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トラヤヌス
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  • 2~4人
  • 60~120分
  • 12歳~
  • 2011年~

トラヤヌス

メーカー・卸元:リゴレ

日本語マニュアル付き
世界中のゲームファンを唸らせる、名作重量級ゲーム

 古代ローマ、偉大なる皇帝としてしられる五賢帝の一人トラヤヌス帝の治世の時代において、影響力を得るためにローマ内の発展、整備を目指すゲームです。

 特徴は各個人に配られる個人ボード。この上で特徴的なコマの動きをする「マンカラ」をあやつり、自分の行動を決定していきます。

 2011年に発売された”チャンピオンみたいな風格を持つ”ゲームです。
 作者のStefan Feld氏は”The Castles of Burgundy”(邦題ブルゴーニュ)などの代表作を持つ、玄人向けのゲーム作家さんですが、その中でもとても遊びやすいゲームの1つがこのトラヤヌスです。

 大人向けの難易度の高いゲームですが、遊ぶ価値のある、大変に面白いゲームです。
 考えることが好きなゲームプレイヤーは是非体験してください。
 名誉ある賞にいくつもノミネートされた名作ゲームです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 9件

レビュー
899名が参考
6年弱前

 個人的には重たいゲームはあまりプレイしないのですが、友人達が面白いと言うし、盤面とプレイしている様子から、おおよそのルールがつかめたのでプレイしてみました。

 全体的にいろいろな要素がありますが、それぞれは比較的シンプルで分かり易く、見た目ほど敷居は高くありません。得点要素が多くて初見で全体的な得点要素をバランス良く効率的に稼ぐのは難しいにしても、自分なりの見通しを持って取り組むことができます。

 マンカラによるアクション選択システムが独特で先々の組み立てを考えるのが楽しいです。選びたいアクションが選べない盤面も出てきますが、次手順以降を見越しての操作が根回し工作みたいでテーマ的にも良いです。自分の得点計画とマンカラ操作だけでもかなり考えさせられるので他のプレーヤーの動向まで気がまわりませんでしたが、獲得要素の早押さえ等もあるので、それを見越した得点要素獲得の優先順位も重要になります。

 ただ全体的にみると、後半に向けての盛り上がり(拡大再生産要素など)が少なく、さらに最後には各種タイルが売り切れ状態になり(プレイメンバーの狙いが特定の得点要素に集中したためかもしれないが)寂しい感じになり、もう少し全体の尺が短くても良いのではと思いました。

 マンカラ操作と豊富な得点要素がかなり楽しい。ごちゃごちゃしているようで例外要素の少ないすっきりとしたルールでプレイしやすく、様々な得点要素を試してみたいので(時間がかかるのがネックですが)またプレイしたいと思いました。

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大賢者
Pino
Pino
レビュー
614名が参考
6年弱前

オープンゲーム会で初回プレイした感想。初フェルト。

マンカラ(と、言うらしい)システムを使用して、海港、広場、軍事、建設、元老院、そしてトラヤヌスの5種類のアクションを手番ごとに選択してプレイする。

要素が非常に多いゲームで、全員初心者の場合セットアップとインストで20分近くかかったが、各アクションの基本はセットコレクションやワーカープレースメントなどの複合なので、ルールは比較的理解しやすかった。

「どのアクションを選ぶべきか」「どのアクションが選択できるか」で、考えることが非常に多いが、得点要素が多岐にわたっているので、我が道を行く様なプレイをしても、そこそこ点が入る。

場の状況を見つつ自分の戦略を考えていく要素があるので、個人的にはかなり好きなタイプのゲームに思えた。またプレイしたい。








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国王
ツルキ
ツルキ
レビュー
486名が参考
2年以上前

フェルトのマンカラ。


なんですが、構造はしっかりしており、通常のフェルトゲームとしてきちっと完結しているもの

に、さらにマンカラシステムを複合した、1粒で2度おいしい作品になっていると思います。


同じフェルトのマカオなんかでは、あのアクションホイール(?)のアイディア偏重で、

アクション部分は少々おざなりというか、物足りない感じかしたものでした。
(といっても上手くプレイできるものではないわけですが)


その点、このトラヤヌスは気合バッチリです。


6つのアクションは独立した要素を構成しており、しかもそれぞれが有機的に結びついて

います。勝利点の獲得の方法も多彩で、セットコレクションあり、陣取りあり、ボーナス

タイルありで、いつもの減点要素も健在です。


ただ、プレイヤーインタラクションはそこそこ、減点要素も比較的ゆるやかになってい

ます。


といったところで、やはり最もストレスフルなのがマンカラシステムとなるでしょう。

AをとってからBをやってその次にc・・・という計画を、このマンカラを制御することなし

には実現できないという現実に直面することになります。


このゲームを初めてプレイした後は、昔の部活を思い出してしまいました。


スポーツなどでは、まず基礎体力、そちて固有のテクニック、さらに試合運びの会得が求め

られます。さしずめ、このトラヤヌスでは基礎体力=マンカラ操作、テクニック=アクションの

把握、試合運び=勝利点獲得法、といったところをそれぞれ学んでいく必要があります。


全体的にはそれほど重い感じのするゲームではないのですが、ねっとりとした重厚さがやみつき

になる良作。また、タイルのめくりにランダム要素がありますが、おおむね公開情報というのも

フェルトらしく、マンカラに嫌気がささなければ、何回もプレイできる作品です。

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maro
maro
リプレイ
418名が参考
5年以上前

