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プラハ 王国の首都
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  • 1~4人
  • 30~120分
  • 12歳~
  • 2020年~

プラハ 王国の首都

メーカー・卸元:テンデイズゲームズ

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ヨーロッパ最大級の都市「プラハ」で国王を感嘆させる建設計画をたてよう

1347年、カール4世はボヘミアの王にして神聖ローマ帝国の支配者となっていました。
プラハにある自らの城から、王は新たな市壁、ヴルタヴァ川に架かる橋、大学、そして城壁の内側にそびえる大聖堂の建設を監督しています。
プラハはすでにヨーロッパ最大の都市の一つです。
国王カールはこの町を帝国の首都にするでしょう!

ゲーム概要
プレイヤーは中世のプラハでさまざまな建設計画を用意している裕福な市民となります。
財産を殖やし、建設に貢献することで、プレイヤーは王の好意を得ようとします。
プレイヤーは6種類のアクションを実行することができます。
これらは常に実行することができますが、絶えず移り変わる数多くのコストと利益で補正されています。
賢明なプレイヤーは、慎重にタイミングを見計らったアクションと、都市計画の建設から得られる利益のあいだにある相乗効果を発見するでしょう。
ゲーム終了時、国王カールを最も感嘆させたプレイヤーが勝者となります。

「アンダーウォーターシティーズ」「パルサー2849」などのゲーマーズゲームを送り出してきたプラハ在住のゲームデザイナー、ウラジミール・スヒィが送り出す最先端モダンユーロ。
手番にはホイールからタイル1つを選択してアクションを実行。タイルの位置によってコスト/ボーナスが変わるため、どのタイルを選択するかジレンマに悶える。
目を引く立体的で豪華な組み立て式コンポーネントや、プレイアビリティを担保するギミック満載のボードなど見どころもたっぷり。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 5件

レビュー
700名が参考
5ヶ月前

ボードゲームギークではレート8.3(1900vote)、先日のゲムマでも海外重量級の目玉の一つであった作品。

ラストウィル、パルサー2849、アンダーウォーターシティーズなどで著名なvladimir suchy氏の2020年の新作です。

ゲームの概要は数寄ゲームズのブログに詳しいので、ここでは2回ほどプレイした感想を書きます。

やや軽めの重量級でアクションを共有のホイールから選択します。アクションはリソース獲得/産生強化、個人のアクションボード強化、市壁や建物、王の道の建設、と極めてオーソドックス。

勝利点もメインボード上に配置した建物タイル、アクションボードに隣接した市壁タイル、ハンガーウォールや大聖堂といった特殊建築物、技術トラックなどや、ゲーム中に獲得したトークン類と、ポイントサラダですがこれも王道的な体系となっています。

近年のユーロゲームによくあるように、アクションを選んだあとはいくつかのシークエンスが続いてこれまでの行動で強化された内容が加味される、というように最初の選択肢は狭いがそこから網の目のように拡がります。

たとえば市壁タイルのアクションボード隣への設置により報酬獲得、ハンガーウォールへのアクセス、隣接タイルとのコンボアクションなどが起動します。その後ハンガーウォール、タイルコンボの処理へと続きます。

王の道の建設からはチャールズ橋のタイル獲得、その効果でハンガーウォールや大聖堂、技術トラックへのアクセスに続いたりします。

ゲーム中に悩まされるのは、まずアクションの強化を行うのか、リソース獲得や建造物に手を付けるのかです。構造自体は(BGGのウェイト4点台のゲームと比べると)そこまで複雑ではないため、勝利点への見通しは良いです。ただし、あるアクションの結果が他のアクションの効果(あるいは勝利点ボーナスなど含む)に影響したり、最終得点計算に絡んだりというのが多いため、計画は重要です。

