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デカスレイヤー
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  • 3~6人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

デカスレイヤー / Deca Slayer の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
人気デザイナー、カナイセイジによるリメイク作品!怪物を倒せ!
  • 林 尚志(Hisashi Hayashi)作
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

手札のキャラクターたちを使って怪物を倒し、宝物を獲得するカードゲームです。
怪物はそれぞれ倒し方が異なるため、手札と相談しつつ、臨機応変に対応する必要があります。

デカスレイヤーに4件の書き込みがあります

447
名に参考にされているレビュー
2017年10月27日 08時22分

『ラブレター』『成敗』で有名なカナイセイジさんの名前と、あまりに美麗でカッコイイイラスト(岩本ゼロゴ氏)に惹かれて衝動買いした、価格も手頃なファンタジーカードゲーム。

プレイヤーも6人対応なので、我々のメンバーにはちょうど良い♫。

もともとは林尚志さんという方がデザインしたかわいい動物たちの十種競技をテーマにした『デカスロン』というゲームのリメイクで、今度は舞台をファンタジー世界に移し、ぐっとシリアスな10体の魔物退治となっています。

特徴は、手持ちの冒険者カードにある3種類の強さ『剣』『弓』『魔法』を見比べながら、順番に現れる魔物に対し繰り出していき、最も強かった(または最も貢献した)チームが、上から2位まで、公開されている宝物カードをゲットしていきます。

お宝カードにかなりバラつきがあるため、高確率で1位が有利となっています。

じゃあどうやって1位を決めるか?というと、そこにこのゲームのデザインの根本があります。

それぞれの怪物ごとに、何と!カードの出し方も、1位を決めるルールも違っているのです!

例えば『剣の強さを持つ冒険者カードを1枚ずつ伏せて出し、一斉にオープン。最も大きい数値から1位』とか、

『魔法の強さを持つカードを複数枚まで順番に公開していき、最弱のカードを比較してその中で大きい数値から1位」とか、

他にも指定種類のカードを出し続けることができた順に1位とか、

とにかく毎回かなり異なる仕様になってます。

このような怪物の倒し方は、計3ラウンド分だけ常に公開されているので、手持ちのカードをにらみながら、どのタイミングでつぎ込んで、どのタイミングで手を抜くかを考えなければならない!というゲームです。

結果的には…まあまあ、ってところでしょうかね。

「うわー、剣がもう足りないよ!」

「ヤバイ!手札が足りない」

「うおー、そのお宝は何としても欲しいぞ!」

という感じで盛り上がる良いゲームです。

ただ、あまりに毎回処理ルールが変わるので、不慣れな状態で進めると、

「え?これってどう出せばいいの?」

「これ同点じゃない?どうするの?」

「この宝物には何かいろいろ書いてあるけど何?」

「えー?ちょっと!これってパスできたの⁉︎」

という感じで、あまりテンポは良くない。

ルールブックが分かりにくいので、結構かなりプレイが止まる。(>_<)

まあ、慣れれば良いのですけどねぇ〜。

実際私の場合は、『よしっ!これで俺が1位やね」と息巻いた瞬間、「あのー、私が持っているこの宝物の剣で+2なので、私が1位になると思います。」って言われて、ガーン!という展開で。

ただでさえカードの出し方で毎回思考を取られるので、各自の手元の宝物の効果まで見てる余裕は無く、また字も細かいからオッサンゲーマーにはつらい(泣)

そのへんがクリアできれば、盛り上がりもスムーズになると思うので、所用時間的にも、対応人数の多さでも、カードイラストの出来の良さ的にも、用意しておいて損は無いと思います。(ただ、くれぐれもインストはしっかり時間かけてね)

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305
名に参考にされているレビュー
2017年06月06日 14時10分

王国に10体の魔物が攻めて来た!キャラクターカードを駆使して魔物を順に倒して、誰よりも勝利点を得よう。

魔物カードを皆で順に倒して行く(協力型ゲームではない。)。
倒し方(貢献度合いの順位の決め方)は、魔物によって様々だが、手札のキャラクターカードをプレイして能力値などにより決する。
1位、2位のプレイヤーは財宝カード(勝利点)を得て、後順位のプレイヤーは、次戦に備えてキャラクターを優先的に選んで補充できる。
10体の魔物を倒したときに財宝カードの勝利点が高かったプレイヤーの勝利。

2戦先までの魔物と財宝カードの一部は見えているので、『この勝負ではキャラクターカードを温存して次で勝負しよう!』といった駆け引きや、『この魔物の財宝は絶対に取ろうとキャラクターカードを全て投入したが負けた。。』といった展開もあり楽しい。
キャラクターカードの能力値はシンプルでルールも単純なので、ライトなカードゲーム。

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249
名に参考にされているレビュー
2017年09月05日 20時43分

プレイした感想を参考までに(╹◡╹)


モンスターに課せられたお題をクリアして、報酬を得るというシンプルな目的です。

報酬は3つ先まで見えている(正確には1つ先はフルで、2つ先3つ先はハーフで見えています)ため、より高い価値の報酬に向けて力を蓄えるプレイが効率的な気がしました!


全ての報酬を得るプレイは不可能なので、自分がどの報酬を得たいのかを、数手先まで見越してプレイする先見力が重要です(╹◡╹)


ただし、報酬は他のプレイヤーも当然見えているわけで同様に考えているプレイヤーもいます。

なので裏をかいて価値が低めの報酬をかっさらっていくコツコツプレイも意外に強い。


要は『デカく勝つか』『小さく勝つか』を自分の手札、場に出ているカード、報酬、先のラウンドで相手が取得した手札、等を考慮して適切に切り替えていくスイッチゲームです(╹◡╹)


スイッチのタイミングをミスすることなく勝利できた時の気持ちよさはたまらなく快感です。

カードデザインも迫力のあるモンスター、魅力あるキャラクター、宝物感が伝わってくる報酬カードなど、非常に高クオリティです!


スイッチゲーム?なんぞ?

高クオリティのコンポーネント大好物です?

そんな方はぜひプレイしてみてください(╹◡╹)

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188
名に参考にされているレビュー
2018年03月07日 15時19分

「スレイヤー」とありますが、討伐ゲームというよりはいかに財宝を多く集めるか、を競うゲームです。財宝を手に入れるためにはモンスターを倒す必要がありますが、倒せない、進めないで悩むことはなく、純粋に強力なカードをどのタイミングで使うか、逆に言えば弱いカードをいかに上手く使うかに頭を悩ませます。モンスターの特性がうまく表されていることと、先々のモンスターが見えていることで、計画性や駆け引きが要求されるのが本作の特徴だと思います。宝探しは計画的に。

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