マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ペアーズ:洋ナシデッキ
  • ペアーズ:洋ナシデッキ当商品
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

    ペアーズ:洋ナシデッキ

    1営業日以内に発送
    日本語マニュアル付き
    1が1枚、2が2枚。数ごとに違う枚数のカードで、たくさんのゲームが遊べます。

    1は1枚、2は2枚、3は3枚・・・10は10枚という、特徴的な構成のカードデッキシリーズです。

    手元にあるカードと同じ数字のカードを引くか引かないかの賭けに挑むかの判断と、賭けに成功するかどうかを繰り返すシンプルな運試しの基本ゲームをはじめ、さまざまなルールで遊ぶことができます。

    「新しいクラシックパブゲーム」の名前の通り、気軽に手軽に誰もがすぐに盛り上がることのできるルールがたくさん楽しめる、オススメゲームシリーズです。

    「洋ナシ(フルーツ)デッキ」には、基本ルールと基本ルールのより詳細な遊び方が入っています。

    レビュー 1件

    200
    名が参考にしたレビュー
     by 白州

    5/10(フルーツデッキの評価。全体的なペアーズでみると6/10)

    2014年にキックスターターで登場して話題になったお手軽カードゲーム。

    構成は1が1枚、2が2枚、3が3枚・・・という感じで10となっており、いろいろなルールで遊べるのが特徴。

    これがなぜ話題になったかというと、なんと構成は同じでイラストが違うペアーズが同時に10以上登場し、それぞれのペアーズに違うルールが掲載されていたため。

    じゃあ全部買わないと全ルール遊べないのかと思いきや、「ルールは全公開するから、別に全部買わなくてもいいよ」となっていたりと、開発者の心意気が垣間見えたゲームでもある笑

    また、日本語版が発売されるにあたり、日本語版ペアーズそれぞれにも独自ルールがつき、さらにペアーズルールコンテストが開催されたりして、いろんなルールが登場しており、多様な遊び方ができるのが特徴。

    だが、いろんな遊び方ができるゲームに多いが、めっちゃ面白いというほどのゲームはあまりなく、平均評価としては、5くらいのゲームが多い。ただ、いろいろできるところを評価して+1とした。

    デッキ毎にルールが違うので、それぞれ別にレビューしようとしたが、面倒そうなので、ここにまとめておく。


    「基本ルール(フルーツデッキ)」5/10
    ➜もともと、「パブゲーム」という多人数で短い時間で負けたやつが飲む的なシチュエーションで開発されていたルールで、基本的には同じ数字を自分の前に揃えたら負け。

    タイトルのペアーズは、カードの「ペア」とフルーツデッキのイラストになっている「ペアーズ(洋梨)」をかけているところもユニーク。

    基本ルールでは、基本的に引くか、降りてチップを払うかみたいな感じの簡単なゲームなので、面白さ的には普通かな。気軽に遊ぶときにはいいかも。


    「ゴブリンポーカー・オークポーカー・トロールガッツ(ゴブリンデッキ)」6/10
    ➜ルールの中ではこれが頭1つ抜けて人気。

    ただ山札から引くのではなく、プレイヤーの意思でカードを出して、ランダムで引き合うため、ドラマ性を出しているところが特徴。

    実際人気があるのは「オークポーカー」のルールなのだが、日本では「オークポーカー」のルールが「ゴブリンポーカー」として広まっているので注意。まぁ、ブログに掲載されている面白い方をやれば大丈夫だと思うので、そこまで気にする必要はないかな。

    ゴブリンポーカーをさらに戦略的にしたトロールガッツというのもあり、こちらはかなり心理戦強めのゲームになっている。


    「ことりあつめ(リトルバードデッキ)」4/10
    ➜R-ECOやクイズいいセンいきまshow!のデザイナーによるルール。

    何枚でも引いていいけど、同じ数字引くとバーストといった感じのゲーム。

    正直、ゲームとしては微妙だった記憶があるので、この評価。


    「プッシュ&プッシュ(ファニーハッターデッキ)」4/10
    ➜倦怠期のデザイナーによるデッキビルド系のルール。

    基本は同じ数字が揃わないようにたくさん引いてデッキをつくり、それぞれの数字で一番多くとることを目指す。

    こちらもつまらなくはないが面白いかというと、微妙なところだったのでこの評価。


    「スポーツ(ボールゲームデッキ)」4/10
    ➜タンサンファブリークのデザイナーによるウノのような感じで同じ数字を出していくというシンプルなゲーム。

    基本的にタイトルにもなっている「ペアーズ」にそって、ペアになると◯◯みたいなルールが多い中、それを採用しないことで若干話題になった。

    とはいっても、やってることはウノみたいに出せるか出せないかみたいな感じになるので、なんともいえない感はあったかな。


    「キティ(海外デッキ)」6/10
    ➜4人専用のハゲタカ風のバッティングゲーム。

    せーのでカードを出して一番数字を出した人がカードを獲得でき、ゲーム終了時、それぞれの数字で一番多く持っている人が得点をゲットできて、それが多い人が勝ち。

    カードが獲得できなかった場合、カードを隣の人に回すので、だんだん手札がわかってくるのが面白い。


    「デッドフォール(海外デッキ)」6/10
    ➜ペアに関するルールがないため、本家から「デッドフォール」の名前で出た構成はペアーズと同じカードゲーム。

    やることは手札を1枚出すだけだが、最後に出されたカードの数字が誰の手札にもないと思ったら「デッド!」と宣言して、成功したらチップをもらい、失敗するとチップが減るというルール。

    いつ宣言するかしないかのドキドキが体験できるゲームとしてかなりいい。

    ただ、厳密にはペアーズではないため、あまりルールが公になってないのが残念。

    約2年前(2018年07月13日 15時40分)
    続きを読む
    閉じる
    • ¥ 1,500(税込)日本語マニュアル付き
    会員のマイボードゲーム情報
    • 0興味あり
    • 26経験あり
    • 5お気に入り
    • 29持ってる

    チェックした商品