マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ロストシティ
  • ロストシティ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1999年~

ロストシティ

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
巨匠クニツィアから、定番2人用カードゲーム

失われた都市を探険する探検家となり、道を開拓していきましょう。

手番のメインは、カードを1枚プレイすることだけです。
カードの数字が基本的に得点になります。

クニツィアらしく、ジレンマにあふれたゲームです。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 25件

戦略やコツ
969名が参考
3年弱前

ケルトにやはり似ている作品…とは言えども昇順にそろえていかなければいけない縛りや、カードもそれぞれ1枚ずつだったり、一度冒険に出てしまうとマイナス20点からのスタートになること、なによりも2人プレイということを考慮していかなければならない。


と、言うわけで・・・


先ず、よほど配られたカードが良くない(手札が良くない)限りすぐに冒険には出かけないこと・・・

つまり、場にカードを出していかないことは大前提。


<良い手札の定義>

・2倍得点、3倍得点、のカードにプラスして7~10の数字を2枚は持っている。

・同じカラーのカードが5枚以上はあること。

このゲームにおいて10や9の数字はかなり威力を持つ。


<良くない手札の定義>

・数字が小さいこと、倍にするカードがない。

・色がバラバラで倍にするカードがない。


先ずは倍にするカードや大きい数字7以上のカード以外を捨てて、自分の手札になるべく倍にするカードを揃える。

倍にするカードと8~10のカードを2枚は持っているなら欲張らずに冒険に出るのも手です。

ただ、余裕があるならそれでも我慢して色を揃えて高得点を狙うのが良いでしょう。

特に倍にするカードが3枚揃うことはかなり強みで、冒険一列だけでも高得点が狙えるはずです。



このゲームは「洗面器ゲーム」と呼べるくらい、洗面器に顔を突っ込んでお互いに我慢をする感覚のあるゲームです。すぐに手札を公開しないことが大事。

逆に相手がカードを公開したら、相手が冒険に出た(揃えようとしている)カードの高得点カード7~10は手札で抑えておくべきです。


また、良い手札以外の手札を捨てることはあまり気にせず、どんどん捨てながら山札を掘り下げて良いカードを手元に引くことが大事。

先ずは1列だけでも勝てる手になる可能性があるゲームなので、2列、3列、などは考えずにある程度目途が立ったら2列目の冒険に出ると良いと思います。


いろんな勝負の分かれ目がありますが、あまりにも手が揃わない場合は・・・

マイナス20点はクリアできそうな手札があるならさっさと出してしまうパターンもあります。

つまり、2~7くらいのカードを無視して8+9+10で20は超えるわけなので、最低でも9か10と合計3枚くらい持っているならさっさと一列をつぶしてしまうこともアリです。

後から小さい数字が出てきても気にせずに次の手札を揃えましょう。


最後に・・・


ふたりプレイということで、相手と同じ色をそろえるのは避けること。

さらに、相手がそろえようとしているカードを確保して止めてしまうこと。

これは大前提でやると勝てる確率をグッと上がるはずです。

続きを見る
閉じる
仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
417名が参考
約3年前

ロストシティ

★★★★☆


クニツィア(有名なボードゲーム作家)の大名作の一つ。シンプルなルールに奥深い戦略の2人用対戦ゲーム。


ルールは簡単。

カードに勝ち点が書かれており、それをたくさん稼いだ人の勝ち


カードには場所ごとに5色の色があり、自分の色ごとの場所にカードを置いていきます。

カードの置き方は、賭けカード⇒昇順で数字(2⇒3⇒4・・・)でしか置けません。数字は各色2~10まで1枚ずつ。


自分の番でカードを1枚、場に出すか色ごとに捨てる。次に山札か捨て札の1番上からカードを引く。

これを繰り返し山札がなくなったら終了。得点計算して高い方が勝ち。


この得点計算の仕方が戦略を決める大事なポイント。

まずカードを置いた色の場所が得点計算される。置かれていなければ0点。

1枚でも置かれていると、カードの数字の合計にマイナス20点された数。

例①7,8,9,10が置かれたとき⇒7+8+9+10-20=14点

例②2,3,4が置かれたとき⇒2+3+4-20=-11点

さらに賭けカード1枚で2倍、2枚で3倍、4枚で4倍になります。

例①でさらに賭けカードが1枚⇒14×2=28点

例②でさらに賭けカードが3枚⇒-11×4=-44点


このため、カードを色々な色に置くとマイナスが増える可能性がある。

賭けカードは強いがリスクもその分上がる。

いらないから捨てると相手に拾われる(そのため手札に貯めるので動きが鈍くなる)

後で置こうとカードを取っておいても出す前に山札が尽きる可能性がある。


このジレンマがうまく表現されています。うちのボードゲーム会でも定期的にまたやりたいと評判の良いゲーム。

続きを見る
閉じる
大賢者
EGG代表 田中紅白
EGG代表 田中紅白
レビュー
267名が参考
7ヶ月前

どの会社もリリースを拒否したという逸話アリ!クニツィアのレジェンド級カードゲーム!


