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  • 1~4人
  • 60分前後
  • 14歳~
  • 2016年~

イーオンズ・エンド

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
《破孔魔術師》となり、世界を破滅に導かんとする敵《ネメシス》と戦え! 世にも珍しい協力型デッキ構築ゲームが日本語版で登場!

 このゲームは「プレイヤーのデッキをシャッフルしない」という特徴をもつ、協力型デッキ構築ゲームです。プレイヤーは《破孔魔術師》となり、人類最後の拠点グレイヴホールドを守るために、敵である《ネメシス》と戦います。

 ゲームはラウンド制で、争いの混乱を表現するため、手番順はラウンドごとにランダムに変化していきます。ネメシスを担当するプレイヤーは存在せず、ネメシスのターンは、ルールやネメシスの専用カードによって指定される手順にしたがいプレイヤーが処理を行います。ゲームには4種類のネメシスが用意されており、それぞれが個性的なアクションを行うため、どのネメシスをゲームに参加させるかで、ゲームごとに違った戦略が必要となるでしょう!

 プレイヤーのターンでは、呪文カードの使用、宝石カード・遺物カード・呪文カードの獲得、破孔タイルの操作、そして特殊能力の使用が可能です。カードを獲得することで自分のデッキを強化し、仲間と協力してネメシスを倒しましょう!

 独特な能力のネメシス4体、個性豊かなプレイヤーキャラクターが8人、デッキ強化に使用するカードが27種類と、ゲームの組み合わせは無限大。

 難易度は、簡単にすることも、難しくすることも可能で、初心者から上級者まで楽しめます。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 27件

レビュー
1183名が参考
2年弱前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
イーオンズ・エンドは、自分専用のカードデッキを構築しながら遊ぶいわゆるデッキビルドのシステムを採用し、全員が各自のデッキを使用しながら、協力してクリアーを目指す面白いカードゲームです!
デッキビルド好きや協力ゲーム好きな方にはオススメです。世界観がダークよりのファンタジー好きな人にもたまりません。カードの種類も多くあるので、遊ぶごとに戦略も変わってきます。
最初にゲームの全体感を掴むのが大変かもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫


イーオンズ・エンドの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
1170名が参考
1年以上前

小2の息子にバカウケでした。


本日小2の息子とプレイしました。イーオンズエンド、めっちゃ楽しかったです。

他のレビュアーさんが色々詳しく書いてくれてるので、詳細は省きます。
あまり賢くない小2男児ですが、ルールも難なく覚えてくれまして、インストはものの5分で完了(ただ自分自身のインストは結構がっちりやりました)。細かいルールのフォローや敵ボスの行動管理は、大人がやってあげれば、子供はプレイに集中できます。後半になったら逆に間違いを指摘されるようになりましたけどね;

終始大興奮で、唾を吐き散らかしながらまたやりたいと言っていました。
もっとも、ルールの理解が早かったのはドミニオンやドミ亜種(クランクが大好き)をプレイ済みだったことが大きいと思いますが。


プレイ感については、自分はドラクエとかのターン制バトルのボス戦をやってるような感覚に似てるなぁと思いました。
4人(4キャラ)まで同時に参加できるんですけど、ぶっちゃけ1人で4キャラ担当しても全く問題なく楽しめそうです。
その分、複数人でプレイするときは、司令塔役が全部指示しちゃう問題も起きやすく、発言権の弱い人が楽しめなくなる可能性もあるなと感じました。
息子とやった時は息子には好きにサプライを買わせて、攻撃目標や回復対象も選ばせて、自分は足りない部分のサポートに回るという形をとったのですが、おかげでかなり楽しんでもらえたようです。


「空間洞察」っていう呪文が強くて、さらに息子が使ってた「ジアン」っていう白目剥いたお兄ちゃんが、一度使った呪文を同一ターンにもう一回使えるっていう特殊能力を持ってるんですけど、これのコンボが本当強くて、

息子「空間洞察が6ダメで、+1ダメのボーナスつくから7ダメでしょっ!?これがもう一回使えるってことだからっ…! えっと……、12もあたるのか!!

父「うん、そうだな!14だけどな!」

というやり取りがあったのが今日のハイライトでした。


まだまだ試していないサプライもキャラも敵もたくさんあるので、しばらくの間は、週末息子と遊ぶ時の定番になりそうです。

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皇帝
すたP
すたP
レビュー
1059名が参考
約2年前

デッキ構築型のレイドバトル。雑に説明すれば戦闘のあるドミニオンといった感じ。

サプライからカードを購入してデッキを強化し、強力な呪文をそろえてボスを倒すことができれば勝利となるが、当然ボスは非常にタフで、手番ごとに手下を召喚したり、容赦ない攻撃を仕掛けてきたりするので、そちらにも対処をする必要がある。


よく言われているのがデッキのシャッフルをしないという特徴。山札が切れたら捨て札の山を裏返してそのまま新たな山札にするので、計画的にカードを捨てていく必要がある。逆に言えば「あちゃー、ドロー事故っちゃったわー」という言い訳は許されない(笑)。

副次的なメリットとして、山札が切れるたびにシャッフルする必要がなく、ダウンタイム軽減に役立っているというところもある。


もう一つの大きな特徴は、行動順がランダムということ。
ボスの行動順カードが2枚入った6枚の行動順デッキで次に行動する対象を選ぶので、プレイヤー側が4回連続行動で気持ちよく攻撃して油断していると、ラスト2枚でボス連続攻撃、シャッフルした新たな山札でさらに2回ボス順、という悪夢のような展開も起こりうる。

デッキにあるボスの攻撃をしのげばプレイヤー行動は保証されているので、ピンチとチャンスが演出されているという見方もできるし、山札の残りをみれば「そろそろヤバい」というのもわかってくるので、ランダムと戦略性がうまく両立していると思える。

また、キャラクターのスキルによってはこの行動順のデッキを操作できたり、ボスの行動をキャンセル出来たりもするので、必要に応じて能力を使えるように準備しておくことも重要になってくる。


カード購入コストである「エーテル」も複数の使い道があり、序盤はカード購入に、中盤はブリーチ(呪文発動スロット)の解放、強化に、終盤はスキルのチャージにと、ジェム(エーテル発生用カード)がゲームを通して腐らず使用していけ、切り替えタイミングの見極めというデッキ構築ゲームならではの運用要素もしっかり用意されている。


ルール自体は非常に簡潔で、専用のボスデッキによってゲーム展開にバリエーションを出すという仕組みになっているので、拡張が豊富にリリースされているのも、嬉しい半面、財政的には悩ましい。

単独でプレイできるのはこの基本セットとWar Eternal、レガシー要素のあるLegacy、シナリオ展開でカードがアンロックされるNew Ageとなっているが、最初にシンプルに遊ぶなら行動順に干渉できるキャラのいるこの基本セットか、バランスが良いとの評価のWar Eternalがいいのではないかと思われる(Legacyを勧める人も結構いるので問題ないと思うが、未プレイのため不明)。

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だいすけ
だいすけ
戦略やコツ
1007名が参考
1年以上前

ノーマルをクリアした程度ですが、使いやすかった戦法やカードを紹介します。


まず、宝石を買いすぎないことが大切です。デッキを成長させるためについつい宝石を貯めたくなりますが、デッキの回転速度が下がるのと、結局呪文を使わないとダメージが全く与えられません。

買い物しやすい程度に宝石をまとめてデッキに配置し、増やしすぎないようにしましょう。


次に、プレイ人数によって戦い方を変える必要があります。

2人プレイだと手番が、1ラウンドでネメシス、1人目、2人目がそれぞれ2:2:2でプレイできます。

つまり、ラウンド中に呪文をセットして撃つ までが基本的にはできます

しかし、4人プレイだと手番が、ネメシス、1人目、2人目、3人目、4人目が2:1:1:1:1で

呪文をセットして撃つ までに2ラウンドもかかってしまします


そこで、プレイ人数が増えるほど、役割分担を偏らせる必要があります。手番が回ってくるのが相対的に少なくなるので、なんでも一人でこなそうとするとデッキも育たず、器用貧乏のジリ貧になります。呪文キャスト役、補助役など分担しましょう。


