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ファフニル
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  • 2~4人
  • 20分前後
  • 9歳~
  • 2019年~

ファフニル

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
送料安!コンパクト便対象?
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
80個の木製宝石コマを使った駆け引きのある競りゲーム。

 価値が決まっていない6種類の石の最終的な価値を見極めながら、石の競りをします。競りに勝つのは、手持ちの石をより多く捨てた人です。競りを繰り返して、価値が低くなりそうな石を捨てていき、より価値の高い石を多く集めることを目指します。

 非常に早いテンポでサクサクと進んでいくゲームですが、1回1回の握り込みに濃密な駆け引きがあります。やることはシンプルですが、自由度が高く、発想しだいで皆をあっと言わせるような手を打ったり、場に出てくる石の運に一喜一憂したりと、何度も遊びたくなる作品になっています。深い駆け引きを、手軽に味わいたいお客様に最適なボードゲームです。

世界観/フレーバー/アートワーク

システム/メカニクス/ジャンル

レビュー 9件

レビュー
613名が参考
1年以上前

【評価】8点
*評価は10点満点の主観的な参考指標です。 

*重大な間違いが判明したので訂正致します。

毎朝ファフニルという鳥が生み出す宝石を競りで獲得し、得点を競うゲームです。

6色の宝石が存在するのですが、ゲーム中、各色ごとにその価値が変動します。
競りで使用した宝石は中央の色別にボード上に置かれ、これが価値変動の要因となります。
ボードに置かれた宝石の数が多いほど、その価値は高くなります。

→上記の蛍光線部分は誤りです。
 宝石の価値変動の要因となるのはラウンド終了時に全員が持っていた宝石の数です。
 同色の宝石が8個捨てられるとラウンドは終了するので、
 ボード上に置かれた宝石はそれをカウントする為の物です。
 正しいルールで改めてプレイしましたところ、もっと面白いゲームでした。
 全体的なレビューは変更なしですが、評価点数は更新しました。
 ご指摘くださった方、ありがとうございました。
 大変失礼いたしました。

手軽に出来る割には推理・駆け引き要素が強く、難易度は高めかと思います。
みんなでわいわい盛り上がるというよりは全員で頭を悩ませるような、そんな感じですね。

ただ、コンポーネントの宝石が小さい事や、宝石を取ろうとするとブラインドが倒れてしまう事で、
若干フラストレーションが溜まります。
オインクゲームズさんなので、サイズ感は仕方ないですし、そこが大好きな所なんですが。
本作においては、ほんの少しだけ、そういった部分が感じられました。

相変わらずアート的なデザインはとても好みです。

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勇者
サベ
サベ
レビュー
455名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
ファフニルは、宝石を使って宝石を競りで獲得していくなか、全員が手元に残している宝石の色ごとの個数によって、宝石の価値が変わる面白いボードゲームです!
捨て場ボードに置かれていく宝石を横目に見ながら、どの宝石の価値が高くなるかを見極めて、競っていくのが楽しいです。
ラウンド開始時にランダムに引く宝石の状況によって、うまくプレイできないときも多々あるのと、どの宝石を残すのがいいのか読みにくい面があります・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶2pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶2pt.≪★★≫


ファフニルの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
235名が参考
1年以上前

ファフニルはオークションゲームの名作『モダンアート』の面白さをより手軽に楽しめるボードゲームだなと思いました。

モダンアートでは絵画(ファフニルで言う宝石コマ)が公開情報になっていたので、どの種類が人気なのかを把握することができましたが、

ファフニルでは宝石コマを非公開のまま進めていくため、より一層相手の手を推理していく必要があります。

モダンアートよりルールが単純なため手軽になってはいますが駆け引き要素はむしろ強くなってると感じました。

ぜひファフニルをプレイして濃厚な駆け引きを楽しんでみてください!

詳しくこちら

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勇者
ケイ
ケイ
レビュー
225名が参考
6ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

ファフニルは非常にコンパクトな箱ながら、本格的なコンポーネントでの駆け引きが楽しめる競りゲームです。

プレイヤーは毎日二つだけ宝石を産む鶏から、それを取るか取らないかで相手プレイヤーと競りを行います。競りでは必要のない自分の宝石を賭け、より多くの宝石を捨てた方がそれを獲得します。

このゲームの面白い点は、競り落とした宝石の価値が「変動」して「ラウンド終了時まで分からない」という所です。宝石の価値は「プレイヤーの持っている6色の宝石の合計から、最も多い順」に決まります。さらに上位二色にはポイントが入りますが、他の色は持っていても全て失点となる悩ましいルールが添えられています。

また上位二色も持ちすぎると0点扱いになるので、ちょうど良い塩梅で集めないといけない。これを相手の手持ちがほとんど分からない状態で予測し、競りを行うという非常に頭を使わされる良くできたゲームです。

最大のヒントは競りのために各プレイヤーが捨てた宝石で、ラウンドが進むにつれ人気のある色とそうでない色が何となく分かってきます。確証のないまま価値を決めて競りを繰り返すジレンマには中々のスリルがあり、ピタリと得点化できる最大値まで持てた時はとても爽快です。

ラウンドは捨てた宝石の一色が一定数貯まったら終了となり得点計算。いずれかのプレイヤーが目標値の得点になるまで、ラウンドを繰り返します。


ルールが本格的で面白いだけでなく、ファフニルの魅力はコンポーネントでも光っています。

オインクゲームズさんの作品の特徴であるポケットサイズのパッケージに、宝石を入れる袋、中にジャラジャラと入った色とりどりの木製宝石トークン、可愛いファフニルボード、大量の勝利点タイルが全て詰まっています。このどれもが手抜きなしの良質な素材感で出来ています。