【ざっくり解説】

 クニツィアの2人用カードゲームの名作で、中毒性があまりに高くハマる人はとことんハマることで有名な作品です。やることは数字カードを小さい順番に出していくだけ、なのに凄く悩ましくて楽しいゲームです。

 5つの色のカードを手札から出していくゲームですが、基本は小さいカードから出していきます。得点は高い数字の方が高いのですが、各色のカードは低い数字からしか順番に出せません。できるだけ小さな数字から刻んで出していかないと点が伸びないので、低い数字のカードも価値は高いのです。

 こうしてお互いの得点を競うゲームです。シンプルなカードゲームなのに面白く、様々な派生作品がリリースされていることでも有名な作品です。


【長所】

 とにかくサクサク遊べること。基本が超シンプルなのでルールの理解の時間はほとんどかからず、そして手軽に遊べます。プレイ時間だけでいえば15分~20分ぐらいで終わるのは魅力的です。そして中毒性も高いので、繰り返し遊びやすいゲームといえます。

 悩みどころもわかりやすく、2人用ゲームといえばまずこれと言うぐらい有名な作品といえます。先ほども触れましたが派生作品の多さがこの作品の凄さを物語っていると思います。


【短所】

 プレイ時間はとても短いのですが得点計算が結構手間です。繰り返し遊びたくなる、中毒性の高さを持っているのにこれだけは非常に残念な要素です。これだけは何度やっても億劫になります。リプレイさせたいのか、そうでないのか微妙にさせている要素だと思います。

 あとはクニツィアにしては相互作用はあまりないように思います。捨て札を拾えるゲーム性の都合、そこで絡み合いがありはします。しかし、近年発売されたマイスターの『コンプレット』ぐらい実質的な相互作用として機能しているか怪しいです。短時間のゲームなので気にしない方が良いかもですね。


【様々な派生作品】

 まずボードゲーム版の『ロストシティ:ボードゲーム』があります。さらに同じシステムをカードを数字の高い方からでも順番にプレイできるようになった『ケルト』シリーズも派生作品とすると、本作の派生作品はメチャクチャ多いです。最近では『ロストシティ:ライバルズ』という、競りと融合した作品も登場しました。


【個人的な評価】

 短時間で遊べてサクサクプレイできます。高い中毒性を誇り、思わず「もう1回!」とプレイしたくなるゲームデザインと言えます。ただ、そこと相反するかのように得点計算の面倒くささが足かせになっています。なので、非常に評価の難しい作品だと僕は思います。

 得点計算の手間を乗り越えて遊べるのであれば、良い作品と言えますし、そうでなければよくない作品という人もいるでしょう。非常に賛否の分かれるタイトルだと思います。


 推定プレイ回数は5回ほど。お手軽で楽しいのは間違いないのですが、点数計算の面倒くささはどうにかならないものかと思います。ここさえ克服できれば、本当に素晴らしいタイトルだと思います。アナログよりもデジタルで遊びたい作品かもしれませんね。

 似たようなシステムを採用していて、数字の高い順番からもプレイできる『ケルト』の方があります。得点計算も『ケルト』の方がスッキリしています。なので僕は『ケルト』の方が好みです。


【余談:誰も必要としないゲームだった本作】

 けがわさんの記事のクニツィアへのインタビューで判明した話なのですが、この作品はどの出版社に持ち込んでも商品化を反対されたそうです。そこでクニツィアはコスモス社に「これは良いゲームなので、あなたはこのゲームを出版しなければならない」と強く主張して発売にこぎつけたそうです。

 クニツィアのゲームデザイナーとしての自分の作品に対する誇りや自信が垣間見れるエピソードと言えます。そして本作は歴史的ヒット作品となりました。素晴らしい話なので是非シェアしたいと思うエピソードです。

