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ペアーズ
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  • 2~8人
  • 15分前後
  • 2014年~

ペアーズ

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
1が1枚、2が2枚。数ごとに違う枚数のカードで、たくさんのゲームが遊べます。
  • ジェームス・アーネスト(James Ernest)作
  • ハインリッヒ・グランプラー(Heinrich Glumpler)作
  • ポール ピーターソン(Paul Peterson)作

ペアーズは、1が1枚、2が2枚、3が3枚、と続き、10が10枚という構成のカードです。

このデッキを使ったいくつかのゲームが、インターネット上でも公開されています(ルールはゲームに付属もしていますが、探すことでより広く遊ぶことができます)。

デザインがとてもかわいく、何種類か発売されているため、集めて眺める楽しみもあります。

レビュー 8件

179
名が参考にしたレビュー
 by 夏木なつき

1~10までがその数だけ枚数があるカードのセット55枚。これを使って遊ぶゲームのルールが沢山あります。「ペアーズ」としての基本ルールと、各デッキ(絵柄が異なるだけ)毎のルールシートに異なる遊び方があるものの、どれも同じカードがペアで被ったらダメ、というチキンレース。少額のチップを賭けて繰り返し遊ぶ事を前提にした感じです。

尚、アメリカのチーパスゲームズ(cheapass games)さんのサイト上ではカードのPDFファイルが公開されており、無料プリント&プレイゲームという扱いになっています。英語ですが無料なので頑張って訳してみては?

日本語版を発売されたテンデイズゲームズさんがこのペアーズのカードを使って遊ぶ新ルールを募集&発表したりもしているので、買ったり印刷してカード既にあるよって方はテンデイズゲームズさんのブログをチェックすると良いカモ。個人的には基本&付属ルールなんか忘れて「ロングシート」の方をお薦めします。

このカードセットを使って遊べるゲームは他に、ドメモ(カード立てが必要)、マンモス(トランプゲームでのベリシネベリシ)、リカーーーリング、など本物を買ってルールさえ把握してしまうとペアーズを持ち歩くだけで色々遊べるので重宝します。そもそもトランプの方が使い勝手は良いだろう、と言われるとまぁそーなんですが。

3年以上前(2017年02月08日 12時53分)
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127
名が参考にしたレビュー
 by sokuri3510

何種類かゲームをプレイしてみました。どれも簡単で5分~15分くらいで決着します。

大きな数ほど出やすいので、そのあたりを考えながら、でも結局はえいっとカードを引いてバーストするかしないか、というゲームです。状況を見ながらパスするか引くかという判断をするので、運ゲーですけど坊主めくり的な運だけゲーという感じではないです。
10と9が出てるからヤバイ・・と思いながら引くと助かったり、6と3だからまだ大丈夫だろうと思っていると6が出てバーストしたり、単純で楽しい。大きな数字はカブりやすい上に失点が大きいのも効いています。

ちょっとした隙間に、気楽に遊べるゲームです。

Pairsの国内版はテンデイズゲームズさんから、国内オリジナルの3種を含む5種類のデッキが発売されました。どれも(特に国内オリジナルの3種は)ステキなデザインでどれを買おうか迷いましたが、ファニーハッターのデッキを手に入れてみました。切り絵作家のタナカマコトさん(テンデイズゲームズの店長さんとは別人)のデザインで、すごくクールでカッコイイです。


追記: このカード構成だと、ドメモも遊べます。1~10まででドメモも結構おもしろい。

約4年前(2016年09月23日 18時55分)
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118
名が参考にしたレビュー
 by m1114toy

1が1枚、2が2枚----10が10枚の合計55枚のカードで5-6種類ぐらいデザインの違うデッキのpairsが販売されてます。

各デッキのオリジナルゲームがあるがどのデッキを買ってもできます。基本的には2枚同じ数字を引いたら負けというゲーム。

このpairsを持っているといろいろな他のボドゲーもできるし持ち運びがトランプと同じなのでいいです。

ドメモ、そっとおやすみ、リカーーーーリングなどできますよ!  ひとつもっていて損はないボドゲーです。

3年以上前(2017年05月14日 00時06分)
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114
名が参考にしたルール/インスト
 by sokuri3510

ペアーズはいろいろなルールで遊べるゲームですが、基本になるゲームをざっと説明します。

○ペアーズ

  • すべてのカードをシャッフルして山札にする。
  • 適当にスタートプレイヤーを決める。
  • ひとりずつ順に山から1枚引く。引いたカードは表にして自分の場に並べていく。
  • これを繰り返していき、自分の場に同じ数のペアができたら負け。ペアになったカードのうち一枚を失点として取る。
    (例えば、8のカードが重なったら、失点8)
  • 引く前に降りることが出来る。降りる場合は全員の場に表になっているカードの中で一番小さい数のカードを失点として引く。
  • 全員の場のカードを流して、負けた人の次の人からプレイを再開する。
  • 決められた失点(60点÷人数+1)を獲得した人の負け。 (2人なら31点)。


