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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1999年~

ロストシティ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
巨匠クニツィアから、定番2人用カードゲーム
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

失われた都市を探険する探検家となり、道を開拓していきましょう。

手番のメインは、カードを1枚プレイすることだけです。
カードの数字が基本的に得点になります。

クニツィアらしく、ジレンマにあふれたゲームです。

レビュー 18件

775
名が参考にした戦略やコツ
 by おざかつ大魔王

ケルトにやはり似ている作品…とは言えども昇順にそろえていかなければいけない縛りや、カードもそれぞれ1枚ずつだったり、一度冒険に出てしまうとマイナス20点からのスタートになること、なによりも2人プレイということを考慮していかなければならない。


と、言うわけで・・・


先ず、よほど配られたカードが良くない(手札が良くない)限りすぐに冒険には出かけないこと・・・

つまり、場にカードを出していかないことは大前提。


<良い手札の定義>

・2倍得点、3倍得点、のカードにプラスして7~10の数字を2枚は持っている。

・同じカラーのカードが5枚以上はあること。

このゲームにおいて10や9の数字はかなり威力を持つ。


<良くない手札の定義>

・数字が小さいこと、倍にするカードがない。

・色がバラバラで倍にするカードがない。


先ずは倍にするカードや大きい数字7以上のカード以外を捨てて、自分の手札になるべく倍にするカードを揃える。

倍にするカードと8~10のカードを2枚は持っているなら欲張らずに冒険に出るのも手です。

ただ、余裕があるならそれでも我慢して色を揃えて高得点を狙うのが良いでしょう。

特に倍にするカードが3枚揃うことはかなり強みで、冒険一列だけでも高得点が狙えるはずです。



このゲームは「洗面器ゲーム」と呼べるくらい、洗面器に顔を突っ込んでお互いに我慢をする感覚のあるゲームです。すぐに手札を公開しないことが大事。

逆に相手がカードを公開したら、相手が冒険に出た(揃えようとしている)カードの高得点カード7~10は手札で抑えておくべきです。


また、良い手札以外の手札を捨てることはあまり気にせず、どんどん捨てながら山札を掘り下げて良いカードを手元に引くことが大事。

先ずは1列だけでも勝てる手になる可能性があるゲームなので、2列、3列、などは考えずにある程度目途が立ったら2列目の冒険に出ると良いと思います。


いろんな勝負の分かれ目がありますが、あまりにも手が揃わない場合は・・・

マイナス20点はクリアできそうな手札があるならさっさと出してしまうパターンもあります。

つまり、2~7くらいのカードを無視して8+9+10で20は超えるわけなので、最低でも9か10と合計3枚くらい持っているならさっさと一列をつぶしてしまうこともアリです。

後から小さい数字が出てきても気にせずに次の手札を揃えましょう。


最後に・・・


ふたりプレイということで、相手と同じ色をそろえるのは避けること。

さらに、相手がそろえようとしているカードを確保して止めてしまうこと。

これは大前提でやると勝てる確率をグッと上がるはずです。



2年以上前(2018年08月17日 01時06分)
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387
名が参考にしたレビュー
 by EGG代表 田中紅白

ロストシティ

★★★★☆


クニツィア(有名なボードゲーム作家)の大名作の一つ。シンプルなルールに奥深い戦略の2人用対戦ゲーム。


ルールは簡単。

カードに勝ち点が書かれており、それをたくさん稼いだ人の勝ち


カードには場所ごとに5色の色があり、自分の色ごとの場所にカードを置いていきます。

カードの置き方は、賭けカード⇒昇順で数字(2⇒3⇒4・・・)でしか置けません。数字は各色2~10まで1枚ずつ。


自分の番でカードを1枚、場に出すか色ごとに捨てる。次に山札か捨て札の1番上からカードを引く。

これを繰り返し山札がなくなったら終了。得点計算して高い方が勝ち。


この得点計算の仕方が戦略を決める大事なポイント。

まずカードを置いた色の場所が得点計算される。置かれていなければ0点。

1枚でも置かれていると、カードの数字の合計にマイナス20点された数。

例①7,8,9,10が置かれたとき⇒7+8+9+10-20=14点

例②2,3,4が置かれたとき⇒2+3+4-20=-11点

さらに賭けカード1枚で2倍、2枚で3倍、4枚で4倍になります。

例①でさらに賭けカードが1枚⇒14×2=28点

例②でさらに賭けカードが3枚⇒-11×4=-44点


このため、カードを色々な色に置くとマイナスが増える可能性がある。

賭けカードは強いがリスクもその分上がる。

いらないから捨てると相手に拾われる(そのため手札に貯めるので動きが鈍くなる)