続きを見る
閉じる
マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
255名が参考
4年以上前

巨匠ライナー・クニツィア氏による2人専用ゲームの傑作です。

1枚出して、1枚引くという単純なゲームフローですが、相手とカードを共有しているため、駆け引きが重要になってきます。

探検にはコストも必要なので、達成が難しい所には初めから挑戦しないという判断も必要になります。

また、ここぞという時には、あらかじめ達成を約束することで、ポイントが2倍にも3倍にもなります。

もちろん、相手はそれを阻止するために動きますので、こちらの意図を読まれないように上手く仕込んでいくのがポイントになります。

そんな悩ましい駆け引きが楽しめる貴重な2人専用ゲームです。

ぜひお試しください♪

続きを見る
閉じる
勇者
横浜ボードゲーム会@はまりばカフェ
横浜ボードゲーム会@はまりばカフェ
ルール/インスト
239名が参考
約4年前

意外なところを間違えられてしまった!談です。

□賭けカードの効果が、列ごとではなく全体に及ぶと勘違いされてしまいました。

列ごとに、と説明したのですが、足し引きをした“後に”という部分をそう受け取ってしまったみたい。反省。

続きを見る
閉じる
皇帝
おかえり(BoardGameGarden)
おかえり(BoardGameGarden)
レビュー
215名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ロストシティは、カードを出して探検を始めるのか、それともそこは諦めるのか、クニツィアらしいジレンマに満ちた対戦型の面白いカードゲームです!
2倍、3倍と得点がなるカードがあったり、4を出したあと、手元にある7をすぐに出してしまうのか、間の5や6を入手するのを待つかといったような悩みが適度に生じるいいゲームです。
2人でしか遊べない点と、カードの巡り運に左右される部分が大きいところが難点です・・・


好き度(Like)
 ▶2pt.≪★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


ロストシティの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
214名が参考
7ヶ月前

手札から小さい数字順に出していくだけのゲーム。

しかし、怖いのは一度冒険(手札を場に出す)に出てしまうと

コストがかかってしまうのです。そう、冒険はたくさんの資金が必要なのです。

最終的に各列(5色)につきマイナス20という結構な経費をさっぴかれるので、

ある程度冒険の成功を見通していないと借金だけが残る結果となります。

さらに恐ろしいのは、「挑戦カード」の存在です。まず、列の最初にしか配置できないという特性。

そして、その列の数字を何倍にもしてくれる一見「おぉいいじゃないか!」と思ってしまう

ありがたいカードですが、冒険の経費(列に出した合計数)が20を下回る場合、

借金が何倍にもなってプレイヤーに襲いかかるのです。

FXの経験者ならご存知の「レバレッジ」がこのゲームで再現されていて

軽い経済ゲームのテイとしても非常に楽しく遊べると思います。

「こんなに経費を引かれるくらいなら冒険に出なければよかった!」ということも多々あって

非常にジレンマで悩まされる傑作ゲームです。


続きを見る
閉じる
仙人
のっち
のっち
戦略やコツ
212名が参考
1年以上前

5か所すべてはやるとマイナスが増えてしまう可能性が高いので注意するというのが前提としてあります。あとは、捨て札からの補充を有効活用するのもポイントです。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
184名が参考
1年以上前

2人用ゲームの傑作。

ロストシティやアーボレータム、ケルトの捨て札からカードを拾えるシステムが個人的に大好きです。カードを捨てたいゲームシステムなのに捨てると利用されるというジレンマがとてもクール!

ふとした時にやりたくなる。そんなゲームですね。

ゲームが好きなカップル、夫婦にオススメできる作品です!パートナーがゲームをしない場合は大人しくケルトを買いましょう。

続きを見る
閉じる
大賢者
ゆうのん
ゆうのん
レビュー
183名が参考
約1年前

2人用のカードゲーム。2~10までの数字が書かれた赤、緑、白、青、黄色の5色のカードと、各色賭けカードが3枚ずつ、計60枚のカードで構成されている。

手札として一人8枚配り、カードをプレイするたびにドローして、山がなくなったら終了、点数計算を行い、点数が多い方が勝利する。



プレイヤーは、カードを1枚並べるか、1枚捨てる。

カードは小さい数字から並べなくてはいけない。賭けカードは最初に置かなくてはいけない。

捨てる場合は、色ごとに分かれた捨て札置き場に重ねておく。

ドローする際は、山札もしくは捨て札置き場の一番上のカードを取る。


並べ始めたら、その色は20に満たないとその分がマイナス点になる。例えば17だったら、-3点になる。もし25だったら、5点になる。

賭けカードは、これらの得点を1枚なら2倍、2枚なら3倍、3枚なら4倍にする。(もちろんマイナス点にも適用される)

