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クライオ
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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 14歳~
  • 2021年~

クライオ

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
太陽が沈む前にあらゆるものをサルベージし、地下に入植せよ!

 あなたの植民宇宙船で緊張が高まっています。何者かによる破壊工作のため、宇宙の果てにある凍てついた未知の惑星に不時着してしまったのです。この星の地表は居住に適さないほどの極寒ですが、希望はあります —— 惑星の核近くで、あなたはいくつかの暖かい地下洞窟を発見したのです。あなたは太陽が地平線に沈む前に乗員を救出し、地下に定住することができるでしょうか?

 「クライオ:氷の惑星」では、2~4 人のプレイヤーが 1 勢力を担当し、はるか遠くの氷の惑星で地下洞窟に入植しようとして競い合います。ドローンを飛ばして資源を集め、その場しのぎの輸送機を作り、立ち往生している乗員を救出しましょう ―― 競争相手があなたの努力を妨害する前に。地下で安全を確保したあとでさえ、他勢力は限られた空間を確保しようと張り合ってくるでしょう。日が沈む前にできるだけ多くのものをサルベージし、地下に入植しましょう!

 プレイヤーは、限りあるアクションスペースを奪い合ってボードにドローンを配置し、ドローンを呼び戻して、自分のプレイヤーボード上で作り上げたアクションを実行し、乗員を地下に送り込み、各洞窟の支配権を争います。
 限られた時間と資源を使って慎重にアクションを実行する、革新的なワーカープレイスメントゲームです。

内容物
ゲームボード1枚、プラットフォーム4枚、ドローン12機、乗員ポッド60個、資源マーカー16個、エネルギーペグ4個、カード40枚、洞窟タイル14枚、損壊マーカー12枚、資源タイル60枚、事件トークン33枚、リファレンスカード8枚、得点記録用紙1冊 他

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 4件

レビュー
358名が参考
約1ヶ月前

《ドローンを駆使して極寒の惑星から乗員ポッドを救出せよ!》

あまり話題になっていませんが「かなり面白い」という噂を聞いたのでセールで購入したら、めちゃくちゃ面白かったのでレビューします。

【SFテーマで独特のアートワークと複合的なシステム】

まるで一昔前にSF小説の挿絵で見たような独特のアートワークが印象的です。メインボードいっぱいに飛行船や地下洞窟が描かれており、このボード上を凝った形状の乗員ポッドとドローンが飛び交うことになります。SF好きはワクワクしてしまいますね。

ゲームシステムは主に以下で構成されています。

  1. ワーカープレイスメント
  2. エンジンビルド
  3. エリアマジョリティ

これらのシステムが非常に美しく融合されており、サクサク進行するのに悩ましく、でもあっという間に終わってしまい、とても洗練されている印象を受けました。


【①メインボード上半分はワーカープレイスメント】

大きなメインボードの上半分には不時着した際に4つに分断された宇宙船が描かれています。各区画にはそこで実行できる特有のアクションが存在し、ドローンを配置するワーカープレイスメントになっています。アクションは主に資源と乗員ポッドの獲得などを行います。

獲得できる資源は4つ。

  • 水晶:輸送機を動かすエネルギーを発生させる燃料。
  • 有機物:乗員を植民させるために必要な食料や水などの生命維持物質。
  • 技術:主にカードをコントロールするもの。
  • ナノマシン:他の資源の代わりとなる微粒子ロボット。


ゲーム前半はこれらの資源タイルを獲得していくことがメインになり、非常にサクサク進行します。合計6ラウンドしかないので、あっという間に終盤となって慌てます(笑)


【②個人ボードはシンプルなエンジンビルドとリソースマネジメント】

個人ボードはプラットフォームとなっており、ドローンの発着するドックが6つあります。大事なのはドローンがドックに帰還した際に特別アクションが発動し、その矢印の先にある資源がもらえることです。

しかもこの特別アクションは資源タイルを配置することである程度自由にカスタマイズすることが出来ます。つまりシンプルなエンジンビルドになっており、これにより資源を拡大再生産していくことになります。

また手札のカードは複数の役割があり、個人ボード上側に配置すると「改良」、左側に配置すると「任務」、下側に配置すると「輸送船」の効果を発動します。

ゲーム序盤はこれらのシステムにより自分のプラットフォームをどんどん改良していき、リソースを増やしていくことになります。これがとてもサクサク進み小気味良く気持ち良い♪


【③メインボード下半分は地下洞窟によるエリアマジョリティ】

メインボードの下半分には地下洞窟が描かれています。ここには様々な洞窟タイルが配置してあり、それぞれ居住条件が異なり、また勝利点も違っています。プレイヤーは3機のドローンを駆使して、極寒の惑星上に散らばった乗員ポッドを回収し、地下洞窟へと運び植民させることが目的です。

