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ナーガ・ラージャ
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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

ナーガ・ラージャ

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ライバルよりも先に、神殿を探索してインドの古代神アナンタの遺物を発見せよ!

長らく忘れられていた二柱の神々——アナンタとガルーダ——に捧げられた一対の神殿がインドで発見されました。この神殿の周辺にある隠し場所に秘蔵されている神秘の遺物は、その神々の聖なる力の源だと噂されています。伝説では、アナンタは鱗の生えた卵の中に財宝を隠している蛇のような守護者であるナーガに守られており、謎めいた巨大な鷲であるガルーダはナーガの天敵だと言われています。

 大胆不敵な考古学者として、あなたはこれらの遺物を自らのコレクションに加えたいという思いで頭がいっぱいです......。あなたは即座に、神殿のうち1つへと向かいました。財宝を求めて神殿の床に足を踏み入れると同時に、あなたのライバルの蒐集家も、もう一つの神殿に到着しました。早い者勝ちの競争の始まりです......。

 ライバルより先に秘密の隠し場所に到達し、アナンタの遺物を発見するため、絶えず変化し続ける迷路を通って道を切り開かなければなりません......。

 先に成功した者は、その驚くべき力を意のままにすることができるでしょう......ガルーダの呪われた 3 つの遺物を見つけていない限りは。もしそうしてしまった場合、不幸な発見者は永遠に呪われるでしょう!

 「ナーガ・ラージャ」では、各プレイヤーは自分の神殿を歩き回ります。各神殿の内側には部屋タイルを置くためのスペースがあり、外周には聖なる(または呪われた)遺物がある9 つの隠し場所があります。遺物は勝利点を持っており、神殿の周りに裏向きでランダムに置かれます。ラウンドごとに新たな部屋タイルが 1 枚公開され、プレイヤーは運命スティックを投げてその部屋タイルを獲得しようとします。スティック上でより多くの運命点を得たプレイヤーが部屋タイルを獲得し、自分の神殿内に置きます。各プレイヤーは遺物へとつながる道を作り、その遺物を表向きにして勝利点を得て、先に 25 勝利点を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。ただし、3 枚の呪われた遺物をすべて公開した場合、プレイヤーは自動的にゲームに敗北します。

 このゲームには、確定していることは何もありません! ラウンド中、プレイヤーは運命スティックに示されているナーガを使い、運命を変えることができるカードをプレイすることができるのです......。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 1件

レビュー
135名が参考
3ヶ月前

一風変わった細長い4面ダイスを使用する、遺跡探索をテーマとした2人専用の対戦ゲームです。

探索する3x3の遺跡をそれぞれが個人ボードとして持ち、遺跡の外周には財宝がランダムに配置されます。
毎ラウンド1枚公開される部屋タイルをダイスや手札を駆使して獲得し、自分の遺跡に配置することで財宝へのルートを開通させ、先に一定の得点を集めたほうが勝利となります。

お互いの手札やダイス、配置された部屋タイルや財宝タイルに対して操作をする直接攻撃要素も多少あります。
といってもそこまでどぎつくはないので、険悪なムードになることは無いかと思います (たぶん)。

適度な駆け引きと適度な引き運があるので、あまり気負わずに軽くプレイできる内容です。
遺跡探索といったフレーバーに興味がある場合は、より楽しめるかと思います。


■面白い点

・特徴的なダイスと、「ナーガ」効果による追加効果の応酬

・2種類の効果があるカードのハンドマネジメント要素

・「呪われた財宝」をめぐる駆け引き



以下、各要素に関するコメントです。


●ダイス(運命スティック)

このゲームの肝となる細長いダイスには大中小の3種あります。
大は出目重視、小は出目が小さい代わりに「ナーガ」と呼ばれる特殊な目が多く配置されています。中はその中間。


●遺跡

毎ラウンド、1枚の部屋タイルが公開され、ダイスでより大きな目を出したプレイヤーがそれを獲得します。
(同じ目だった場合はそのラウンドの親が獲得します)

獲得した部屋タイルを「遺跡の入り口から繋がるように配置」していき、「財宝までルートを通す」と獲得する (表に返して公開する) ことができます。それぞれの遺跡に配置された9つの財宝へと繋がるルートを効率的に開拓し、先に獲得した財宝の総得点が25点を超えたプレイヤーが勝利します。


●手札

お互いが持つ手札には、もれなく2種類の効果が書かれています。

①そのラウンドで振るダイスの種類と数
②自分または相手の手札、ダイス、配置された部屋タイルや財宝タイルに対して影響を及ぼす効果

ラウンド開始時、まず親が出す手札の枚数を決めて裏返しで出し、その後に子が出す枚数を決めます。
この時には①の効果が発動し、そのラウンドで振るダイスの数が決まります。

そして、ダイスを振ったあと、先述の「ナーガ」の目が出た数だけ、カードを追加で出すことができます。
この時には②の効果が発動します。

ラウンド終了時、このラウンドで部屋タイルを獲得できなかった方のプレイヤーが次の親となります。
親がカードを山から3枚引き、そのうち2枚を手札に加えます。残りの1枚はもう一方のプレイヤーに渡されます。


●呪われた財宝

ここからが重要な要素なのですが、9つの財宝の中に「呪われた財宝」が3つ隠されています。

この呪われた財宝は得点が最も高いため、勝利に大きく貢献しますが、3つすべてを開いてしまった場合、プレイヤーはその時点で敗北となります。

つまり、呪われた財宝が1つ開くと危険信号、2つ開くとそこからはいつ敗北となってもおかしくない状態となり、それ以降は新たな財宝へのルートを開通させる行為自体がかなりの博打となります。

そのため、呪われた財宝を開いてしまった場合は、必要に応じて部屋タイルや財宝の位置を操作して、その状態を解消する必要があります (開通したルートが何らかの操作で閉ざされた場合、または開通したルートの先から財宝が動かされた場合、財宝タイルは再び裏返るのです)。

もちろん裏返っただけで、呪われた財宝はそこに存在していますので、相手の「ナーガ」効果により遺跡を操作されると、再び危険な状態になることは言うまでもありません。相手の操作により3つ目が公開されてしまい、突然の敗北となることもありえます。


●護符

部屋タイルには、「護符」と呼ばれる特殊効果トークンが付いたものがあります。
この護符付きの部屋タイルを獲得したプレイヤーは、配置した際に護符へのルートが開通した瞬間に、護符を手元に獲得することができます(護符は裏返しの状態で配置されているため、相手プレイヤーには内容はわかりません)。

様々な効果の護符があり、プレイ中の任意のタイミングで発動することができます。
相手の攻撃をカウンターで打ち消す効果を勝負どころで発動できたりすると、とても気持ちいいです。

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国王
clevertrick
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  • 商品価格¥ 5,500(税込)
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