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エレベータ前で
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  • 2~4人
  • 20~30分
  • 8歳~
  • 2019年~

エレベータ前で

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
エレベータには最後に乗りたい。
  • Saashi作

『エレベータ前で』はデパートのエレベータ前の行列に並んだ自分の家族が、無事にエレベータに乗り込むことを競うカードゲームです。

でもエレベータ前は大混雑です。お目当てのフロアにうまくたどりつくことができるかな。ママはパパの前へ、グランパな女の子の前へと、わがままなお客たちは列に割り込み放題です。しかも仲の良い3人が顔をあわせると列を離れてカフェへ行ってしまいます。あなたの家族は無事にエレベータに乗り込むことができるでしょうか。

レビュー 4件

436
名に参考にされているレビュー
2019年06月03日 00時43分

   ルールが解りやすく1ゲームも20分前後で終わり、それでいて程良いジレンマが味わえるという小箱ゲームのお手本みたいな良いゲームでした。


   ゲームの内容はとても簡単です。

「自分の手番で2枚の手札のうち1枚を3ヶ所あるエレベーター前の何処かに配置して山札から1枚補充して手札を2枚にする」

これを山札がなくなるまで繰り返して得点計算で一番高得点だったプレイヤーが勝利となります。

各プレイヤーはゲーム開始時に担当色が決められており、その色に応じたカードがエレベーターカード下部に記載されている配置にいる場合その得点が貰えます。

また各エレベーターには「特定のキャラは得点が2倍になる」というルールがあり、カード上部に記載されているキャラは貰える得点がなんと2倍です。

例として上の画像の一番下のエレベーターでは、赤プレイヤーに3点、緑プレイヤーに6点(3点×2倍ボーナス)、茶色プレイヤーに10点(5点×2倍ボーナス)が入ります


   さて、ここまでの説明だけでは先に並べた人が圧倒的に有利なだけになってしまいますが当然それだけでは終わりません。

このゲームの各キャラクターには「割り込み能力」というものがあり、特定のキャラの前に「強制的に」(ここ重要)割り込む事が出来ます。

例えばグランパは女の子の前に割り込む事が出来ます。

その為先ほどの画像のエレベーターでは後々こういう事が起こったりします。

   茶色の女の子の前に青のグランパが割り込む事で、茶色プレイヤーはポイントが一気に0点、逆に青プレイヤーは5点入るようになりました。

この割り込み能力のおかげで常に「高得点狙えると思ってたら一気に0ポイントに」みたいな展開が付き纏います。

逆に負けてるプレイヤーも一発逆転が狙いやすくハラハラした展開が楽しめます。


   また、キャラの中には「迷い子」という特殊な子もおり、この子の能力は「同じ列の同じ色のキャラを自分の後ろ=最後尾に移動させる」という凶悪なものとなっております。

   上の画像では緑の迷い子が並べられた事で緑の女の子はこの後最後尾まで連れ去られ、悲しいかな緑プレイヤーもまた0ポイントとなってしまうのでした。

またこの他にも「同じ列に同じキャラが3人集まると、その列のそのキャラが全員取り除かれる」というカフェルールなるものもあり一筋縄ではいかない内容となっています。


   ここまでだけでも充分面白いゲームとして成り立っているような気がしますが、このゲームにはさらに「カードを引く時のジレンマ」が備わっています

実はこのゲームには手札を補充する時の山札が3ヶ所存在します。

しかし「3ヶ所あったとしても何処から引いても同じでは?」と普通思うかもしれませんがこのゲームのカードはちょっと特殊なカードになっています。

   そうです、キャラ絵の反対側がキャラの色と同じ色になっており何色のカードかが解るようになっているのです。

なので青のプレイヤーが「自分の得点を伸ばしたいから青キャラカードが引きたい」と思ったら、勿論青カードが上にある山札を引く事になるでしょう。

逆に他プレイヤーが青プレイヤーに青カードを引かれたくないと思ったなら、あえて青カードを引いてその青カードで邪魔をする作戦を取る事も出来ます。

またこのゲームは同じ色の同じキャラは1枚しか存在しません(5色×7キャラの全35枚)

その為青のカードが6枚出た後で山札上のカードが青だった場合、そのカードは出ていない1キャラとして捲られないでも確定で解るようになります。

この為終盤に近づくにつれ「どの山札の色のカードからどのカードが引ける確率が高いか」が解るようになっていき、また「各プレイヤーが何のキャラクターを引きたいと狙っているか」等を考えだすと深い読み合いと熱い心理戦が勃発します。

また手札自体も勿論何色のカードかは見えている為「あいつが持ってる青カードはママカードなのか?それとも今山札の上にある青カードがママなのか?」とただ手札を持っているだけでも相手を悩ませる事が出来たりと色々な戦法が考えられます。



   基本のルールは簡単だけど考える事は意外と多く、見た目のオシャレさも加わって幅広いプレイヤーに愛されるゲームではないかとプレイして思いました。

また、2人プレイの場合担当色が1人2色に増えプレイ感も結構変わるらしいのでこちらも近いうちに遊んでみたいと思います。


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389
名に参考にされているレビュー
2019年06月03日 01時16分