正直、よくここまでバラエティ豊かな内容物をこのサイズに詰め込んだなと驚きです。こんな見た目もルールも本格派なゲームをポケットに入れて持ち運べる嬉しさですね。このサイズ帯のゲームとしては凄まじい完成度と言えるかも知れません。


二人プレイでも問題なく遊べるのも良い点で、ある程度予測もしやすい中で駆け引きを楽しめます。

時間は20分ほどで、慣れれば悩みながらもサクサクと進み結果を見るドキドキ感もあり、本当に良くできたゲームだなと感動します。


個人的には安価な小箱系ゲームの最高峰とも呼びたいくらいなので、競りゲーム好きや少し複雑なライトゲームにチャレンジしたい初心者などに、お求めやすい価格帯の作品として是非ともオススメしたいです。

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仙人
winterkoninkske
winterkoninkske
ルール/インスト
210名が参考
1年以上前

ファフニルは「ファフニルという名前のニワトリが生む宝石を競る」ゲームです。


ファフニルは1日に「2個以上の宝石」を生みます。

プレイヤーは、このニワトリが生んだ「宝石」を競り合います。


ただし、ファフニルが生んだ宝石を手に入れられるのは「手持ちの宝石をたくさん捨てた人」です。  

上のように、「捨ててもいいと思う手持ちの宝石」を握って、「いっせーのーで」で手を開き、最もたくさんの宝石を捨てる人がニワトリの宝石を獲得できます。


また、宝石の価値は常に変動していて、どれが高くてどれが低いのかハッキリとは分かりません。


最終的に、みんなが持っている人気の宝石は価値が高く、みんなが持っていない人気のない宝石は価値が低くなります。


宝石を捨てることで「この宝石の価値は低いよ」という雰囲気を作りだして、自分の持っている宝石の価値を高めましょう!


※詳しいルールはこちらで紹介中です↓

『ファフニル』のルール&レビュー:ニワトリが生む宝石を競るゲーム

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大賢者
はとまめ@ぼくとボドゲ
はとまめ@ぼくとボドゲ
レビュー
161名が参考
8ヶ月前

宝石を捨て、捨てた宝石の価値を下げることで、手元に残った宝石の価値を下げていきます。

しかし、捨てられる宝石は、場に出ている以外の色の宝石だけ。

しかも、相手より捨てる数が少なければ捨てることもできません。


相手の手を読みながら、市場の宝石の価値をうまくコントロールできるか、心理戦の繰り広げられるゲームです。

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大賢者
まさ
まさ
レビュー
159名が参考
3ヶ月前

コンパクトかつトリッキーな競りゲーム。


一般的な競りゲームは競る対象となるものがあって、それに対してお金とかで奪い合っていくもの。

しかし、このゲームは競る対象も競るための通貨も同じ「宝石」となっている。


端的に言えば、宝石で宝石を競るという変わった競りゲーム。

金、赤、オレンジ、黄、緑、青の6色の宝石があり、毎回ランダムに2色の宝石が競りの対象になる。

競りは一斉入札で行われ、自分の宝石を手の中に握る。一番多く宝石を握っていた人が場の宝石と勝利点1点を獲得できる。競り勝った人が握っていた宝石は場の宝石捨て場に置かれる。また、競りの対象となっている色の宝石を握ってはいけない。


どれか一色の宝石が一定数捨てられたら1ラウンド終了。得点計算に入る。

全員の保持している各色の宝石の数を合計して、1番多い色の宝石が一個3点、2番目に多い宝石は一個2点、それ以外は一個マイナス1点になる。ただし、1人が一色の宝石を5個以上保持していた場合「いさみあし」となり、その人に限りその色の宝石のプラス点は0となる(その色の宝石がマイナス点だった場合は通常通り計算する)ちなみに金に限り、得点は常に1個1点で「いさみあし」の対象にならない。

ラウンド終了時、誰かが40点を超えていたらゲーム終了。その時点で得点が一番高い人が勝利となる。


やってることは簡単で慣れればシンプルなんだけど、初めのうちはちょっと大変かも。でもこのゲームには他の競りゲームにはない独特の楽しさというか、目新しさがあるんだよね。

宝石の相場も捨て場から予想したり、ふたをあけたら思わぬ宝石が高騰していたり…。


人数はやや少ない方が相場を予想しやすくて楽しいかも。オインクゲームズの中ではマイナーな作品かもしれないけど、個人的にはかなりおすすめの一作。

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山田
山田
レビュー
132名が参考
約1年前

『捨てねば得られぬ』を信条としたゲーム。ようは競りゲー。ラウンドの最初に10個貰える宝石の価値をどのように変化させていくのか悩ましいです。5個以上あるとプラスのポイントにならない、競りの対象になっている宝石と同じ物は捨てられない等の制約があり中々に難しいです。トリッキーなことをせず、素直にプレイすると勝ちやすかったです。説明書の説明だけでこと足りると思いますが、やや複雑なので多少ボードゲームに慣れている人同士でやってみることをオススメします。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
戦略やコツ
96名が参考
1年以上前

最初に多く持っている色が点数が高くなるように、他の色を積極的に出していくと、出された色は他の人も捨てがちになるので、いいかと思います。金は点数が確保されているので持っていてもいいですが、金を中心としたプレイだと勝ちには繋がりにくいです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 2,420(税込)
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