後で置こうとカードを取っておいても出す前に山札が尽きる可能性がある。


このジレンマがうまく表現されています。うちのボードゲーム会でも定期的にまたやりたいと評判の良いゲーム。

2年以上前(2018年06月21日 18時35分)
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225
名が参考にしたレビュー
 by 横浜ボードゲーム会@はまりばカフェ

巨匠ライナー・クニツィア氏による2人専用ゲームの傑作です。

1枚出して、1枚引くという単純なゲームフローですが、相手とカードを共有しているため、駆け引きが重要になってきます。

探検にはコストも必要なので、達成が難しい所には初めから挑戦しないという判断も必要になります。

また、ここぞという時には、あらかじめ達成を約束することで、ポイントが2倍にも3倍にもなります。

もちろん、相手はそれを阻止するために動きますので、こちらの意図を読まれないように上手く仕込んでいくのがポイントになります。

そんな悩ましい駆け引きが楽しめる貴重な2人専用ゲームです。

ぜひお試しください♪

約4年前(2016年10月17日 19時45分)
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204
名が参考にしたルール/インスト
 by おかえり(BoardGameGarden)

意外なところを間違えられてしまった!談です。

□賭けカードの効果が、列ごとではなく全体に及ぶと勘違いされてしまいました。

列ごとに、と説明したのですが、足し引きをした“後に”という部分をそう受け取ってしまったみたい。反省。

3年以上前(2017年05月21日 22時19分)
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179
名が参考にしたレビュー
 by マクベス大佐@ボドゲブロガー

どの会社もリリースを拒否したという逸話アリ!クニツィアのレジェンド級カードゲーム!


【ざっくり解説】

 クニツィアの2人用カードゲームの名作で、中毒性があまりに高くハマる人はとことんハマることで有名な作品です。やることは数字カードを小さい順番に出していくだけ、なのに凄く悩ましくて楽しいゲームです。

 5つの色のカードを手札から出していくゲームですが、基本は小さいカードから出していきます。得点は高い数字の方が高いのですが、各色のカードは低い数字からしか順番に出せません。できるだけ小さな数字から刻んで出していかないと点が伸びないので、低い数字のカードも価値は高いのです。

 こうしてお互いの得点を競うゲームです。シンプルなカードゲームなのに面白く、様々な派生作品がリリースされていることでも有名な作品です。


【長所】

 とにかくサクサク遊べること。基本が超シンプルなのでルールの理解の時間はほとんどかからず、そして手軽に遊べます。プレイ時間だけでいえば15分~20分ぐらいで終わるのは魅力的です。そして中毒性も高いので、繰り返し遊びやすいゲームといえます。

 悩みどころもわかりやすく、2人用ゲームといえばまずこれと言うぐらい有名な作品といえます。先ほども触れましたが派生作品の多さがこの作品の凄さを物語っていると思います。


【短所】

 プレイ時間はとても短いのですが得点計算が結構手間です。繰り返し遊びたくなる、中毒性の高さを持っているのにこれだけは非常に残念な要素です。これだけは何度やっても億劫になります。リプレイさせたいのか、そうでないのか微妙にさせている要素だと思います。

 あとはクニツィアにしては相互作用はあまりないように思います。捨て札を拾えるゲーム性の都合、そこで絡み合いがありはします。しかし、近年発売されたマイスターの『コンプレット』ぐらい実質的な相互作用として機能しているか怪しいです。短時間のゲームなので気にしない方が良いかもですね。


【様々な派生作品】

 まずボードゲーム版の『ロストシティ:ボードゲーム』があります。さらに同じシステムをカードを数字の高い方からでも順番にプレイできるようになった『ケルト』シリーズも派生作品とすると、本作の派生作品はメチャクチャ多いです。最近では『ロストシティ:ライバルズ』という、競りと融合した作品も登場しました。


