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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

キューブ

メーカー・卸元:メビウスゲームズ

日本語マニュアル付き
特殊なダイスを振りまくれ!

 7種類のダイスを使い分けて、目的の目を作るゲームです。
 各プレーヤーは白いダイス5個を持ってスタートです。白いダイスは1~4の目が各1個のほかに、ダイス交換の目が2個あります。この目が出ているダイスを共通のストックに戻すと、そこのある任意のダイス1個を取ることができます。赤ダイスの目は、3,4,4,5,5,6と比較的大きな目が出やすくなっています。オレンジのダイスは、2,2,2,4,4,6で2の目が出やすいダイスです。黄色は1,1,3,3,5,5で奇数目のダイスです。青、紫、緑のダイスは特殊効果が多いダイスです。緑のダイスには唯一の7の目があります。そのほか、手番終了時にダイスを増やせる目や特定のダイスを振りなおせる目があります。紫のダイスには、任意のダイス1個の目を好きな目に代えることができる目があります。
 手番には、残っているダイスをすべて振り、少なくとも1個確保するか、1個ダイスを交換する必要があります。残ったダイスはまた振りなおすことができます。すべてのダイスを確保したら、その目を使って、表にして並べられているカードを取ることを目指します。これらのカードにはいろいろ目の指定があり、それを達成してれば取れるのです。目的カードには難易度に応じて得点が書かれており、ゲーム終了時にこれが最も多いプレーヤーの勝ちです。カードを取った場合は、手持ちのダイスを5個に戻します。もし、カードが取れなかった場合には、ストックから任意のダイス1個を取ることができます。そのあとで、手持ちのダイスをストックにある任意のダイスと交換することや、ダイスを増やす目が出ているダイスの能力を使ってダイスを増やすことができます。
 並べられた目的カードを見て、ダイスをうまく交換しながら目的の目を出すことを目指すゲームです。失敗したら、ダイスが増えるので次の手番ではもっと可能性が大きくなります。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 1件

レビュー
159名が参考
11ヶ月前

 トム・レーマン自ら「王への請願」をリメイクした本作品。とはいえ王への請願のカードの部分をダイスにするというダイナミックな変更のおかげでほぼ別ゲーと称して差し支えないかと思います。

 「王への請願」には、走ると楽しいが初手でつまずくと死ぬという致命的なゲームとしての欠陥があり(※初手道化師はほぼ勝てないとまで言われる)、その点を、プレイ感をごっそり変えつつどうディベロップメントしたかというのはダイスゲー好きとしては大変気になるところでした。

 各プレイヤーは白ダイスを5個もらいますが、特定の目が出るとダイスを好きなダイスに入れ替えることが出来、また入れ替えたダイスの特定の目でダイスを増やしていくことが出来ます。場に並んだ得点カードの目を出すとカードが獲得でき、沢山集めた人が勝ち、というルールですが、このゲームはなんと、カードを買うことに成功した手番には、ダイスの数がリセットされるのです。大体ヤッツィー系のダイスゲームはダイスの数を増やしたら強いのですが、ダイス数リセットの為、しゃがむ事が前提のデザインとなっています。おかげでプレイ感はがらっと変わり、逆転の余地も十分に出てきているのですが(何せ後半に出るカードの方が得点が高い)その分、爽快さが薄れて重たい(重量級とかじゃなくてもっさりした)ゲームになっている感じはあります。ためてためてためてドカーン! が、あんまりゲーム的なカタルシスにつながってない、とでも言ったらいいのでしょうか。逆転しやすいという意味では割と遊びやすいのですが、ダイスを増やす為にダイスを取り合ったり特定の色のダイスを独占したり(ダイスが増やせる目が多く出る緑ダイスや3~6がコンスタントに出るマゼンダ、偶数が均等に出るオレンジは常に取り合い、ダイスが増えないドクロが出る12しか出ない水色は常に不人気でした)で結構汲々としてる感が否めず……。得点を取る事がご褒美感とあんまり結びついてないせいかなと。

 決して嫌いなゲームではないのですが、個人的にはファラオの恩恵でいいかなーと言う気持ちです。アレはアレで取ったダイスの数次第で逆転はムリですが、こちらはこちらで、最終ラウンド近くだとダイスの数と種類によっては絶対この手番でカードが1枚も取れないという状況が確定していることがよくあるのでそんなに変わらないかもしれないです。

 場に出ているカードによってダイスの価値が激変するので、特定のダイスをずっと独占し続けていると(といっても同色ダイスは4つまでしか持てない)多分勝てないです。そういうところは結構丁寧に作られているなとは思います。あとちょっとだけ電力会社っぽいカードの処理をしているところがフリーゼ好き的には面白かったです。

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有我悟(あるがさとる)@レガシー
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