マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
ロイヤル・ターフ
  • ロイヤル・ターフ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 45~60分
  • 10歳~
  • 2001年~

ロイヤル・ターフ / Royal Turf の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ライナー・クニツィアの名作ゲームが、遊びやすいイラストで登場!
  • ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)作

プレイヤーはそれぞれお気に入りの馬に賭けたあと、ダイスを振って、馬を進めたり他の馬を邪魔したりと奮闘します。
オッズによっては大金が?!

たくさんの名作をデザインしたライナー・クニツィアの作品が、ボードゲーム初心者にも気軽にお勧めできる可愛らしいイラストになりました。

ロイヤル・ターフに7件の書き込みがあります

401
名に参考にされているレビュー
2017年02月28日 00時19分

日本語版の感想です。


クニツィアの超名作ゲーム。どの馬が勝つか予想してチップを賭ける。あとはその馬を勝たせればいいだけ。つまり八百長レース。


ダイスを振って出目に応じて進むことができる。馬によって出目の進み方が違うのでどの馬を進めるかが大事。一度動いた馬はすべての馬が一度動くまで動けない。あえて自分の賭けていない馬を動かしたり動かされたり。クニツィアジレンマを濃縮したようなゲーム。


クニツィアのゲームにしてはシステムとテーマが一致していると思う。噂に違わぬ面白さである。


日本語版はイラストがポップ過ぎるうえに、コンポが紙製でチープ。またボードが小さいので迫力に欠ける。これは非常にもったいない。値段が高くなってもいいからボードを大きくしてコマを木製にしてほしかった。これは本当にもったいないと思う。


とは言え、ゲームとしてはかなり面白い。もう競馬場に行かなくてこのゲームがあればいいんじゃないかな???

続きを読む
閉じる
353
名に参考にされているレビュー
2017年11月15日 00時26分

 ライナー・クニツィアによる競馬ゲームです。
 ルールのインストに掛かる時間は、10分もあれば終わる程度ですが、ゲームはジレンマがとても続いてとても悩ましくも面白いゲームです。
 サイコロを振って、出た目のマークに沿って、各馬を進めることになるのですが、自分が掛けた馬でも、そうでなくても動かして良いため、自分の掛けた馬を有利かつ相手の掛けた馬の邪魔ができます。

 あと、1位〜3位までは掛け金に応じて、配当金をもらえて、ビリの馬はー100点となります。

 これを3レース行い、最終的にお金を多く持っている人が勝利します。

 なお、最終の3レースは配当金が倍となるので、逆転のチャンスが最後まで用意されています。
 クニツィアらしいジレンマとバランスの巧妙さに酔いしれることができる、とても良いゲームだと思います。

続きを読む
閉じる
212
名に参考にされているレビュー
2017年03月22日 10時28分

自分が所有しているのは、プラスチックの馬コマに厚紙の馬タイル。

歴史あるイギリスの競馬場の感じがしていいです。

コマや賭けチップが小さめでちょっと扱いにくいですかね。

この後のリメイク販では馬コマが大きくなっていました。

日本語版はイラストが、日本向け過ぎますかねぇ。

このゲーム、振ったダイスに対してみんなでワイワイ言うのが

楽しいですよね。

堅実にオセロを進めるべき?

いやいやあなたならレッドフォックスでしょ。

ここはアルビノにお休みしてもらいますね。

続きを読む
閉じる
198
名に参考にされているレビュー
2018年11月04日 22時02分

ライナー・クニツィア氏の名作とのことが後に知りました。

今回は4人でのプレイになります。


7頭立ての競馬、3着までの馬を予想して、サイコロ振って指定の馬を移動させるゲームでした。

基本的には賭けとダイスゲーかなとは思いますがそれがワクワクして面白い。

パーティゲームとしてすごく良い。それなりのプレイ時間もありますが疲労感はありませんでした。

一日に複数回やりたい、とはいきませんが、たまの集まりにはもってこいだと思います。


続きを読む
閉じる
194
名に参考にされているレビュー
2017年11月06日 21時09分

競馬での抜いたり抜かれたりといった白熱する展開がサイコロと”賭けていない馬でも動かしていい”というルールによって巧妙に再現されており、そこに協力やブラフ(裏切り)の要素も混ぜ込んだダイスゲーの傑作。


ゲームの流れを説明する前に言っておく事が2つ。
チップ4枚持ち、チップを裏向きで賭けるというヴァリアントルールがあるのだが、初プレイ時からこれを適用することをオススメする。これによりゲームにブラフ要素が加わり、常に気を抜けない、ハラハラとした展開になりやすい。
プレイ人数は2-6人だがこの作品の本質はパーティゲームなので出来るだけ大人数で遊んだ方が面白い。

