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アンドールの伝説:リートブルク攻城戦
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  • 2~4人
  • 40分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

アンドールの伝説:リートブルク攻城戦

メーカー・卸元:kleeblatt

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
次なる『アンドール』はタワーアタック! 協力して試練に挑め!

 『アンドールの伝説』シリーズの新たな作品。

 黒竜タロスがリートブルク城に到達する前に、4つの試練を協力して乗り越えよう。

 タワーディフェンスならぬタワーアタックだが、物語カードの流れにより、城のどこを攻められるのかなど毎回違う展開が楽しめる。

 物語の幕間を埋め、『アンドールの伝説』のクライマックスを新たな角度から再体験できる立ち位置の作品である。

 タワーアタックのシステムを取り入れながら、その世界観に没入できるゲームとして、初めて『アンドールの伝説』を遊ぶプレイヤーにもピッタリのタイトル。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 5件

レビュー
214名が参考
5ヶ月前

「アンドールの伝説」のシナリオ5「竜の逆鱗」の少し前に発生した怪物達によるリートブルク城の占拠。この占拠された城を開放することがこのゲームの目的です。

ゲームをクリアするためには、ゲームボード上にある6つの施設に裏返しで置いてある「試練カード」を表にして、記載されている内容を4枚以上達成することが必要です。

ただし、その「試練カード」の上には、45枚の怪物と装備の絵が描かれた8枚を含む「遭遇カード」が表又は裏向きで1枚以上置いてあります。これらの「遭遇カード」を全てなくさないと「試練カード」を表にすることができません。また、「試練カード」の中身もクリアが簡単なものから難しいものまで様々な難易度がありますので、表にしたからと言ってゲームクリアに近づいたことにはなりません。

さて、この「試練カード」の上にある「遭遇カード」を取り除くためには、各勇者がその施設に移動して、怪物の場合は戦闘、装備の場合は獲得することが必要です。このゲームでは戦闘や移動するなどのアクションを行うのに各勇者に渡される3枚又は4枚の「勇者カード」を使います。これらの「勇者カード」には、戦闘力や移動力、あるいは裏の「遭遇カード」を表にしたり、意志力を獲得したりと、様々なアクションが記載されています。また、同じ内容のカードはありませんので、プレイする順番はよく考える必要があります。これらのカードを駆使して、仲間の勇者と一緒になってゲームのクリアを目指します。

ただ、クリアするまでに時間制限があり、10枚ある「物語カード」が全部めくられて、次の物語カードをめくるアクションが発生する前に、前述した「試練カード」を4つ以上クリアしておく必要がありますので、効率良く、「遭遇カード」を取り除いて、「試練カード」をクリアしていかなければなりません。そのためには、本家の「アンドールの伝説」と同様に他のプレイヤーとアクションについてよく話し合って実行していくほうが、ゲームのクリア率が高いと思います。

ゲームの難易度は、本家よりは易しいと思います。また、戦闘も「勇者カード」の戦闘力と「遭遇カード」の戦闘力を比較して戦闘力が同じか、それ以上であれば勝利できますし、負けた時のことを考えなくてよいです(そもそもそうい戦闘はできない)。本家の「アンドールの伝説」よりプレイするのに場所もとりませんし、ゲーム準備も簡単です。プレイ時間も短いので、ちょっとアンドールの世界を感じたい場合にはいいかもしれません。ただし、ルール自体は難しくないですが、ルールブックはあまり読みやすくなかったです。私は理解するのにちょっと時間が必要でした。

下の写真は、娘2人と私の合計3人でプレイしているところです。施設4(ボードの右上の塔)は「試練カード」の中身をクリアしている状態です。

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レビュー
161名が参考
約2ヶ月前

詳細に触れた他のレビュアーの方もおられるので、敢えて直感的な感想をお伝え致します。

ゲームをプレイしたいと思い立ってから、プレイ開始に至るまでの障壁が皆無。

◯準備が簡単→撤収も早い→故にリプレイが容易。

◯スペースを取らない→視認性が高く処理ミスが少ない→手間を感じない為、リプレイしたくなる。

様々な意味で高いリプレイ性

◯上記の要素からリプレイ欲を掻き立てられる。

◯ゲームを構成するカード郡4つにおいて物量から来るランダム性のバランスが適量。

→物量が多すぎると全容を把握できないままのプレイが増える様に感じるが、このゲームは適度な物量×ランダム配置により全容の把握が容易でありながら、予測ができない事によるゲーム毎の期待値が高い。


主観によるまとめ

恐ろしくリプレイ性が高く、フォーマットがあのアンドールの伝説であり、準備片付けが楽。しかも何故か値段が凄まじく安い。必携。


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国王
カナ リキテル
カナ リキテル
レビュー
148名が参考
26日前

3/5点

コチラは単体で遊ぶ

アンドールの伝説。


2人~と

記載されてるが

ソロでも遊べます。


次々出現する敵を

撃退しつつ

物語カード引けなく

なる前に

4つの試練を

達成すればクリア。


キャラの性能も

それぞれ異なるし

カードの種類も

豊富である。


選択出来るアクションも

いくつかあるため

毎回どのアクションを

選択するか悩ましい。


公式で

ミニ拡張ルール

追加されてるので

それ導入してみるのも

良いかな。

(重要なエラッタ

いくつかあるので要確認)


試練カードの

引き運はどうしても

強いか。


達成するのが

相当難しい試練もあれば

めくった直後に

達成してることもあり

物語カード全然引かず

クリア出来て

しまうことも。

 

