マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
コテージガーデン
  • コテージガーデン当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~4人
  • 45~60分
  • 8歳~
  • 2016年~

コテージガーデン

メーカー・卸元:アークライト

残り2点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
緑が豊かな庭園で、猫と一緒にパズルゲーム

草花が描かれたタイルを手に入れ、自分の庭に敷き詰めます。
植木鉢や鉢カバーは得点になるので、上に植木を植えないようにしましょう。
猫タイルはあなたのパズルがうまくいかないときに助けとなってくれます。

ゲーム終了時に、たくさん素敵な庭を完成させて、得点を稼いた人の勝ちです。

エッセンのシュピール'16で発表されたときから高い注目を浴びた、素晴らしいアートワークが目を引きます。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 14件

レビュー
473名が参考
5年以上前

コテージガーデンは花壇の隙間を埋めていくパズル感覚で遊べるボードゲームです。

色鮮やかな花がパズルのピースとなり、各自に配られた5×5の花壇を埋めて勝利点を競います。

ピースにはお花だけじゃなく、カボチャがあったり井戸があったり、よく見るとウサギが隠れていたり、猫のチップも1つ1つポーズが違っていて眺めてるだけでも楽しいのですが、プレイ中はこれらをゆっくり愛でている余裕は正直ありませんw

2人用のボードゲームのパッチワークと内容が似ていますが、このゲームは4人まで一緒に遊べるので、デザインやコンポーネント含めてコテージガーデンの方が個人的に好きです。

ガーデニングやお花、猫、パズルや箱庭系のゲームが好きな方にとてもぴったりのボードゲームで、プレイ感覚も比較的軽いので幅広い方にお勧めです。

続きを見る
閉じる
仙人
まま
まま
レビュー
411名が参考
5年弱前

『パッチワーク』を3人でも遊びたい。そんな時に出会いました。4人までプレイ可能。

感想は、さすがウーヴェ先生といった感じで楽しさが全く損なわれていません。

見た目のコンポーネントも申し分なく、あまり妨害要素もないので初めての人とも楽しく遊べるのでは?

また、子供と一緒に遊べるようハンデルールがあるのも良いですね!

続きを見る
閉じる
大賢者
ggjhhi
ggjhhi
レビュー
378名が参考
5年以上前

ちょうど良い悩み心地と軽めのプレイ感。でもゲーム遊んだなー!という感触。非常に良いバランス感です。

プレイ時間は二人なら30分程度、4人でも1時間以内に終わります。

コンポーネントのこだわりと美しさが際立つゲームで、1人あたり最大2枚しか持てないネコのチップが、なぜか30枚近く入っていて、イラストも全部(?)違うという謎のこだわり。女性受けが良さそうです。

箱庭ゲームにありがちな1ゲームを通して自分の陣地を良くしていく、というゲームではなく、ゲーム中に何度も花壇が完成するから、達成感を何度も楽しめる、失敗しても気にせずに次!という新しい快感があります。

また、最終ターンは自分の手番がくるごとに花壇が完成していないと勝利点が2づつ減るという恐怖体験あり。この部分、説明書を読んだ瞬間、「マジかwww」ってなって笑いました。

難点はコンポーネントが重厚すぎるため、準備に非常に時間がかかることと、広いテーブルが必要なことですね。

続きを見る
閉じる
仙人
だいもん(@economic_wars)
だいもん(@economic_wars)
レビュー
372名が参考
5年以上前

様々な形の花タイルを自分の庭の空いてるマスにきれいに敷き詰めて得点。

余ったマスを埋める猫が可愛い。

複雑な得点計算も無いのでインストはかんたん。

プレイ感も軽いので手軽にできるいいゲーム。

なんですが

このゲーム庭が完成したら得点を計算し、庭ごと花タイルを場に戻し新しい庭を手に入れてまた花を植えていくことになるため、自分の作った庭を愛でている暇がありません。
雰囲気重視のゲームだと思うのでこの点が悲しい。