1枚も置いていない色は点数計算の対象外となる。


面白いのだが、このゲームの醍醐味は、捨てたくなくても捨てなくてはいけなかったり、出したくても出せないヒリヒリ感にある。

手札8枚だとカードのマネジメントが容易で、そのヒリヒリ感が味わえない。

物足りないと感じた人は、是非手札6枚でプレイしてみて欲しい。

続きを見る
閉じる
みなりん
みなりん
レビュー
181名が参考
5年弱前

昔から得点計算の面倒なゲームとして有名でしたが、現在は得点計算用の専用アプリがあるので、計算もさくさく終わります。
自分の手札や相手のプレイしたカード、捨て札など、悩みどころはいっぱいあるのですが、案外気楽にプレイできるカードゲームです。

続きを見る
閉じる
仙人
sokuri3510
sokuri3510
レビュー
178名が参考
5ヶ月前

ルールなシンプルかつ、探検コストと投資カードのおかげで勝負どころがわかりやすいです。

ガチガチで勝負しても夫婦やカップルでのんびりプレイしてもいずれにせよ楽しめます。


相手がより深部まで冒険しているのを見ているとなんだか応援したくなるような気持ちになるのは私だけでしょうか?笑

無理して妨害しなくてもお互いに最も得点が高いところを純粋に追求し合っても面白いですよね。


プレイの様子とレビューの詳細をブログにて投稿しています。

よろしければご覧ください^ ^

https://aruessussu.com/archives/8906307.html

続きを見る
閉じる
仙人
あるえす
あるえす
レビュー
168名が参考
5ヶ月前

ジレンママシマシのカードゲーム。

さすがはクニツィアジレンマと言うべきか、見事に洗面器ゲームだけではない中毒性を持った仕上がりとなっている。


各プレイヤーは手番中に一度、5色のカードのうち1枚を手元に出すか、ボードの上に捨てる。そして手札を山札か捨て札から1枚補充する。これだけ。

手札は8枚しか保有できず、手元に出すカードは数字が昇順になるようにしか出せない(一度自分の手元に赤5のカードを出したら、赤2〜4のカードは出せなくなる)

さらに数字カードは各色各数字1枚ずつしかないため、相手の手札や捨て札の状況も見ながら戦略を立てていかなければならない。

山札が無くなったら得点計算。基本は手元に出されている数値を合計するのだが、この得点計算がこのゲームの怖いところ。各色につきカードを一枚でも手元に出した場合、その色の得点計算時に-20点しなければならない。つまり中途半端にカードを出すとむしろマイナス点で終わる可能性もある。

得点計算時に得点を2倍3倍に出来るカードもあるが、その場合は数字カードよりも前に出さなければならず、マイナス点の場合も2倍3倍されるため、慎重に出さなければならない。


プレイ感は確かにバトルラインにも似ているけど、テイストとか諸々含めてこっちの方が好き。特に中盤〜終盤にかけての「もう少し待つか…それとも諦めて出してしまうか…」あたりの葛藤が堪らない!諦めた後に良いカードが来た時のしまったー!といった感じはこのゲームでしか味わえない気がする。


でも確かに得点計算はめちゃくちゃ億劫になる…。思っていた5倍は面倒くさかった。メモする紙もチップも入ってないし…。せっかくこんなに面白いのにこの計算は致命的じゃないかな。プレイ後もカード固まるからシャッフル念入りにやらないといけないし…。正直そのあたりでうーん…ってなっちゃうんだよね。


でも結局またやりたくなっちゃう。そのくらい面白いんだよねぇ。おすすめ。

続きを見る
閉じる
山田
山田
レビュー
159名が参考
11ヶ月前

ロストシティは、感覚的には、麻雀です。

麻雀好きな人は、バトルラインよりこちらをオススメします。

ロストシティは、ホンイツ(混一色)を作るゲームです。清一色ではありません。チンイツだと負けてしまいます。

しかも、バトルラインみたいに順子も刻子も作ることなく、麻雀の醍醐味を味わえます。

初見では、初手で探検に出てしまうと思うのですが、先に字牌(賭けカード)から出さないとホンイツにはならないので、悪手です。

序盤は、何色のホンイツを作るか見定めながら、要らない色の小さい数を捨てていき、じっと、探検に出発しないのが好手です。

戦略としては、まず、8枚探検を狙います。そして、8枚をどこで諦めるか。この諦めるタイミングこそ戦略です。

賭けカードは3枚なので、確率的に1.5枚来ます。一方、探検カードの平均値は6なので、3枚集めても20には届きません。つまり、賭けカードは最低1枚出してあと4枚探検するのが机上のノルマです。