また、プレイ人数によって、有用なカードが変わります。

例えば「他人の魔法をキャストできる」や「即時キャストできる」効果は、3,4人プレイでは有用ですが、1,2人だとそもそもネメシスに回る前に自分の手番がまた来たりするので、有用度は下がります。


以下二人プレイで使いやすかったカードを紹介します


赤熱ルビー

基本的に呪文を買わないとダメージを与えられない、つまり必ず買うので呪文のみ+1金ですが使いやすいです


空間洞察

破孔をすべて開放すると6か7ダメージなので2枚もあれば最大14ダメージ(3,4破孔の+1効果含む)と、安定した火力源になります

攻撃役の破孔を補助でもして、どんどん開放していって使いましょう


ゆらめくプリズム

はやめにかって水晶をどんどん圧縮していきましょう

3コストなので購入もしやすいです


強化オーブ

破孔強化も便利ですが、貴重なグレイヴホールドの回復もできるのが便利

役目を終えたら破壊されるのもいいです


エッセンス強奪

回復キャラがほかにいないなら、これで地道に回復しましょう


アーデルハイム+魔術師の護符、炎上などチャージできるカード

アーデルの必殺技は強いです。どんどんチャージしてネメシスのパワーカードやアタックカードをなかったことにしましょう

炎上の効果は”仲間”で、自分がチャージできないので、アーデル以外の方が使いましょう

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仙人
さんず
さんず
レビュー
1002名が参考
1年以上前

「何回やっても何回やってもレイジボーンが倒せないよ・・・・」


デッキを組立てながらボスキャラ戦を行うゲームです。

ボスキャラを倒すか、すべての行動に耐えきれば勝ち。

全員のHPが無くなるか、シェルター(グレイヴホールド)が破壊されたら負け。

(ボスキャラの勝利条件が整っても負け)


RPGなら、ボスキャラを倒せなければレベル上げをすればいいのですが、

このゲームではそれができないので、行動の効率を考えてデッキを組み立てなければいけません。

4体の中で最弱のボスでもある程度の効率では倒せない難易度です。

バトルものが好きな人はこれ一つで半年くらい遊べるのではないでしょうか。

更に、拡張も(英語版)用意されてるので日本語版発売も期待しましょう。


・ボドゲ初心者でも楽しめますが、ドミニオン経験はあった方がよいです。

・スペースは4人なら90×90テーブルでギリギリ。もう少し大きいの方がいいです。


(※修正)あと、エラッタがアークライト公式よりでてます。難易度に影響のあるエラッタなので、修正してから楽しんでください。

https://arclightgames.jp/%e3%80%90%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%83%bb%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%89/

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大賢者
初心者GM
初心者GM
レビュー
932名が参考
約1年前

追記 2021.10.某日

ついに、、、ついに歪んだ仮面を倒しました!!

8回以上は負けたかな?


「デッキの一番上にあるカードを捨てても良い。」

安めの宝石の、この地味な効果がめちゃくちゃ役に立ちました!!


前に一回だけ難化ルールのレイジボーンに挑んでボコボコにされたんですが、再チャレンジしてみます。

早くエターナルウォー再販しないかなー。


追記 2021.2.21

歪んだ仮面が未だに倒せない。。。

破壊系の魔法持ってても、堕落カードは魔法発動の前に処理するのであまり意味なかったですね。

皆さんどうやって倒してるんですかね?

まだまだ精進が足りないようです(汗)


追記 2020.12.14

歪んだ仮面と戦ってみました。

5回目でやっと倒した殻の子の親分と初めてやった時よりも遥かに絶望的な戦い。

今回のボスの特殊能力は堕落カード。

ドミニオンで魔女を使った時に受け取る呪いカード。アレ的な。

堕落カードは自分の山札に混ぜて、手札に出て来て適用させて、その後敵の山札に戻すのですが、受け取るペースの方が早くて堕落カードが尽きて受け取れない時はグレイブホールドが2ダメージ。

これがキツイ。

で、自分の山札にたまりに溜まった堕落カードは毎回手札に出て来てガシガシ削られます。色々と。

ちょっと嬉しい効果も必ずあります。まぁ欲に駆られて味方に損害を出してしまう的な設定なんですかね。あっという間に破滅へ転がり落ちて行きました。

このボスにはデッキを圧縮というか「破壊」できるカードが必須です!


追記2020.11.30

昨日は甲殻の女王にチャレンジ。

いやぁ強い!

街の体力10になるまでに女王本体に与えたダメージ0。

絶対負けじゃん!とか言いながらやってたら、敵の行動カードが尽きてきて、

お?行ける?行けるのか?

と思ったけど、やっぱり負けました。


最初の赤い敵と違って、殻の子というチビ蜘蛛?がたくさん出てきます。

ワラワラワラワラ…。潰しても潰しても湧いて出てくる鬱陶しい感じとか、うまく表現されてて感心しちゃいました。

それ以外にミニオンも出てくるので、ずっと対応に追われてました。

強い魔法セットしても高確率でキャンセルされるので、デッキを圧縮して強い魔法を複数セットしていかないと厳しいですね。

良くできてるなぁ〜。



以下、初回投稿

息子は確実に好きだし、前から気になっていたのですが、ドミニオン好きとはいえ、6歳のウチの娘ができるのか?協力型だしむしろ?でも14歳〜だし?…色々考えた結果…

単純に欲しくなって購入(笑)。


で、やってみました。エラッタはもう訂正済みでした。

初回は準備チュートリアルで指定する魔法使いを使うことで、セッティングが非常に簡単になってます。一回やっちゃえば次回以降のセッティングも悩まなそうです。


一時間半位かかりましたが、まさかの初回で赤いバケモノを倒すことができました。ルール間違えたかな?

街の体力残り4、プレイヤー3人中、1人瀕死、無事な二人も残り体力1〜2というギリギリの勝利でした。(最後に引いた順番カードが私じゃなくてネメシスだったら多分負けてた。)


私はあまり強い攻撃ができなかったのですが、息子が火力をひたすら上げてまして。

私と娘で街の回復に勤しんでいたのが功を奏したようです。


ボスの攻撃パターンが少し複雑なのと、エーテル(金)の使い途が多いので、娘には少し難しかったようです。

まさか初回で勝利するとは思ってなかったのですが、娘の理解を深めるためにも、次は使うキャラを変えて、また同じボスにチャレンジしようと思います。


蜘蛛のボスは、ストライク(強攻撃)とはまた全く違う攻撃処理のようで、その辺り、やはり14歳〜のゲームだなと感じますが、それよりも何よりも、子供が喜ぶテーマですし、悪条件が揃ったときの「ヤバいヤバい!」っていう皆の一体感、大ダメージを与えられる魔法を組めた時の興奮、それをキャンセルさせられた時の喪失感(笑)、ホント盛り上がります。


同じく協力型の「パンデミック」よりは運要素少なめかな?

脱落がないし、1人瀕死になるとかなりキツくなるので助け合わなければならないシステムもいい!