計画といえば、やはりある程度いずれかに特化するのが本流と思えますが、共有のアクションホイールにおいて、しばらくの間選択されないアクションは勝利点ボーナスが付くエリアに流れていくような構造となっています。アクション選択で直接勝利点ボーナスが付くなんてなかなかないことです!そして同じアクションを繰り返し行っても、得点は伸びない軽い循環的な構造となっています。

共有のホイールというとツォルキンがまず頭に浮かびますが、これと同様、他者と戦略上のバッティングをしない方が有利は有利でしょう。更にいうと戦術的に勝利点ボーナスを狙いに行くことも必要となるかもしれません。

非常によくデザインされた典型的な近代ユーロゲームですが、ここまで書いて、目新しい要素というのは目立ちません。それだけ真っ向から勝負と言えるわけですが、この手のゲームをいくつもプレイしている人からみると、少々新鮮味に欠けるかもしれません。アクション間の相互作用もあるにはあるのですが、ここが妙に複雑で枝葉末節感が強いです。個人的な嗜好ですが、アクションのシークエンスがもう少しシンプルで、その代わりアクション間およびプレイヤー間のインタラクションがある方が好みです。2-3回ならいざしらず、10回、20回というリプレイ性を求めたとき、自分としてはそのような意見となります。もう一つ付け加えると、「このゲームでなければならない何か」には欠けていると感じます。

目的とした実行アクションから伸びてゆく多層の副次的アクションやボーナスに焦点を当てたものとしてルチアーニ(ニュートンやバラージなど)やラセルダ(リズボアやオンマーズなど)が思い出されます。西ブランクの聖騎士などもこのタイプでしょうか。いずれも濃厚なねっとりとしたプレイ感を満喫できるゲームです。プラハはラセルダよりは見通しが立てやすいですが、特定の状況で起動するボーナスが多く、誘発忘れには注意が必要でこのあたりが細かい印象を与えるといえます。ラセルダの作品で枝葉末節感をあまり感じないのは、テーマ性の素晴らしさと、あそこまで行くとあきらめもつくからということもあるかと思います(というか超複雑なゲームを遊んでいるという自己満足感からか)。

これから中~重量級の現代的なゲームをプレイしたい方には、一見複雑そうですが進行自体は意外とシンプルで、何かすれば点が取れる(もちろん高得点を狙うには考えなければなりませんが)構造なのでむしろおすすめできるかもしれません。

BGGでも8割強の人たちが8-10のレートを付けています。このオーソドックスさでこの点数というのは驚きです。suchyファンによる得票も含まれてるのでしょうが、今後どこまで順位を上げるのか注目です。 基本的に言語依存はありませんが、4月末には日本語版の一般販売も予定されているためどのような意見がでてくるかも楽しみです。

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maro
maro
レビュー
316名が参考
3ヶ月前

 買うべきかどうか、実際に遊ばずに机上検討するシリーズ! 回転クレーンや大きな建物など、ギミック満載で、見るからに楽しそう! さあ、買うべきか、買わざるべきか?


★検討にあたって

 以下の条件を前提に、ボードゲームを物色しています。候補となった物件について、詳細を検討します。

  • 遊ぶ相手は、家族(妻、娘10歳、長男7歳、次男4歳)。
  • 長い期間、繰り返し遊びたい。
  • 我が家は、お金がない。本当に買う必要があるかどうか、厳選したい。

★ゲーム内容の確認

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1)基本情報

  • タイトル:プラハ 王国の首都
  • 作者: Vladimir Suchy
  • 原題:Praga Caput Regni
  • 発売年:2020年
  • 出版社(一例):Delicious Games [1]
  • プレイ人数:1~4人
  • プレイ時間:45~150分
  • 推奨年齢:12歳以上
    [1]Delicious Games: Praga Caput Regni
    http://deliciousgames.org/praga-caput-regni-cz


2)テーマ

  • 年代:14世紀、カール4世(CharlesⅣ)の時代
  • 場所:ボヘミア・プラハ
  • プレイヤーの立場:プラハの建築プロジェクトを主導する有力市民。
  • 目的:建築に貢献し、王からの好意を高めること。
  • 行うこと:
     ・鉱脈を整備し、資金源を得る。
     ・都市の整備や、大型建造物の建築を進める。