でも、勝つには、大きな数と賭けカードがもう少し必要です。

この入手先は、山札だけでは運なので、捨て山も見据えることとなります。

逆に言うと、相手が欲している大きな数字と賭けカードは捨てにくいということです。

なので中盤は、安牌となるまで相手の欲している色は切れなくなります。麻雀でいう「下りる」ことも必要ということです。そこで、自分が使いたいカードを敢えて(一時的に)捨てるという技が必要となってきます。

終盤は、自分の残りのツモ(回数)を数える必要がありますが、自分が山札から取らなければ、回数は、山札の数÷2ではなく、最低でも山札と同数分はプレイできます。

だから慌てることはなく、逆に早めに主力源の探検が終わった場合は、安牌や捨て山3枚で20超えの小遣い稼ぎもできます。8、9、10ですと7点ですし。

このゲームは、夢の8枚探検「賭賭賭678910」が、(40−20)×4+20=100点になっていて、この1つの探検だけでも勝てる理想形となっています。

序盤は探検せず、中盤まではこの理想を目指し、ちびちび探検し始めながら、終盤いつ妥協するか。

麻雀は運と実力の比が6:4、7:3、8:2、9:1などの説がありますが、ロストシティは、作者が公言する通り、運と戦略比1:1に成功した2人用麻雀とも言えます。少なくとも昔のジャンピューターより戦略が楽しめます笑

続きを見る
閉じる
荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
レビュー
159名が参考
5年以上前

1枚出して1枚補充するだけなのに、悩ましい…。

5色で色分けされているプレイエリアに数字の小さい順にカードを並べていくゲーム。

ただし、出した数字の合計が20以上にならないとマイナスになってしまうため、うかつには出せない。
捨て札は共有財産になるので、これまたうかつに捨てられない。

「7」、「9」と持ってるから、あと「4」以上があればプラス域だなぁ…。などと考えながら何色を優先し何色を捨てていくかを決断。

さらに得点が倍になる「賭けカード」(数字を出す前にしか出せない)や1色8枚出しボーナスなどもあり考えどこ満載です。

各色2~10まで1枚ずつしかないので、相手のプレイしたカードと手札とにらめっこしながら、また一考察。

単純なシステムながら、とても面白い2人用ゲームの名作だと思います。

続きを見る
閉じる
勇者
こいち
こいち
レビュー
157名が参考
12ヶ月前

2人用対戦カードゲーム。
シンプルですが奥深い、秀逸なゲームです。

【遊び方概要】
• プレイヤーは山札から8枚の手札を引き、交互にカードを場、または捨て山に出します。
• カードは全5色。1~10の数字が振られています。それぞれ探検するダンジョンの絵が描かれていてきれいです。
• カードは小→大の数の順にしか出せません。
• カードを出したら山札or捨て山から1枚補充。相手のターンに変わります。
• 山札がなくなったらゲーム終了。
• 各色の数字の合計値が20よりも大きければ得点が、小さければ減点が入ります。

【感想】
• ルールはとてもシンプルで、初心者でもすぐに楽しめます。
• 運と戦略のバランスがとても良い。
• キーになるのは「投資カード」。1より先にしか出せませんが、得点を倍にすることができます。が、減点も倍になるというデメリットも。
• 慣れれば1ゲーム5分弱で終わります。3ゲーム先取とかで遊ぶことが多いので、一回30分程度でしょうか。
• シンプルさと手軽さに対して、序盤から終盤までずっと楽しめる秀逸なカードゲームだと思います。

続きを見る
閉じる
勇者
とものけい
とものけい
レビュー
152名が参考
2ヶ月前

【お気に入り度 8/10】
軽量級・2人専用

このゲームのフレーバーは世界の遺跡を探検・発掘することです。そのシステムは,5か所の遺跡、すなわち砂漠・海底・ヒマラヤ山脈・熱帯雨林・火山地帯の5か所に数字のカードを昇順に置いていくことです。

さて,このゲームの進め方については他の方もたくさんレビューをしてくれているので,私は少し違う視点でこのゲームを見てみたいと思います。このゲームにおいてカードを引くこと,場に置くこと等の意味についてです。単に無機質なカードゲームとして遊んでも十分楽しいですし遊ぶ上で支障は無いのですが,物語・フレーバーというものを想像しながらゲームをすると,ひと味違った楽しみ方ができるのでは無いかと考え,以下に書いてみます。

