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チョコレート・ファクトリー
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  • 1~5人
  • 45~90分
  • 10歳~
  • 2019年~

チョコレート・ファクトリー

メーカー・卸元:ケンビル

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
場から選んだ従業員と装置で、自分の工場を運営!ベルトコンベアを流れるカカオ豆を加工し、チョコレートを出荷せよ!

プレイヤー達は自分のチョコレート工場を運営します。

毎ラウンド、場から「工場装置」と「従業員」をセットで獲得。

工場装置は自分の工場ボードへと配置され、左からベルトコンベアで運ばれてくるカカオ豆をココア→チョコバー→個包装→…と加工していきます。

それを手助けしつつ、売り先のデパートを決めるのが従業員!

場からの選択の悩ましさと、変換パズルの楽しさが詰まった作品です。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 7件

レビュー
434名が参考
9ヶ月前

先日、日本語版が発売されたチョコレートファクトリー。「動くベルトコンベア」とかわいい大量のチョコレートがポイントです。

アグリコラのようなかわいいコマ好きな人にはオススメですが、打って変わって、頭フル回転せざるを得ない重めのゲームです。ただ、ちょっとソロプレイ感が強いのがこのゲームの弱点です。

メカニクスは今流行りのエンジンビルド。変換エンジンとなる製造装置カードは、各ラウンド1枚手に入るので、自社工場ボードのベルトコンベアに接するように設置していきます。

チョコレートの種類は7種類もあり、カカオから始まり、各種チョコレートを製造していきます。製造工程の順番は、カカオ→ココア→板チョコ(2種)→個包装(2種)→箱入りギフトボックス。

↑ 圧倒されるチョコレートの山。個人的には板チョコがかわいい


初めはカカオ以外のリソース(チョコ)が存在しないので、自分で産み出していきます。流れ作業なので、どんな製造装置をどこに設置するかで、各自、工場のオリジナリティーが作られていきます。

得点(お金)は、チョコレートを出荷することで獲得します。出荷先は5つのデパートと3つの路面店。路面店は自社契約なので、他社には干渉されませんが、デパートは共有ですので、取引先としてのインタラクションがあります。各デパートのニーズに合わせた製品の数的マジョリティー争いです。

全6ラウンドで、各ラウンド頭に貰えるのが、前述の製造装置カードともう一枚、従業員カードです。このカードをドラフトするわけですが、グループドラフトとなっています。3人プレイの場合は、製造装置と従業員をそれぞれ2枚、2枚、1枚の3つに分け、6つのグループから2つのグループを取っていきます。取ったグループの中から、さらに装置と従業員をそれぞれ1枚選ぶというわけです。

従業員は特殊効果を持ちますが、私が好きなのは、各ラウンド使い切りという点です。重ゲーでは、永続効果や最終得点効果など、カードを保持し続け、視覚的に煩わしいことが多いのですが、各ラウンド終了時に従業員は捨てるので、これならば、言語依存だろうと何だろうとウェルカムです。

↑ 右下の従業員カード、機械工。(ダンスタンアンドギルバートデパート所属)。こんな記録的な長文でも問題ない笑


もう一つ素晴らしいのは、このゲームのドラフトでは、効果の種類やパワーで選ぶという単純なセオリーが成り立たないことです。従業員カードには、出荷先のデパートが一つ書かれており、基本的にデパートへ出荷する場合、そのラウンドはその従業員カードのデパートにしか出荷できないのです。

また、製造装置カードのほうも、強い機械を導入したいわけですが、燃料の石炭の費用対効果や出荷先のニーズのチョコレートと合わせないといけないため、ラウンド頭のグループドラフトは非常に悩ましくなっています。

大きなVP(お金)となるのは、各デパートの出荷量トップがそれぞれ16VP(金)。2位が8VP(3位4VP)なので、デパートを全て譲歩すると40VP以上もの差が出ます。また、争いではなく、5店舗全てに出荷すると24VP(4店舗12VP、3店舗6VP)というボーナスもあるので、この24VPは取っておきたいところ。ただ、6ラウンドで5店舗出荷するということは、ドラフトでデパートがかぶらないように5種の従業員を選んでいき、そのデパートを優先して製造していくということで、結構負担がかかります。また、4種しか出荷してなくて最終6ラウンド目に5種目のデパートをやろうと思っていても、ドラフトでそのデパートの従業員を取られてしまう!というインタラクションがあります。

戦略は、デパート戦略と路面店戦略の2つ。実践的には、その中間をとる折衷戦略が多いので、3つでしょう。

路面店は大型、中型、小型に分かれており、従業員カードの縛りとは無関係なので楽に製造できます。このニーズに注力するのが路面店戦略です。路面店のクリア店舗数が多いプレイヤーは1位のみ12VP貰えるのも大きいです。ただ、デパートを完全無視するのは勇気が要ります。

ポイントとしては、

■従業員は効果で選ばず、デパートの種類で選ぶ。(「デパートエージェント」(タダで任意のデパート1つを履行できる)などの従業員は効果優先)

