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ファイブ・トライブス:ナカラの魔神使い
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  • 2~4人
  • 40~80分
  • 13歳~
  • 2014年~
(4.1)

ファイブ・トライブス:ナカラの魔神使い

メーカー:アークライト

日本語ルール付き/日本語版
マンカラ方式でミープルを動かしてアクション! 5つの部族とユニークな魔人を駆使し、ナカラの地を収める王を目指せ

 本作は、アラビアンナイトの世界を舞台にした、ひねりのきいたコマ移動ルールを用いる独特なワーカープレイスメントゲームです。

 プレイヤーは、次期サラディンになるべく、伝説の都市国家「ナカラ」で他プレイヤーと得点を競い合います。地元の各部族をうまく働かし、いにしえの魔人を召喚してその力を借り、物品や支配地域を獲得して得点を稼いでいきます。魔人の召喚に不可欠な長老やプレイヤーの邪魔をする暗殺者など5つの部族がおり、それらを適切に扱っていくことが勝負のカギとなるでしょう。召喚した魔人は、ゲームを有利にする効果を持っているので、どんど
ん呼び出しましょう!

 伝統ゲーム『マンカラ』のようにコマを順々に再配置するコマ移動の仕方や、手番を競りで決めたりと色々な要素が盛りだくさん! 弊社HPのユーザーサポートに掲載されるURL先の「1人用ゲームルール」を使えば、ソロプレイも可能です。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 11件

レビュー
917名が参考
11ヶ月前

マンカラ系の名作と謳われる本作。私は他のマンカラをプレイしたことはないのですが、個人的に好みということもあり所有ボドゲの中ではかなり面白い部類。

タイルの上を5種類のミープルでマンカラのように辿っていくボードゲームですが、ミープルの色、タイルに書かれている効果、魔神、公益品カードなどを駆使して得点を稼いでいくのが面白いポイント。

魔神カードにも点数が書かれており積極的に入手したいが、うまく魔神を購入できるタイルに行けるかどうかが鍵となってくる。もちろん魔神購入タイルまで行けず、相手に買われてしまうこともあり、あまり魔神にこだわらず、その時々で得点につながる行動を取ることがベストだったりする、、、 という感じで上手くいかない歯痒さが面白い。

ちなみに、ソロプレイもよくやるのですが、かなり難しい印象。いまだに及第点に到達しておりません、、、 

【良い点】

・マンカラ要素がとても楽しく、タイル数を数えながら悩むのが楽しい
・どの勝ち筋でもある程度の点数までいけるゲームバランスの良さ
・お金がそのまま勝利点なので目標が分かりやすい
・コンポーネントが豊富でテンションがあがる

【気になる点】

・魔神の効果の中に、全く使わないものがいくつかある
・コンボ要素がある程度ほしい
・お金のチップの裏面に数字が書かれいないので区別しにくい
・準備がやや面倒

【ソロプレイ】

・難易度が高目の設定
・あっという間に終わってしまう印象

【ターゲット】

中級者〜上級者。上級者が重ゲーに疲れてきた頃にたどり着くボドゲかもしれません。準備はがっつりですが、プレイ感はややライトです。

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大賢者
UTA
UTA
レビュー
647名が参考
4年以上前

マンカラとエリアマジョリティを組み合わせた名作。中量級で、ルールは分かり易いが、プレイ時間はプレイヤーにかなり依存する。4人まで遊べるが、2人プレイでの評価が高い。

初期時には5色のミープルが3つ、6×5のタイルに配置されている。このうち、1つのタイルからミープルを取り、マンカラの要領で周囲のタイルに1つずつ配置していく。最後のマスは同一色のミープルが無くてはならない。そのタイルに最後に配置したミープルと同色のものを全て得る。もし、これによりタイル上のミープルが全てなくなった際は、ラクダコマを置くことができ、そのタイルを支配でき、ゲーム終了時に勝利点を得られる。

その後、解決にうつる。まず、取ったミープルの処理を行う。ミープルの色により、お金、資源や勝利点を獲得出来る。その後、移動先のタイルに記載された効果を発動する。

タイルの効果には、ヤシの木やパレスを配置してタイルの価値を高めたり、資源取得、魔人カードの獲得などがある。

誰かのラクダ駒が尽きるか、移動できる部族コマがなくなったらゲーム終了で、自分のタイルからの勝利点や、白、黄のミープル、魔人カードなどからの勝利点を合計して勝敗を決める。