それではこの作品について詳しく説明していこう。この作品は大きく3つのステップに分かれている。

①7頭の馬から上位に入る3頭の馬を予想する
まず7頭全ての馬の能力が書かれたカードが公開されてから予想を行う。この作品のダイスは各面に数字ではなく絵柄が描かれた専用ダイスで、カードにはダイスの絵柄毎に対応した数字が書いてあり、この数字がいわゆる出目となる。
本来はプレイヤーは上位に入る3頭の馬を予想しその馬と同じ色のゾーンに自分のチップを1つずつ置くのだが、ヴァリアントルールでは4頭の馬にチップを1つずつ置く。実はこの4つのチップのうち1つは偽物なのだが他のプレイヤーは見破ることはできない。同じ馬にチップを賭けたプレイヤー同士は協力してその馬を上位に進めようとするのだが、偽物のチップによって突然裏切ったり裏切られたりといった状況が起こるためかなり盛り上がるのだ。

②ダイスを振って馬を動かす
最初にダイスを振るプレイヤーはダイスを振った後、7頭の中からどの馬を進めるのかを選ぶ。次のプレイヤーはダイスを振った後、まだ動いていない6頭の中からどの馬を進めるのか選ぶ。そしてその次のプレイヤーは残りの5頭から、またその次は4頭から…と減ってゆき、7頭が全て1回ずつ進んだらまた7頭の中から進める馬を決めることができ、これを馬が3頭ゴールインするまで繰り返す。
面白いのは自分が賭けた馬を進めるか妨害目的で賭けていない馬を進めるか選べる点である。馬には大きく分けて、出目の期待値は低いが出目が安定している馬と期待値は高いが出目の差が激しい馬の
2種類がいる。前者は妨害を受けてもダメージが少なく、後者は妨害のダメージが痛いが出目次第では一気に他馬を引き離すことができる。そのため、自分の手番以外でも「あの目が出ろ!出るな!」と言い合っていることも多く、常に一喜一憂がとても楽しい。人数が多くてもダウンタイムが気にならない点もグッド。

③配当を受け取る
レースが終わると全てのチップを表に向け偽チップを取り除いた後、ゴールインした3頭に予想したプレイヤーは配当を受け取り、最後尾にいる馬に予想したプレイヤーは100金の罰金(?)を支払う。その馬にチップを置いたプレイヤーが少ないほど、その馬がより上位なほど受け取る配当は高くなる。
①〜③を3回繰り返すのだが3回目は配当と罰金が2倍になるので逆転勝ちが起こりやすい。


他のプレイヤーと結託することでレースをある程度コントロールできるのでダイスゲームだが完全に運頼みということはない。少ないルールで色々なジレンマを生み出しており間違いなく名作なので、是非一度はやってみて欲しい。