あと謎なのは、花タイルに得点は無く、庭に置いてある空の植木鉢とカバーのかかった鉢(花は見えない)が得点源ってのはどうなのだろう?
個人的には同じ花の色の面積とかで得点にしてほしかった。

続きを見る
閉じる
国王
わぽ吉
わぽ吉
レビュー
349名が参考
5年以上前

ウボンゴと言ってはいけませんよ。とインストしたら盛り上がりましたよ。なんと言うかパッチワーク2というかオーディンゼロというか、面白いですよ、考える事は沢山あるし。コンポーネントもオシャレだし猫可愛いし。ただ鉢と苗カバーが得点ってなんか変…。4人より3人が面白かったかなぁ、2人ならパッチワークで良いかなぁってのが正直な感想。パッチワークやオーディンをやった事ないならおすすめです。

続きを見る
閉じる
皇帝
Qたろう
Qたろう
レビュー
338名が参考
約4年前
少し難易度が下がった複数人用パッチワークという感じです。

花壇のタイルを置いて綺麗なお庭を作るゲームです。猫タイルや植木鉢タイル等、1マスを埋める事が容易になっています。

自分の庭を綺麗にタイルで埋める事を考えつつ、2手3手先まで読んで、他の人が欲しがるであろうタイルを取るのも戦略になるかと思います。

勝ち負けはありますが直接争うようなゲームではないので、自分の庭をいかに効率的に埋めていくか考えるだけでも十分楽しめます。


ガーデンを作るゲームなので、とにかく見た目が綺麗なゲームです。補充するタイルを指す手押し車やそこに乗っているパラソル、お助けキャラの猫のタイルと、一つ一つが可愛いです。

続きを見る
閉じる
皇帝
くぼり
くぼり
戦略やコツ
259名が参考
3年以上前

決して必勝法ではないので参考程度に見て頂きたいのですが、、、

このゲームにおいて重要な3点を記載します。

1.これは誰でもやっている事だと思いますが、「補充フェイズ」で自分が取りたいタイルを次の自分の手番のマスに置くだけではなく、他者の庭ボードを確認して他者に配置し辛いタイルを取らせる事。


2.自分の庭ボードが残り数マスで完成する状態の場合、形が合うタイルが取れるのであれば、ボードにプリントされた植木鉢1〜2個・苗フタ1個は潰してでもタイルを配置させ完成させる事。庭ボードは真っ新な状態の方が様々なタイルを配置出来るので、その後の大きめのタイルを活用出来ます。

また、ゲーム終了までに完成できるボードは少ない為、植木鉢の勝利点1は犠牲にしても、一つでも多く庭ボードを完成させた方が点数が伸びます。


3.庭師フェイズ時に植木鉢タイルを取るのは最後の手段。。。残り数マスで完成等の状況になると、つい何ターンか1つずつ植木鉢を取り、ボードを完成させたくなりますが、一旦植木鉢を置いてしまうと、残りのマスがどんどん苦しくなります。

植木鉢を取る前に、もう片方のボードに配置できる大きめのタイルがあればそちらを優先すべきです。


2と3は少し矛盾していますが、3に記載した事を考慮してプレイした上で、最速ボード完成を考えれば良いと思います。

続きを見る
閉じる
仙人
コージ
コージ
レビュー
237名が参考
2年弱前

猫チップの可愛さはボードゲーム界でも随一。コンポーネントアドが強みなのですが、タイルを埋めてはリセットしを繰り返していくので、ゲーム終了時に途中で完成させてきた花壇が無くなっちゃうのが寂しいですね。そして、プレイ感も結構せわしないです。三部作の個人的な序列としては、インディアンサマー>コテージガーデン>スプリングメドウ。

続きを見る
閉じる
大賢者
コーキ
コーキ
レビュー
211名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

コテージガーデンは、花壇が出来ていく感じとパズルみたいに組み合わせるのが楽しい面白いボードゲームです!