【個人的な評価】

 短時間で遊べてサクサクプレイできます。高い中毒性を誇り、思わず「もう1回!」とプレイしたくなるゲームデザインと言えます。ただ、そこと相反するかのように得点計算の面倒くささが足かせになっています。なので、非常に評価の難しい作品だと僕は思います。

 得点計算の手間を乗り越えて遊べるのであれば、良い作品と言えますし、そうでなければよくない作品という人もいるでしょう。非常に賛否の分かれるタイトルだと思います。


 推定プレイ回数は5回ほど。お手軽で楽しいのは間違いないのですが、点数計算の面倒くささはどうにかならないものかと思います。ここさえ克服できれば、本当に素晴らしいタイトルだと思います。アナログよりもデジタルで遊びたい作品かもしれませんね。

 似たようなシステムを採用していて、数字の高い順番からもプレイできる『ケルト』の方があります。得点計算も『ケルト』の方がスッキリしています。なので僕は『ケルト』の方が好みです。


【余談:誰も必要としないゲームだった本作】

 けがわさんの記事のクニツィアへのインタビューで判明した話なのですが、この作品はどの出版社に持ち込んでも商品化を反対されたそうです。そこでクニツィアはコスモス社に「これは良いゲームなので、あなたはこのゲームを出版しなければならない」と強く主張して発売にこぎつけたそうです。

 クニツィアのゲームデザイナーとしての自分の作品に対する誇りや自信が垣間見れるエピソードと言えます。そして本作は歴史的ヒット作品となりました。素晴らしい話なので是非シェアしたいと思うエピソードです。

12日前(2020年11月23日 17時06分)
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170
名が参考にしたレビュー
 by オグランド(Oguland)

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ロストシティは、カードを出して探検を始めるのか、それともそこは諦めるのか、クニツィアらしいジレンマに満ちた対戦型の面白いカードゲームです!
2倍、3倍と得点がなるカードがあったり、4を出したあと、手元にある7をすぐに出してしまうのか、間の5や6を入手するのを待つかといったような悩みが適度に生じるいいゲームです。
2人でしか遊べない点と、カードの巡り運に左右される部分が大きいところが難点です・・・


好き度(Like)
 ▶2pt.≪★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


ロストシティの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

10ヶ月前(2020年02月19日 01時15分)
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156
名が参考にしたレビュー
 by ゆうのん

2人用ゲームの傑作。

ロストシティやアーボレータム、ケルトの捨て札からカードを拾えるシステムが個人的に大好きです。カードを捨てたいゲームシステムなのに捨てると利用されるというジレンマがとてもクール!

ふとした時にやりたくなる。そんなゲームですね。

ゲームが好きなカップル、夫婦にオススメできる作品です!パートナーがゲームをしない場合は大人しくケルトを買いましょう。

12ヶ月前(2019年12月07日 18時02分)
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154
名が参考にしたレビュー
 by sokuri3510

昔から得点計算の面倒なゲームとして有名でしたが、現在は得点計算用の専用アプリがあるので、計算もさくさく終わります。
自分の手札や相手のプレイしたカード、捨て札など、悩みどころはいっぱいあるのですが、案外気楽にプレイできるカードゲームです。

4年以上前(2016年06月26日 19時48分)
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151
名が参考にしたレビュー
 by みなりん

2人用のカードゲーム。2~10までの数字が書かれた赤、緑、白、青、黄色の5色のカードと、各色賭けカードが3枚ずつ、計60枚のカードで構成されている。

手札として一人8枚配り、カードをプレイするたびにドローして、山がなくなったら終了、点数計算を行い、点数が多い方が勝利する。



プレイヤーは、カードを1枚並べるか、1枚捨てる。

カードは小さい数字から並べなくてはいけない。賭けカードは最初に置かなくてはいけない。

捨てる場合は、色ごとに分かれた捨て札置き場に重ねておく。

ドローする際は、山札もしくは捨て札置き場の一番上のカードを取る。


並べ始めたら、その色は20に満たないとその分がマイナス点になる。例えば17だったら、-3点になる。もし25だったら、5点になる。

賭けカードは、これらの得点を1枚なら2倍、2枚なら3倍、3枚なら4倍にする。(もちろんマイナス点にも適用される)