3)外観

  • 絵柄:カラフルな色使い、レトロな絵本っぽい雰囲気の絵柄。
  • コンポーネント:
     ・ボード:メインボード1枚、個人ボード8枚
     ・六角タイル:建築物など 約100個
     ・紙製タイル:窓、卵、ボーナスなど 約70個
     ・紙製チップ:窓、卵、ボーナスなど 約90個
     ・木製コマ:マーカー、人形など 約20個
     ・その他:紙製の立体模型 3組(城壁、大聖堂、橋)
  • サイズ感:箱30cm×30cm、ボード=60cm×90cm程度?(推定)

4)ルール

 以下、英語語版マニュアル(Delicious Games、2020年版)を参照した情報。

○大まかな手順

  1. ターン制。開始プレイヤーから、時計回りに行う。
  2. 手番では、以下を順に行う。
     1)アクションクレーンから、アクションタイル1個を取る。
     2)アクションタイルのアクションを実行する。
     3)コストを払えば、追加アクションを1個まで実行できる。
     4)クレーンを回し、アクションタイルを戻す。
  3. クレーンが所定位置まで来たら、進捗マーカーを動かす。
  4. 進捗マーカーが所定位置まで来たら、ゲーム終了。
     (全員が16ターンを行うことになる。)


○勝敗

  • 進捗マーカーが終了を示した後、以下要素から得点計算を行う。
     1)町に置いた建物タイル(未計上ぶん)
     2)大学トラック・技術トラックの進捗
     3)大壁・大聖堂トラックの進捗
     4)個人ボードに置いた壁タイルの数
     5)最終得点を得る特殊効果(封印・橋タイル)
     6)手持ちの卵の数
  • もっとも得点が高い人が勝利!


○アクション

  • クレーンから選んで、またはコストを払って実行するアクション:
    a)金鉱山:金の入手/金の入手量アップ
    b)採石場:石の入手/石の入手量アップ
    c)アクション強化:アクションタイルを取得。個人ボードに配置。
    d)防壁:壁タイルを取得。個人ボードに配置。
    e)建築:町タイルを取得。メインボードに配置。
    f)王の道:王の道の自色コマを進める。


○特徴的な要素

  • 回転式アクションクレーンによる、アクションの使用コスト変化。
     ・クレーンにあるタイルを取ると、そのアクションを行える。
     ・回転に伴い、タイルの使用コストが下がる/ボーナスが増す。
     ・使用されたアクションは、最初の位置に戻る(コストが増す)。
  • 個人ボードの回転板による資源数表示(金/石)。
  • 六角タイルの入手と配置で、ボーナスが得られる。
     ・アクションタイル:アクション実行時に毎回ボーナス。
     ・壁タイル:入手時ボーナス。
     ・町タイル:隣接する広場を囲むと、所有者でボーナス分配。
     ・各タイルとも配置時、隣接ボーナス(辺・角)がある。
  • 王の道
     ・コマを進めるたび、ボーナスがある。
     ・ゴールでは、即時/終了時ボーナス(橋タイル)がある。
  • 付加トラック:各ボーナスで進行
     ・技術:技術タイル(永続/即時効果)入手、終了時得点。
     ・大学:終了時、技術トラックの点数を増す。
  • 大壁・大聖堂
     ・横方向と上方向に進む複合トラック。
     ・終了時、進むほど得点になる。
     ・基礎点は、タイル隣接ボーナスで得るチップ数で増す。
  • 進捗マーカーの進行
     ・回転式クレーンが所定位置に来たら、進捗マーカーを進める。
     ・時代ⅠからⅡに入ると、六角タイルの内容が変わる。
     ・進捗マーカーが終了位置に来たら、ゲーム終了。