子どもと一緒に遊べますし、ゲーム初心者と一緒に遊んでも楽しいです。
テーマ性も分かり易いのもポイントの1つかと思います!

単調になりがちで6ラウンドまでするのが少し長く感じてしまう点が気になるところでしょうか・・・ 


好き度(Like)
 ▶2pt.≪★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶4pt.≪★★★★≫


コテージガーデンの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
リプレイ
111名が参考
2年以上前

1人プレイが出来るということだったので、遊んでみました。


1人の場合は32手番と最終ラウンドで行います。


最初は1つの花壇ボードずつ作っていましたが、途中から両方に置いていく作戦に切り替えました。


隙間はネコチップではなく、植木鉢チップで埋めることを優先しました。


ネコチップを最後まで温存していたのですが、少しずつ使った方が良かったかもしれません。


最終ラウンドでは、-2点されただけで済みました。


70点以上なら優秀な成績、80点以上なら抜群とのことですが及ばず…。

最後に引かれた2点があれば…!!

次頑張ります!

続きを見る
閉じる
仙人
小夜風
小夜風
レビュー
100名が参考
4ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

コテージガーデンは、庭師となって庭ボードにタイル配置を行い、たくさんの花壇を作り上げていくタイル配置ゲームです。

様々なパズルゲームを作り出しているウヴェの作品の中で、本作の特徴は「短期スパンで次々と新しくなるパズルボードから、どれが有効になるか選択していく悩ましさ」にあると考えています。一枚の大きなボードをボーナス等を駆使してぴっちり埋めて勝敗をつけるタイプのパズルとは少し違った趣があります。

プレイヤーは常に5×5の二枚の庭ボードが手元にあります。手番になると花タイルの置かれたボードから、選択ルールに従って一枚を取って配置することになるのですが、庭ボードのどちらに配置してもいいのです。

非常に狭いマス目なので、大きなタイルなら三枚で全て埋まることも。埋まったボードは解体され、新しい庭ボードを受け取ります。

この短い庭ボード完成のスパンと連動して本作を面白くしている要素が、得点方法です。

庭ボードには「鉢植え」と「苗カバー」の二種類のアイコンがあって、これをタイルで埋めないように残して完成させると、それらが得点となります。

勝利点トラックにはオレンジと青のキューブが三個ずつあり、鉢植えの数だけオレンジを、苗カバーの数だけ青を「一個だけ」進めることができます。

ここが相変わらずウヴェさん凄いなぁと思う点で、キューブは一定の得点を通り過ぎると「ネコチップ」という庭ボード完成に有利になる強力なボーナスをもたらしてくれます。つまりネコチップが欲しければ6個あるキューブを全部進めればいいわけですが、キューブは最後まで進めれば大きな勝利点になるので、バランス良く中途半端に伸ばしてしまうと大量得点の機会を逃してしまいます。

したがってプレイヤーは、二枚用意された悩ましい庭ボードでパズルを次々と完成させながら、完成した時にボーナスを取るか、大きな勝利点を取るか、その得点方法でも悩むのです。

この「完成させるにはネコチップのボーナスが大事だけど、勝利点を優先するとボーナスが取れず完成が遠のく」というジレンマをずーっと抱えながらプレイするわけです。

ただタイルを上手く配置するだけではない工夫が、さすがだなと感じる部分です。実際、「タイル配置めっちゃうまくいってたのに得点方法ミスって負けたっぽい…」なんてゲームもあって、パズルだけに留まらない奥深さを実感する機会になりました。そういう意味では、パズル系ゲームとしては一風変わった作風と言えるかも知れません。

ウヴェといえば「パッチワーク」「インディアンサマー」「ニューヨークズー」などプレイしましたが、それらとはまた違った角度で楽しめました。2〜4人用として作られた本作ですが、2人で遊んでもバランス良く結果は拮抗します。2人専用に作られた「パッチワーク」のように整っているので、むしろ個人的にはこっちの方が好きなくらいです。