■それが嫌(あるいはできない)なら、折衷戦略(または路面店戦略)

■デパートの出荷量争いで負けてもいいが、5店舗出荷の24VPは狙いたい。(それぞれのデパートのニーズはA面B面になっているので、ゲーム開始時に選べます)

■製造装置は、1つのチョコで2つのチョコになるような、いわゆる数が増える機械が重宝する

■序盤は、第一工程に、カカオからココアを飛ばして製造できる装置が欲しい

■最終ラウンドは、第三工程のスピード出荷装置を潰しても問題ない

↑ 第一工程(下)にあるのが、カカオから一気に板チョコ(ピース)と個包装(キャラメル味)を作る装置。オススメの一つです。左上の大型路面店は簡単なニーズで3+8+14=25VP。クリアしたらカードは自動で補充されるので、大型を中心に繰り返し満たして行く路面店戦略もかなり強力ですね


ドラフトの際の優先順位ですが、従業員優先か製造装置優先かは、たぶん、序盤は装置優先、中盤は従業員優先、終盤は、デパート5種を完遂させるなら従業員優先。理想は5ラウンド目までに5種を終え、早めに強力な装置を導入したいです。(後半には、2つのチョコレートで全種類のチョコレート!が造れる装置も登場します。現実的には、一体どういうカラクリのマシンなんだろうか、不思議です笑)

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荏原町将棋センター
荏原町将棋センター
レビュー
203名が参考
7ヶ月前

《カツカツの石炭で何とか工場を回して可愛いチョコを作るゲーム

ソロも含めて数回プレイした感想です。

【チョコレート駒が可愛い】
どのチョコレート駒もよく出来ていて、それらを変換しながら目的のチョコレートを生産していく過程はとても楽しいです。色んなチョコに変わっていくところはワクワクしますね。


【自分だけの工場を作っていく楽しみ】
毎ターン、変換装置が一つもらえるので工場はどんどん進化していきます。この工場を自分で工夫して作っていくエンジンビルドがこのゲームの主軸で一番頭を悩ます部分で楽しいところです。このためソロプレイも面白い。ただし装置は毎回従業員カードと一緒に選択しなければならないため、欲しい装置と欲しい従業員が合わないこともしばしばあり悩ましいです。


【石炭が足らない】
工場の装置を稼働させるために必要なものが石炭ですが、毎日配られる量が決まっています。月曜日は5個、火曜日は6個・・・と徐々に増えてはくるものの全体にカツカツではっきり言って足らないです。なのでせっかく良い装置を設置しても石炭が足らずに変換できないこともよくあり、どのチョコレートを作るか悩ましい。


【注文の履行先が悩ましい】
最終的にはデパートや路面店にチョコレートを出荷して勝利点を稼ぐのですが、いつどの路面店に出荷するのか、どのデパートに出荷するのか、またそのために必要な従業員は誰なのか、という選択が悩ましいです。特にデパートは他プレイヤーとの競争となり、たくさん注文を履行しても相手よりも少なければ意味がなく、それなら空いているデパートを狙った方が良いか・・・うむむ、となります。

<良いところ>
・テーマ、コンポーネントが可愛いく、ベルトコンベアも面白い。
・色々な装置の組み合わせを考えて自分だけの工場を作るのが楽しい。
・ソロプレイでも楽しい。


<悪いところ>
・石炭が足らないので思ったように工場が稼働しない!(←これは私がヘタクソなだけかも)
・従業員により出荷できるデパートが制限されて、作りたいチョコと出荷できる場所が合わない!(同ヘタクソ)


【感想】
BGGスコア7.3、ランキング2013位(2020/12/1現在)だけど、個人的にはもっと評価されて欲しいゲームです。上記のようになかなか思うようにいかないチョコレート生産ですが、それだけに「次はもっと良い工場を作って、もっとチョコを出荷してやる!」と思ってしまいます。苦しいけど楽しいチョコレート工場ですね。

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仙人
Sato39
Sato39
レビュー
196名が参考
7ヶ月前

面白いです!

ドラフトでどのカードをゲットするか、ゲットした工場装置カードをどこに配置するかを考えるのがパズル的要素があり面白いと思いました。

ルールも非常にシンプルで、それでいて考えさせられる。そのあたりが9歳の我が子もとても楽しんでいる要因かと思います。チョコレートを製造するというテーマもわくわくするのでしょう。

私が思う本作の最大の良い点は、ゲームが同時進行するというところ。本作のメインである「チョコレートの製造」と「チョコレートの納品」の2つのフェイズが、全プレイヤー同時進行なので、ゲームがサクサク進みます。一般的な他のゲームだと、他のプレイヤーがプレイしているとき待っているしかありませんが、本作は待ち時間がありません。なので、実際のプレイ時間は1時間くらいですが、肌感覚では30分くらいに感じます(もちろん個人差はあると思いますが)。

カード運は多少ありますが、ドラフトするので薄まります。また、マジョリティ要素はあるものの直接ほかのプレイヤーを攻撃することもなく、ほんわかした展開になるのでファミリーで楽しめるところがとても気に入っています。