1.初期手札から遺跡に置く、または共通捨て場に捨てる。その後カードを1枚ドローする

【手札】まずカードを手札に持っていることは,その遺跡に関する情報を持っており,大学の研究室等で研究をしていることを意味するのではないかと思います。数字が小さいほど入り口に近い,浅い階層の情報。数字が大きいほど,遺跡の核心,深い階層の情報です。本当は,手に入る情報をかたっぱしから解析し無限に増やしていきたいのはヤマヤマです。ですが,得られた情報を解析し探検・発掘に繋げられるレベルまで深めるためには時間も人的資源も大量に必要になってしまう。また,実現されない説はただの仮説に過ぎません。実証して初めて,仮説が正しかったかどうかが確認されるのです。そのため
【遺跡に置く】自分の研究室が保有している情報をもとに探検隊を送り出して仮説を確かめ,おお!遺跡のこの部分にこうした特徴が!古文書の通りじゃ!…と確かめるか、または
【共通捨て場に捨てる】大量の情報は一研究室の手に余るため、要らない情報を研究対象から除外して研究対象を絞るか,です。この際,学者たるもの途中まで調べたものを単に捨てては人類の叡智は進歩しませんので,知は共有していきます。自分の研究室では有用に役立たなくても,他の研究室が研究を進めることで人類全体の叡智は進むかもしれないのです。実際,ライバル研究室がその情報を有用だと判断したら,情報を拝借して研究を進め,探検に出るかもしれませんね。

【1枚ドロー】遺跡の研究を進めるためには、探検に出る選択を選んでも研究対象を絞る選択を選んでも、いずれにせよ新たな情報の収集が必要不可欠ですね。良い文献が見つかって必要な分野の研究が進む事を期待しましょう。仮に研究室のスタッフを怒鳴りつけたくなるような情報だったとしても怒ったりしないように。

【昇順でカードを遺跡に置く】さて、カードの数は階層の深さと先程言いました。入り口近くの情報は、例えば入り口に王家のレリーフがあってその意味は…とか、足のない人型の生き物が描かれておりこれは異星人の可能性が…とか、導入的な発見の情報でしょう。これらの情報が無くても奥にはどんどん進めるかもしれませんし、入り口近くよりも階層が深い方が、誰も未だ立ち入った事の無い価値の高い遺跡である事は間違い無いのです。勿論、大型遺跡(後述)として世に発表したいのなら入り口近くの情報といえど疎かには出来ません。しかし、少なくとも研究費を使って調査をするからには、常に結果を求められるのが研究者の辛いところです。入り口近くなどすっ飛ばしてでも、深い階層での発見(6、7以降の数字の大きなカード)に踏み込む研究室もあるでしょう。しかし、その研究室を責めるのは酷というものです。研究者だって夢もロマンもあります、大型遺跡だって発掘したい。でも霞を食べて生きてるわけではない以上、使った費用の元は取らないとならない。もはや入口方向に足を戻しても意味はありません。遺跡をより深く探索し、より核心へと近付いていく。それしか道は無いのです。

2.点数計算

【置くだけで名誉-20点】さて,研究室の中で研究しているだけならばともかく,実際に遺跡に探検隊を送り出し始めると世間の目が集まり始めます。世間一般の評価は「大量のお金かけてそんなところ調べて何になるんだ。どうせ大したものなんか,有りはしないよ」という心ない声の方が多いかもしれません。あなたはすっかり変人教授扱いですね。でも気にしないように。実績を示すことで遺跡の価値をはっきり示せば良いんです。それによって貴方を中傷する声は静まり始め,賞賛の声の方が大きくなるでしょう。ただし遺跡の深層部に辿り着けなければ,貴方は世間の評判通り,ただの変人教授という事になってしまいます。お気をつけを。

【賭けカードとは】遺跡の探検・発掘には大変な資金がかかるものです。研究室に割り当てられた研究費だけで賄えるでしょうか。そこで,例えば企業等のパトロンを探したり,国の補助金を受けるなどの大がかりな動きも必要になってきます。当然,こうした企業との折衝や補助金申請に費やすエネルギー・時間もそれなりにかかりますので,他の遺跡研究と同様,研究室の人的リソースを割かなければなりません。ですから,資金提供に関する情報も遺跡解析と同じくらいの比重で自分の研究室を圧迫します。探検に出る前なら,一か八か,伸るか反るかで資金提供を受ける(場に置く)のも賭けとして悪くはないでしょう。ただし,企業や国家が望むほどの成果がその遺跡から得られなかった時は…研究室単体で調査を進めるよりも更に名声が地に落ちることも覚悟しなければなりません。また時々,最初資金提供がほしいなぁと汲々としている時には来てほしいと願っても応じてくれなかったのに,こちらが遺跡をどんどん探検していくと途端に興味を示してくるハイエナのような企業もあります(置き始めた後に賭けカードを引いた場合など)。そんな企業に美味しいところだけかっさらわれるなんてまっぴらですよね?研究室の資金だけで探検をすると一度決めた以上は最後まで研究室単独で探検をやり通してしまいましょう。ただし!まだ探検を始めていない遺跡に関して資金を出してくれる話であれば,それはまた事情が変わってきますけどね…

