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  • 2~4人
  • 75~120分
  • 14歳~
  • 2018年~

コインブラ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
大航海時代、大学の町ポルトガル・コインブラで名声をつかめ!
  • フラミニア・バラジーニ(Flaminia Brasini)作
  • ヴィルジーニョ・ジーリ(Virginio Gigli)作

 時は大航海時代です。ポルトガルで最も大きな都市であるリスボンやポルト――そしてとりわけ、有名な大学があるコインブラが力強く繁栄しています。コインブラで最も裕福な一族の長として、あなたはこの繁栄の時代の中で名声を得ようとしています。高い評判を得るために、あなたは少々のお金か数人の精鋭護衛隊を使い、この町で最も影響力のある市民――聖職者、学者、評議会議員、商人――の確固とした好意を得なければなりません。

 勝利する方法はいくつもあります。しかし、金銭的収入の増加、新たな護衛の雇用、学業の振興、周辺の修道院との関係向上、この時代の航海への投資のどれに注力しようとも、あなたはゲームのたびに変わる相乗効果を発見して利用した場合にのみ勝者となるでしょう。その上、独特なダイスの選択と配置メカニズムのため、コインブラで最も有用な市民を巡っての争いはますます激化します。選んだダイスによって、プレイ順と賄賂のコストだけでなく、あとで受け取る収入の種類も決まるからです。

 ゲームは全4ラウンドをプレイし、最終得点計算を行って終了し、最も多く得点をしたプレイヤーが勝利します。

 絶えず変化するダイスと修道院タイルと航海カードの組合せによる相乗効果で、プレイするごとに異なったゲーム展開が楽しめる、2018年夏GEN-CONで発表された話題の新作ゲーマーズゲームです。

レビュー 9件

397
名が参考にしたレビュー
 by ももんが

評価:7(雰囲気もシステムもとっても良い!)


ボードいっぱいの情報にとっつきにくさを感じますが、実はとってもシンプル。

でも、選択肢やダイスの出目、手番順で悩ませられる良ゲーム。


やること自体は単純です。

・ダイスを選ぶ

・選んだダイスの出目の大きさでカードを取得

・ダイスの色の収入・効果を得る

・戦略にあった航海への投資

これを、たった4ラウンドするだけ。(1ラウンド3ダイスをピック)


最初の手番でカードを選択した時点で大きな方針は決定します。

あとは手番順と他プレイヤーの動向を感じつつ、どのダイスをピックするのか?

ここが最大に悩ましく面白いポイントです。(ダウンタイムが長く感じるかもしれません)


基本的に4色のマジョリティを争うために、4色のカードを購入して、その色のトラックを進めます。

ダイスの数字はカードの購入順序と金額を表し、数字の高い=購入順序が早い&金額が高い


購入順序と金額で悩むのもありますが・・・

お金、武力、VP、巡礼などの収入は、その色のダイスを選択しないともらえません。

つまり、いくらトラックを進めても、そのダイスを選択しないと効果が得られないのです。


手番は、たったの12回。

1手、1ダイスが非常に悩ましい傑作ゲームです。


カード効果を知ってる知らないで優位性が変わるので初見の人は不利なのは仕方ないですが、

何度もやってみて、どの色を育てるかいろいろ試してほしいです。


あと、オートマを混ぜたプレイも、地味にカード購入に対人と変わった検討が加わり面白かったです。

約2年前(2018年09月26日 14時34分)
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377
名が参考にしたレビュー
 by GoN

このゲームをプレイした際の個人的な感想です。

他の方々も仰っている通り、このゲームではどのダイスをとって、どこに置くかで残りの手順全てに影響があるといっても過言ではありません。ラウンド数も4ラウンドしかないため、1度のミスがかなりの痛手となってしまいます。

このように書くと、1度ついた点差でそのままズルズルいってしまうように感じますが、プレイによってはゲーム終了時での点数の伸びが大きく、想像以上にゲーム中での点数の差が分かりにくくなっているように感じました。


また、ゲームのコンポーネントやデザインによってラウンド内での処理がわかりやすく、その処理も複雑でないため、普段あまり重いゲームをやらない私でもすんなりと理解でき、かなり楽しめてお気に入りのゲームだと紹介できます。

1年以上前(2019年04月06日 11時00分)
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350
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

先日初めて遊んでみました!時期を逃した感あったけど無事遊べてよかった。


まず、重さとしてはやや軽めの重ゲーという感じ?

ダイスをドラフトしつつ配置、誰がどのダイスかわかるようにダイスの台座があるところがこのゲームの新しいところでありメインといえるんじゃないかな。


時間が足りなくて4ラウンドのうち3ラウンドで終わりになりましたが、私は1ラウンド目から勝利点重視で進めていて、それなりに得点できていたし、3ラウンド目の終わり時点ではぎりぎり1位でしたが、資源がかつかつになっていたので、4ラウンドやってたら負けてただろうなーという印象!