慣れている子で、大人のサポートがあれば、小学校低学年から行けますね。


惜しむらくは魔法の名前。もっとカッコいい名前にすればよいのに、、、。

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仙人
タデイ27
タデイ27
レビュー
884名が参考
1年以上前

購入後、複数プレイ数回とソロプレイをした。


デッキ構築ゲームなので購入できるカード(計9種類)の順番で凄く悩んだ。

このゲームの特徴として捨て札を手札にする時にシャッフルしない(自分が捨てた順番に必ず使える)ので捨てる順番で悩む。

手札は最大5枚なので3種類のカードである宝石(お金)、遺物(補助)、呪文をどの順番で買う所から考えないといざいう時に実力を発揮できない。


ネメシス(敵)は一番弱いタイプを選んだがなかなかの攻撃で簡単に勝たせてはくれないし初心者ルールを適用してもギリで勝つくらいのゲームバランスなのでやり込み要素をあると思う。


ドミニオンは未プレイなので比較は出来ないけど個人的にはドミニオンより思い入れができる(共通の敵を倒し街を護る)ので面白いのではないか。

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大賢者
しげ
しげ
レビュー
876名が参考
1年以上前

このゲームは協力型のデッキ構築ゲームでざっくり言うと戦闘型[ドミニオン]です。

本家[ドミニオン]との違いをいくつか上げると、

  • デッキの再構築は捨て札をそのままひっくり返すのみ。
  • カードを引く手段がほとんどない。
  • サプライは基本5枚×9種類(基本のサプライ(【銀貨】的な物)は無い)。
  • 初期デッキもキャラにより違う(生産、攻撃カードの枚数違いや専用カード有)
  • 残した手札は捨てずに持ち越し(なので2手目に【銅貨】を5枚固める事もできる)。


ちなみにゲーム展開は《コンボ》はほとんどなく《ステロ》寄りです。


そのため[ドミニオン]さえやった事ない人にもそれなり(☆4くらいで)にオススメできます(ついでに言うと人数は2、3人がオススメ、4人だと途端に難易度が上がる)。


ソロプレイも思う存分楽しめるよ(と言うよりソロプレイ向け)。

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皇帝
セキネ
セキネ
レビュー
833名が参考
1年以上前

テーマは箱絵が全てを表しています。


ボス的モンスターを協力して倒すファンタジーデッキビルディングで、敵は独自のデッキを

元に、ソロゲームのボットのような動きをして、攻撃してきたり、ミニオンとよばれる手下を召

喚します。


プレイヤー側のデッキビルディングはまんまドミニオンです。

エーテルとよばれるエネルギー(金)をもとに、より効率的なエネルギー獲得呪文や攻撃呪文、

補助呪文を手に入れたり、キャラクターの持つ特殊能力を発動させるためのチャージなど

を行って対抗します。

捨て札はリシャッフル不可、行動順序はランダムでラウンド毎の行動回数が決まっているという

のが特徴的です。


マニュアルを見ると少しややこしそうですが、実際はそうでもなく、14歳にならずとも幅広い年齢で

遊べるんじゃないかと思います。

人数も1人でのソロプレイや多人数操作プレイもでき、融通が利きます。

捨て札のリシャッフルがないのが、戦略的にメリハリを与えており、また、スムースな

ゲームの進行も実現しています。


プレイヤーキャラクターや敵もユニークな能力をもつものが複数種用意されており、

難易度も調整可能と、いろいろな状況で楽しめると思います。


内容としては、ゲームが進行することでプレイヤー側のデッキが整ってきてからが最も楽しくな

るところです。

序盤は大したことができないので、相手からの攻撃にひたすら耐えるパターンが多いです。

必要なカードをそろえつつデッキの圧縮を行うことで、後半はガンガンダメージを入れられる

ようになってきます。

この辺りはキャラクター能力やカード間のコンボもあるため、いろいろ考えるのも楽しみの1つです。



相手のデッキも段階があり、次第に強いカードが出てくるようになっています。

また、手札破壊や、ライブラリー破壊などもしてきて、バラエティーある戦闘が楽しめる

あたりも良いです。

また前述のとおり難易度の調整も細かく行えます。

どのサプライを使用するかで、これまた難度、展開は激変します。


とにかく、このゲームの人気の秘密はテーマもそうですが、このあたりのバランス

調整のうまさと、多様性によるところが大きいのかなと感じます。


拡張は、キャンペーン、シナリオの方向にすすんでいますが、BGGではPvPなどの話題も

出ています。フォーラムの内容によると、もともとはPvP向けにデザインされていたそうです。

今のままでは難しいかもしれませんが、PvPに特化したサプライが整備されれば

相当面白いのではないかと思ってしまいます。


現状では、是非他のエキスパンションも日本語版で出してほしいところです。

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maro
maro
レビュー
825名が参考
約1年前

【概要】

◆コンポーネント  ★★★⭐︎⭐︎

◆インタラクション ★★★★⭐︎

◆アブストラクト  ★★★★⭐︎

★ランダム性    ★★★★⭐︎

◆リプレイ性    ★★★★★


【概要補足】

◆コンポーネント

ドミニオンのようにカード類がたくさんあります。その他のコンポーネントは一般的なトークンや個人タイルとなっています。 

値段から考えると標準だと思います。


◆インタラクション

協力型ドミニオンのイメージがわかりやすいと思います。デッキを構築しながらボスを倒していくので、初めての方でもプレイしやすいと思います! 慣れてるプレイヤーの奉行問題はありますが、まあその辺りは全員でバランスよくやりましょう笑

ボスの攻撃を誰が受けるか、誰に火力を集中させるのか、連携が大切なことは間違いありません! 高火力の派手なキャラではない時も、今回は縁の下の力持ちだったなと捉えられるところが協力ゲームのいいところですね!


◆アブストラクト

デッキ構築時や、自分のターン時の選択肢はそこまで多く複雑なわけではありません。

呪文カードがセットされてれば攻撃しますし、呪文カードが手札にあればセットし、お金があれば買い物をしていきます。呪文発射台に少しギミックがありますが、すぐに慣れていくと思います。それがプレイしやすさにつながっています。ボスの強さを調整する事が出来るので、熟練プレイヤーだとしても全然気が抜けません!


◆ランダム性

このゲームは非常に絶妙なバランスで作られています。それは手番がランダムなことです。これにより予測不能の緊張感があり、ボスの理不尽な攻撃に対してもある種諦めがつき、次の戦略を考える事ができています。ボスの攻撃も思ってる以上に多様ですので、同じサプライとプレイヤーキャラクターだとしても、展開が大きく異なるときがあります。

戦略の幅が出るランダム要素なので、筆者はとても好みでもはや感心しております笑


◆リプレイ性

カードのサプライ25種ほど、プレイヤーキャラクター8種、ボス4種、難化モードと考えていくとかなり多様性があります!

そして慣れるとプレイ時間が45分ほどでしたので、再戦がしやすいです!


【プレイの感想】

・初心者と一緒にプレイしやすい!

協力ゲームなのでギスギスすることなく、強敵に対し一喜一憂しながら楽しむ事ができます。ガチで挑む時は敵も非常に強いので、「毎回クリアできるようになったから飽きた」という事は当分ないと思います笑

私は基本の4キャラは倒しましたが、難化ルールでは一度もプレイしてないので挑戦したいですし!

・やることがシンプル! 悪くいうと単調?

デッキ構築ゲームなのである種仕方ないのですが、例えばドミニオン基本セットのお金プレイのような、安定した戦術に勝さるギミックが実はないように感じます。ようは魔法のダメージが高ければ高いほどボスの体力が削れるので良いということです。僅かなダメージでも、回数を重ねたらちりつもで高威力みたいなギミックは現状ないので、出来るだけ高火力を用意するゲームとなります。

この辺りは海外では拡張が出ており、レガシーシステムなどもあるようですので今後に期待です!


ドミニオンとパンデミックを混ぜたゲームと喩えられる本作。初心者も玄人も楽しめる要素満載ですので、是非立ちはだかる強敵に挑戦してみてください!