★考察:「プラハ・王国の首都」の魅力と懸念点

 とにかく豪華なコンポーネント! ゲームは形から入る私にとって、たいへん魅力的に感じ、詳細を確認しました。要素は多く見えますが整理されています。最近の流行を取り入れつつ洗練度を上げた、先進的なゲームに見えます。

◎魅力を感じた点

  • 豪華なコンポーネント。立体的な紙模型の見映えがよく、素晴らしい。
  • メインボードの回転式クレーン。回すだけでも楽しそうだ。手番のたびにアクションのコストが変わるので、悩ましいジレンマを味わえそう。
  • 個人ボード。キューブ置場にくぼみがあり、使いやすそう。2個の回転板も豪華。
  • 明るい色使いのボード。にぎやかさがあり、面白そう。
  • 見映えの割に、プレイヤーの選択肢は少なく(6種類のアクションを選ぶだけ)、遊びやすそう。
  • 言語依存なし。文字になじみのない子供(長男7歳)も理解できそう。
  • さまざまな要素を盛り込みつつ、入口のハードルを下げる工夫がされた、まさに「ユーロゲームの集大成」的な雰囲気を感じる。さまざまなギミックも盛り込み、言語依存もない。これぞ先進的ゲーム! と思える、高い完成度を感じた。
  • 現時点で、日本語版の入手性が良好。

◎懸念点

  • 見通しの悪さ。得点要素が多いため、どこを目指して進むか、当面の計画を立てるのが難しそう。最終得点計算の複数(大壁・大聖堂・技術)が、基本点×進捗点になっていて、それぞれの得点源が異なることも、見通しを悪くする要因になりそう。
  • 得点計算の複雑さ。上の「かけ算」式の得点は、計算するまで自分の点すらわからなそう。結果を見て、次回に向けた反省をするのも難しいかもしれない。そうなると、次回プレイへの意欲が削がれる。
  • 遊ぶときの場所。メインボードの大きさに加えて、個人ボードが2枚あり、プレイする場所を選びそう。クレーンがボードの隅にあるので、プレイヤーの座る位置にも配慮が必要になるだろう。
  • 新しい要素の少なさ。たくさんの要素があるが、それぞれは、私の手持ちのゲーム(アルママータ、グレート・ウエスタン・トレイル、プエルトリコ、テラフォーミングマーズ、オルレアンなど)にすでにあったり、想像できる範囲に見えた。高いお金を出してまで、買う気にはならない。実際に買っても、おそらく「こればかりを何回も遊ぶ」結果にはならないだろう。
  • 「六角タイル配置ゲーム」が、あまり好きでない(ちまちました印象)。
  • テーマ。「プラハ」という町に関心がない。カール4世を知らない。


★判定結果:「プラハ・王国の首都」は買うべきか?

 以上を踏まえて、「プラハ・王国の首都」を買うべきかどうか、判定しました。

 判定結果:うちには必要ない。

※今すぐ買う/ぜひ買いたい/うちには必要ない、の3段階評価。

 見た目が素晴らしく魅力的で、先進的な試みもあり、かつ内容が整理された、完成度の高いゲームに見えます。もし我が家のボードゲームが今ほど増えていなければ、買っていたかもしれません。しかし現状では、似た要素を持つゲームを持っており、わざわざお金を出して買う気にはなれませんでした。残念ながら、出会ったタイミングが合いませんでした。


★さらに詳しいレビューは、以下に書いています。



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マツジョン
マツジョン
レビュー
245名が参考
3ヶ月前

スフィー作。ロンデルからアクション選んで様々な場所で得点を稼ぐコンボ系ジャブジャブゲームです。

やることは非常に多く最初は意味不明なはず。

やれることが多いため、まだ定石はないのでは?

