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プラエトル
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  • 2~5人
  • 75分前後
  • 12歳~
  • 2014年~

プラエトル

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ローマの技術者となり都市を建設し、皇帝からより高い信頼を勝ち得ましょう
  • アンドレイ・ノバァク(Andrei Novac)作

プレイヤーは、ローマの技術者となり都市を建設し、皇帝ハドリアヌスからより高い信頼を勝ち得ることを目指します。

プレイヤーは、資源を獲得し、その資源を使うことで都市タイルを配置し、都市を作っていきます。

資源は、都市タイルへと労働者駒を置くことで獲得することができます。
この労働者駒は、ゲームを通して、成長していきます。成長することで、より効果的に資源を獲得できるようになるでしょう。
成長しきった労働者駒は引退することになり、引退した労働者は得点にも繋がりますが、以降、使用することができなくなってしまうのです。しかも、使用できないにも関わらず、維持費はかかってしまうため、より注意が必要となるでしょう。

自分の手元の労働者駒の力を見極め、都市タイルを効果的に使うことがゲームに勝利するためには重要です。

ワーカープレイスメントというジャンルに、成長の要素を加え、より計画性が求められるようになっあ、やり応え抜群のストラテジーゲームです。

レビュー 3件

240
名が参考にしたレビュー
 by じーふい

2人プレイと5人プレイを終えての感想です。

得点を取る手段が多く用意されており、複数の勝ち筋があり、できることも増えていくゲームです。

勝利点が低い人から手番順が決まるので、最初にしゃがんで資源をしこたま貯める戦略が考えられます。ゲームはタイルを買うことで終了に近づくのですが、資源戦略を複数人が取ると、ゲームが、中々進まず、ダレます。また、ゲーム終盤には逆転できないほどの点差が開くこともあり、ダレます。

資源戦略が有効かつ、ダレるということをネットの情報で知っていたので、序盤から点数を取りまくる大逃げ戦略を敢行すると、ゲームの進行がある程度早くなり、ひとまず楽しむことができました。

持てる資源に上限がないため、資源戦略を取ることが容易になっていますが、これは作者も想定外だった様で、資源が足りなくなるので、白キューブと灰色キューブがほぼ確実にゲーム中に足りなくなるので、この2つに代用できるモノを用意しておくとよいでしょう。

資源に上限を設けるとか、なかなか買われないタイルは数ターン流すといったローカルルールを採用すれば、より良いゲームになると思うぐらい惜しいゲームです。

欠陥だらけのゲームですが、大逃げ戦略が肌にあっていたのか、なかなか盛り上がりました。楽しいゲームでした。

1年以上前(2019年02月03日 23時44分)
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176
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

ローマ帝国の都市発展をテーマにした、独特なワーカープレイスメントゲームです。プレイヤーは効果的に都市建設をおこない、最も皇帝ハドリアヌスの好意点を得たプレイヤーが栄光のプラエトル(法務官)となります。

基本的に、自分のワーカー(労働者コマ)を特定の《都市タイル》に置くことで、その効果として資源やお金を獲得し、それをもとにまた別の《都市タイル》を建てて、次々に点数を稼ぐタイプの拡大発展ゲームなのですが、特徴としては、ワーカーがサイコロなんですよ!(ありがちなミープルではありません)

このサイコロはなんと普通のゲームのように『振る』ことをしません!何と1~6までの目が『熟練度レベル』を表すのですね~。仕事をするとどんどん熟練度レベルが上がっていって、仕事の効率が良くなっていくのですが、何と6に達すると『引退』してしまうんですね!しかも引退した労働者には『年金(?)』を払い続けなければならないというシビアな世界。ジレンマに満ちた非常に面白いアイディアです。

このゲーム、私たちには、考えどころが多く、非常に楽しかった好ゲームなのですが…どうもネット等の書き込み評価を見ると、あまり評判がよろしくない。

確かに、アイディアや基本設計は優れているものの、調整が甘い部分があり、バランスの悪さが目立っています。これは、私たちがルールを読んで「うわー面白そう!」と思った期待と同時に「これ極端じゃないか⁈」という懸念が、両方とも的中してしまった感じです。

そこでウチではちょっとした工夫を加えてみたのですが、おかげで充分楽しむことができましたので、今回はその問題点と、ウチで実行している改善案を紹介してみたいと思います。

気になる問題点は大きく2つ

◎《神殿》を利用した資源のため込み

このゲームでは、建設した《都市タイル》からさまざまな効果を受けていく事でゲームが進みます。この中に《プルートス神殿》や《メルクリウス神殿》というのがあり、ここでは溜め込んだ資源数によってかなり大きな点数が入るため、積極的に他の都市を建設せず、ひたすら資源を溜め込む戦略が成立します。(しかもこれは貯めた資源を消費しないのです)

ゲーム終了の条件の一つは『都市タイルの山が尽きること』なのですが、この戦略を取り始めると都市を立てないので展開が停滞するのと同時に、それにうまくはまったプレイヤーには保有する資源に上限がないので莫大な得点が入り続けてしまいます。(おかげで資源コマが全然足りなくなります!)