このゲームは、どこから主に勝利点を得るかという戦略的な部分と、ミープルの効率的な使用という戦術的な部分がある。ただし自分が次に行おうとしていたムーブは、一手前の相手の行動によって消されてしまうこともままあるため、その場その場での思考が必要となる場面が多い。将棋やチェスのように制限時間を設けて早指しのようにしても面白い。

ルールは意外と簡単で、小学生でも充分プレイできる。アブストラクト色が強く、運の関与する割合が高いようには見えないが、経験のあるプレイヤーが絶対に有利というわけでもない、不思議な感覚のゲームである。パズル、マンカラが嫌いな人には薦められないものの、家族でもゲーマーでも楽しめる間口の広い作品である。

現状を調べてみたところ、国内では流通が少ないのか、オークションや中古品で1万円越えの価格が付いていることもある。米アマゾンでは6000円台で販売されているから、送料込みで新品が8000円くらいで買える。まあ個人的には6000-7000円くらいが適正な価格だと思うが、転売屋などの利にならないよう購入していただきたい。

評価7/10  重さ4/10

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maro
maro
レビュー
565名が参考
約9年前

5つの部族の力を借りて、アラブで一番の商人を目指そう。
システムはマンカラを軸に、競り、陣取り、セットコレクションを織り交ぜた良ゲーム。部族ミープルの動きに一喜一憂している間に、ダウンタイムもあまり感じないのでは?
モジュラーボードと配置されるミープルのランダム要素も相まって、リプレイ性も高くゲーム会での登場機会も多くなるでしょう。
惜しいのは細かなルールの多さの割にランダム要素が多く、勝ち筋が見えにくいので、勝ちにこだわり過ぎると面白みが半減するかもしれません。この辺りが評価が分かれるところ。ただカラフルで可愛いコンポーネント(良質)に触れて、盤面が変化するのを見ているだけでも楽しいもの。アナログゲームこその良さですよね ^_^

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皇帝
tommy_sway
tommy_sway
ルール/インスト
478名が参考
4年弱前

<テーマ>

マンカラ的に部族駒を移動させ、部族ごと・土地ごとの特有能力を使って得点していくゲーム。

<準備>

  • 各プレイヤーは、自分の色のラクダ駒8個と50金を受け取る。
  • 中央に土地タイルをランダムに並べる。(6×5に)
  • 各土地タイルの上に袋からランダムに引いた部族駒を3個ずつ配置。
  • 資源カードをシャッフルして山札にし、9枚を表向きに1列に並べてマーケットを作る。
  • 魔人カードをシャッフルして山札にし、3枚を表向きに並べる。
  • 各プレイヤーの順番マーカーをランダムに並べてプレイ順を決める。