1枚も置いていない色は点数計算の対象外となる。


面白いのだが、このゲームの醍醐味は、捨てたくなくても捨てなくてはいけなかったり、出したくても出せないヒリヒリ感にある。

手札8枚だとカードのマネジメントが容易で、そのヒリヒリ感が味わえない。

物足りないと感じた人は、是非手札6枚でプレイしてみて欲しい。

6ヶ月前(2020年06月07日 17時25分)
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137
名が参考にした戦略やコツ
 by オグランド(Oguland)

5か所すべてはやるとマイナスが増えてしまう可能性が高いので注意するというのが前提としてあります。あとは、捨て札からの補充を有効活用するのもポイントです。

10ヶ月前(2020年02月19日 01時18分)
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132
名が参考にしたレビュー
 by 天羽 ハイボール

1枚出して1枚補充するだけなのに、悩ましい…。

5色で色分けされているプレイエリアに数字の小さい順にカードを並べていくゲーム。

ただし、出した数字の合計が20以上にならないとマイナスになってしまうため、うかつには出せない。
捨て札は共有財産になるので、これまたうかつに捨てられない。

「7」、「9」と持ってるから、あと「4」以上があればプラス域だなぁ…。などと考えながら何色を優先し何色を捨てていくかを決断。

さらに得点が倍になる「賭けカード」(数字を出す前にしか出せない)や1色8枚出しボーナスなどもあり考えどこ満載です。

各色2~10まで1枚ずつしかないので、相手のプレイしたカードと手札とにらめっこしながら、また一考察。

単純なシステムながら、とても面白い2人用ゲームの名作だと思います。

4年以上前(2016年03月24日 15時25分)
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125
名が参考にしたレビュー
 by とものけい

2人用対戦カードゲーム。
シンプルですが奥深い、秀逸なゲームです。

【遊び方概要】
• プレイヤーは山札から8枚の手札を引き、交互にカードを場、または捨て山に出します。
• カードは全5色。1~10の数字が振られています。それぞれ探検するダンジョンの絵が描かれていてきれいです。
• カードは小→大の数の順にしか出せません。
• カードを出したら山札or捨て山から1枚補充。相手のターンに変わります。
• 山札がなくなったらゲーム終了。
• 各色の数字の合計値が20よりも大きければ得点が、小さければ減点が入ります。

【感想】
• ルールはとてもシンプルで、初心者でもすぐに楽しめます。
• 運と戦略のバランスがとても良い。
• キーになるのは「投資カード」。1より先にしか出せませんが、得点を倍にすることができます。が、減点も倍になるというデメリットも。
• 慣れれば1ゲーム5分弱で終わります。3ゲーム先取とかで遊ぶことが多いので、一回30分程度でしょうか。
• シンプルさと手軽さに対して、序盤から終盤までずっと楽しめる秀逸なカードゲームだと思います。

5ヶ月前(2020年07月13日 06時33分)
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123
名が参考にしたレビュー
 by 荏原町将棋センター

ロストシティは、感覚的には、麻雀です。

麻雀好きな人は、バトルラインよりこちらをオススメします。

ロストシティは、ホンイツ(混一色)を作るゲームです。清一色ではありません。チンイツだと負けてしまいます。

しかも、バトルラインみたいに順子も刻子も作ることなく、麻雀の醍醐味を味わえます。

初見では、初手で探検に出てしまうと思うのですが、先に字牌(賭けカード)から出さないとホンイツにはならないので、悪手です。

序盤は、何色のホンイツを作るか見定めながら、要らない色の小さい数を捨てていき、じっと、探検に出発しないのが好手です。

戦略としては、まず、8枚探検を狙います。そして、8枚をどこで諦めるか。この諦めるタイミングこそ戦略です。

賭けカードは3枚なので、確率的に1.5枚来ます。一方、探検カードの平均値は6なので、3枚集めても20には届きません。つまり、賭けカードは最低1枚出してあと4枚探検するのが机上のノルマです。