コンポーネントは「庭」「花壇」といったテーマの鮮やかな色使いが美しく、そこにシャベルやティーセットのような小物も描き込まれたアートワークが非常に魅力的です。

ネコチップの可愛らしさはもちろんのこと、花タイルの順番を管理する手押し車は紙をはめ合わせて作る立体的なペーパークラフトになっており、タイルを扱う平面だけでない立体感まで演出されています。

キューブを摘んでトコトコ動かしたり、ダイス目をラウンド管理に使ったり…アナログゲームでしか楽しめない手触りの変化も存分に味わうことができます。


ウヴェのタイル配置系パズルの中でも、かなりスピード感のある個性的な作品に仕上がっているので、まだ遊んだことのない方は是非ともプレイしてみて下さい。

続きを見る
閉じる
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
79名が参考
3ヶ月前

各自2つ持っている花壇ボードに花タイルを配置し、鉢植えへ苗の数に応じた得点を稼ぎ続けるゲームです。


各自、マス目が描かれた花壇ボード2枚と得点ボード1枚を受け取ります。花壇ボードには、それぞれランダムに鉢植えや苗が既に描かれているマスがあります。また、裏と表で明るい色の背景と暗い色の背景となっており、鉢植え等の配置が異なります。中央のサプライに花壇ボード1枚が置かれます。

得点ボードには青キューブ3つ、赤キューブ3つを初期位置に配置、更に猫チップ2枚を受け取ります。

場の中央には4*4マスの共有ボードがあり、各マスには様々な形や大きさの花壇タイルがランダムに配置されます。残りは1列、または中央ボードを1列で囲むようにランダムに並べます。また、その列の中に手押し車を配置します。

共有ボードの端にはラウンドマーカーとしてサイコロを、人数に応じた出目・場所に配置します。


手番では、

1. 中央ボードに花タイル補充

2. サイコロのある列から任意の花タイルを1枚獲得、配置

3. 花壇ボードが全て埋まれば点数計算

4. 得点ボードのキューブを進め、ボーナスがあれば獲得

5. サイコロを動かし次のプレイヤーへ。

という流れになります。



1の花タイル補充は、サイコロのある行列4マスの内3マス以上が空いていれば、手押し車の「前」にある花タイルから順番に、中央ボードへ追加していきます。この時、空白マスが2マス以下でも、手持ちの猫チップ1枚を消費して強制的に補充する事が出来ます。


2では、サイコロのある行列4マスの中から好きな花タイル1枚を獲得、即座に自分の花壇ボードへ配置します。配置ルールは、「ボードからはみ出さない」、「タイルを重ねない」事です。また、花タイル獲得の代わりに1マスを埋められる鉢植えチップをサプライから獲得し即配置する事も出来ます。花壇ボードに最初から描かれている鉢植えを隠すように置くことは可能ですが、その分だけ得点は下がります。

また、自分の手番内であれば追加アクションとしていつでも何回でも、手持ちの猫チップを1マス分のタイルとして自分の花壇に配置する事が出来ます。


3は、自分の花壇ボードの「鉢植えも苗も描かれていない土のみのマス」全てを花タイル配置により隠せた場合にのみ発生します。見えている鉢植え1つにつき1点、見えている苗1つにつき2点となります。


4で、得点ボードの対応するキューブを、獲得した点数分だけ進めます。鉢植えは赤キューブ、苗は青キューブです。得点ボードの途中にあるネズミ捕り線をキューブが通過する度にボーナスとして猫チップ1枚を受け取ります。最初にキューブをゴールマスまで移動させたプレイヤーはハチの巣チップをボーナスとして受け取ります。2番手の人も、同じプレイヤーだとしてもハチの巣チップを受け取れます。1番手のチップにはハチの巣が2つ、2番手には1つ描かれており、ハチの巣1つが1点となります。