<ゲームの進行>

  • 「手番順競りフェイズ」→「アクションフェイズ」→「整理フェイズ」の順に進行。
  • 「手番順競りフェイズ」では、前ラウンドのスタートプレイヤーから順に自分の順番マーカー手番順トラックの好きなマスに配置。
  • 手番順トラックは、手番順が先になる可能性の高いマスほど支払うコインが高くなっている。
  • 全員が順番マーカーを置いたら手番順が確定。
  • 「アクションフェイズ」では、手番順に好きな土地タイルを1つ選び、その上の部族駒を全て移動させる。
    • 部族駒が1つでも残っている土地タイルしか選べない。
    • 選んだ土地の部族駒を全て手に取り、隣接する土地タイルに手の中の1つの部族駒を置き、   さらにそこから隣接する土地タイルに1つを置く、を手の中の全ての部族駒を置ききるまで繰り返す。
    • 手の中の最後の1つの部族駒は、それと同色の部族駒が残っている土地タイルにしか置けない。
    • 最後の1つの部族駒を置いた土地タイル上の同色の部族駒を、置いた部族駒と一緒に獲得。その際、獲得した部族駒の色によって異なる効果を発動。
      • 黄:ゲーム終了時に勝利点。
      • 白:ゲーム終了時に勝利点。もしくは、魔人カードのコストとして使用。
      • 緑:獲得した数と同じ数の資源カードをマーケットの先頭(山札から遠い場所)から獲得。カード獲得後、緑駒は袋に戻す。
      • 青:その土地タイルと隣接タイルを確認し、「青の土地」の数だけコインを獲得。コイン獲得後、青駒は袋に戻す。
      • 赤:獲得した赤色駒1つごとに、その土地から1マス離れたところにある部族駒を1つ取り除ける。(赤色2個なら2マス離れた駒を取り除ける)
    • 部族駒を獲得した結果、その土地タイル上の部族駒が0になればそのタイルを支配でき、自分のラクダ駒を1つ置き、土地タイルの効果を発動。
    • 土地タイルの効果は、
      • – やしの木コマをこの土地タイル上に配置
      • – 宮殿コマをこの土地タイル上に配置
      • – 3コインを支払って、資源カードを1枚獲得
      • – 6コインを支払って、資源カードを2枚獲得
      • – 白コマ2個支払って魔人カードを1枚獲得 など。
      • ※ 魔人カードは、特殊能力があるものやゲーム終了時に得点を獲得できるものなどがある。
    • 部族駒移動後、任意で手札の商品カードを売却してコインを獲得できる。(種類数に応じてコイン数が増える)
  • 「整理フェイズ」では、資源カードと魔人カードを補充する。
  • 以上を繰り返し、最後のラクダ駒を置ききったプレイヤーが出るか、部族駒が移動できなくなったらゲーム終了。
  • 自分のラクダ駒のある土地の点数(やしや宮殿があると点数UP)や、黄・白駒の得点、魔人カードの点数、資源カード種類数の得点などを計算し、総得点の高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。


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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
レビュー
465名が参考
約3年前

マンカラシステムで得点を量産。得点の方法がいくつもあり、どんな方法でも毎回得点出来るのが気持ちいいです。

一見とても難しそうに見えますが、手元にサマリーがあるので確かめながらプレイできるので便利です。裏面には魔人の能力一覧もあります。

このゲームは本当に得点方法の選択肢が多いので、ミープルをどう動かせば得点が伸ばせるか…次の人に有利にならないようにするには…など、考え出すとキリがありません。そこを考える人は「難しい」と感じるかもしれませんし、反対に深く考えずにプレイできる人には「サクサク遊べる」と感じるかもしれません。プレイ感は人それぞれのような気がします。

ちなみに私は後者で、難しいとは感じませんでした。

また、このゲームを更に面白くしてるのは魔人の存在です。いずれも強力な能力を持っているので、見方に付けると有利にプレイが進められます。でも、場には三枚しかオープンしていないので、欲しい魔人が手に入るとも限らないのがもどかしいところでもあります。

盤面もミープルもランダムに配置していくので、毎回違った展開が楽しめるのでリプレイ性も高いと思います。

ソロプレイは難易度が高めですが、1人でも楽しめるので、本当にお気に入りのゲームです。

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仙人
tomato
tomato
レビュー
350名が参考
3年以上前

要素や点数手段が多くてゲーム慣れしてない人だと何して良いか分からず難しいと思う

上家の行動が下家の損得にモロに左様する仕組みなので、そういうの気にする人は苦手かもしれません

ゲーム自体は毎回盤面が変わるので、ゲーマー向けに作られていてリプレイ性もあるから面白いしお勧めです!

是非4人でプレイしてもらいたい。


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皇帝
ゆうた
ゆうた
レビュー
338名が参考
2年以上前

システムはとても面白く、あとからでも得点が伸び、逆転もできる良ゲーです♪

マンカラみたいなシステムでカードゲーに飽きた方にはお勧めです✨

ただ1点、獲得する魔人によって強すぎて勝てなくなってしまうのがちょっと難点です💦(ウイングスパン経験したことある方はカラスのような感じだと思っていただければ。。。!)