個人的評価   ★★★★★

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仙人
わんにゃんてるお
わんにゃんてるお
レビュー
737名が参考
約3年前

絶望に抗う協力デッキ構築

 

各プレイヤーは魔術師としてグレイプホールドという故郷を守るためにメネシスという怪物と戦います。

協力型のデッキ構築となっていて、ボスと戦いながらデッキを作って戦います。

 

手番の順番がランダムで、手番順の山札からめくられたプレイヤーが手番になります。

ちなみに、4人で遊ぶならPL1・PL2・PL3・PL4・ボス・ボスの6枚がシャッフルしています

 

手番でやれることは色々あって、以下を好きな順番で行うことができます。

前の手番で準備した呪文を唱えたり、呪文を準備したり

カードを使ってエーテル(お金)を発生させてから、カードを買ったり、呪文を準備できる箇所を強化したり、自分のキャラクターの必殺技のチャージをしたり色々出来ます。

手番終了時には、使用したカードを好きな順番にして捨て札にして5枚になるように引きます。

山札枯渇したら、捨て札の束をそのまま裏返して新たな山札にします。※シャッフルしないです。

 

ボスの手番になったら

まずは、色々場に出ているカード効果を解決します。

主に眷属と呼ばれるボスの雑魚敵が効果を発揮します。

それからボスの山札から1枚引いて効果を処理するか眷属が増えます。

要素としては『解放』というのが起こるとボス固有の効果が発動します。

 

そういった攻防が行われ、PLは無事に

グレイプホールドを守りきれるのかボスのHPを0に出来れば勝利となります

 


 

遊んでみた感想としては、絶望感からの起死回生展開の見せ方が凄いです。

 

個人的にこのゲームが好きでないルールがいくつかあります。

手番がランダムなので、連続で手番やる時もあれば全然手番がこないことがあって気持ちがダレてしまう時がある。デッキはリシャッフルしないので、捨て札にする順番を妙に考えてしまう。会話に制限がある訳でもないので、経験者が独りで指示して進行するという奉行問題が発生する可能性がある。

実際、最初の初回のゲームはピンと来ないまま圧倒的に負けました。

 

ですが、もう一度遊んでみて見方が変わりました。

 

このゲームの魅力はゲーム展開だと思います。

個性的にボスがいくつもいて、それぞれが違った強さを持っていて尚且つ強いです。

最初は攻撃がボスに届かないし、圧倒的な敵とのライフの差とえげつない敵の攻撃に「こい倒せるのか?」という絶望感を感じます。初回のゲームは1時間半かけて、そのまま押しつぶされ負けてしまいましたが、上手くプレイヤーと連携が出来てくると、大ダメージが与えられるようになってギリギリ逆転が出来るようになりました

そのクライマックスにかけて、誰かの手番が来れば勝てると思いきや敵の手番になって絶望的な展開になったりして、一喜一憂のギリギリ展開が面白かったです。

仲間と供に感動が分かちあえるいいゲームだと思いました。

 

ゲーム終わった後は疲れて、もう一度遊ぼうという話にはなりにくいですが、いずれ他のボスにも挑戦したいという気持ちにさせられました

ただゲーム進行は様々な攻撃やイベントで多いので、効果や内容を逐一理解できるプレイヤーでないとゲームを楽しめない可能性はあると思いました

 


評価☆8

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82BG@19秋GM(土日)出展
82BG@19秋GM(土日)出展
レビュー
737名が参考
11ヶ月前

自他ともに高評価ゲーム。

最初は弱いカードしか無い手札とデッキを強化していきながら敵のボスを倒すのが目的のデッキ構築型の協力ゲーム。

デッキ構築型のゲームとしては珍しく、デッキが切れた時は捨て札を『シャッフルせずに』ひっくり返して新しいデッキとする。

このため、ある程度自分のデッキを操作することができる。完璧にカウンティングできる人なら強力なコンボを繋げることができるかも。

敵キャラだけでなく場から購入できる宝石、呪文、遺物カードもプレイヤーが選択できるので

さまざまな組み合わせでゲームをプレイすることができる。

自陣キャラクター達にも個別の特殊能力があるので、どのキャラクターで攻略するのかも選択のキモになる。

選択したキャラやカードによるが、プレイヤーの人数が多いほど難易度が高くなる(気がする)。

攻略法としては火力役と支援役を上手く分けて立ち回るのが良い。どっちつかずになってしまうとデッキがうまく回らずにジリ貧になる可能性がある。

また、デッキ圧縮カードは少なくとも1種類は購入できるよう場に置いておくべきかと思います。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
723名が参考
1年以上前

面白いです

デッキビルディングで自キャラが強くなっていく楽しみ

ハラハラさせる敵の行動パターン&バランス

絵の雰囲気

どれもいいです


箱絵がラスボスかとおもいきや、まさかのチュートリアルモンスター笑

それでもギリギリの戦いになり、勝てたときは大いに盛り上がりました

4人までできますが、4人でやると少し時間がかかるので少ない人数でもいいと思います


すべてのネメシスを倒したので追記

最初は無理だと思う敵もデッキ回しに慣れてくると普通に倒せたりします

考えたコンボや一気に高ダメージをたたき出すと気持ちいいです

難化ルールやイージーモードも選択できるし、

使うカードをランダムにするなどもあるのでリプレイ性が高くまだまだ遊べそうです

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仙人
さんず
さんず
レビュー
518名が参考
1年以上前

ファンタジーな雰囲気、デッキ構築、協力型ボドゲが好きな人は買いだと思います。

手番にできることがいくつかありますが、わかりやすいです。

シャッフルしたターン順カードをめくることで、味方や敵のターンが決まり、ターン制でゲームは進みます。

協力型ボドゲなので、みんなで協力して強敵を倒すのが、マルチプレイのRPGでのボス戦のような感じです。

自分のデッキはシャッフルしませんが、それでもギリギリな戦いになるくらい、敵が強く、脳がくぅぅぅってなります(笑)


ゲームシステムはうちの長女(小学3年生)も理解できますが、勝つのはなかなか難しいです。

最初に戦うのが、四天王のなかでも最弱(?)なレイジボーンですが、初プレイ時、わりとデッキ構築型慣れしている旦那と私の二人プレイで、普通に負けました(笑)

最初は負けましたが、敵の強さが絶妙で、すぐもう一回やろう!ってなりました。

そして、二回目に勝ちましたが、勝ってももう一回やろうってなります(笑)

また、初めて遊ぶ際に使うサプライだけでなく、他にも選べるサプライがたくさんあります。

宝石で呪文などを買うのですが、そのコストや効果や種類も色々あるので、プレイヤーの好みでサプライを選び、デッキ圧縮に重きを置いたり、チャージし放題を目指したり。


セットするサプライの組み合わせもいろいろできるので、同じ敵でも戦い方が違ってくるので、同じメンバーでも何度も遊べると思います。


あと、プレイヤーの使うキャラクターもそれぞれに特殊能力があるので、それをどう活かすか?