【8枚出すと名誉点ボーナス】大型の資金提供を受けたり遺跡をどんどん探検することで新たな発見を繰り返していくと,これは大型遺跡の可能性が出てくるわけです。発見に継ぐ発見。世間の人は興奮し,あなたの名声は嫌が応にも高まります。やはり研究者たるもの、大型遺跡を発掘したいものです。出来ればパトロンも付けて、ね。


さて,いかがだったでしょうか。冒頭でもお話ししましたが、ロストシティをただの数字比べゲームとして遊ぶこともできます。しかし,二つのライバル研究室同士が,いかに未踏の遺跡を探検し発掘して,人類の叡智に貢献出来るか?というドラマを想像しながら遊ぶのも一興では無いでしょうか^^ (え、普段からそうしてる?それは失礼しました 汗)

ああ最後に、言うまでも無いですが私はこのゲームがかなりのお気に入りです。まあ、上みたいな妄想をするくらいなのでお分かりだと思いますが。遺跡にも捨て場にも置けない、置きたくないっ…!というジレンマを凌いで最後に良い局面に持っていった時は脳汁出ますよね 笑

最後まで私の妄想話にお付き合いいただきありがとうございました。皆様の良きボードゲームライフに貢献できれば幸いです。

↑ムム、出たなお邪魔虫!…じゃなかった、出たなハイエナ企業!今更来ても遅いよーだ!(序盤に来てくれてれば…トホホ)

続きを見る
閉じる
仙人
18toya
18toya
レビュー
148名が参考
9ヶ月前

購入してから何度も遊んでいます!一枚捨てて一枚引くだけのシンプルなゲームなんですが、色、数字、賭けカード、相手の動き、残り山札によって一手一手を的確に判断しなければならず、毎回違うドラマがあって面白いです。サクサクできるのでつい「もう一回!」となりなかなかやめられません。。

おしゃれなデザインも気に入っていて、絵画のようなちょっと大きめのカードがとても良い雰囲気を醸してくれています。

欲張りすぎて全然進められなかったり、あるいはとんでもないところまで到達してしまったり、「探検」というテーマがゲーム性と非常にリンクしていて、運と判断力のバランスが絶妙です。

初心者でもスッと入れて、尚且つ長く遊べるゲームを探している方におすすめです!

続きを見る
閉じる
将軍
かばぞう
かばぞう
リプレイ
143名が参考
3年弱前

今日もロストシティをプレイ!


相手は冒険野郎カントク!!


おざかつ大魔王 おざかつ

  カントク


なぜカントクが「冒険野郎」かって??

それはね、ゲーム後半でも平気で3通り目とかを作り出すからだよ。

お陰様で毎回カントクはマイナス点をくらっていましたとさ。



さすがに2日間ロストシティをガンガンプレイしたら勝ちパターンが見えて来るよね(笑)

戦略にも投稿してみます。

続きを見る
閉じる
仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
レビュー
126名が参考
6ヶ月前

ライナークニツュア作の2人用戦略ゲームです。


プレイヤーは冒険家となって

5か所の場所を冒険する事が出来ます。

ただ、冒険に行くにはコストがかかってしいまいます。


このゲームで大事なことは払うコストよりも

リターンが多いかどうかと残りのターン数の把握です。


30分ほどでできるお手軽戦略ゲームとしてオススメです。

続きを見る
閉じる
勇者
AQ Lounge
AQ Lounge
レビュー
126名が参考
約1年前

ケルトの2人対戦版と言われるゲーム。

カードを置き始めるとある程度カードを置いていかないと逆に損をするから、勝算を見込んでカードを置いていく必要がある悩ましいゲーム。

相手の捨てたカードもうまく利用してたくさん置けた時は達成感があります。

2人専用なんで、ワイワイとはいかないですが読み合いもできて楽しいです。

続きを見る
閉じる
皇帝
Z十2
Z十2
レビュー
112名が参考
10ヶ月前

ルールはシンプルですが意外と奥深いです。

カードを捨てると相手が捨てたカードを取る事が出来るため、「要らないけど捨てられないカード」が出てくるのがポイントです。どれを捨ててどれを出すか、シビアな取捨選択を強いられることになります笑。

