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マジェスティ
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  • 2~4人
  • 20~40分
  • 7歳~
  • 2017年~

マジェスティ / Majesty: For the Realm の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
家族とも、ゲーム好きの友人とも楽しめる王道ゲーム!!イエス、ユア・マジェスティ──
  • マーク・アンドレ(Marc André)作

あなたはちっぽけな国の領主です。国を発展させて王としての地位を固めるために、街の発展に貢献してくれる優秀な人材を求めています。在野の逸材を発掘して招き、あなたのために働いてもらい、国を富ませるのです。

しかしはたして今、どんな人材を招くことが一番多くの富を生むのでしょうか。よく考えなければなりません。
いっぽうで、周辺の小国の動向にも気を配る必要があります。充分な警戒態勢を敷いておかないと、

あなたの領土は周辺の小国から荒らされてしまうかもしれません。

こうした判断に最もたけた領主が、最も裕福な国の王となり、周辺諸国を従えることになるでしょう。
『宝石の煌き』のボードゲーム・デザイナー「マーク・アンドレ」の最新作は、家族で遊ぶのも面白く、ゲーム好き同士でプレイしても白熱する奥深さを備えています。
遊ぶたびに理解が深まり、繰り返しプレイしたくなること請け合いです。

マジェスティに10件の書き込みがあります

643
名に参考にされているレビュー
2017年10月30日 14時53分

職場に職人を配置し、お金をたくさん得ていくゲームです。2017年のシュピールでも話題作ということで、試遊させてもらいました。言語依存もなくアイコンがしっかりしているので、ルールの理解がとてもスムーズにできました。


<ルールの概要>

手番にすることは、中央の場に人数プラス1置かれているカードをどれか1枚選ぶだけです。

カードには対応する職場があり、色かアイコンでわかるようになっています。

効果はそれぞれで、カード1枚毎に2金と1ミープルといったものや、全員攻撃して一番左のカードを捨てさせる、その攻撃を防御する、といったものなど様々です。


ミープルは最大5個持つことが出来、場からカードを取る時に、1番左のはただで取れるのですが、右のをとる場合はそれよりも左にあるカード1枚に1個ずつ、カードの上にミープルを置いて支払う必要があります。


一人12人職人をたてたらゲーム終了で、もっともお金の多い人が勝ちです。

終了時は、1職場ごとに、もっとも枚数の多いプレイヤーが11~16金手に入ります。また、1人でも人がいる職場が1つなら1点、2つなら4点、3つなら9点と2乗の点数が入ってきます。


なので、終了時の状況を考えて、ひとつの職場に集中するか、満遍なく取っていくかを、場に出ているカードを見ながら臨機応変に考える必要があります。


<感想>

あまり新しい要素がなく、どこかでやったことのあるゲームに感じました。なんだろう?エッセンで試遊した中で一番ルールの理解がはやく出来ました。

中世の街がテーマだと思いますが、色合いが鮮やかな感じで、私は渋めのほうが好みだなーと思います。個人的に。


何か目的があってそれをやって勝てれば楽しい印象になったのかもしれませんが、やりたいことがあっても攻撃されてカードが減らされたり、場にほしいカードがなかったりと、爽快感を感じなかったのが原因かもしれません。


ただ、どうやら職場にはB面があり、また違う効果で遊べるようなので、もう一度遊んだら再評価してみようと思います。

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592
名に参考にされているレビュー
2017年12月18日 21時13分

宝石の煌きでおなじみマーク・アンドレ作。こだわりのプラスチック製コインが雰囲気を盛り立ててくれる。

見た目は少し難しそうだが、一回やればルールはごく単純。

一戦終えたら、さっきのプレイを反省してもう一戦。3回連続プレイしても1時間しか経ってない。
プレイ時間あたりの満足度はGood!です。

コインの両替が非常に非常にせわしなく、こだわりのプラスチック製コイン(2回目)をカチャカチャこねくり回す感じ、大好きです。

ぶっちゃけた話、
スタートプレイヤーの決め方・センチュリー:スパイスロード
プレイヤーカードへのコマ配置・センチュリー:スパイスロード
職人カードの取得ルールセンチュリー:スパイスロード
なので、センチュリー:スパイスロードを知ってたら既視感アリアリです(どちらが先発かはわかりませんが…)。

攻撃・防御の概念や、他プレイヤーに絡むカード効果もあるため、駆け引きがより重要になっています。

ミープルが30個も入っていて、こだわりのプラスチック製コイン(もうええわ)も70枚入っている充実のコンポーネント。"コインはいずれもプラスチック製であり"って説明書にわざわざ書いてあるんだもの。強調せねば(使命感

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327
名に参考にされているレビュー
2018年01月20日 12時33分