サプライの組み合わせ、どう協力し合うか?を考えるのも楽しいです。

勝っても負けても楽しく、かなりリプレイしています。

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勇者
YUSSA(ユッサ)
YUSSA(ユッサ)
レビュー
510名が参考
5ヶ月前

巨大モンスター襲来!?味方パーティーや洞窟都市が破壊される前に邪悪な凶星を討て!デッキビルディング協力ゲーム。2ヶ月前に購入し内容物チェックだけ済ましてから手つかずでしたが、ようやくインストを済まして4回程プレイしてみました。(後回しになっていた)

人気作の為、プレイ済みのゲーマーは多いと思いますが、未プレイのゲーマーもまだまだいると思いますので、ゲームの概要から記述すると各プレイヤーが魔法使いとなり、人類最後の地下洞窟拠点グレイブホールドを死守とパーティー瓦解を防ぎながら、襲ってくる巨大モンスターをデッキ構築を駆使して倒すゲームです。そして珍しくデッキをシャッフルしないのも特徴的でデッキ構築に関しては運要素は無しです。

登場するボスモンスターは4種類居て、倒し方や戦術も違っているらしく、何回負けてもカードの回し方、戦術がやり込む程おぼろげに見えてくるので、又チャレンジしたくなります。(勝てるとは言ってない)


⬛登場するボスモンスター

数字が高い程、勝利するのが難しい。

・レイジボーン 強さ2

・甲殻の女王  強さ3

・暴食の公子  強さ5

・歪んだ仮面  強さ5

各ボスには専用のカードがあり、基本カードと混ぜ合わせる事で、デッキが出来上がります。プレイ人数で混ぜる基本カードの枚数が変化し、山札の上周辺は強くないカードが出て来ますが、段々と火力が上がり強力なカードが登場してプレイヤー達を苦しめて来ます


⬛難易度設定

通常…各パーティのHP10  都市防御力30

初心者…HP12  都市防御力35に設定

熟練者…難化ルールを使用

自殺志願者…難化ルール、各パーティーの  HP8、都市防御力25、ネメシス(ボスモンスター)のHPを通常より10点多くスタートさせる。

8名の魔法使いから各1名選び、プレイヤーマットに指定された手札と初期デッキを作成してプレイヤー番号トークンとHPトークンを受け取りマット指定の場所に配置します。


⬛プレイヤーターンはカードで決まる

普通よくあるのが、プレイヤーターン→敵ターンだと思いますが、このゲームは違います。ターン順カードで決まり、手番前に引いた番号のプレイヤーorネメシスが行動を開始します。(プレイ人数によってカードの枚数が変わります)

よって、ギリギリの勝負を展開して次に2番のプレイヤー手番が回って来れば「勝てる!」と踏んでいて、ターン順カードを引いたら、ネメシスの手番が2度先に回って来て無慈悲な攻撃で2人共HP0(疲労状態)で敗北なんて事も起こり得るのです(4回目のプレイで実際起こりました💦)

手番順が決まってなく、何が起こるか解らないのがいいですね。

簡単にフェイズを記述します。


①呪文フェイズ

破孔タイルに呪文カードを設置してある場合に、このフェイズで呪文を敵に発射してダメージを与えられます。破孔タイルとは言わば発射台の様な物でキャラクターにもよりますが、1個〜4個あり開かれた破孔なら、このフェイズで撃ってもいいですし、様子を見るのに次のターンまで引っ張る事も出来ます。尚、開かれてない破孔には呪文カードを設置出来ませんが、次のメインフェイズで破孔を強化すれば開かれてない破孔タイルにも呪文カードを設置出来ます。この場合呪文発射の選択は出来ず強制的にこのフェイズで発射しなければなりません。呪文を撃たなければ、モンスターにダメージを与える事は出来ないので、最初は基本カードの弱い呪文攻撃で弱攻撃しか与えられませんが、宝石カードを使用してエーテル(お金の様な物)を得て、更に価値の高い宝石カードを購入したり、状況を変化させる遺物カードの購入、そして強い呪文カードを購入してデッキ構築しながら、全ての破孔開放(強化にも開放にもエーテルが必要)して攻撃の火力を上げるのが、基本戦略と言えそうです。

呪文フェイズでは、呪文発射のみのフェイズですので、それ以外のアクションは全てメインフェイズで行います。


②メインフェイズ

このフェイズで前述したアクションが行えます。8種類のアクションから任意の順で任意の回数を選択出来ます。破孔タイルに呪文カードを設置したり、破孔タイルの開放、強化を行うのもこのフェイズになります。プレイしたカードの捨札は任意の順で捨札と出来ます。これが結構大事になって来ます。手札の指定枚数は5枚。手札を使い切ったら、山札から次の手札補充フェイズで5枚引きますが、山札が枯渇したら、捨札をそのままひっくり返して山札としますので捨てた順でカードが手札となり、運要素は一切ないので捨てる順番でも考えさせられますね。(シャッフル禁止)


③手札補充フェイズ

前述したように、手札を5枚になるように山札から引きます。足らなければ、捨札をひっくり返して山札として不足分を引いて足します。メインフェイズで使用しなかったカードがある場合、5枚になるように引けばいいのですが、本当はデッキの回転率を上げる為メインフェイズで使い切った方が良い様に思いますが、1エーテルとか残って使い切るのが難しい場面も有り。

デッキ構築して強くなったら、初期の弱い基本カードを破壊(除外)して、デッキの質を高める事も良さそうです。遺物カードなどで狙えますね。

カードは数十種類あり場に設置出来るのは、宝石カード3種類、遺物カード2種類、呪文カード4種類なのですが、このカードの種類数が豊富で何を選択するか迷います。自分は登場判定カードを使用してランダムで決定しています。(その方が面白いじゃないですか)


⬛ネメシスターン

ミニオンカード(ネメシスの手下が参戦して来て、しっかりHP持ってます)やパワーカードが場に出ていれば古い順で攻撃してきますね。(メインフェイズ)

公開フェイズではネメシスデッキから1枚引きアタックカードなら即時攻撃、ミニオンカードやパワーカードなら次のネメシスメインフェイズまで持ち越し、他にも暴走と言うものもあり、字の如く暴れまわって専用カードで大ダメージを食らう危険性も…!

以上繰り返し、勝負がつくまで思う存分ターンを繰り返し戦います!(ターン順カードが枯渇したら1ラウンド終了)


・対戦成績(レイジボーン)

初回妻と2人プレイ…圧倒的敗北

疑似2人プレイ…圧倒的敗北

2回目疑似2人プレイ…敗北

会社部下と2人プレイ…惜敗

少しずつよくなってます。


⬛総括

ボスモンスターの攻撃力が弱い内に攻撃態勢を整えて戦うとても面白いゲームです。人気の高さにも納得です。未プレイの方は再販もされるようですし、お勧めです。独立拡張の日本語版も今月下旬に発売されるようですが本作をプレイし始めたばかりなので、自分には手を出すには早すぎるようです。だが…

既に転売ヤーの影が!?

それでは、良きボドゲライフを!

7月19日追記

5回目のチャレンジで初心者モードのレイジボーンを妻との2人プレイで倒しました!次回は初心者モードの甲殻の女王に挑んでみます。

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

8月22日追記

甲殻の女王に挑みました。

数の暴力が凄い💦

敗北!

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しのじゅんぴょん
しのじゅんぴょん
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492名が参考
約1年前

レイジボーンで遊んだことがなく、もうちょい強いと噂の甲殻の女王と対戦したことがある。

すぐ虫が湧いてきて大変なことになった。仕留める準備が出来た頃にはもうネメシスデッキが無くなっていた。

とても緊張感があるゲームで、経験者さんにはよく指示を出してもらった記憶がある。

あと拡張のフェンリックス。あれの時はすぐ狼の手下が湧いて大変だった(しかも5体出ると負け)が、何とかしとめられた。キャラが非常に強かったのもあると思う(ただし強い代わりに最初の破孔がない)

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皇帝
幽鬼(ユキテルグマ)@(・ㅋ・♥ )アマビエ
幽鬼(ユキテルグマ)@(・ㅋ・♥ )アマビエ
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411名が参考
7ヶ月前

いきなりボス戦!?

戦いながらレベルを上げて、仲間と共に巨凶を穿て!!