インストは簡単だけど奥深いゲームを探している方にはピッタリだと思います。

続きを見る
閉じる
国王
りー
りー
レビュー
105名が参考
約1ヶ月前

5つの場所にある失われた都市を探しに行き、どれだけ多くの「名誉点(つまり勝利点)」を、もう一人のプレイヤーより多く獲得できるかを競うゲームです。

この名誉点をどうやって獲得するかですが、5つの場所に対応した5色のカードに2〜10までの数字が描いてあります。このカードを数字が小さい順番に対応する都市の場にプレイしていき、ゲーム終了時のカードの数字の合計が名誉点となります。

これだけなら、カードを数字順に並べていくだけのゲームになりますが、探検の準備あるいは探検に出発するとコストがかかります。そのため、5つの場で、1枚でもカードをプレイしていると「−20点」が名誉点から引かれます。つまり、同じ色のカードの数字を合計して20点を超えないと負けてしまうということです。

また、「賭けカード」が各色3枚あり、このカードを出すことによって、名誉点を2〜4倍することが可能です。ただし、名誉点がマイナスでも適用されすので、その場合は被害も大きくなります。さらに、このカードは数字が描かれているカードより前、つまり一番最初にしか置けません。何枚の賭けカードを置くかは、本当に賭けです。2枚も、3枚も置いていると探検出る時間が遅くなるので、時間切れで予定していたカードを全部プレイできずにマイナスの名誉点を獲得する可能性も高くなりますし、相手プレイヤーからの邪魔もはいるかもしれません。

なので、ある程度カードの目星がついた都市から探検に出発することになります。そのため、ゲームの最初の方はカードを集めることがメインとなりますが、カードは山札だけでなく、相手の捨てたカードからも獲得することができます。手持ちのカードを捨札にするときは、相手の状況も把握しないと、相手プレイヤーに「塩」を送ってしまうことになるかもしれませんの注意が必要です。

ルールは簡単ですし、プレイ時間も30分程度なので、お手軽にプレイできます。

下の写真は、寝る前に妻とワインを飲みながらプレイしたときの様子です。

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
リプレイ
72名が参考
3年弱前

ケルトをさんざん4人で遊んだ後に、そのままの流れで2人対戦ロストシティをプレイ!

ふたりとも初めてのロストシティプレイです。


  おざかつ

  おいちゃん



おざかつ大魔王 何度か練習プレイして、本番。


ギリギリ勝利!!

続きを見る
閉じる
仙人
おざかつ大魔王
おざかつ大魔王
ルール/インスト
44名が参考
約2ヶ月前

1)ゲーム名:ロストシティ

2)勝利条件:3ゲーム終了時に最も名誉点(得点)が高いプレイヤーが勝利

3)ゲームの準備

①ゲームボードを両プレイヤーの間に置く

②全てのカード(探検カード45枚、賭けカード15枚の全60枚)をシャッフルし、各プレイヤーに8枚ずつ配る。

③残りのカードは裏向きの山札としてゲームボードの側に置く。

4)ゲームの進行

①手札のカード1枚を出して、以下のどちらかのアクションをする。

・カードを1枚並べる:新しい列を始めるか、すでにある列に追加して配置するかのどちらかを行う。ただし、カードを追加する場合は、既に置いてあるカードよりも高い数字のカードを出す必要がある。また、「賭けカード」は、「探検カード(数字があるカード)」が出される前にのみ列に配置することができる。なお「賭けカード」を配置する枚数は最大3枚まで配置することができる。

・カードを1枚捨てる:どの列にも並べることができない、又は並べたくない場合は、対応する色の捨札置き場にカードを表向きにして捨てる。

②以下のどちらかのカードを1枚引く

・山札の上からカードを1枚引く

・捨札置き場にある一番上のカードを引く。ただし、この手番に捨てたカードは引くことはできない。

③どちらかのプレイヤーが、山札の最後のカードを引いたら、即座にそのゲームは終了となる。

5)名誉点(得点)の計算

①列ごとにカードの数字を合計し、その値から「ー20点(探検コスト)」する。

②列の最初に「賭けカード」が置いてある場合は、1枚の場合は2倍、2枚は3倍、3枚は4倍と①で計算した名誉点を倍化する。

③もし、列に8枚以上のカードが置かれている場合は、②で計算後の名誉点に「+20点」追加する。

以上

続きを見る
閉じる
Hide
Hide
  • 商品価格¥ 3,080(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 327興味あり
  • 1425経験あり
  • 377お気に入り
  • 682持ってる

チェックした商品