私的には壁のセットコレクションは強いと思います。

あとダブル行動に必要な金窓は重要です、チェコだけに。

必ず初めに行うロンデルがマップ端にあるのが非常に不満です

ゲームに文句はありませんがマップのレイアウトにはもっと考えて欲しかった。


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仙人
NekoMadam
NekoMadam
ルール/インスト
226名が参考
5ヶ月前

プラハの街を拡大整備していくゲーム。得点獲得手段が多岐にわたる。


  • 手番では、中央ボードのアクションクレーンからアクションタイルを1枚とる。
  • 初期レーンから近いレーンは追加コストがにかかり、初期レーンから遠いレーンは勝利点をもらえる。
  • とったタイルのアクションを実施し、タイルが置かれてたレーンに書かれてたボーナスを得る。
  • その後、時計回りに1マス分アクションクレーンを回転させて、初期レーンにアクショントークンを戻したら手番終了。
  • 手番中に、金の窓2つか、金の窓と銀の窓を1枚ずつ支払うと、追加で好きなアクションを1回だけできる。
  • アクションは以下など。
    1. 「個人ボード上の金の生産レベルを上げる」
    2. 「金の生産レベルに応じた数の金をもらう」
    3. 「個人ボード上の石の生産レベルを上げる」
    4. 「石の生産レベルに応じた数の金をもらう」
    5. 「アクションレベルを上げる技術タイルをもらい、自分の大学レベルを上げる」
    6. 「コストを支払って城壁タイルをとり、自分の都市ボードに隣接配置してボーナスを得る」
    7. 「コストを支払って建物タイルをもらい、中央ボードの市街に配置してボーナスを得る」
    8. 「中央ボード上の王の道上で、自分の駒を1スペース分進めてボーナスを得る」
  • 各アクションでもらえるボーナスは以下など。
    1. 「金、石、卵、飢餓壁チップ、大聖堂チップ、銀の窓、金の窓を得る」
    2. 「金、石の生産レベルをup 」
    3. 「個人ボード上の技術トラック、大学トラックを進める」
    4. 「飢餓壁、大聖堂上の自分の駒を進める」
    5. 「ゲーム終了時に勝利点を得るタイルの獲得」
  • アクションレーンが一定数回転するとラウンド終了。所定のラウンド終了時にゲーム終了。
  • ゲーム中にもらった勝利点に、下記などを加算して、総得点の高い人が勝ち。
    1. 「未決算の建物タイルの勝利点」
    2. 「個人ボード上の技術トラックと大学トラックに応じた勝利点」
    3. 「飢餓壁と大聖堂の駒の位置と、保有する飢餓壁チップと大聖堂チップ数に応じた勝利点」
    4. 「自分の都市ボードに隣接配置した城壁タイルの数に応じた勝利点」
    5. 「王の道を終点にあるタイルの勝利点」
    6. 「保有する卵の数に応じた勝利点」などを加算して、総得点の高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。


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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
リプレイ
170名が参考
4ヶ月前

とーっても大好きなゲームなんですが、面白さを文章に起こすのが大変なので、リプレイを書きます…。

このゲームは何やっても点数が取れるゲームなんですが、初回はその中でも割と簡単な橋を進めることをメインにやっていました。しかし後半失速し負け。

昨日2回目遊びまして、序盤から割と点数を稼げて最後まで逃げ切り勝つことができました!

序盤に、お金を軸にしよう!と決めて、お金アクションの強化を取得。ホイールでお金を選ぶと勝利点も入ってくるボーナスⅠのタイルも途中でゲットしました。その後、いいタイミングでお金をうち潤沢にしたところで、街の富裕層エリアに得点を細々稼ぎつつタイルを配置、というのが中盤までの動きでした。

後半は富裕層エリアも埋まってきたので、何かシナジーをというよりかは細々多めに得点取れるアクションを選んでいった感じです。

建物エリアと城壁?(アクションタイルの周りの)はあまり得点にできませんでした。次は他のやり方もいろいろ試してみたいな~。何回でも遊びたい…。

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まつなが
まつなが
  • 商品価格¥ 8,800(税込)
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