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斯くして我は独裁者に成れり-幕末-
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  • 4~12人
  • 20~30分
  • 14歳~

斯くして我は独裁者に成れり-幕末-

メーカー・卸元:クリエイティブAHC (委託販売作品

送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
嘘の必要なし、議論しなくてもプレイ可の正体隠匿系ディスカッションゲームの第二段!

正体隠匿・完全公平スタート・初期陣営無し・脱落無し
嘘の必要なし、協力裏切り自由
議論しなくてもプレイ可で勝利も得られる!

ゲームマーケット大賞2019優秀賞受賞
正体隠匿系ディスカッション権力闘争ゲーム第二弾!
『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』

時は動乱の時代『幕末』
永遠と思われた太平の世はたった一夜にして崩れ去り
そして誰もが新時代の到来を予感した。

天下太平の世を築き守り続けてきた誇り
数百年前からの御恩、数百年前からの恨み
千年以上頂点にあり続けてきた権威
己の才覚だけを頼りに生きてきたプライド
虎視眈々と牙を研ぎ続ける“世界”

存続か、革新か、復古か、それとも滅亡か。
過去と現在と未来を決める運命という名のゲームが
今ここに幕を開ける!

ノーマル版『斯くして我は独裁者に成れり』との違い
基本ルールは全く同じです。
 朝:議論
 昼:投票/棄票
 夜:役職カード破棄
や、投票/棄票の方法、カードの破棄の方法など、全てノーマル版と全く同じです。

では何が違うのか。
それは役職カードの名称と勝利条件が異なります。

今回の役職は以下の7種類
【幕府】【大名】【維新志士】【新選組】【商人】【黒船】【朝廷】

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

レビュー
244名が参考
2年弱前

【良かった点】

・正体隠匿系のゲームですが人狼のように脱落がないので暇な時間などがない

・平等な手札からどんどん役職を捨てて残ったもので勝敗が決まるため、隠匿系(嘘をつくの)が苦手な人でもやりやすい。

・皆でこの役職の組み合わせで勝つために「○○の役職を捨てよう」という会話から公開された時に「誰かが捨ててない!」という状況が楽しい。

・役職の勝利条件の関係が幕末時代の関係性をうまく体現しているため、幕末が好きな人は勝利条件が理解しやすいと思う。


【悪かった点】

メンバーに左右される。裏切る人が全くいないと何が面白いかわからないままゲームが終わる。裏切る人の割合が少ない場合(正直者や堅実に勝利を目指す人が多い場合)でも協力されると裏切る側が圧倒的に不利なため一人勝ちがほとんどできない。

・幕末の世界観を知らない人からすると勝敗関係を理解するのに時間がかかる。そのため誰かの意見にとりあえず従う→上記の裏切り者が出にくい→よくわからないままゲームに勝つという流れになりやすい。魅力がわかるためには数回必要。

・新選組と維新志士の勝利条件が他の役職に対してのカウンターになることが多いためこの2つの役職が総じて強い。とりあえず残しておくと勝ち馬にのれることが多いです。


【総評】

★★★★★★☆☆☆☆【10点満点中/6点】

正直役職のバランスがいいとは思えないため、勝ち方は色々あるが最終的に似たようなパターンの勝ち方に落ち着くことが多い。そのためメンバーにどれだけ場を引っ掻き回してくれる人がいるかでゲームの面白さの感じ方が変わってくると思います。

逆に全員が1人勝ちを狙いに行った時の展開の読めない具合や心理戦においては非常に面白いです。そのため何回か繰り返すことを前提に勝利陣営に【10点/勝利人数】の点数を与え、【10点先に取った人の勝利】にするなどの1人勝ちするなど何かしらのメリットを与えてあげることで面白さは増すかと思います。


※このゲーム1箱で6人まで遊べますが、2箱あれば12人までゲームに参加可能。私は6人までしかやったことがないため、人数が増えた際に陣営が2、3つに別れると面白いかもしれません。

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大臣
moimoi
moimoi
レビュー
227名が参考
2年弱前

このゲームはゲームマーケット大賞2019優秀賞作品 斯くして我は独裁者に成れり (https://ahcahc.com/creative-ahc/kushiteha/) の別版にあたります。

ボドゲーマのリンクはこちら https://bodoge.hoobby.net/games/in-this-way-i-become-a-dictator


ゲーム自体のルールは前作と変わらず、役職カードの勝利条件のみ変更されています。

これも単純なアップデートというよりは別版という表現が正しい形になっていると思います。

前作の入手が困難なようですが、前作の経験無く今作からプレイしても一切問題ありません。

ゲームの細かいルールや特有の雰囲気などは前作のレビューページでも触れられていると思うので、そちらも参考にされると良いかと思います。


ゲーム自体について

・脱落がない正体隠匿。

・他のプレイヤーの手札を予想し結託したりカウンターアクションをするのがメイン。

・各役職の勝利条件を把握するのがプレー上必須ですが、この部分若干複雑に感じる人もいるかもしれません。

・全員で結託して同じ方針を取れば全員が勝てるゲームなので、『自分だけが勝ちたい』プレイスタイルの人が多いと陣営の対立が発生しやすくなり盛り上がると思います。

・人数が多いほど陣営の対立が発生しやすくなり、寝返りやすくもなるので、人数に応じてゲームの動きが激しくなります。8人以上でのプレイはとても盛り上がりますが、7人以上で遊ぶには2セット購入する必要があります。