 デッキ構築システムでデッキを強くして戦う協力ゲーム
 ドミニオンのような対戦ではないので、お互いに「回復しようか?」「今回はエーテル伸ばす」等のやりとりができ、正にRPGといった戦いができるのが特徴
 加えて、プレイキャラクターを複数人の中から選べ、またアイテムや魔法系統もデッキ構築らしく複数あるので、戦略としてのカード選びが戦う前から始まるのが愉しい。

 そしてある意味でもう一つの主役であるボス達ですが、これが難敵揃いで個性豊かなのが素晴らしい。どれもわりと負けるので何度も戦って勝とうくらいの意気込みが良いのかもしれません。強ぇーのよ


 ちなみにsteam版も実は日本語無いですがあります。結構良い出来で、最低限の演出でテンポ良く進みます。英語判らなくても、だいたい判ります。オススメ。

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大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
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326名が参考
4ヶ月前

協力型デッキ構築。すなわち、ゲーム開始時はゴミみたいな手札・山札からはじまり、仲間と協力して敵と戦いながら、カードの購入や廃棄を通じてデッキを入れ替え、自分を強くしていく。

他方、敵の攻撃も二段回目、三段階目とターンを重ねていくと苛烈になっていく。

最初は雑魚モンスターを倒すのが精一杯で、本当に倒せるのかと不安に駆られるも、しっかりとデッキを改善していれば火力はインフレし、高火力の応酬というクライマックスを迎えることになる。

デッキ構築による成長要素を除けば、オンラインゲームのレイドをカードゲームにしたようなプレイ感だ。敵の一部の攻撃や雑魚モンスターの処理はギミック処理のようで、捨て札を捨てたその順番で山札に戻すという特徴もいわばリキャストタイムである。

バランス調整が大変素晴らしく、また慣れてきても高難度化する方法が多様で、劇的な戦いを楽しむことができる。60分程度でゲーム会でも回しやすく、ソロプレイも楽しい。おすすめです。

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大賢者
ドスたかひろ
ドスたかひろ
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314名が参考
5ヶ月前

グレイブホールドという人類最後の拠点をネメシスから防衛するのがゲームの目的です。

ファンタジーの世界観で美麗なイラストのマットやカードやトークンはプレイしていて飽きないです。


このゲームはドミニオンのデッキ構築システムを採用しています。

かつマジック:ザ・ギャザリングのように敵(ボスや手下のミニオン)にダメージを与えていくゲームです。


使用するサプライを相談して(あるいは1人で)決めるのも楽しいです。

ボスごとに特性が色濃くあるので各ボス用にチューンしたサプライで挑むといいと思います。


ランダマイザーもありますが 弱いカードが当たる可能性 各ボスに対応したサプライにならない可能性が高く難易度が上がります。

一通りクリアした後に使う上級者向けの、

もしくは低難易度で箸休め的に使うコンポーネントだと思っています。


協力してボスを撃破するのが目的なのでアドバイスはしてもいいと思います。

ルールミスの訂正や良手の提案に留め強制はしない方がいいでしょう。


協力してボスを撃破できた時は結構盛り上がります。

なかなか倒せなかったボスに勝利したときや、絶望的な展開を乗り切って勝利したときは格別です。


一方ソロプレイの撃破時は「あっ、倒した…」「スンッ…」という感じでしたw


[4体のネメシス]

【レベル2:レイジボーン】

パッケージのボス。

一番簡単なこのボスから挑戦しましょう。

カードもレイジボーン戦用に並べられています。

暴走効果:激怒トークン1個をネメシスマットに載せる。

激怒トークンにより誘発されるストライクという攻撃を持っています。


【レベル3:甲殻の女王】

暴走効果:殻の子トークン2個をプレイに出す。

殻の子トークンが出たら殻の子トラックという専用マットに載せます。

女王が群舞を行ったら殻の子トークンの数に従って殻の子トラックに記載の効果を適用します。

殻の子トラックが満たされたときに群舞が行われるとプレイヤーはゲームに敗北する(ゲーム終了条件)。

殻の子トークンをなるべく早く処理するのが鍵です。


【レベル5:歪んだ仮面】

暴走効果:プレイヤー1人が堕落カードを1枚引きそれを見ずに山札の上に置き、捨て山を山札に載せシャッフルする。

堕落カードは効果を適用すると自らの効果で破壊されます。

堕落カードが破壊されたら堕落カードの山札の底に戻します。

堕落カードをどうコントロールするかが鍵です。


【レベル5:暴食の公子】

暴走効果:

1-2人ゲーム→サプライの最もコストの低い山からカード3枚を暴食の公子は喰う。

3-4人ゲーム→サプライの最もコストの低い山からカード2枚を暴食の公子は喰う。


サプライの山からすべてのカードがなくなったら、プレイヤーはゲームに敗北する(ゲーム終了条件)。

サプライを買い過ぎないのが鍵です。喰われしものの山からも需要と合致すれば積極的に購入しましょう。


[ゲーム難易度]

【初心者モード】

・プレイヤー体力:10→12

・グレイブホールド体力:30→35

・ネメシス体力:指定の点数→-10


【通常モード】

・プレイヤー体力:10

・グレイブホールド体力:30

・ネメシス体力:指定の点数


【熟練者モード】

・ネメシスマット記載の難化ルールを使用


【自殺志願者モード】

・ネメシスマット記載の難化ルールを使用

・プレイヤー体力:10→8

・グレイブホールド体力:30→25

・ネメシス体力:指定の点数→+10


[おすすめのプレイ順]

1.初心者モードで2→3→5→5のボスを撃破

2.通常モードで2→3→5→5のボスを撃破

3.熟練者モードで2→3→5→5のボスを撃破

4.自殺志願者モードで2→3→5→5のボスを撃破

数字はボスのレベル(難度)


いきなり通常モードからやりたくなりますが、

おすすめは初心者モードから、かつレベルの低いボスから順番に撃破していくやり方です。


自殺志願者モードは超激ムズなのでその前に熟練者モードを挟んだ方が良いと思います。


[個人的追記]

【ソロプレイ】(2キャラ使用)

2021.5.29-初心者モードで4体のボス撃破!

2021.6.13-通常モードで4体のボス撃破!

2021.6.14-熟練者モードでレベル2.3のボス撃破!


【2人協力プレイ】(1人1キャラ使用)

2021.7.4-初心者モードでレベル2.3.5のボス撃破!

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皇帝
MercyMander
MercyMander
レビュー
293名が参考
4ヶ月前

自分のデッキを強化しながら他のプレイヤーと協力して、敵であるネメシスを倒すゲームです。

デッキを強化するために手に入れることができるカードは、宝石カード(3種類)、遺物カード(2種類)、呪文カード(4種類)の3つです。

宝石カードは他の宝石カード、遺物カード、呪文カードを手に入れるためのエーテル(そのターンだけ使えるお金みたいなもの)が記載されています。また、遺物カードはプレイヤー側に有利に働く効果があるアイテムになります。そして、呪文カードがネメシスを攻撃するためのカードで、これがないとネメシスを倒すことができません。なお、いずれのカードも、プレイスタート時に必要なカード以外は、複数の種類から選択することができますので、参加メンバーの担当するキャラクターの能力を見ながら決めれば良いと思います。なおランダムカードを使ってこれらのカードの種類を選ぶこともできますが、何回もプレイした人でないと難しいかも。

スタート時の手札は、価値の低い宝石カード(水晶)と攻撃力1しかない呪文カードしかありませんので、より価値の高い宝石カードを手に入れながら、攻撃力の高い呪文カードを手に入れていくことになります。また、呪文カードは最大4つまで「破孔」タイルにセットして攻撃することができますが、このタイルには、「開放状態」と「閉鎖状態」に2種類の状態があり、「開放状態」のタイルであればそのまま呪文カードをセットすることができますが、「閉鎖状態」にある場合はタイルを強化しなければ、呪文カードをセットできません。しかも強化したターンにしかセットすることができませんので、手札をみながら破孔の強化をすることになります。

そしてこのゲームの最大の特徴は、デッキをシャッフルしないというところです。カードを捨てた順番でデッキの中身が構築されるので、カードの捨て方に気をつける必要があります。手札は5枚なので、捨札の順番を考えておかないと、宝石カードばかりで攻撃ができないという手番が出てくることになります。