3人だと

高難易度でもヌルいかな。


より高難易度で

プレイしたいなら

4人がオススメ。


あと試練の説明が

ザックリしすぎてて

チョット曖昧な部分多い。


箱がそこそこの

大きさのワリには

中身スカスカで

もう少し何かあっても

良い気はする。


個人的には

災いの島の冒険のほうが

怨霊が追ってくる

ドキドキ感があって

良かったかな。


コッチも

楽しいことは楽しいが。


以下問い合わせ内容


河畔の賞金稼ぎロフスの

試練は1番の遭遇カード

1枚ごとに支払いが

発生するが

表向き装備は含めない。


古き守りの塔拡張で

この場所にいる時に

その勇者のいる場所に

遭遇カード配置が

出た場合塔の上に

置かれる。


魔導師ファルクルは

左側で試練達成した場合

右側の上と真ん中

もしくは下と真ん中の

どちらか好きなほうの

間に配置。

(右側の試練達成時は逆)

1つ目の試練達成時のみ

配置される。


吟遊詩人オッリルの試練は

このカード自身も含めて

支払う。

(除外された試練は

含めない。)

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仙人
ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
レビュー
148名が参考
2ヶ月前

この製品は「単体」で遊ぶ事ができ

アンドールの伝説シリーズの中では、比較的「手軽にすぐに始められる」部類かと思います。


アンドールの伝説(基本セット)に手を出すにはまだ金額面、準備面で敷居が高い。

けれど世界観を味わいたい!

そんな要望を叶えてくれる製品だと、遊んでみて思いました。


私はHALさんのYouTubeを見て、購入を決めました。

https://youtu.be/S6lUHY_oR78


定価:3,600 円(税別)で、中量級ボードゲームが遊べると考えると

お手頃なのかな〜って思いました。



〜ソロプレイ〜


製品は「2〜4人」との記載がありますが「協力プレイ」な為、1人2役などでソロプレイは可能です。

6人のキャラクターから組み合わせを変えて遊べますので

「今日は誰と誰で冒険しようかな?」とパーティーを組む楽しさもあります。

気兼ねなく遊べるところが、1人プレイの良い点ですね。




〜セットアップ〜


ざっくりですが

以下のように、準備に時間をかけません。

プレイエリアも「机1個分」で、マップを大きく広げて

「広すぎて、机に置けないよ〜」

なんて悲劇にはなりにくいです。


・6つの施設に「試練カード」を1枚ずつ配置します

(※)4つの試練をクリアでこのゲームは勝利します

・最初のモンスターを、6つの施設の上に(試練カードの上に)うら面で配置します

・遊ぶ勇者コマをスタート施設に置きます




〜難易度も自由に変えられる〜


カード1枚に「難易度が2つ」書かれていますので、簡単モードで流れをつかめたら、難しいモードで遊べます。私は気分で途中で難しい難題に挑んだりして遊んでいます。




〜拡張性〜


アンドールの伝説オフィシャルサイト「ミニ拡張」

http://www.arclight.co.jp/ag/al/index.php?page=exp&id=01


こちらから

『リートブルク攻城戦』用に拡張シナリオが2つ用意されており

PDFファイルがダウンロードできるようになっています。


私のおすすめは

「黒魔道師ファルクル」で、中ボスが出現した!

そういう気分でゲームを盛り上げてくれます。



1)古き守りの塔

「古き守りの塔」は独立ゲーム『リートブルク攻城戦』において同盟者獲得の方法を増やすミニ拡張カードです。


2)黒魔道師ファルクル

「黒魔道師ファルクル」は独立ゲーム『リートブルク攻城戦』において怪物撃退の難易度を上げるミニ拡張カードです。







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大賢者
南斗レイ
南斗レイ
ルール/インスト
99名が参考
5ヶ月前

1)ゲーム名:アンドールの伝説 リートブルク攻城戦

2)勝利条件:最後の「物語カード」がめくられて次のカードを引くまでの間に4つの試練カードを解決する。

3)ゲームの準備

①ゲームボードを机の中央に置く。

②「遭遇カード」をシャッフルしてゲームボードの上の方に置いておく。

③「試練カード」をシャッフルして、ゲームボードの6箇所に裏向きで配置する。残った試練カードは使わないので、箱の中に戻す。

④「遭遇カード」を「試練カード」に重なるように1枚づつ置く。

⑤「物語カード」をシャッフルして、参加する勇者の数の2倍の枚数を公開して解決する。残りの「物語カード」から10枚を選び、山札として配置(黒竜が描かれているスペース)する。

⑥8枚の「同盟者カード」をシャッフルして、ボード上の同盟者カードスペースに置く。

⑦「矢筒トークン」と「意志力トークン」をゲームボード上の中央付近に置く。

⑧プレイヤーは、どの勇者をプレイするか決め、「勇者コマ」とカードを受け取る。「勇者コマ」は全て「門楼」(6の数字が描かれている場所)に置く。

4)ゲームの進行

手番プレイヤーは以下のアクションのいずれかを実行する。

①手札アクション:手札から1枚プレイして、その内容を解決する。

②休息アクション:プレイ済みの自分の「勇者カード」と「同盟者カード」を全て回収する。その後、「物語カード」の山から1枚ひいて、内容を解決する。

③自由行動

・装備の獲得:自分のコマがある施設に、表になった「装備カード」があれば、獲得することができる。

・「装備カード」や「同盟者カード」を同じ施設にいる他のプレイヤーに渡す。

・「試練カード」の公開

・「試練カード」の内容をクリアする(ただし、「遭遇カード」が1枚も無いこと)


以上

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  • 商品価格¥ 3,960(税込)
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