もう一度遊んで、いろんな組み合わせを試してみたいな。


ロレンツォに比べると連鎖がぱっとわかりにくい感じはしましたが、ロレンツォより幅広いシステムがあって、1回目から楽しみやすい気がする。(慣れの問題かもしれない)

2年弱前(2019年02月27日 17時21分)
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336
名が参考にしたレビュー
 by NekoMadam

様々なメカニクスを採用している本作ですが、

中でもダイスドラフトがとても重要な点です。

ピックしたダイスで購入するカードのコストが決まり、4勢力の影響力の上昇にも関わり、

巡礼にも影響を与えます。

手番順にもカードが影響するため、ダイスのピックが重要になります。

ダウンタイムはそれなりにあるかな、と思います。


そして各カードの意味がイラストで表記されてますがいまいちわかりにくいところもあります。

修道院タイル、航海タイルも同様です。

なので事前に参加者にはカードやタイルのリストを渡すと良いです。


1ラウンドをデモプレイして、流れを経験してもらい。

また、初めからやるのが理想ではないか、と思います。


約2年前(2018年09月27日 21時33分)
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328
名が参考にしたレビュー
 by たか

初プレイは4人で3時間以上掛かったので結構重めなゲームと思いますが、

膨大な種類のアクションがあるゲームでは無く各フェーズで取れるアクションは数少ないので、基本となるルールは至極単純です。(カード効果は多少ややこしい点が有りますが)

極端に言ってしまえば、サイコロを12個(各ラウンド3個×4ラウンド)選ぶだけのゲームです。

ですが一つのサイコロの選択にて、そのラウンドでの収入や支出、取得出来るカードやタイルの選択やそれに伴う各影響力の変化、歩くアクションの歩数、勝利点の獲得等の様々な要素が決定されてしまうため、非常に悩みどころが多く状況によっては非常に時間が掛かってしまう事もあります。

その悩ましさが有るために、狙い通り上手く行った時の達成感が大きく非常にやりがいの有るゲームです。

盤面のタイルやカード等がプレイ毎に変わるため、今回はどういう狙いでやってみようか考えるのがとても楽しく、リプレイ性も高いと思います。

1年以上前(2019年03月17日 14時33分)
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321
名が参考にしたルール/インスト
 by nu32115

✳︎セットアップ

修道院タイルI〜IIIをマップに合わせてランダム配置

影響力得点タイルを人数に対応して配置

ダイストークンをプレイ人数に応じて配置

航海カードを混ぜてランダム配置

マーカーをコインと護衛の初期値7

ダイスホルダー3個

巡礼者1個

自分のディスクを影響力トラック4本、点数

ライオンは手番順

人物カードを世代順にランダムに並べる

王冠が少ない順に右側から並べる。2つある王冠の上にキャップタイルを置く。

人物カードを4×3枚置き右斜め下から上に向かい王冠タイルを割り振る

初期人物カードI点…4→2枚セット4組、3→2枚セット3組、2→2枚セット2組

スタピがカードを取るか出発コーナーを決めるカタン方式で行う

初期人物カードの影響力値と即時ボーナスを得る


✳︎4ラウンド

A…スタピがダイスを振る。


B…ダイスの配置

手番順にダイスを1つ選び都市に配置。全プレイヤーが3個ダイスを置くまで繰り返す。

城にあるダイスは1から6へと昇順に並べる。それ以外は逆。同じ数字はあと出番でが右側に置く。


C…ダイスの回収

ダイスの位置で決まった順番で都市からダイスを回収し恩恵タイルか人物カードを得る。

左端にいるダイスプレイヤーから処理実施。各スペースにある人物カードをI枚選んで絵柄にある軍事かコインをダイス目の数値分支払い得る。その後ボーナスを得る。

✳︎カードの見方

議員、商人、聖職者、学者の4種類ありマークの下に書かれている数値分影響力トラックをあげる。

稲妻マークは即時ボーナス、CはフェイズCのボーナス、EはラウンドフェイズEで使用する事ができる、!はゲーム終了時貰える

カードが貰えなかったりパスをすると2金2軍事を貰う


D…各プレイヤーが持っている王冠の数が多い人がスタピ。同数はスタピから遠い人が先手になる。


E…影響力収入の獲得

手番順に選んだダイスの色と影響力トラックの自分のレベルに応じて収入。白は任意となる。


F…航海への投資

手番順に1つの航海にコストを払い投資する。恩恵タイル王冠3を持っていれば−2安くなる。

約2年前(2018年10月19日 23時26分)
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306
名が参考にしたレビュー
 by 初心者GM

「軍事」「経済」「巡礼」「学問」の4つの要素をバランスよく成長させ、最終的に勝ち点を稼いだ人が勝ち。勝ち点の目標は凡そ120点。

・振られた4色のダイスをドラフトして手に入れる。

・ダイス目で、各々の要素を成長させる要人を仲間にする。(カードゲット)