これがけっこう有利じゃないか…と思ったら、やっぱりそれに気づいたプレイヤーがいて、そいういう展開になりかけました。ウチでは結構みんな正々堂々と普通に都市を立てながら得点を競うので、そこまで深刻にはならないのですが、別に違反行為でも何でもないので、最後に『勝ち』を狙っておこなう戦略としては有り得るのかな…と思います。(ウチでは正直あまり起きない現象です。ちょっとフェアじゃない印象があるために全員を敵に回してしまうのと、タイミングを誤ってこの《神殿》を先に抑えられたりして、意図的に妨害されて使えないままゲームが終わったりすると大損失になったりするので…。)

ちなみに毎回《長城タイル》という大きな得点源タイルが1枚ずつ公開され、誰かが取るか、誰も取らなかったらターン更新時に流されていきます。全部で14枚あるのですが、これが尽きると『最終ターン』なので、どうやっても最大15ターンで終わります。なので、特に収束性が悪いというわけではないですが、これがおきるとやっぱりボード展開が少々地味になる印象はありますね。

◎引退労働者が使える《強制労働作業場》が強い!

《都市タイル》の中には、《強制労働作業場》というのがあって、引退した熟練度6の労働者を活動させることができる効果を持ちます。レベルが非常に高いので、「おお!伝説のあの人が登場したぞ!」という感じで一時的に強力な効果を発揮します。問題はこのタイルを使おうとすると、これを建てたプレイヤーに金3ずつを毎回支払わなくてはならない事なんです!5人プレイで、みんながやったら、自分を除いて12金が入ってきます。これ結構ものすごい事なので、ちょっとバランス的にどうなのか…悩みます。(やっぱりみんな使えるなら伝説の人を使いたいわけですからね)


そこで我々はこんなやり方をしています、という紹介です。

(単なるイチ案として参考程度に聞き流していただいていいです。)

◎資源は、ラウンド終了時には最大10個までしか保有できない、とする。

ラウンド中にはいくら貯めてもいいですが、最後には10個までに抑える必要があるものとします。これによって資源をためるのもいいですが、無駄になるのも嫌なので、けっこうみんなビシバシ資源を消費して建設ラッシュが起きます。

これによって極端な神殿の使い方も抑えられるし、緊迫感も増して展開も早くなります。要はみんながじゃんじゃん資源を有効活用するようにしさえすればいいので、ルールで強制的にもらえる点数の上限を縛るよりスマートな処理なのではないか、と思っています。

ちなみにこれによって資源コマが足りなくなる事態も避けられるので、いい事づくめ〜♪

◎特別都市タイルへの支払いはすべて銀行に、とする。

《強制労働作業場》の偏った有利さを抑えるため、使用コストは『建てた所有者』に支払うのではなく、銀行に支払うことにします。

ただしこれには注意点があって、このタイルと《学士院》だけは、一人限定ではなく複数のプレイヤーが共通して使える《特別都市タイル》という扱いです。タイルの分類上、ルールの明確性を保つため、このタイルはどちらも同じ適用をする必要があるでしょう。さらに、このルールを適用するなら、『建てた所有者』のメリットが少なくなるのです。(この2つのタイルは、後からコストとして利益を受けることが前提に作られているため、建設時の得点がすごく小さいんですよね)

したがってこの建築時の好意点をせめて3点程度増やし、《強制労働作業場》は「3」から「6」へ、《学士院》は「1」から「4」へ変更しています。(もっと増やしてもいいんですが、あんまりオリジナルから大きく変えるのも抵抗があって…)

◎ゲームの高速化のため、《長城タイル》の数は人数で調整。

このゲームは最大5人まで対応しており、我々には非常にありがたい存在なのですが、途中のインタラクションがほぼないので、長考するとけっこう長いゲームになってしまい疲れます。(最初は不慣れで3時間近くかかったかな。インスト抜きで。)そこで《長城タイル》の初期枚数を以下のようにします。

 2~3人プレイ…14枚(全部)

 4人プレイ…12枚(ランダムに2枚抜く)

 5人プレイ…10枚(ランダムに4枚抜く)

これでゲーム展開が少しですがスピーディーになり、盛り上がれば「もう1ゲーム!」が可能なので、けっこういい感じです。(それでもなんだかんだで90分くらいはかかるかなぁ。でも割とサクサク進むし、長くて疲れる感はほとんどありません。)


というわけで、勝手な書き込みをさせていただきましたが、前述したように、あくまでも我々はこうやって遊んでます。こうしたらすごく楽しかったです。という報告です。

せっかくこれだけ戦略性が豊富で、スリリングなゲームなので、やっぱり楽しまなきゃもったいないじゃないですか(笑)

これで少しでもこの作品に陽の目が当たれば…との思いで投稿させていただきました。

ぜひ、《資源10 個まで縛り》は導入して欲しいですね。少なくとも我々のグループでは圧倒的に好評になりました。

長文でごめんなさい。

【追記】

このゲーム大好きなのですが、どうも弱いらしく、いつもぼろ負け!リベンジを狙って先日再戦に挑みました。

やっぱり終盤の激烈なデッドヒートが熱くて楽しいです。このゲームは中盤まで、下手にトップを取ると、スタート順位が最後になるので、不利になるんですよ。
そこで、意図的にちょっと順位を譲る感じなのですが、そのぶんをうまくコインとかでかせいでおかないと、終盤巻き返せなくなります。

他のプレイヤーの労働者レベルや、保有するタイルやコインなどをよく分析しながら、挽回の手順を必死で考える時の思考感覚がたまらなく楽しいんですよね。(2~3手先のアクションを常に考えていかないといけない戦略性を要求されるんですねー。)

なので、もうちょっとくらいは遊ばれて欲しいなあ…という願望です。

しかし!都市タイルをいっぱい並べるので相変わらずすごい面積をとります。普通のテーブルだと収まらないので、この点だけ気を付けて下さいね。

12ヶ月前(2019年10月03日 12時26分)
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53
名が参考にしたルール/インスト
 by Bluebear


2年弱前(2018年10月23日 13時30分)
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