また、「0点のマスの同色キューブを全て動かす」度に鉢植えチップを1枚獲得し即座に配置できます。

得点計算後、花壇ボード上のタイルは全て手押し車の「後ろ」へ任意の順で戻されます。

また、クリアしたボードは裏返して共通の場へ返却し、並んだ2枚から1枚を選んで自分の手元に再びセットし、次の花壇ボードとします。


5で共有ボードのサイコロを時計回りに1つ動かし、次の手番プレイヤーとなります。サイコロが一周して矢印が書いてあるマスに止まると、サイコロの目が1つ増えます。この時に6になれば、それ以降は最終ラウンドとなります。



最終ラウンドに突入時、まず各自の花壇ボードを確認して「乗っているタイルが2枚以下」のボードは全て終了扱いとなり、乗っていたタイルは手押し車の後ろに戻されます。その後、まだ未完成の花壇ボードがあるプレイヤーは花壇を全て埋めるまで手番が回ってきます。

最終ラウンド突入以降は、自分の手番毎に、最初にまず得点ボードのキューブを2点分下げます。その後、通常ルールで手番を進めます。


以上を繰り返し、全員が花壇ボードを埋めて得点し、全てクリア状態となったらゲーム終了です。

得点ボードの合計と、ハチの巣チップを加算して合計点が1番多い人の勝利です。猫チップは残っていても得点になりません。



数回遊びました。文字にすると1手番でする事が多く見えますが、やる事自体はシンプルで初心者でもとっつきやすいと思います。「多人数で出来るパッチワーク」みたいなプレイ感に少し近いものがあります。

花タイルは面積の大きいものや形が使いにくいもの、1マスのみの使い勝手のいいタイル、鉢植えや苗が描かれていて配置すればそれだけ得点に出来るものもあります。共有ボードへの配置や手押し車の前へのタイル配置は初回はランダムですが、「サイコロのある行列から獲得」し「手押し車の前から順にボードへ補充する」ルールのため、ある程度の先読みは可能です。また、猫チップ消費による強制補充も出来るため、戦略性も十分あります。

得点方法は完成した花壇で最終的に見えている鉢植えと苗であり、完成ボーナスはないため、効率よく何度も完成させるだけが勝利に近い方法とは限りません。花タイルの代わりに1マスしか埋まらないが確実に1点となる鉢植えチップを選択したり、一度低い得点にしてでも回転率をあげるため、鉢植えが隠れてしまう配置をする選択肢もありえたり、プレイスタイルはある程度幅広いと思います。


60分と書いてありますが、慣れれば4人でやっても1時間未満になる気がします。そこまでの長考ポイントも多くなく、運要素は多すぎずしっかり戦略性もあるいいゲームです。

続きを見る
閉じる
仙人
9割ぼっち
9割ぼっち
戦略やコツ
39名が参考
1年以上前

タイルもランダムなので上手くいかないことも多々ありますが、青とオレンジの駒をバランスよく上げていくことが基本になるかと思います。

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
35名が参考
3ヶ月前

ゲームの目的
 花壇に花を植えて得点を稼ぐ

内容物
 両面印刷の苗場ボード1枚
 両面印刷の花壇ボード9枚
 作業台ボード4枚
 花タイル36枚
 植木鉢チップ16枚
 猫チップ30枚
 蜂の巣タイル2枚
 庭師ダイス1個
 手押し車1台
 パラソルタイル1枚
 青のキューブ12個
 オレンジのキューブ12個
 ルールブック1冊

準備
 ・プレイ人数に応じた面を表向きにして苗場ボードをテーブル中央に置く
  花タイルを並べるために苗場ボードの隣は十分にスペースを空けておく
 ・苗場ボードにランダムに選んだ花タイルを16枚並べて置く
  残り20枚の花タイルは待機列として一筆書きのように並べておく
  手押し車を順番待ち列の先頭に置く
 ・各プレイヤーに作業台ボードを配り、スタート地点にオレンジのキューブ3個と青のキューブ3個を置く
  ランダムに花壇ボードを2枚受け取り、1枚は明るい面を表に、1枚は暗い面を表にして並べて、
  鉢台ボードと角を合わせるように置く
  残りの花壇ボードは明るい面を上にしてストックにする
  猫チップを2個受け取る
 ・1の目(1~2人プレイは2の目)の庭師ダイスを苗場ボード外周のスタート地点に置く
 ・最近草むしりをしたプレイヤーがスタートプレイヤーになる

