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パッチワーク・ドゥードゥル
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  • 1~6人
  • 20分前後
  • 2019年~

パッチワーク・ドゥードゥル

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
極上のパッチワークキルトを作り上げましょう!
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

 パッチワークは、布片を縫い合わせて大きな布を作る手芸です。昔は余った布切れを使うために、この方法で衣服やテーブルクロスを作っていましたが、今日ではデザイナーが高級な布片で布を創りだす芸術となっています。特に不規則なかたちの布片で作ったパッチワークは真の芸術作品となり、今日たくさんの芸術家が取り組んでいます。

 美しいキルトを作り上げることは、簡単なことではありません。特に、不規則な形をした布片同士がうまくつなぎ合わせられないときは大変です。このため、画板上で周到な準備が必要です。慎重にパッチ(布片)を選び、適切なタイミングで便利な道具を使用し、最も美しいキルトをデザインして、ゲームに勝利しましょう!

 「パッチワーク:ドゥードゥル」では、各プレイヤーが手元に描画シートと鉛筆を用意し、テーブル上に並べたパッチカードの中からダイスで決定したパッチを自分の描画シートに書き込んで、パッチワークを完成させます。

 パッチ6枚を書き込むとラウンドは終了し、得点計算に入ります。これを3ラウンドプレイして、合計得点が最も多いプレイヤーが勝利します。

 パッチで隙間なく覆われた四角形の面積が大きいほど多くの点数を獲得でき、描画シート上で空いているスペースはゲーム終了時に得点がマイナスされてしまいます。ゲーム中にそれぞれ1回だけ使える4種類の特別アクションの使いどころも重要です。タイル配置ゲーム「パッチワーク」の魅力をそのままに、手軽に大人数でプレイできる、今話題のダイスを使った紙&ペンゲームです。

レビュー 4件

321
名が参考にしたレビュー
 by 兄者

2人用ゲームの「パッチワーク」をみんなでソロプレイするようにした紙ペンゲーム。

ルールは簡単で、公開された8枚のパッチカードに対して、ダイスを振って決まったパッチカードをプレイヤーそれぞれが個人ボードに色鉛筆で描いて配置していきます。

これを6回やって1ラウンド、パッチカードを補充して計3ラウンドで得点を競っていきます。


2人用の「パッチワーク」ではパッチタイルの取り合いになるので、どう相手の利にならないように自分のエリアを埋めていくか、ボタン収入や1枚布をどう取るかなど考えることが多かったと思いますが、このドゥードゥルでは完全に個人戦なのでインタラプション要素はありません。

なので、場札をどう配置するかという読みとセンス、そして特殊能力の使いどころがポイントになってきます。

とは言え個人エリアがどんどん埋まっていくさまの楽しさは変わらず、9×9マスを埋められた達成感はひとしおですね。


なおルールブックではそれぞれが鉛筆を1本持って…となっていますが、カラフルに彩ってこそナンボかと思うので、1枚埋めるごとに他の人の色を借りたりしながら楽しむのが良いかと。

実際プレイしたときも、みんなで貸し借りしながら彩っていって、ワイワイやりながら遊んでました。

ただ惜しむらくはせっかく6色入れてくれているゲーム付属の色鉛筆の色が薄いこと。

コーティングのためかと思うのですが、必然的に筆圧も上がり一気にちびていって鉛筆削りも手元になく…という感じになりました。

なので色鉛筆は自前で12色ぐらいのやつを用意しつつ、鉛筆削りも装備しておくのがオススメですね。

約1年前(2019年05月15日 21時06分)
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115
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

パッチワーク:ドゥードゥルは、テトリスのような形を各自のシートに記入していって、間の空いていない、なるべく大きな正方形を作ることを目指す面白いボードゲームです!
パッチワークを最近流行りの紙ペンゲームに落とし込んだゲームで、多人数で遊べるのがポイントです。ゲームの本筋ではないですが、絵柄を各自が勝手に描いていくのも楽しいです。
ゲーム自体も、ルールが簡単で誰でもすぐに楽しむことが出来ます。
パズル的要素の強いゲームなので、点数差もつきますし、苦手な方は楽しめないかもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶4pt.≪★★★★≫


パッチワーク:ドゥードゥルの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

11ヶ月前(2019年08月15日 07時31分)
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64
名が参考にしたリプレイ
 by オグランド(Oguland)

7人でプレイ。


これ大人数で手軽に出来て面白いです!
得点計算の方法を説明するのが難しいのと、理解までに若干時間を要しました。
どうやら、とにかく大きな正方形を作ることを目指して!というのがいい気がします。

プレイは、最初のスタートカードのパッチをどこに記入するかから悩みます。
スタートカードがいい感じで変な形をしていて、全員異なります。

サイコロを振って出た目の位置のカードに止まり、そのパッチをシートに記入します。
最初の頃は、なるべくうまく凸と凹がはまるような感じで書いていきますが、途中からそのパッチがいい!というのがそれぞれ出てきて、サイコロの目で1~!とか、2~!とかっていう声が漏れ始めますw

6ターンが終わって1ラウンド目の得点計算。
意外ともうここで得点差が開きます。不思議です。

2ラウンド目からは、特殊効果をみんなが使い始めます。意外に有効なのが止まったカードの左右どちらかのカードを記入するというもの。

3ラウンド目終わってみたら、全てのマスを埋められた人が2人、そして1マスだけ埋められなかった人が1人という感じで優秀な結果になりました。

・・・が、1ラウンド目に得点が低かった人は、どこのタイミングでも上位を抜かすことがなかったです。パズル系が得意か不得意かではっきりと点数差が出ました(ちなみに1位と最下位の点数差が80点ほどに・・・)。

とはいえ、このゲームは初心者の方でもすぐに楽しめますし、面白いです!!!

約1年前(2019年06月24日 15時37分)
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43
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

ラウンド毎に得点があるので、毎ラウンドで、しっかり得点を獲得できるように、正方形もしくは長方形をしっかり各ラウンドごとに完成出来るように配置していくのがポイントです!

11ヶ月前(2019年08月15日 07時33分)
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  • ¥ 2,200(税込)日本語マニュアル付き
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