3つのエレベーターがある。

その前に色んな人が並ぶ。

おじいちゃん、おばあちゃん、おかーさん、おとーさん、男の子、女の子。


このゲームは、好きなエレベーター前に人物カードを1枚ずつならべ

ラウンドの終わりに、自分の家族(色)のカードが

各エレベーター前のちょうどいい位置にいれば得点がもらえる

とゆうゲームなのだ。

だいたい、列の3番目か4番目に並ぶと高得点がもらえる。


ところが、自分の色のカードは自分だけが持てるのではない。

3つの山札にバラバラになって入っていて、そこから引いてくる。

つまり、他の人が自分の色のカードを持つこともできるのだ。

色は裏面からでもわかるようになっている。

ちなみに、誰のものでもない色のカードが1組入ってる


さらにゲームをままならなくしてるのが

各人物カードの能力だ。

各人物は特定の人物の前に割り込む効果をもっている。

例えば、おばあちゃんは色は関係なくお父さんの前に割り込んじゃう。


面白そうなので、小1(7歳)の息子と嫁の3人でプレイした。


最初は、みな、なんとなくカードを置いていく

息子「じゃー、僕は、迷子をならべよーっと」


迷子は特別な能力を持っている。

好きな同じ色のカードを前の列から、迷子の後ろにもってくるのだ。

つまり迷子だから、誰かおっきな人が面倒を見るってことなのかも。


息子「じゃー、また迷子おくでー」

そして、

息子「もう1人迷子おくで、やったー、3人そろったからカフェにいこー」


そう、このゲームには3人同じ人物が同じ列に並ぶと

カフェにいっちゃう、カフェルールとゆーものがある。


嫁「でも迷子だけでカフェっておかしくない?」

オレ「いや、迷子でも3人そろったらいっちゃうのがカフェやねん」


そう言いながら、オレは少しカフェをバカにしていた。

3人そろったカードはカフェに行く。

これは自分の前にその3枚のカードを手に入れ、

ラウンド終了時、3枚で1点を得るってゆーもので、

迷子だけは3枚で2点になる。


でも、たった2点だ。

それよりもエレベーター前のいい位置の方が断然得点が高い。

しかも、各エレベーターは特定の人物2人の点数を倍にするボーナスがある


カフェなんて行く暇があったら、

オレは、エレベーター前の熾烈な順番競争に打ち勝つ


息子「じゃー、ばばあーがそろったから、カフェにいくでー」

嫁「こら、ばばあじゃなくて、おばーちゃんでしょ」


息子は、なんかカフェに行くのが楽しいらしく

カフェをドンドン狙ってる


そして、ラウンド終了。

オレは3人そろったら、カフェ行くことの本当の恐ろしさを知る


なにー!オレの家族の半分がカフェにいってもーてるやんけー!

しかも、息子のカードがエレベーターのいい位置に陣取ってるやんけー!


これには嫁も驚いた。

結果、息子18点、嫁5点、オレ10点。


いやいや、これは単なる偶然や。

息子が、ここまで考えてカフェに行ってるわけがない

息子は子供やから、単にカフェってのに興味があるだけや

カフェってゆー、大人な響きに惹かれて、

カフェに行ってみたいだけや。

次のラウンドは、もう少し位置取りを深く考えて置こう


嫁も同じ考えらしく、

次のラウンドは相変わらずカフェってる息子をしり目に

点数は拮抗した。

息子9点、嫁13点、オレ17点


そして迎えた3ラウンド目。

オレは、より手ごわくなった嫁を牽制しつつ

取るカードも考えて、いい位置取りを狙う。

適度にカフェに行きつつ

相手のカードを前の列から引きずり下ろして。


オレは、最高のじーさんの位置に狙いを絞った。

これで2倍得点なら、勝てる。


嫁「じゃー、私のじじいは、この場所に並ばせる」

オレ「お前もじじいってゆーてもーてるやんけ」

嫁「あ、ごめん」

息子「僕は、このじじいらで、カフェにいく、カフェカフェー!」

オレ、嫁「あ!」


結局ゲーム終了後、息子45点、嫁36点 オレ40点


人は3人そろえばカフェに行く。

なぜ行くのか

缶コーヒーじゃダメなのか

なぜ、迷子もカフェに行っちゃうのか。

それは誰にもわからない


ただ、1つ言えるのは

このゲーム、カフェに行くのがものすごく重要だとゆーことだ。

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114
名に参考にされているレビュー
2019年07月03日 12時29分

ルールは割愛、個人的感想のみです。絵がかわいかったのとゲームマーケットで注目されていたので購入しました。ルールはシンプルですが、最初のセッティングに戸惑いました。しかし、慣れればすぐできますし、インストも簡単だと思います。手札は2枚という構成ながら、どのエレベーターの前に配置するかという悩ましさがあり、配置場所、配置キャラによって得点が大きく変わってくるので戦略性があります。最後まで勝負はわからず、最後の最後まで楽しめます。カードの引きによっては大逆転もできるので、ゲーム初心者にもおすすめです。軽量級のゲームとしてオススメです。

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96
名に参考にされているレビュー
2019年07月03日 19時12分

ルール部分はみなさんが詳しく書かれているので割愛します。


手札2枚のうちどちらを出すか、3つある場のどこに出すのか、3つある山札のうちどれを補充するのか等


細かなジレンマが散りばめられていて、コンパクトなゲームの中にしっかりとボドゲの面白さが詰まっていると感じました(╹◡╹)


軽量級の中では間違いなくオススメできます。

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