・5戦やって勝利数が多い人が勝ち、というようにすると6人まででも対立を頻繁に発生させることができるかもしれません。この辺りは『自分だけが勝ちたい』プレイスタイルの人が多ければ問題にならなさそうです。


前作と比べて良い点

・役職の勝利条件が変わりました。加えて、各役職の勝利条件の記述がより簡潔になりました。

・役職の勝利条件の変更により、陣営の対立が起きやすくなったように感じます。


役職の勝利条件の変更は、改善ではなく別版としての提供に近いものを感じているので、どちらの方が優れているかという話ではありません。どちらも楽しめると思います。

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皇帝
glottu / Ti11192916
glottu / Ti11192916
レビュー
130名が参考
2ヶ月前

率直に遊んだ感想を言う!

同名タイトル?のフレーバー違い。細かい違いがあるが・・・これしか持ってないので分からん。スマン😓
正体隠匿ゲーム?であるが、その正体を自分で決めていく事自体がゲームとなっている!🤔

始めに、各自が本作に登場する全7キャラを持っていて、ルールに沿って徐々に捨てていく。  最後に残したキャラの勝利条件を満たしていれば勝利となる🎉

キャラによっては1人で勝てない者もいるため、途中にあるプレイヤー間の駆け引きが重要になる! また"誰が"は分からないが、"どのキャラ”が”どのくらい”捨てられているのかは分かるので、終盤にかけてロジックも効いてくる🤯

キャラによっては勝利条件が2つあるため、総じて7キャラを憶えるのは少々大変である。 キャラカードに書いてあるので暗記する必要は無いが、把握していないと不利なのは確かです。

開始状態が全く同じなので、メンツが変わらないとゲームの展開に変化が無くなる可能性がある。 安定志向なメンバー、寡黙なメンバーオンリーで遊んだらつまんないだろうな😅

逆にいうと、序盤から皆でハチャメチャに議論できれば素晴らしく面白いゲームになる。 不確かで薄っぺらい同盟を組んだり、やむなしの協力を取り付けたり、カミングアウト大会をしたりと、かなり盛り上がる😁 個人的には結構好きだ‼️

ゲーム中に数回行われる『投票』により、得票に応じた順位付けがされる。 この票や順位はキャラの勝利条件に影響してくるのだが、そのためにプレイ人数は最大の6人が良いと思う! 本体を2セット用意すれば、倍の12人までで遊べると言うのだが……どうなんだろうか?遊んだ事が無いから分からない💦

まとめると…

Good👍
誰に票を入れるかor票を除くか?自分はどのキャラを残すか?誰が何を狙っているのか?考えるのがとても悩ましいゲームで、それが心地の良いものに仕上がっている❤
スタートが毎回、全員同じなので、ある意味でゲームが始まる前から戦いが始まっている(笑) 前半の心理戦から後半の論理戦への変容は、正体隠匿系の醍醐味ではあるが、途中脱落が無いので、この味を最後まで楽しめる😋

Bad👎
何といってもメンツ次第ではつまらなくなる点が残念だ。 議論不要ではある。後半の論理戦のみでも十分ゲームは成立するが・・・正体隠匿なら騙し合い、信じ合いがメインだと思うな。 あまり知らない人同士とや、大人しい人達で遊ぶのはオススメできない😰
キャラの勝利条件がやや複雑な所があるので、インストの際はテキストの文言通りではなく、嚙み砕いて説明してね😘

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仙人
鳴屋
鳴屋
レビュー
89名が参考
約2ヶ月前

紹介文にあるとおり「ブラフ発言を強要されない正体隠匿ゲーム」というコンセプトで作成され、しっかりそれが成立しています。演技よりも推理を好むタイプの方にお勧めです。

混沌とした状況やハプニングを楽しむのではなく、ゲームが進むごとに狭まっていく「起こりえる可能性と結末」に向かって推理と投票を行う静かな展開になります。各自が己の推理や思考の結果を「投票」と「カード選択」という形で示すため、全てを会話に出す必要が無く、結果として通常の正体隠匿ゲームより会話が少なめでも成立します。出されたカードと投票結果を見てそれぞれが密かに衝撃を受けるという感じです。

参加者の推理力・論理性に差があると簡単にゲーム性が損なわれてしまう繊細なゲームで、率直に言ってメンバーを選ぶゲームです。そのため、好みや初体験時の印象が大きく分かれるのだろうと思います。

(自分の勝利を捨てると簡単にキングメーカーになれてしまうため)

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勇者
notos
notos
  • 商品価格¥ 3,685(税込)
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