続きを読む
閉じる
192
名に参考にされているレビュー
2017年06月21日 00時05分

「俺はシルフィードに賭ける!」


いまだに、数値を使ったメカニクスにおいてライナー・クニツィアを超える作者を私は知りません。

7頭立ての競走馬をサイコロを振って進ませる。

その着順を予想して賭ける。

書いてみればそれだけ、のシステムなのに、

・サイコロは6つのうち3面/2面/1面に出目に代わる絵を描くことで、出目を1/6ではなく1/2と1/3と1/6の3種類に分ける

・それぞれの出目に対応した「進み足」を馬ごとに設定することで、

 安定した確率(1/2)で走る馬から、まれに(1/6)ターフを半周する速度で走る馬まで性格がつく

・サイコロを振った後で、進ませる馬を選ぶシステム。良い出目に対応して賭けた馬を速く進めても良いし、悪い出目に対応して賭けていない馬を遅く進ませてもいい

・応用ルールでは、自分がどの馬に賭けたかに「ブラフ」を仕込める。みなで協力して進ませたかと思ったら、ゴール直前で裏切り者が出ることも

覚えやすいルール、サイコロというみんな大好きな運の要素に、ブラフを絡めた駆け引きが加わり、大変盛り上がります。


私のオールタイム・ベストに今も入る名作です。

続きを読む
閉じる
120
名に参考にされているレビュー
2019年02月16日 17時53分

「しっかり頭を使う」ゲームの代表格であるライナー・クニツィア氏は、我々のメンバーの中でも信頼が高い1人なので、今回ふとしたことから入手し、そのまま実行へ。

今回のテーマは競馬!ボードにはマス目でコースが描いてあり、出走馬は色別に7頭。

それぞれ色ごとの名前が付いていて、白なら「スノーホワイト」、黒なら「ブラックストーリーズ」(わかる人にはわかる。笑)、赤なら「レッドカーペット」といった具合。

すべてスタンドに立てるコミカルな駒になっているので、箱を開けて説明を始めるそばから「きゃー私この馬がいい~♪」と取り合いに。

いやいや待て待て(笑)、そうじゃないから、といったんストップ。

確かにコンポーネントだけ見ると自分の馬をサイコロで走らせて先にゴールした人の勝ち…に見えますよね。

でもこれはクニツィア先生の作品。

そんな単純なすごろく勝負のわけがないじゃありませんか。

馬は誰の担当でもなく、プレイヤーはあくまでも競馬でもうけようと馬に賭ける人の役割なのです。(したがって、ゴールがどうとかではなく、それによる配当金で最もお金を儲けた人の勝ちになるゲームなのです。うん確かに競馬だ。)

じゃあ、馬たちはサイコロでランダムに走る運任せ勝負か?と思うと、これもクニツィア先生、確率論を考えたひねりが加わっており、見事にしっかり考えるゲームとなっています。

各馬カードには4種類のマークが描かれていて(馬、乗馬ヘルメット、ニンジン、蹄鉄)それぞれ進める数が書いてあります。

サイコロにも対応する4種類のマークがあり、出た目によっていくつ進めるかが決まるわけですね。

ここに仕掛けがあります。

サイコロは6面ですが、馬のマークだけが3面に描かれていて、残りはすべて1面ずつ。つまり確率は圧倒的に馬マークが大きいのがわかります。

それに対し、各馬のデータは、基本的に馬マークでは数マスしか進めず、そのほかのマークが出ると一気に10マスとか進むのです。

このデータのばらけ具合がうまく調整してあり、馬のクセを表現しています。(例えば、1番枠のスノーホワイトは、馬マークでは1とかしか進まないくせにその他のマークを出すと一気に10マス以上走ったりするのに対し、7番枠のオレンジ―ナだと、馬マークでは安定して7進めるのに、他のマークが出ても逆に大したことありません。安定性はあるものの爆発力に欠けるのですね。)

そして重要なルールは2つ。

①各自が順番にサイコロを振っていくのですが、出た目を見てその時その時に好きな馬を1つ選び、その数字ぶん進ませます。全部の馬がそれぞれ一通り走ったらラウンド更新。

そうなんです、どの目が出るかによって、次にどの馬を走らせるかを考える必要があるのですが、だんだんと選択肢が無くなっていきます。

必ずしも自分の好きな馬がいい目で走れるとは限らないのです。

②馬は同じマスには止まれません。

追い抜くことはできますが、もし止まるはずのマスに他の馬がいたら、必ずその手前で止まらなければなりません。

各プレイヤーはレース前に3頭の馬を選んで賭けますが、互いに同じ馬を選んでも構いません。

その推し馬がそれぞれ異なってくるので、みんな思惑が交錯し、カオスなレースになるのです。

ここが楽しい。

自分の賭けていない馬は小さい目で進ませてしまい、自分の賭けた馬はできるだけ大きく走らせたいわけです。

こうして3着まで配当金がもらえ、これを3レースやって合計金額の大きい者が勝利!となるわけですね。

非常に完成度の高いゲームだと感じました。(同じデザイナーなのでしょう、『ドラゴンの宝石』とよく似たシステムを採用しています。が、圧倒的にこちらのほうがテーマとの合致性は高いですね。)

あえて難点を挙げるなら、やっぱり日本版になって、もとの渋いグラフィックがコミカルになり、重厚さが無くなったこと。

そのコミカルな印象とは裏腹に、すごく頭を使うじっくりゲームなので、みんな「もっとノリで走れるパーティ系だと思った。」と言います。

あまりにみんな考え込むので、大笑いで盛り上がるというより、うめきながら考える時間がかかるゲームになっています。

最初のゲームではインスト抜きで1時間半以上かかってしまいました。

なのであくまでガッツリとクニツィアゲームになっている事を承知でやるなら素晴らしいゲームだと言えるでしょう。


もう一つ、

やってて思ったこと。


馬の駒はスタンドに立てるのだけど、コースを周回するから、向きによっては色が全然見えなくて、とっさの判断に困る事しばしば。

対処として、白いプラスチックスタンドを塗りました。(^^)

続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,240(税込)日本語マニュアル付き残り1点
  • 78興味あり
  • 288経験あり
  • 54お気に入り
  • 198持ってる

チェックした商品