・それぞれの要人が、要素を成長させたりさせなかったりする。

・航路が開かれたり開かれなかったりする。

・持っているダイスの色で勝利点とかを入手したりする。


これが1ラウンドでやること。でこれを4回やる。


どの要素を育てて、相手を出し抜くか。

そのためにいくら投資するべきなのか

意外と、相手の動向を読みながら進めないと自分の思い描いた成長ができず、

直接攻撃はないもののインタラクションは強めのゲーム。


ワシはこのゲームが大好きです。

約2年前(2018年11月13日 10時12分)
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210
名が参考にしたレビュー
 by maro

ダイスロールを伴うダイスプレースメントでありながらとても洗練されたメカニズムを持つ。

BGGで、ダイスプレースを検索するとブルゴーニュ、マルコポーロ、テオティワカン、トロワ、ロレンツォ、そしてこのコインブラと続く。更にボラボラ、パルサー、エイリアンフロンティア、キングズブルク、マデイラ、とならんでいく。2007年のキングズブルクが最古である。またその下に位置するマルコポーロⅡやクリスタルパレスも票数は少ないものの、評価は高い。錚々たる面々が揃っているが、名前だけ見ると、ダイスを使ったゲームだとはあまり意識しない気がするから不思議だ。

いわゆるダイスロールというと、運の良否を連想させるが、流石に2010年以降主流となったこのメカニクスは如何にそこを排除するかに注力されている。その為か、先に例示した作品たちはどれもある程度複雑な構造を有しており、エイリアン、キングズブルクを除くとBGGで3〜3.8程度のweightとなっている。ダイスプレースメントで検索した中にはダイスを振らないゲームも存在しているが、いずれにしても、ダイス目の変換や、他人のダイスの使用、ダイスの共用など様々な工夫が見られる。

さて、このコインブラはスタートプレイヤーが振ったダイスを順番に取り、ワーカープレースメントのやうに配置してゆく。選んだダイス目が多い方が優先的にアクションが行えるが、その分支払うコストも高くなることになる。

そうすると重要になるスタートプレイヤーの決定も、前ラウンドでの王冠の獲得数によるため、不公平感は薄い。アクションスペースは4つのみで、うち1つはボーナスタイル、残りの3つがそれぞれ人物カードの獲得に対応している。得られた人物カードの能力により他のプレース、つまり影響力トラック、巡礼者マップ、航海カードなどでの連鎖が発生する。

近年のゲームによく見られる、アクションの選択肢は少ないが連続的に他のイベントが引き起こされていく仕組みを持つ。先々まで読まないとならないことに悩まされる。やはりダイスの配置が考えどころであるが、前述の作品群に比べるとプレイ感は意外と軽めに感じる。

勝利点の獲得法も多彩だがゲームは4ラウンドと短い。ゲームのなかでキーとなる人物カードを元に、相手の戦略も見めつつ、どこに特化するか考える必要がある。リソースの管理は比較的緩めであるため、ギリギリなのプレイ感を楽しむのではなく、どれだけ点数が取れるかを競い合うタイプ。

ダイスに関連した運要素は抑えられているが、人物カードや巡礼者マップにはめくり運、配置運があるのが面白い。

多くの事項はアイコンで示されているが、最初はこのアイコンがやや分かりづらいかも知れない。言語依存もほぼないが、時々文字が出てくるあたりがやや中途半端な感がある。

総じて言えば、システム的には非常にプレイアビリティの高いダイスプレースメントといえる。むしろ、ダイスがどうのというよりは、シンプルなアクション周りに、強いインタラクションがあるプレースメント要素を持つ良作である。


評価7/10  重さ6/10

4ヶ月前(2020年07月21日 20時35分)
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172
名が参考にした戦略やコツ
 by たか

大雑把には以下がポイントと考えています。

1、セットアップ時の修道院タイルと航海カードを確認して、大まかな方針(どの色を伸ばすか、どこまで巡礼するか)を幾通りか決めます。(影響力得点タイルは、あまり影響しないので無視)

2、1で決めた方針になるべく添えるような初期人物カードと巡礼スタート位置を取れるように祈る。取れなかった場合、厳しくなってしまった方針を諦め一番実現しやすそうな方針に一本化する。(巡礼メインで行きたい場合、スタート位置が特に大事)

3、2で決定した方針で1ラウンドプレイする。1ラウンド終了時点で他のプレイヤーの狙いがある程度見えてくるので、それを踏まえて方針を微調整する。

4、あとはブレないように、きっちりやりきる。(方針が定まらないとか、ブレると確実に点が伸びないです)


このゲームは、セットアップ時のランダム要素によってそのゲームにおける各色の強さが毎回変わるのがとても面白いのですが、やはり紫(巡礼)が安定して強いです。

そのため、紫に特化するプレイヤーが一人だけの場で独走を許してしまうと勝たれる可能性が高いと思うので、可能な範囲で紫への妨害は必要と常に意識しておく必要があります。

1年以上前(2019年08月19日 02時07分)
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