国内、海外とも賛否が別れているようですが、僕は気に入りました。
シンプルながら久々にインタラクションの強いゲームで楽しかった。

他のプレイヤーの動向をにらんでのドラフトでのカードの奪い合いが考えどころの中心になるので、そこがいけるなら楽しいと思います。
自分が得するカードを取るか他のプレイヤーが欲しいカードをカットするか、常に二択を迫られます。

一方、取ったカードを手元で工夫して構築する余地が少ないため、達成感がなくて食い足りない感じも。
カードドラフトを平和的にやる(相手の欲しいカードのカットを積極的にしない)と、あきらかに淡白すぎて物足りなくなります。

それにしても、このゲームの内箱、追加カードを入れる気満々。あらかじめ空きスロットが用意されています。
拡張のカードセットを出す気なんでしょう。はたして出るのか。

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214
名に参考にされているリプレイ
2018年01月20日 12時36分

A面での4人プレイをテスト用に一人で回してみました。1時間ほど。

・プレイヤー1は初手で酒屋の主人取ってリード、と思いきや、その後はこれといった得点源を見いだせずに終始伸び悩み。攻撃を恐れて衛兵の強化しすぎでした。カードが分散していたためエリアマジョリティを3箇所で取っていましたが、それでも4位。

・プレイヤー2は積極的に貴族を取りに行ってドカドカ得点。圧勝かと思いきや、終了時に3箇所の建物にしかカードがなく、カード種類ボーナスがたった9点。貴族の購入にミープルのほとんどを投入した特化型の弱点を露呈しました。おしくも2位。

・プレイヤー3は序盤全く伸ばせず一人置いていかれました。後半は(主にプレイヤー4に兵士を渡しすぎると走られるという理由から)兵士をどんどん集め、他のプレイヤーの場を大いに荒らしつつ得点を伸ばしましたが、3位。しかしプレイヤー1、2さんにとっては終盤攻撃されまくったことが得点に影を落としました。

・プレイヤー4は前半は多くの兵士で他のプレイヤーを恐れさせましたが、後半はプレイヤー3が兵士をカットに来たため手に入らず、方針変更。農民とビール職人を集めて魔女で得点化するという重農主義に。多数の農民と魔女でプレイヤー3の終盤の攻撃を耐えきり、きっちりカード種類ボーナスも獲得。バランスが良くて終わってみたら勝っていました。

4者4様の展開になりましたが、最終得点はほぼ拮抗。思っていたより色々な得点パターンがあり、大雑把な得点システムに見えてバランスは良いようです。

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209
名に参考にされているレビュー
2018年11月25日 04時35分

 自宅で、小4の息子と2人でプレイしたときの感想です。

 宝石の煌きをデザインしたマーク・アンドレによる、人材を確保することで、製粉所、醸造所、魔女の家、見張り塔、兵舎、酒場宿、城の7つの建物(別に治療院がある)に職人を配置し街を発展させて、獲得したお金が一番多いプレイヤーが勝利するというセットマジョリティゲームです。

 マーク・アンドレがデザインしたゲームらしく、宝石の煌き同様コインが結構重くて持ち甲斐があります。

 ゲームは、各プレイヤーが場に出ている職人カードを12枚集めたら、そのラウンドで終了となります。

 職人カードは建物の紋章に対応しており、酪農家は製粉所になど、先に述べた7つの建物の下に並べていき、エリアマジョリティ(多数派)を他のプレイヤーと競います。

 職人カードには、相手プレイヤーを攻撃する兵や兵からの攻撃を防御する防衛隊など、インストラクションもありますが、そこまで大きな影響はないように思えます。

 また、職人カードを取る際に、各プレイヤーに配られた5個のミープルを活用して、取ることができます。

 得点方法ですが、各建物のマジョリティの高いプレイヤーが建物カードの右下の点数を獲得します。マジョリティが同点のプレイヤーが複数いた場合は、それぞれ右下の点数を獲得します。

 また、各建物カードに配置した職人カード数に応じて、ボーナス得点もあります。全部の建物カードに職人カードを配置した場合は、7×7=49点となります。

 6建物カードに職人カードを配置した場合は、6×6=36点となりますので、このボーナス得点はかなりデカい差が生まれます。

 そのため、エリアマジョリティも争いながら、満遍なく建物カードに職人カードを配置しないと、得点が伸びないことにもなります。

 職人カードは12枚しか置けないので、その辺りはかなりのジレンマとなります。

 なお、建物カードは表と裏でA面とB面があり、A面は初心者向けで、B面はある程度やり込んだプレイヤー向けとされています。

 個人的には、B面が好きです。

 さて、息子と何度かプレイした感想ですが、ボードゲームを齧った人が中量級に手を出す際に最適なゲームではないかと思います。

 職人カードを取る際は、センチュリースパイスロードを彷彿させますし、得点がお金である点は交易王を思い出させます。

 インストしながらプレイしても1ゲーム30分は掛からないプレイ時間なので、繰り返しプレイすることも楽しめますし、コインも頻繁に両替することになるので、計算の訓練にもなります。