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大賢者
るんば
るんば
レビュー
235名が参考
2年以上前

マンカラで得点していくのですが、共通ボードでマンカラする都合上、次の手番には計画が盤面が確実に変わり、考えなおす→ダウンタイムは長くなりがちです。

基本2人プレイしており、まだ回数はこなしていませんが、魔神をいかに上手く使いこなすかが大量得点のポイントになりそうです。

盤面は複雑で悩みがちですが、大量得点するためのポイントが見えてくると思考が最適化され、ダウンタイムは減る傾向です。

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将軍
うなぎ
うなぎ
レビュー
164名が参考
6ヶ月前

6/10(BGAでの評価)

2015年ドイツゲーム賞6位。この年に数々の賞を受賞したゲーム。

キングドミノで有名なデザイナーの作品で、日本語化もされたが、今はプレミア化していたところ、BGAで登場していたのでプレイ。

某ボードゲームユーチューバーが、このゲームをマンカラ御三家(他2つはクルセイダーズとトラヤヌスらしい)と言っており、マンカラをシステムとしたボードゲームで唯一、ボードゲームギークのランキングで100位圏内の81位(2024/10/12現在)という10年も経ってるのに現役なすごいゲーム。

手番では1エリアのミープルを全部持って、隣接タイルに1個ずつミープルを配置(これがマンカラシステム)、最後に置くところだけ、そこにあるミープルと同じ色のミープルを置かねばならず、置いたら、その色のミープルを全回収して手番終了。基本は、これを繰り返すだけ。

ただ、様々な箇所に特殊能力が入り乱れており、取るミープルの色の能力5つ、止まったタイルの効果5つ、一部のタイルで手に入れられる魔神の効果(毎回3体いる)など、初プレイ時は結構覚えることがある。

まぁ、今の現代の重ゲーに比べれば、全然重くないのだが、これらの要素が盤上にひしめいており、人によっては、めっちゃ長考するであろうゲームになっている。まぁ、ここらへんを考えるのが人気なのだろうが。

さらに手番を入札するシステムも入っており、最後に勝利点となるコインを払って、手番を買う必要がある。0金入札もできるが、先に0金入札すると、後から0金入札されて、後手番になってしまうため、先の手番で気軽に0金入札できないのも面白い。※0金入札のみ、同額入札可能。

ちなみにGeekでベストと言われる2人プレイだと、コマを2つずつ使って、手番を回すので、それぞれ入札になる。

そんで、この入札が重要なのが、最初と最後に偏っており、一部の場所でめちゃくちゃ高得点が取れたり、後半であれば、そもそも1人分の手番しかできなかったりみたいな感じが起こるので、そこを見極めるのが必要。

まぁ、これは初プレイだと厳しいと思うので、何度も遊ぶ人向けかな。ノンリプレイヤーの自分には向いていない。

とはいえ、それだけでゲームが決まるわけでもなく、勝ち筋が何通りも用意されており、僅差になりやすいのは、さすがGeekランキング81位といったところか。

ただ、後半になるにつれ、ミープルは減り、選択肢が減ってくるので、盛り上がりがなくなっていくのは、正直気になった。特に魔神をゲットするための白ミープルがないと、魔神は手に入らない(おまけに一部のカードはさらに白ミープル使ったりする)ので、ゲーム中盤で白ミープルが乱獲され尽くすと、途端にゲームが作業になりがち。

81位という人気もわかるし、面白いゲームだとは思うけど、いろいろと気になるところはあったゲーム。

あと、BGAだと、どこが動かせるかどうかとか簡単にわかるけど、アナログだとわかりづらくて、少し遊びづらそうかも。また、珍しく、BGA版では、1つ1つの移動アクションをやり直すことができる親切設計があり、これがアナログだと、そもそもどの色置いてったっけ?とやり直し不可になることも多いので、そういう意味でも、BGAは良いと思った。

なので、興味ある人は、とりあえず、BGAでお試しプレイしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

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白州
白州
レビュー
162名が参考
約1年前

アラビアンナイトの世界が舞台。多数のミープル(人型コマ)をマンカラのように動かしてアクションを実行する、独特のプレイ方法に興味シンシン。さあ、買うべきか、買わざるべきかっ?

ブログ「今日のおじさん」で紹介中だぜっ!!





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マツジョン@matz_jon
マツジョン@matz_jon
リプレイ
111名が参考
2年以上前

プレイ時のスコアとして参考にして下さい。

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大賢者
acca
acca
  • 商品価格¥8,800(税込)
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