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スプリングメドウ・春の草原
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  • 1~4人
  • 15~60分
  • 10歳~
  • 2018年~

スプリングメドウ・春の草原 / Spring Meadow の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
高山で一片の雪もない春の草原(スプリングメドウ)をハイキングしよう!
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

 ようやく咲き始めた花々が寒い冬の終わりを告げています。

 日ごとに陽は長くなり、雪を消しています。青い草原が真っ盛りで、好奇心旺盛なマーモットたちが冬眠からゆっくりと目覚めてきます。とうとう山あいにも春が到来しました。ハイキングには完璧な時期です。

 ルートは注意して選びましょう。マーモットたちが掘った巣穴に注意し、充分な食料をリュックに詰めましょう。エーデルワイスのハイキングバッジを手に入れるチャンスは、雪の中でお腹が空いていると少なくなってしまいます。

 このゲームは、草原タイルを上手に配置して、得点計算前に雪がない最も大きな平面を作るのが目的です。

 プレイヤーは、ハイキング地図ボードの、道標でマークされたアクティブな列から草原タイルを1枚選び、自分の山地ボードに配置します。配置するときは草原タイルの穴と、山地ボードの巣穴に注意しましょう。巣穴は隣接してつなげると追加で岩タイルを配置できます。巣穴を覆う場合、開放されている巣穴にマーモットを置かなければなりません。

 手番の最初に、ハイキング地図ボードの、道標でマークされたアクティブな列に草原タイルが0枚か1枚しか残ってなかったら、得点計算を行います。

 自分の山地ボードの一番下から、完全に埋まっている全ての列と、最初の不完全な一列を数えて得点し、得点が最も高いプレイヤーがハイキングバッジを受け取ります。最初にハイキングバッジを2枚獲得したプレイヤーがゲームの勝者です。

 まだ雪の残る大地に広がる草原と、巣穴をふさぐマーモットたちもかわいい、前2作とは一味違ったパズルゲームです。

スプリングメドウ・春の草原に1件の書き込みがあります

186
名に参考にされているレビュー
2019年04月17日 00時26分

ウヴェの季節をテーマにしたパズルシリーズ3部作の第3弾。

第1作の「コテージガーデン」のような感じでタイルを取って、第2作の「インディアンサマー」のような穴空きタイルを使った複合版的なタイル配置ゲーム。

今作「スプリングメドウ」では雪解けからの春の訪れをテーマとしており、雪のまだ積もる雪原に草原タイルを配置することで徐々に雪解けが進んでいくように見せるコンポーネントの妙が美しいですね。


ゲームの内容はと言うと、マーモットの巣穴にタイルの穴を合わせたり、あるいは巣穴を避けて置くというパズル要素がたいへん悩ましい。

共通の盤面から取ることができるタイルには3マス以下のタイルはほとんどなく、穴を連続させて穴埋め用の1〜4マスの岩タイルを取らないとまぁキレイには収まってくれません。

しかしながら下段が完成していないことには得点も伸びないため、ラウンドを取ることすら能わず…その中でどう折り合いをつけて巣穴を埋めないことや穴タイルの連続を作っていくかがキモになりそうでしょうか。


初プレイの相席4人で遊んでみましたが、まぁ悩ましいこと!

「これだ!」というのが決まっていればダウンタイムは余裕があるかと思いますが、次に取れるタイルと自分の草原の隙間をどう埋めるかを考えていたらあっという間に時間が経っていた印象です。

結果は1ラウンドも取れずではありましたが、悩ましいながらも自分の中での1つの完成形は手元に残るので、草原と雪原、マーモットの巣穴と岩タイルでボード上を美しく仕上げてくだけでも満足感はあるかと思います。


悩ましさとは別でルールとして若干難しいところがマーモットの巣穴の処理と得点計算でしょうか。

下記の点を抑えていればおそらく問題ないかと。

・マーモットの巣穴は個人ボード上ですでに埋まっているものとみなす。(必ずしもタイルで埋めなくてもよい)

・巣穴上にタイルを置く場合はタイルの穴と合わせられれば1点になる。

・巣穴をタイルで隠してしまう場合、既に1点を獲得できている穴(タイルの穴から見える巣穴)をマーモットで隠す必要がある。

タイルの穴から見える巣穴がない場合は、巣穴を隠すような配置はできない。


少々ややこしいところはありますが、春の時期にピッタリのこのゲーム、パズルゲーム好きなら楽しめるかと思いますので春を感じながらプレイしてみてはいかがでしょうか。

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