攻撃ができない手番があっても問題ないように思われるかもしれませんが、このゲームはゲームバランスが絶妙ですので、1回攻撃ができないとプレイヤー側に手痛いダメージを受け、その影響があとあとまで続きます。場合によっては、挽回できずゲーム終了となることもあります。

なお呪文カードを使って攻撃するのはネメシス本体だけでなく、ミニオンというサブの敵も攻撃して撃破する必要があります。このミニオンが曲者で、放っておくには毎回受けるプレイヤー側のダメージが大きく、かと言ってミニオンを攻撃するとネメシス本体の体力は減らないしと、悩ましいところです。

いろいろ書きましたが、1人からでも遊べるデッキ構築の面白いゲームだと思います。

以上

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戦略やコツ
229名が参考
2年弱前

ネメシスの眷属は地味にダメージが蓄積されていくので、効率的に排除していくのがいいかと思います。あとはボスモンスターにだれの攻撃が効果的かを相談しながら、その人はボスを中心に、他の人でダメージを受けたり、眷属を倒したりというように、役割分担をしていくといいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
226名が参考
3ヶ月前

初回プレイ用のCデッキは、一度崩してしまうと何がどういう順番で入っていたかわからなくなるので、初期状態をメモしておきます。

210 アタック 殺戮
206 パワー  静電放出
208 ミニオン 霞を吐く者
211 パワー  編みこまれた空
204 パワー  苦悶空間
265 ミニオン 扇動獣★
209 アタック 串刺し
205 ミニオン 禍の雄
264 アタック 切断★
207 パワー  虚無の眼
266 アタック 仮借なき怒り★
268 パワー  修羅招来★
212 アタック 覚醒
215 ミニオン 針歯獣
216 アタック 荒廃
214 アタック 魔力除去
218 ミニオン 毒蟲獣
213 ミニオン 焼灼者
267 パワー  血塗られた叫び★
269 ミニオン 嘲笑者★
225 アタック 倒壊
221 ミニオン 角磔体
224 アタック 隔絶
219 パワー  破滅のイージス
270 ミニオン 憤怒の化身★
271 アタック 猛襲★
220 アタック 闇よ、つどえ
272 パワー  死のうねり★
223 パワー  現実断裂
222 アタック 抹消

一番上が最初に引くカードです。
★はレイジボーン固有のカードです。

拡張「終わりなき戦い」についてはこちら

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大賢者
clevertrick
clevertrick
戦略やコツ
224名が参考
5ヶ月前

[サプライの選び方]

ランダマイザーはなるべく使わず、ボスやPC(プレイヤーキャラクター)と相性のいいサプライを選びましょう。

ボスやPCに合わせてサプライをチューンした方が勝率が上がると思います。

ランダマイザーは箸休め的にプレイするくらいがいいと思います。


【宝石】

翡翠…2コス2金。定番の宝石。4金出たら2枚買っても強い。

変化の真珠…3コス2金+デッキトップをサーチして疑似圧縮もできる。歪んだ仮面の堕落カード対策にも有用か。

赤熱ルビー…4コス2金(呪文購入時3金)。

群生ダイヤモンド…4コスで2枚来れば6金。初手で獲得して1枚目が手札に来たら重なるように2枚目を買うと良い。

雲色サファイア…3金+仲間にチャージ1。1ターンに1回しか恩恵は得られないので買い過ぎ注意。


【遺物】

瓶詰めの渦動…ザ・圧縮カード。手札からも捨て山からも選べるのが良い。

強化オーブ…ブリーチを強化し終わった後は破壊して拠点体力+3。邪魔にならないし回復としても有用。

魔術師の護符…チャージ能力は強いものが多いので買って損はない。


【呪文】

スペクトル残響…お手軽圧縮呪文。序盤からガンガン圧縮できる。

熔岩触肢…対甲殻の女王用呪文として有用。殻の子をガンガン潰せる。

闇色炎…飲み込む虚無の捨てるバージョン。圧縮できる分飲み込む虚無に軍配か。

エッセンス強奪…プレイヤーの体力は貴重。体力+1のために1枚捨てる価値は十分にアリ。

カオス・アーク…素でも強いがカディアのチャージ能力「異世界ゲート」とのコンボは圧巻。

空間洞察…破孔最大開放時は最強クラスのダメージ。フェドラクサや疲弊状態のPCだと-1ダメージで弱体化。

飲み込む虚無…圧縮もできるダメージ呪文。圧縮が進んだ終盤では強いカードを破壊しても気にならない。

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皇帝
MercyMander
MercyMander
ルール/インスト
198名が参考
1年以上前

【大ちゃんのルール説明動画】

 イーオンズ・エンド! 

協力してネメシスを倒せ!

 https://youtu.be/6X3xK4zyd5g

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仙人
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
大ちゃん@ボードゲームルール専門ちゃんねる
レビュー
151名が参考
3ヶ月前

程よい難易度!

敵に勝てるかどうかレベルで作られており、手に汗握る戦いができます(*´∀`*)

行動順も敵が起こす行動もランダムで毎回違った戦いになります!

デッキ構築系としてはシャッフルなしといった新しいゲームです。みんなと協力してボスを倒しましょ(*´ω`*)

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皇帝
るんば
るんば
ルール/インスト
139名が参考
4ヶ月前

1)ゲーム名:イーオンズ・エンド

2)ゲーム終了条件:以下のいずれかの条件を満たすとゲーム終了

①プレイヤー側が勝利する条件

・ネメシスの体力が0

・ターン終了時にネメシスデッキにカードが残っておらず、かつミニオンカードもパワーカードもプレイに出ていない。

②プレイヤー側が敗北する条件

・全てのプレイヤーが体力0になった(疲弊状態)

・グレイヴホールドの体力が0になった

・ネメシスマットに記された終了条件が満たされた

3)ゲームの準備

①各プレイヤーは、プレイヤーマットを1枚と、プレイヤー番号トークン1個(ゲームを行う人数までの数字の中から)を受け取る。

②プレイヤーマットの記載に従って、開始時の手札と開始時のデッキを作成する。なお、デッキはリストの左にあるカードが上で右にあるカードが下になるように重ねる。

③プレイヤーマット上辺にある番号と一致する破孔タイルを必要な数だけ受け取る。続いて、体力トークンを10点分受け取る。

④人数に応じたターン順カードの山札を作成する。

⑤戦う相手のネメシスを選び、対応するネメシスマットを場に置く。

⑥選んだネメシスマットに記載されている体力の数値を、体力ダイヤルに同じ数値をセットする。

⑦選んだネメシスマットに記載されている専用カードを選び、基本カードと記載されたネメシスカードをゲームの人数にしたがって指示された枚数だけ集め、デッキを構築する。

⑧宝石カード(3種類)、遺物カード(2種類)、呪文カード(4種類)を選び、サプライとしてそれぞれの山札として場に置く

4)ゲームの進行:ゲーム開始時、プレイヤー及びネメシスのターン終了時にターン順カードを山札から引いて公開する。山札が1巡するのが1ラウンドになる。

4-1プレイヤー側

①呪文フェイズ

・開放状態の破孔にセットされている呪文カードをキャスト(発動)することができる。

・閉鎖状態の破孔にセットされている呪文カードは全てキャスト(発動)させなければならない

キャスト(発動)する順番はプレイヤーが任意に決定。キャスト(発動)した呪文カードは自分の捨て山に捨てる。

なお、ダメージを与えるのは、ミニオン1体かネメシスのどちらか一方だけである。ミニオンにダメージを与えた場合は体力トークンを、ネメシスにダメージを与えた場合はネメシスの体力ダイヤルをダメージに等しい数値分だけ、減らす。ミニオンの体力が0になればカードを捨て、ネメシスの体力が0mになればゲームが終了する。