乗員を植民させると勝利点が得られます。

  • 配置した乗員ポッド1個につき2勝利点
  • 洞窟タイル上で優勢な勢力の1位と2位に勝利点。(洞窟タイルにより点数は違う)

このため、出来るだけたくさんの乗員ポッドを配置したい、他のプレイヤーよりも多くの乗員ポッドをそれぞれの洞窟タイルに配置したい、となりエリアマジョリティ争いが発生するわけですが、入り口から遠い洞窟ほどドローンのエネルギーがたくさん必要です。

しかし、このエネルギーのコストが重い!奥の洞窟までは何回も飛べません。そのためどの洞窟を狙っていくかという読み合いが非常に熱いです。どの洞窟タイルを狙うのか、いつドローンを飛ばして乗員ポッドを配置するのか、それは他のプレイヤーよりも多いのか。他プレイヤーのギラギラしたものを感じます。


【ドローン回収時に事件が起こる!強いインタラクション】

3機のドローンをボード上に配置したあとは回収を行うのですが、この時にプレイヤーはランダムに配置された事件タイルを選択します。事件には「破壊工作」と「資源の獲得」の2種類があります。

  • 「資源の獲得」は文字通りそこに示された資源を得ることが出来ます。
  • 「破壊工作」はなんと、乗員ポッドが配置されているステイシスチェンバーを破壊します!そこに自分や他プレイヤーの乗員ポッドがあると一緒に破壊されてしまいます。これはかなり強い直接的なインタラクションとなるため好き嫌いが出るかもしれませんが、基本的に自分の乗員ポッドのみが残っているステイシスチェンバーがあれば破壊されると考えた方が良いでしょう。

つまりある程度、他プレイヤーに遅れないように乗員ポッドを回収していく必要があります。そうしなければ破壊されてしまいますからね。


【良いところ】

  • 序盤はサクサク進むワカプレエンジンビルド、終盤は強いインタラクションを含む悩ましいエリアマジョリティ。複合的なメカニクスが非常に綺麗に融合されていて素晴らしい。
  • ダブルレイヤーの個人ボード、ドローンや乗員ポッドなど精巧なコンポーネントが雰囲気を盛り上げる。
  • 洞窟タイル、事件タイルはランダムに選択、配置されるため、リプレイ性は高い。
  • 終盤の悩ましさは重量級だが、プレイ時間は60~90分程度で中量級程度。

【悪いところ】

  • 終盤はかなり悩ましくダウンタイムは長め。
  • 破壊工作、エリアマジョリティ等、インタラクションは強めで好き嫌いはあるかも。
  • アートワークは独特で好き嫌いがありそう。

【説明書、お薦めな人】

説明書12ページ。インスト20分、プレイ時間:60~90分
「見た目よりけっこう軽いな。」という印象でしたが、BGG weightも 2.56ですね。中量級でしょう。

ドローンを含めSFが好きな方はかなり楽しめると思います。独特なアートワーク、強めのインタラクションが大丈夫な方には、ぜひお薦めしたい作品。

※今回のレビューにあたりHobby Japan様の動画より画像引用させていただきました。問題があれば削除いたしますのでご連絡いただければ幸いです。


【感想】

発売後あまり話題になりませんが、時々「かなり面白いよ」という噂を聞いていたので購入してみました。個人的にはめちゃくちゃ面白かったです。

序盤はワーカー3つ固定のシンプルなワカプレで資源タイルを獲得してエンジンビルドしていくのですが、サクサク進んでどんどん個人ボードがパワーアップしていく感覚がとても気持ち良いです。この時はほとんどインタラクションがなく箱庭的に自分のプラットフォームを育てていく感じですね。

そんなことをしていると、あっという間に終盤になり焦って地下洞窟へ植民させていきますが、このときのエリアマジョリティがまた非常に悩ましい。カツカツの資源を何とかエネルギーに変換してドローンを最奥の地下洞窟まで飛ばし、他プレイヤーよりも多くの乗員ポッドを置く。単純だけどその駆け引きが熱い!

これだけ濃い内容が2人プレイだったせいもあり60分程度で終わってしまったので、友人と声を合わせて「もう一回やりますか!」と言ってやってしまいました。何度やっても「もっと上手くやれそう」と感じて、リプレイ欲が高まります。面白かったです。またやりたい。

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仙人
Sato39
Sato39
レビュー
288名が参考
14日前

冷たい星に墜落した船から法出された船員を回収し寒さから守る洞窟へドローンを駆使して日没までに行います。

一部強いアクションがありますが基本的には【地味】です、得点は非常に稼ぎにくく、エンジンビルドを疎かにするといつの間にかゲームが終わっています。

カードは一枚に4種類の使い方がありますが、カード自体の種類が8種程度なのですぐ覚えられるでしょう。

リテール品の割にコンポーネントが豪華なので

満足度も高いです。

大体ボドゲを扱うショップにはあるので探してみてはいかがでしょう?

