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ゴーネンコーネン
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  • 1~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2020年~

ゴーネンコーネン

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ダイスを振ってボーナスを獲得し、チェックを書き込もう!
  • ウルリッヒ・ブルーム(Ulrich Blum)作
  • ジェンス・メルクル(Jens Merkl)作

 さいころを振って、ボーナスカードを達成し、その力を得て斗点カードを達成することにより、高得点を目指します。

 各プレーヤーは、得点カードとボーナスカードをランダムに2枚ずつ受け取り、そこから3枚を選んで自分の前に表にしておきます。その場合この3枚は角または辺でそれぞれつながっている必要がります。また、ゲームを通じて3x3の場所に9枚のカードまでしか置くことができません。いったん置いたカードの位置も変更できません。残った1枚をそのカードの山に戻します。

 それぞれのカードの上部には、そのカードが効力を持つための条件が描かれています。また、下部にはボーナスカードの場合は達成した時に得られる特典、得点カードには得点が描かれています。

 条件には複数のマスがあり、ここのすべてに数字または✔を書き込むことが条件です。

 手番プレーヤーはまず5つすべてのダイスを振ります。満足できない場合はあと2回まで任意のダイスを振りなおすことができます。降りなおさないダイスをよけて、残りのダイスを振りなおします。そのあと、手番以外のプレーヤーは降りなおされたダイス1つを選び、自分のカードのいずれかの条件を満たしているマスに数字または✔を書き込むことができます。降りなおすたびに手番外プレーヤーはこれを行うことができるのです。

 手番プレーヤーがダイス目に満足して降りなおしをやめたら、自分のカードの条件に数字または✔を書き込むことができます。ただし、これができるのは、書き込むカードすべての条件マスに数字または✔を書き込むことができる場合だけです。手番外プレーヤーはすべての条件を満たさなくても数字または✔を書き込むことができますが、手番の時はいずれかのカードの条件をすべて満たすことができる場合のみ数字または✔を書き込むことできるのです。または、同じ数の目が3つ以上出ている場合は場に並べられたいる新たなカードを取って自分の場に加えることができます。2回降りなおしても、どのカードの条件をすべて満たすこともできないし、新たなカードも獲得できない場合には、手番外プレーヤーのように2つのダイスを選んで対応するマスに数字または✔を書き込むことできます。この場合はカードのすべての条件を満たす必要はありません。あるいは、山札から新たなカードを獲得することもできます。

 ボーナスカードの特典は、ダイスの目を±1できる、ダイス1つを別の色とすることができる、手番外プレーヤーの時に1つでなく2つのダイスの目を使うことができる、得点計算の時にそのカードの色を自由に指定できる、カードを場からとる場合に必要なダイスの数が1つ少なくてよいなどです。これらの特典は使える回数が決まっています。

 得点カードはその周りに置かれている、または場に並んでいるカードの色やそれらのカードが達成されているかどうかによる得点です。

 条件の達成難易度、場に置くカードと得点カードの組み合わせなど、色々楽しめます。

レビュー 2件

90
名が参考にしたレビュー
 by ワタル@ボドゲ

4/5点

ダイス目に応じて

お題カードを購入したり

お題カードを埋めていき

勝利点を獲得していく

紙ペン&ダイスゲーム。


お題は様々で

埋めることによって

勝利点や特殊能力

獲得出来る。


振り直しも可能だが

振り直したダイス目の

いずれかを

他プレイヤーが

書き込めるように

なってしまうため

振り直すべきかどうかの

選択も悩ましい。


なかなか面白いが

同作者の

クレバーシリーズに

比べると

チョット物足りない

感じもしてくる。


そっちは

連続コンボが

決まると爽快だが

コチラはチマチマ

埋めていくだけだし

ダイスゲームのワリには

全体的に地味。


他プレイヤーとの絡みは

振り直したダイス目を

書き込めたり

欲しかったカードが

取られる可能性

あるぐらいで

結局ソロプレイ感

強いかな。


あと

1部特殊能力の

表記が分かりづらい。


ちなみにソロプレイは

難易度7段階と

レベル1から7まで

順に挑戦していく

キャンペーンモードが

ある。


難易度ごとに

ラウンド数と目標点異なり

高難易度は

かなり手強い。

(自身はレベル6まで

クリア)

約1ヶ月前(2020年09月19日 15時26分)
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62
名が参考にしたレビュー
 by しれ〜

Schmidt Spiele社のガンツ・シェーン・クレバーと同じKlein & Feinシリーズの作品です。

と言っても作者は違いますし、Roll & Writeですが紙ペンゲームではありません。


さて本題に入ります。

5色のダイスを振ってお題に合った出目を揃えるのですが1回で全て揃わないと達成した事にはなりません。

中には出目が8個必要なお題もあります、え?ダイス5個で無理じゃない?と誰でもそう思うと思います。

ダイスを2回まで振り直せる(3回振れる)のですが、他プレイヤーは手番プレイヤーがキープせずに振り直したダイスの出目のなかから1つダイスの出目をマークすることができます。

そう振れば振るほど他プレイヤーが得をしてしまうのです!


なら初期の手番は何を目指すのという話になるのですが、ダイス3つまたは4つゾロ目で新しいカードが取れます。

このゲームは勝敗を決める勝利点カードとゲーム進行を助けるボーナスカードを3枚から始めて3×3の9枚になった次のラウンドで終了です。

カードを達成していくと当然ながら他プレイヤーの手番の振り直しの出目が使えないという事が増えてきます。

そこでカードを取って待ちを増やす事が必要不可欠になります。


そのため前半はゾロ目狙いでカードを増やすから始まり、後半は他プレイヤーの出目を利用しつつお題を埋めていくように変わっていきます。


ちなみに3回振ってもダメな場合(もしくは採用したくない場合)は最後の出目から2つマークするか山札から1枚ガチャできます。

あまり効率は良くないですが好きな出目を埋めるチャンスでもあるので小技が効いてるなと思いました。


またボーナスカードにより(回数制限はありますが)ダイス目の変更、ダイス色の変更などが気安くできるのもストレスフリーでいい感じです。

ボーナスカードも達成しておかないと効果を使えないですけどね。


勝利点カードも達成済みで揃った行/列だったり、特定の色が上下左右にあるだったり、5色揃えるだったりちょっと配置がパズルっぽかったります。


ガンツ・シェーン・クレバーと違い上手くやればダイス全てを使える(ゾロ目でカード取得+達成や複数同時達成など)ので個人的にはこちらの方が緩くて好きですね。


回数ラウンド制では無いので無印アズールのように終わらせようと思えばアッサリ終わります、まあそれで勝てるかは別問題ですが。


運要素もあり、考えるところもあるRoll & Writeの佳作という感想です。



29日前(2020年09月26日 07時20分)
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