ゲームの流れ
 自分の手番になったら、以下の4つのフェイズを順に行う
 1.補充
 2.植栽
 3.得点
 4.庭師

1.補充
 苗場ボードで庭師ダイスの置かれているマスの正面の列を確認する
 花タイルが1枚以下の場合、待機列から順に花タイルを補充する

2.植栽
 以下の2つのアクションから1つを選び行う
 A.花タイルの獲得
  庭師ダイスの列の花タイルを1個選び、自分の花壇に配置する
  植木鉢や覆いが描かれている部分の上に花タイルを置いてもOK
 B.植木鉢の獲得
  ストックから植木鉢チップを1個取り、自分の花壇に配置する
 花タイルの配置を試す場合、代わりに苗場ボードにパラソルを置く
 (自分の手番でなくてもOK)

猫チップ
 フリーアクションで以下のアクションを行うことができる
 ・猫チップ1枚を支払い、庭師ダイスの列の花タイルを補充する
 ・猫チップを花壇の空きスペースに配置する
 猫チップの上限は2個

3.得点
 植木鉢と覆い以外のマスを全て埋めると花壇の完成になる
 作業台のオレンジが植木鉢、青が覆いの得点トラックになる
 オレンジ色のキューブを1個選んで、完成した花壇で見ている植木鉢の数ぶんキューブを進める(1個につき1点)
 青色キューブを1個選んで、完成した花壇で見ている覆いの数ぶんキューブを進める(1個につき2点)
 点数を同じ色の別のキューブに振り分けることはできない

アイテムの獲得
 一番最初にキューブを20に到達させたプレイヤーは、蜂の巣の絵が2枚のタイルを獲得する
 2番目に到達したプレイヤーは、蜂の巣の絵が1枚のタイルを獲得する
 ゲーム終了時、蜂の巣1個が1点になる
 同じプレイヤーが両方の蜂の巣タイルを獲得することはできない
 キューブがネズミのいる赤い線を跨いだら、猫チップ獲得する
 最後のオレンジまたは青キューブをスタート地点から動かしたら、それぞれで植木鉢チップを獲得する
 植木鉢チップは自分の花壇に即座に配置する

花壇の交換
 花壇の得点計算が終わったら、そこに置いてある全ての植木鉢チップと猫チップをストックに戻す
 花タイルは全て、待機列の一番後ろに好きな順番で置く
 花壇タイルは裏面にしてから、花壇タイル山の一番下に置いて、かわりに山の一番上の花壇タイルを獲得する

4.庭師
 手番終了時、庭師ダイスを矢印の方向に1マス進める
 ゴール地点に到達したら、庭師ダイスの目を1つ増やす
 出目が6になったら、最終ラウンドになる

最終ラウンド
 置かれている花タイルが2個以下の花壇タイルは、ここでゲームから除外する
 残った花壇はそれを完成させるまでゲームを続ける
 手番開始時に毎回、自分のオレンジのキューブを1個2歩後退させるか、青のキューブ1個を1歩後退させる
 花壇を完成させたら、その花壇ボードはゲームから除外して、新たな花壇ボードは獲得できない
 手元から花壇がなくなったら、そのプレイヤーは以後の手番で補充フェーズのみを行い、
 以後、手番開始時に失点しなくなる

ゲームの終了
 全ての花壇がゲームから除外されたらゲームは終了になる
 得点トラックにあるキューブの点数を合計する
 蜂の巣は1個につき1点
 (猫トークンは得点にならない)
 最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる
 同点の場合、蜂の巣を多く持つプレイヤー

続きを見る
閉じる
TJ
TJ
  • 商品価格¥ 5,500(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 276興味あり
  • 554経験あり
  • 69お気に入り
  • 337持ってる

チェックした商品