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仙人
NekoMadam
NekoMadam
レビュー
276名が参考
約2ヶ月前

ちまちまと一つのアクションを積み重ね得点を得るゲームです。


一手番にドローン(要するにワーカー)を一つ

配置スペースに置いてそこの周囲のアクションを一つだけ実行。

リソースを得たり変換したりカードを引く(または使う)

盤上のカプセルを回収したりカプセルを洞窟に置く

後の回収アクションの強化を行うなどを一つづつ行います。

ドローンは3機あるので三手番行ったらドローンの回収アクション

(一手番か二手番後に回収を行ってもよい)

強化してあれば回収アクションでリソースを得たり変換出来ます。

回収によりゲームの終了に近づきやがて終了となります。


ドローンは配置スペースが空いていないと置けませんし

複数の洞窟へのカプセル配置ではエリアマジョリティを競いますので

他プレイヤーとの干渉はそこそこあります。

カードを使用するとアクションが有利になったり

終了時にアクションの実績が得点になるものがあり

これによる得点が大きいので狙って行きましょう。

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仙人
異人館
異人館
レビュー
237名が参考
2ヶ月前

タイムリミットは日没!仲間を助け、資源を集め凍てつく大地から暖かな地下洞窟へと「入植セヨ!」

ゲーム概要

あなたは居住に適した惑星へと移住するために広い宇宙を旅する「植民宇宙船」の船員です。

何者かの破壊工作により凍てつく大地に覆われた未知の惑星に不時着したあなたですが、幸いにも地表調査により惑星の地下には暖かな洞窟が存在する事が判明したのです。墜落時の衝撃によって宇宙船は4つの主要区画に分かれてしまいましたが、かろうじてシステムは稼働している状況、あなたの眼前にはこの破壊を免れた3機のドローンとオペレーティングシステムを擁する「プラットフォーム」、地下へと安全に入植するためには乗員を助け自らの勢力を拡大しつつ、資源の確保、地下への輸送機の製造も同時に進めなければなりません、この凍てつく大地に日が沈みすべての生命を拒絶するその前に・・・

クライオは不時着した惑星地表でのワーカープレイスメント、プラットフォームを改良するエンジンビルド、地下に入植し自らの勢力を広げるエリアマジョリティがバランスよく組み合わされたゲームシステムとなっており、勝利点の獲得には「各区画に取り残された乗員の救出、改良されたプラットフォーム、課せられた任務の達成、入植した洞窟の支配権」などが存在し、日没トークンを解決したプレイヤーが手番を終えた段階でもっとも多く勝利点を獲得したプレイヤーの勝利となります。

※注)ゲーム概要前半には自ら雰囲気を盛り上げるため、筆者の妄想でイメージを膨らませている部分があります。

👤2~4 ⌛60~90分程度 

インスト難易度 ☆☆☆☆★ ちょっと複雑

ワーカーを使った資源の獲得や、手に入れた資源を使ったエンジン構築とわりとシンプルなリソースマネジメントシステムでありボードゲームに慣れたプレイヤーであれば問題がないように感じられますが、リソースの一つであるカードのプレイ方法が4つあることや、アクションスペース「コンピューター」ではカードの獲得・プレイ枚数の内訳を事前に申告する必要があるなど忘れやすい要素もあるためちょっと複雑としております。

※プレイの感想は一番下に載せてあります。

セッティング

①各プレイヤーは1色選び、対応する色のプラットフォーム上にドローン3機設置し、資源数を表すマーカーを水晶・技術・有機物・エネルギーのスペース1に置き、ナノマシンはスペース0に置きます。

スタートプレイヤーをランダムに決めたら手番順に追加資源を得ます。

②ゲームボード上には不時着した宇宙船がばらばらとなり4つの主要区画に分かれた姿が描かれており、作業区画・実験区画・研究/開発区画・派遣区画それぞれにタイルやマーカーを設置します。

③ボード半分には、地下洞窟の入り口と派遣するドローンのアクションスペースが描かれ、その先には未知なる洞窟が眠っており、プレイ人数に対応するスペースに洞窟タイルを裏向きに設置し、指差しの洞窟のみ公開します。