②メインフェイズ:以下のアクションを任意の順番で、任意の回数実行できる。

・宝石/遺物カード1枚をプレイ:手札のカードを1枚プレイする。カードをプレイしたら、それに記載してあるテキストの効果は可能な限り適用する。獲得したターン中に消費しなかったエーテルは次ターンに持ち越すことはできない。

・カード1枚獲得:カードの右上にある数値の分だけエーテルを消費して、カードを獲得することができる。獲得したカードは直ちに自分の捨て山に置く。

・チャージ1の獲得:2エーテルを消費して、チャージ1を獲得する。獲得したらチャージトークン1を自分のプレイマットの特殊能力の下にある空のマスに配置する。最大チャージ数はプレイマットによって異なる。

・破孔1枚を強化:破孔タイルを必要なエーテルを消費して強化することができる。強化した場合は、タイルを時計回りに90度回転させる。

・破孔1枚を開放:閉鎖状態の破孔は、開放コストを支払うことにより、開放状態にすることができる。破孔を開放したら、タイルを裏返して開放状態の面にする。

・呪文1枚を破孔にセット:開放状態にある破孔か、このターンで強化をおこなった破孔に呪文カードを1枚だけセットすることができる。なお、各破孔にセットできる呪文カードは1枚だけである。

・セット中の効果を一つ発動:破孔にセットされている呪文カードで、メインフェイズで発動が可能なセット中効果(セット中:~)がある場合は、そのカードがセットされたターン、及びそれ以降のターンのメインフェイズでその効果を発動することができる。

・廃棄効果一つのコストの支払い:ネメシスのパワーカードの中に廃棄効果を持つものがある場合は、ターンプレイヤーは、メインフェイズ中にそのコストとして記載された項目を全て満たすことにより、そのカードを捨てることができる。

③手札補充フェイズ:このターン中にプレイして場に残っている全ての宝石カードと遺物カードを任意の順番で自分の捨て山の上に積む。そして、手札が5枚未満であるならば、5枚になるまでデッキの上からカードを引いて、手札に加える(手札の上限はない)。なお、捨て山はいつでも確認できるが、カードの順番は変更できない。また、デッキは確認できない。

4-2ネメシス側

①メインフェイズ:プレイされたカードが古いものから順番に、ミニオンカードとパワーカードに記載してある効果を適用する。

②カード公開フェイズ:ネメシスデッキからカードを1枚引き、公開する。ミニオンカードやパワーカードの場合は、プレイした順番がわかるように並べておく。

・アタックカード:カードに記載された効果を記載された順番で直ちに適用する。

・ミニオンカード:ネメシスマットのそばに配置し、指定された体力トークンをカードの上にのせる。

・パワーカード:ネメシスマットのそばに配置し、指定されたパワートークンをカードの上にのせる。 

「即時:~」と描かれているカードが公開された場合は、その効果を直ちに適用する。

以上を繰り返して、ゲーム終了条件が満たされるまでプレイする。

5)疲弊状態:体力が0になったプレイヤーは疲弊状態になる。その場合、以下の順番で効果を適用する。

①ネメシスの暴走効果を2回適用する。

②自分の破孔タイルを1枚選んで捨てる。もし、呪文カードがセットされていた場合は、呪文カードを捨て山に置く。

③自分のプレイマットにあるチャージトークンを全て捨てる。

・疲弊状態になったプレイヤーは体力を獲得することはできなくなる。

・「体力が最も少ないプレイヤー」の対象にならない。

・疲弊状態になったプレイヤーがダメージを受ける場合は、代わりにその2倍のダメージがグレイヴホールド に与えられる。

・全プレイヤーが疲弊状態になったら、プレイヤー側の敗北でゲーム終了。

以上


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ルール/インスト
89名が参考
3ヶ月前

<テーマ>

強大な敵「ネメシス」に協力して立ち向かう魔法使いがテーマのデッキ構築型協力ゲーム

<準備>

◆各プレイヤーの準備

  • 8種類あるプレイヤーマットの中から好きなキャラクターを選ぶ。
  • キャラクターボードに記載されている手札、デッキを受け取る。
  • 1~4の破孔タイルをキャラクターボードに記載されている向きに設置。
  • 10点分の体力トークンを受け取る。

◆全体の準備

  • グレイヴホールド(プレイヤー陣営の拠点)の耐久力ダイヤルを「30」にセットします。
  • サプライカード(宝石カード、遺物カード、魔法カード)を全27種類から9種類用意し、種類ごとに分けて表向きで中央に配置。
  • プレイヤー人数に応じたターン順カードを用意し、シャッフルする。
  • 4種類のネメシスから1体を選び、該当のネメシスボードを用意。
    体力ダイヤルを、ネメシスに応じた数値に設定。
    ネメシスごとに指定されたカードを用意し、1~3のレベルごとに分けてシャッフルし、一番下がレベル3、一番上がレベル1になるように設置。(= ネメシスデッキ)

<ゲームの進行>

◆ターン順カードの山札から1枚引いて、手番プレイヤー(orネメシス)を決める。
 ※山札が尽きたらシャッフルして再度山札を作る。

◆プレイヤーの手番の場合、以下の3フェイズを順に実行。

  1. 呪文発動フェイズ
    • 破孔タイルにプロットされている呪文を発動(= キャスト)。
    • ネメシスにダメージを与えるなどして、使用し終わったカードは自分の捨て札置き場に。
    • ダメージは、ネメシスorミニオンのどちらかを選んで与える。
    • ダメージを与えた結果、ネメシスの体力が0になったらプレイヤー達の勝ち。
    • ダメージを与えた結果、ミニオンの体力トークンが0になったら、そのミニオンをネメシスの捨て札置き場に捨てる。
  2. メインフェイズ
    • サプライからカードを購入:宝石カードなどをプレイすることで得たエーテル(=お金)を支払って、サプライカードを好きなだけ購入。購入したらすぐ自分の捨て札置き場に。
    • 破孔タイルに呪文をセット:開放済の破孔タイルが空いていれば即設置OK。未開放の破孔タイルは、コストを支払って90回転させた上で呪文カードをプロット。
    • キャラクターボード上の特殊能力マスにチャージトークンを1つ載せる:満タンになったら、キャラクターごとの強力な能力を発動。
  3. 手札補充フェイズ
    • このターンでプレイしたカードを任意の順番で自分の捨て札置き場に。
    • 自分のデッキから手札が5枚になるまで補充。
      ※デッキがなくなったら、捨て札置き場のカードを順番を変えずにそのままひっくり返して山札にする。

◆ネメシスの手番の場合、以下の2フェイズを順に実行。

  1. ミニオン・パワーカード効果発動フェイズ
    • 前の手番で既にプレイされているネメシスカードの効果を順番に発動。
    • ミニオンカードは書かれている効果を発動。 
    • パワーカードは、パワーカードチップを1枚除去。除去した結果パワーチップがなくなったら効果を発動。
    • グレイヴホールドの耐久力が0になったらプレイヤー達の敗北。
    • プレイヤーにダメージを与えた結果、体力が0になったプレイヤーは疲弊状態になる。
    • 全プレイヤーが疲弊状態になったらプレイヤー達の敗北。
  2. メインフェイズ
    • ネメシスデッキからカードを1枚プレイ。
    • ミニオンカード:前手番で既に出ているミニオンカードorパワーカードの隣に設置し、カードに記載されている数の体力トークンを配置。
    • パワーカード:前手番で既に出ているミニオンカードorパワーカードの隣に設置し、カードに記載されている数のパワートークンを配置。
    • アタックカード:即効果を発動。
    • ネメシスデッキが尽きたらプレイヤー達の勝利。    
    • ネメシス固有の条件がある場合は、それが満たされてたらプレイヤー達の敗北。

◆上記を繰り返し、勝利条件or敗北条件を満たした瞬間にゲーム終了。


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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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