○連続ペアーズ
バリエーション。誰かが失点した時、場のカードを流さないで続ける。

4年弱前(2016年11月25日 21時20分)
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114
名が参考にしたレビュー
 by YON

 

かわいい坊主めくり、みたいな感じです。

いろんな種類の絵柄のペアーズが売ってます。

かわいい絵柄と気持ち悪い絵柄とあります。

 

1が1枚、2が2枚、3が3枚、…10が10枚あります。

一人1枚ずつ山札からオープンして自分の場札にして、

かぶったらそれがマイナス点として引き取っていき、

マイナス点が任意の点数(プレイヤー人数によって異なる)以上になったら負け。

 

飲みながら、判断力が低下した中、

無駄に強気になったりするのがおもしろい。

パーティゲームですね。

インストがめちゃめちゃ短いし、

運がほとんどなので、初心者と経験者と差が出なくて

わかりやすく面白いから使いやすい。

いつでもどこでもだれとでもできる。

しかも小さいから持ち運びも楽。

おすすめです。


2年以上前(2018年04月26日 22時54分)
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113
名が参考にしたレビュー
 by 555 takeiyan

いわゆる坊主捲りです。自分の場に2枚目の同じ数字カードが出たらその数字が自分の点数になって、一定点数を超えると負けになる。カードを引く前に、場にあるほかの人のカードも含めて、低い数字のカードをとる選択もできるので、まだカードを引いてもかぶらない、と思うか、もう無理だから低い数字の点とっちゃおうと思うか、悩むところ。悩むけど結局運要素強いので、サクサク進む。

みんなでわいわいできるので、非常に良いゲームだと思う。

なお、鳥柄のやつがイラストもかわいいのでおススメ。

2年以上前(2018年02月17日 23時18分)
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87
名が参考にしたリプレイ
 by m1114toy

5人でオリジナルルールのペアーズを4回やった。

5人なんで1ゲーム-13で負け。 結構みんなセオリーどうりに場に1-3ぐらいがでて、自分が8,10引いてたりするとおりたりしていた。

でも、3をとっておりても、あくまでマイナスなんです。

結局一回も降りなかった私は運よくバーストもせず完全勝利!

うーん。今回は勝ったけどある程度降りないとリスク大だよね。

2年以上前(2018年04月29日 10時22分)
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61
名が参考にしたルール/インスト
 by m1114toy

『ゴブリンポーカー』

ペアーズ基本ルールとはちょっと違いますがペアーズで数あるルールの中で一番面白いと評判のある『ゴブリンポーカー』のルールです。


(プレイ人数)

3~8人


(用意するもの)

ペアーズデッキ1セット全て55枚

チップ 1人30点-50点分程度


(勝利条件)

誰かのチップがなくなったら、その時点でチップを多く持っている人の勝ち。



(ゲーム準備)


1.各プレイヤーに6枚づつカードを配る。


2.各プレイヤーはゲーム開始前1チップを場に支払います。



3.各プレイヤーは手札から1枚カードをふせてだす(基本は小さいカードがよい)。いっせいに表にして一番小さい人がスタートプレイヤーとなる。


*場の一番小さいカードが、他の人とかぶってたら山札からもう一枚づつ引いてスタートプレーヤーを決めます。

・山札から引いたカードは順番を決める為だけに使用しゲームには関係ないです。



(手番)

手番では次の2つのどちらかをします。



1. ピッチ

手札からカードを1枚、中央に裏向きで出します。


2. フォールド

場にある一番小さいカードの数分のチップを場にに払ってゲームからおります。


*おりたプレイヤーは自分のカードを全て裏向きにしておりたことがわかるようにしておきます。


*上記を実施し、ピッチで集まったカードをわからないようにシャッフルして『一番カードの数字の合計値が小さい人』から順番に右回りでカードを配っていきます。


*ペアができてしまったプレイヤーは、カードの数字分のチップを場に払ってゲーム終了。自分のカードを全て裏向きにしておきます。


2人以上がゲームに残っていれば、次も同様に上記の手番を繰り返します。


(ラウンド終了)

最後の1人になったら、場のチップを全てもらうことができます。


最後の手札のカードでも勝負がつかない場合はチップは山分けになります。あまりは場に残して次のゲームへ持ち越します。



(感想)

手札から相手にバーストさせる為にペアになるカードを場に差し込むの

がおもしろい。


残りのカードが何かを確率を推測しながら、おりることも戦術。勝負するか?自分の場の数字が小さければおりるのか? それを選択するのが悩ましい。

9ヶ月前(2020年01月13日 15時10分)
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