④ゲームの残り時間を示す、事件トラックにプレイ人数分の事件トークンの山を作り設置します。

⑤各プレイヤーにカード5枚を配り、うち3枚を選択し初期手札とたら準備は完了です。

ゲームプレイ

クライオではプレイヤーは手番ごとに、プラットフォーム上のドローンをアクションスペースに配置するか、ボード上のすべてのドローンを呼び戻すかどちらかを必ずプレイします、そのほかに各手番に1回任意で手札かプラットフォーム上に設置した資源タイルをリソースへと変換する「解体」を行うことが出来ます。 

ドローンの配置

ゲームボード上のドックには最大4つのアクションが隣接しており、配置されたドローンは隣接するアクションから1つ選び実行することが出来ます。

●ステイシス管理:航行のあいだ乗員ポッド内で冷凍睡眠状態であった船員を覚醒させ自らのプラットフォーム上へ移動させます。

●資源スペース:資源を獲得するか、資源タイルをプラットフォームへセットしアクションの強化を行います。

●反応炉:水晶をエネルギーへと変換します

●製造機:ナノマシン以外の資源を任意の組み合わせで3つ支払うことで、ナノマシンを1個生み出します。一回につき最大3個製造可能

●コンピューター:技術を1つ支払うことでカード利益を1回得ることが出来ます。最大3回可能、プレイヤーはカードを引く前に、最大3回のうち何枚カードを引いて、何枚プレイするのかを宣言しなければなりません。

●偵察:資源を支払い、すでに表向きになっている洞窟タイルに隣接する、未知の洞窟タイルに乗員ポッドを派遣し表向きにします。

●サルベージへの割り当て:任意のサルベージポイントへ乗員ポッドを派遣し、ドローン呼び出し時に資源を獲得します。

●サルベージからの撤収:最大3個までの乗員ポッドをサルベージポイントから引き揚げプラットフォームへと戻します。

●出発:出発ドックにはドローンを何機でも配置することができ、プラットフォーム上に建造した輸送船にエネルギーをつぎ込み、乗員ポッドを載せたら、地下洞窟に入植を開始します。洞窟には入植に必要なコストが決まっており、複数の洞窟に入植する場合はそれぞれコストを払う必要があります。

カードのプレイ

●改良:常時効果を発揮する特殊能力をプラットフォームに最大3つまで追加する

●任務:プレイヤーに新たな勝利点の獲得条件を追加する

●輸送機:乗員ポッドを搭載できる輸送船を製造しプラットフォームに設置する

各輸送機には乗員定数が存在し、「輸送船プレイ時に破壊工作によって失われた乗員ポッドを救助できる」「少ないエネルギーで地下へ入植できる」といった特殊効果のある輸送機も存在する。※カード効果は略したものです。

●解体:カードに記された資源を獲得する。

ドローンの呼び戻し

呼び戻しは1機でもボード上に配置されていれば実行でき、すべてのドローンを回収しプラットフォーム上に配置します。また3機すべてボード上にある場合は呼び戻しを行わなければなりません。

呼び戻しは3つのステップに分かれており順番に解決していきます。

  1. サルベージ品の回収:サルベージスペースに配置されている乗員ポッド1つにつき対象の資源を1つ得ます
  2. 事件の解決:任意の宇宙船区画から事件トークンを獲得します、時間の経過を表すこのステップは刻一刻と日没が近づくにつれ勢力間の破壊工作や略奪が行われる様子を表現しています。
  3. ドローンの回収:ドローンはプラットフォームに戻るとプレイヤーが組み上げた装置を起動し資源を手にすることやカードをプレイすることが出来ます。

ゲームの終了

日没タイルを獲得したプレイヤーの手番の終了時に、ゲームも終了し得点計算に移ります。

プレイフィール

極寒の大地を避け地下洞窟へ入植するというゲームの題材通り、乗員を救出しいかに地下へ輸送できるかがポイントになっているが、輸送船で複数の洞窟へ乗員をまとめて送り込みエリア支配権獲得を優先するのか、偵察により通常ではエネルギー消費が多く、辿り着くのも大変な深奥部へ乗員ポッドを送り込むのかなど戦略を考えながらエリアマジョリティを制していく感じが面白い。

破壊工作によって相手の乗員ポッドを破壊するといった妨害行動はインタラクションが苦手な方にとって単純に得点できる機会を対戦相手によって減らされてしまうため「面白くない」と感じてしまうかもしれませんが、クライオには破壊された乗員ポッドを救出できる輸送船が用意されており「妨害に対する救済要素」がしっかりあるおかげで妨害されても挽回できるぞ、と最後まで楽しめました。

最後に、2層式の個人ボードは使いやすいだけでなく、きちんとドローンが発着できるプラットフォームとしても機能している部分やゲームボードのアクションスペースにちゃんと壊れた宇宙船の各区画が描かれているなど世界観・雰囲気の出し方がとても上手く私のようなSF好きにはたまらないゲームとなっていました。

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大賢者
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