でも、勝つには、大きな数と賭けカードがもう少し必要です。

この入手先は、山札だけでは運なので、捨て山も見据えることとなります。

逆に言うと、相手が欲している大きな数字と賭けカードは捨てにくいということです。

なので中盤は、安牌となるまで相手の欲している色は切れなくなります。麻雀でいう「下りる」ことも必要ということです。そこで、自分が使いたいカードを敢えて(一時的に)捨てるという技が必要となってきます。

終盤は、自分の残りのツモ(回数)を数える必要がありますが、自分が山札から取らなければ、回数は、山札の数÷2ではなく、最低でも山札と同数分はプレイできます。

だから慌てることはなく、逆に早めに主力源の探検が終わった場合は、安牌や捨て山3枚で20超えの小遣い稼ぎもできます。8、9、10ですと7点ですし。

このゲームは、夢の8枚探検「賭賭賭678910」が、(40−20)×4+20=100点になっていて、この1つの探検だけでも勝てる理想形となっています。

序盤は探検せず、中盤まではこの理想を目指し、ちびちび探検し始めながら、終盤いつ妥協するか。

麻雀は運と実力の比が6:4、7:3、8:2、9:1などの説がありますが、ロストシティは、作者が公言する通り、運と戦略比1:1に成功した2人用麻雀とも言えます。少なくとも昔のジャンピューターより戦略が楽しめます笑

5ヶ月前(2020年07月17日 12時12分)
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123
名が参考にしたリプレイ
 by おざかつ大魔王

今日もロストシティをプレイ!


相手は冒険野郎カントク!!


おざかつ大魔王 おざかつ

 青 カントク


なぜカントクが「冒険野郎」かって??

それはね、ゲーム後半でも平気で3通り目とかを作り出すからだよ。

お陰様で毎回カントクはマイナス点をくらっていましたとさ。



さすがに2日間ロストシティをガンガンプレイしたら勝ちパターンが見えて来るよね(笑)

戦略にも投稿してみます。

2年以上前(2018年08月15日 23時44分)
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118
名が参考にしたレビュー
 by かばぞう

購入してから何度も遊んでいます!一枚捨てて一枚引くだけのシンプルなゲームなんですが、色、数字、賭けカード、相手の動き、残り山札によって一手一手を的確に判断しなければならず、毎回違うドラマがあって面白いです。サクサクできるのでつい「もう一回!」となりなかなかやめられません。。

おしゃれなデザインも気に入っていて、絵画のようなちょっと大きめのカードがとても良い雰囲気を醸してくれています。

欲張りすぎて全然進められなかったり、あるいはとんでもないところまで到達してしまったり、「探検」というテーマがゲーム性と非常にリンクしていて、運と判断力のバランスが絶妙です。

初心者でもスッと入れて、尚且つ長く遊べるゲームを探している方におすすめです!

3ヶ月前(2020年09月20日 22時24分)
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99
名が参考にしたレビュー
 by Z十2

ケルトの2人対戦版と言われるゲーム。

カードを置き始めるとある程度カードを置いていかないと逆に損をするから、勝算を見込んでカードを置いていく必要がある悩ましいゲーム。

相手の捨てたカードもうまく利用してたくさん置けた時は達成感があります。

2人専用なんで、ワイワイとはいかないですが読み合いもできて楽しいです。

8ヶ月前(2020年03月31日 23時30分)
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93
名が参考にしたレビュー
 by りー

ルールはシンプルですが意外と奥深いです。

カードを捨てると相手が捨てたカードを取る事が出来るため、「要らないけど捨てられないカード」が出てくるのがポイントです。どれを捨ててどれを出すか、シビアな取捨選択を強いられることになります笑。

インストは簡単だけど奥深いゲームを探している方にはピッタリだと思います。

4ヶ月前(2020年08月14日 17時15分)
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54
名が参考にしたリプレイ
 by おざかつ大魔王

ケルトをさんざん4人で遊んだ後に、そのままの流れで2人対戦ロストシティをプレイ!

ふたりとも初めてのロストシティプレイです。


 青 おざかつ

 赤 おいちゃん



おざかつ大魔王 何度か練習プレイして、本番。


ギリギリ勝利!!

2年以上前(2018年08月14日 14時39分)
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