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仙人
ばってら
ばってら
レビュー
149名が参考
7ヶ月前

工場のベルトコンベアを動かし、コンベアに隣接した加工装置によってチョコレートを製造する仕組みが、実際に工場を稼働させているようで、これだけでも楽しい。小売店やデパートからの注文を履行することで点を稼ぐゲームで、加工装置や従業員がいい感じに楽しませてくれます。

加工装置の配置はパズル要素があり、各ターンで1つ増えますが配置し直しができないため、配置を誤ると生産性が上がらないだけでなく、使えないってことも・・・。うまく配置すれば、生産性は上がりますが、注文がない製品は廃棄になり燃料になってしまうので注意が必要です。

従業員は、それぞれスキルを持っていて、担当するデパートが決まっています。また、日雇いなので雇用し続けることができません。スキルは、生産性を向上させるもの、注文の履行を有利にさせるものなどがあります。また、デパートの注文の履行は、担当先のデパートに限られます。

加工装置と従業員の組み合わせで生産性を上げ、履行もしやすくできそうですが、どちらもいいものを獲得できないようにルールが工夫されています。なので、計画通りに製造も注文の履行もできず、毎回計画の見直しを迫られるので、すごく頭を使うゲームです。

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勇者
たまちょく
たまちょく
レビュー
127名が参考
3ヶ月前

カカオから順番にチョコレートを製品に加工し、出荷して得点を得る。

ゲームは6ラウンド行うが、各ラウンド、人物カードと設備カードを獲得する。設備の能力により、加工の速度を上げたり、製品を増やしたりできる。

また、人物も能力があり、加工の助けになる他、5つある共通の出荷先に対して、毎ラウンド、獲得した人物カードと同じアイコンの場所にしか出荷できないという制限がある。

出荷先は、共通の出荷先の他に、個人の出荷先もある。こちらは難易度ごとに3枚あり、難易度が高いほど得点は高いが、最終的に枚数のマジョリティーで点数も入るので、簡単なのを回す作戦もあり。

写真手前にあるのが個人ボードだが、ボードの真ん中をコンベアが流れて行く。その上下に設備カードを配置し、流れてきた原料や商品に対してその能力を使用できる。


面白い。面白いのだが、運要素が強めに感じた。

初回、経験者相手にぼろ負けしたが、見通しの問題というより、個人の出荷目標と、設備カードの組み合わせがあまりにも悪く、何も出来ずに終わった感があった。(厳密には、自分なりには楽しく出荷していたが、相手が遥か先を行っていた)

ルールブックの厚みの割には難しくないので、誰かインストできる人がいるのなら、挑戦してみて欲しいゲームである。


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みなりん
みなりん
レビュー
76名が参考
約1ヶ月前

ソロプレイの感想です。

ルール確認の1人2役から1日明けてのソロプレイ、もともとドラフトのあとはソロプレイ感が強いので違和感なくプレイできました、ソロプレイの目標も徐々に開いていくので途中から急な進路変更もあり中々面白いです。

最終日デパートに納品が出来ないのに気付き目標達成はできませんでしたが中々歯応えがありました。

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皇帝
ワタワタ
ワタワタ
ルール/インスト
24名が参考
約2ヶ月前

工場を強化しながらチョコレートを製造・販売する拡大再生産ゲーム。

・ゲームは全6ラウンド。

・各ラウンドは、「ラウンドに応じた数の石炭を獲得」→「工場設備カード1枚と助っ人カード1枚を獲得」→「石炭を使って工場を稼働させてカカオを各種チョコレートに加工」→「完成したチョコレートを露店か百貨店に販売」→「倉庫に残せる数以外のチョコレートを破棄」という流れで進行。

・ラウンドが進むにつれてもらえる石炭の数が増え、工場設備もパワーアップしていくため、作れるチョコレートのレベル・数・効率が上がっていく。

・助っ人カードは、石炭やカカオの数を増やしたり、工場設備をコピーしたり、百貨店に売る際のポイントを高めたりと様々。

・工場を稼働させるフェイズでは、カカオを1つ載せたベルトコンベアタイルを、自分の工場ボードに左側から差し込んで、全体をタイル1枚分右にスライドさせ、カカオやチョコレートの乗ったタイルの条件に置かれている工場設備カードに書かれた数の石炭を払って書かれた加工。

・工場ボードから出たチョコレートは販売用として倉庫に置く。毎ラウンド、ベルトコンベアは3回まで差し込める。

・チョコレートは、カカオ→ココア→板チョコ→小袋チョコ→ギフト用チョコ の順に加工されていく。

・個人ボードの上には露店カードが常に3枚置かれていて、それぞれ必要なチョコの種類と数、それを満たした時にもらえる勝利点が書かれている。

・達成するとラウンド終了時に山札から補充できる。

・6ラウンド終了時に、ゲーム中にとった得点に、各百貨店ごとの販売数順位に応じたボーナス点と、達成した路面店カードの枚数順位のボーナス点を加えて、総得点が高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログにて

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大賢者
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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