 うちの息子は、今このゲームにハマっているため、度々プレイしたいとの要望にあっており、私も一緒に楽しみながらプレイしたいと思います。

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206
名に参考にされているレビュー
2018年09月22日 01時32分

仲間と何度も繰り返し遊んでいるゲームです。

それぞれ目の前に並べたカードが国を発展させるための職場になっています。

このカードのアイコンが同じ職人を真ん中の公開山札から引いて配置し、お金を手にしていきます。


ルール自体は簡単ですぐに覚えます。

アイコンを見ればどこにどう対応しているのかも一目瞭然でとても分かりやすい!

軽くインストしたらまずば1プレイしてみることをおすすめします。

1回やればすぐに覚えるし、時間も15分程度で終わります。

なので、1プレイしたら次は真剣モードで1プレイ!

みたいな感じでサクサクと遊べるのが魅力。

そして、簡単なのにゲームしている手ごたえもあって、勝ち方を探求していきたくなる魅力もあります。


さらに、ゲーム性を深めるためにA面とB面をうまく使い分けてプレイヤー同士でアレンジしてやってみるのも良いと思います。

時間調整でプレイするにも最適だし、相席で卓を作って「さて、どうします?」みたいなタイミングで自己紹介がてらプレイするくらいの感じで楽しめる。

初心者からゲーム慣れしている人まで幅広く遊べるため、ゲーム会で重宝しそうなゲームです。



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196
名に参考にされているレビュー
2018年11月18日 21時32分

うーん、何とも言い難いゲーム♟

面白いんですよ確かに。運要素が少ないので、先読みや熟考する事でいいプレイが出来ると思うし。

その一方で、ワカプレやミープルを使用するゲームの常として、盛り上がりに欠けます。

加えて、攻撃と防御が取ってつけたような感じで、何となくですが制作段階であまりにもインタラクティブが無さすぎて、無理矢理攻撃の要素を加えたような所感です。ただ、シンプルなルールなのに様々なゲームの要素が入っているので、お手軽でそこそこ奥深いゲーム性はあります。

その他、得点計算がかなり特殊で、それ故にゲーム中のプレイングが悩ましい部分もあります。

結局褒めてるのか貶してるのかわ分かりませんが、フツーに面白い良ゲーかな⁉︎

コンポネの下部に謎の空間があり、拡張出す気満々なのが伝わってきます。

1つあると様々なシチュエーションで便利なゲームです‼️

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196
名に参考にされているルール/インスト
2018年01月11日 17時28分

アークライトから、日本語版マジェスティのエラッタが発表されましたので掲載しておきます。

http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=errata&code=LG-0259

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182
名に参考にされているレビュー
2018年03月06日 14時25分

ルールがシンプルで分かりやすい。

人物カードはスパイスロードのようにミープルで手に入れます。

宝石の煌めきも好きですが私はマジェスティの方が好きですね。

攻撃受けたり回復させたり人物カードにより影響があってプレイヤー間の絡みがあるので抑揚がついて楽しかったです。

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163
名に参考にされているレビュー
2018年07月31日 08時47分

宝石の煌めきとは違った方向で手軽にできる良作ゲームです。


山から一番遠いカードは無料で、近づくごとに1個ずつミープルを置いてカードを取るのはセンチュリー:スパイスロードに似たカード入手方法です。


ゲーム自体は7つあるエリアごとの村人配置効果と、エリアごとのマジョリティ、配置できたエリア数のセットコレクションというシンプルなものになっているので、インストも簡単ですしすぐに分かるでしょう。


兵舎による攻撃と見張り塔による防御、醸造所と酒場宿の配置効果などで、ある程度のプレイインタラクトもあります。

攻撃は誰かを選んでというわけではなく、今兵舎に配置した以外のプレイヤー全員が見張り塔に置かれた分防御できて、防御できなかった枚数分、自分の村人が左から順に施術院に送られるというこれも簡単な攻撃手順なので迷わないでしょう。


A面とB面があってA面はファーストプレイやファストプレイに良いシンプルなもの、B面は点数(お金)の動きがよりダイナミックになった本番といった感じで楽しみ方の棲み分けもできるようになっています。


コンポーネントのコインが宝石の煌めきより一回り小さいのにあのずっしりとした重さで、カードイラストも雰囲気があって良いものになっています。


初心者にも短めのゲームがやりたいときにも重宝する良作です。

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  • ¥ 4,104(税込)日本語マニュアル付き残り1点
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