Rei Asano 宅ゲーム会で3人トラヤヌス。


概要

アクション選択のためにマンカラを行う、全く新しい点取りゲーム。場所取りだったりカードの収集だったりで点を稼ぎ、最終的に最も多い人の勝ち。デザイナーは毎度毎度凝ったと言うか捻った感じのシステムで楽しませてくれるシュテファン・フェルト。他作に「ブルゴーニュ」「ノートルダム」「ドラゴンイヤー」などあるが、それらのいずれにも共通点とか作家性が見えないところが逆に個性になっている珍しい作家。


前半

各自初期のトラヤヌスタイルを配置して大石 からスタート。以下コバヤシRei Asano の順番。


このゲーム3度目となる大石 は過去の失敗を踏まえて「やりたいアクションよりトラヤヌスの達成を優先する」「カードの収集はあてにしない」と言う大まかな方針を立てた。積極的にトラヤヌスアクションに止まりタイルの供給を絶やさないようにしつつ、達成出来そうなトラヤヌスをどんどん実行していく。建設、広場、トラヤヌス、元老院をぐるぐるし、基本のアクションとトラヤヌス達成で市民の要望も最低限は満たして点も取ってと順調な滑り出しだった。


コバヤシ は海港、広場、トラヤヌス、元老院が中心。広場の影響で元老院が伸び、要望もバランス良く満たしていた。タイルの達成よりはやりたいアクションが中心のように見えた。


Rei Asano は広場、建設、トラヤヌス。広場かトラヤヌスに偏重していたように思うが、トラヤヌスの達成に手間取り、市民の要望が全滅していた。要望の内容に偏りがあったとはいえ第一ラウンドからマイナス15点スタートは非常に痛い。


そんなわけで初回からコバヤシ大石 >>>>>Rei Asano と大きな差のつく始まりとなった。


続く2ラウンド目。

元老院を完全に捨てたRei Asano は広場と建設に力を入れ、順調に達成でき始めるトラヤヌスの効果もあって20点近い差を10点くらいまで縮めた。


大石 はトラヤヌス多めの元老院、広場、建設でマンカラを回す前ラウンドとほぼ変わらないスタイル。トラヤヌスの達成自体は順調と言えたが、あれもこれもに手を出しすぎていて器用貧乏な状態になっていた。建設ではRei Asano に遅れをとり、広場ではちょうど欲しいタイルが取れず、かろうじて首位をとった元老院でもボーナスタイルがカード関連だったのであまりおいしくない。微妙なラウンドになっていた。


コバヤシ は軍事以外の全アクションをバランス良く選択していた。またまた偏った要望での失点は最小限だったが点数の伸びがあまりなく、首位は大石 と交代になった。と言っても差は微々たるものだったが。


後半

3ラウンド目。

トラヤヌスのおかげで要望のバランスが良いコバヤシ は海港、建設、時々広場で点を上げ始める。


建設の参入者が多くなって身動きが取れなくなることを恐れた大石 は建設多めの元老院、広場、軍事で回す。前半とは違った種類でまた要望が偏り、どうしても失点を抑えることが出来なそうだったので開き直って多く点を取ることでカバーする方針に出た。誰もいないブリテンまで足を伸ばして兵を配置したり、+2チップと広場タイルを活かして元老院で9点取ったり。収支的には黒字で終わることに成功する。


Rei Asano も同じく要望での失点は確定していた。こっちは手広くいかずトラヤヌスの9点取るタイルを大量に達成することで失点をカバー。気づけば3ラウンド目終了時に首位を取っていた。


各自の点差は5点以内くらい。


最終4ラウンド目。

大石コバヤシ が目先のアクションで溜飲を下げている間にRei Asano が広場から建設のワイルドになるタイルを奪取。大石コバヤシ も建設同種を4枚そろえて20点は希望薄な立場だったので完全なノーマークだった。


大石 は軍事に夢を見るがマンカラの偏りでアクション数が足りずいまいち点が伸びない。コバヤシ は海港に希望を託すが芳しい成果を得られず、Rei Asano のぶれないトラヤヌスタイル9点で点差は広がり、最終的に、


大石 約90点

コバヤシ 約80点

Rei Asano 約120点


で、Rei Asano の勝ち。

15点ビハインドからの大逆転だった。(そもそも初回マイナス15点がRei Asano の自責点であることに突っ込んではいけない)


以下、個人的な感想とか

大石 「先手スタートかつ相手のミスで15点も差がついた状態なのに逆転されるとは思いませんでした。それもこんな大差で。いやあ不甲斐ない。


今回の敗因もバランス良く手広くやろうとし過ぎたところにあるような気がします。+2チップを置いたところを中心にアクションを組み立てていくべきだったのですが、他のにもつい浮気をしてしまいましたし、トラヤヌスタイルも海港以外は全部手を出すと言う欲の深さ。建設のトラヤヌスタイルが余ったり、軍事のトラヤヌスで派遣した兵隊が余ったり、いろいろもったいない状態でゲームを終えてしまいました。6アクションの内3つか2つくらいに絞ったほうが強いのかも知れません。もちろん、他者の邪魔を考えつつですが。


それにしても、3人でやるのは初めてでしたがダウンタイムもそれほど気にならず、問題なく面白かったです。今回は偏りが特殊だっただけかも知れませんが、2人の時より要望の競争が激しくて、スリルが増した気がします。4人だとどうなるのか、気になるところですね。また違った展開になるのでしょうか」


Rei Asano 「初っ端でマンカラをしくじり、大量失点を喰らって戦意喪失。完全にゲームから脱落してしまった感がありましたが、開き直って『たくさん点がもらえるトラヤヌスタイルをひたすら集める』という豪速球な戦法をとったところまさかの逆転勝利。おかげで万年みそっかすの汚名を雪げました。諦めなければ、あなたもスターになれる!


プレイ時間は約2時間(インスト除く)。アクション選択自体がマンカラになっている上に得点する方法も多岐に渡るため、概要だけ聞くとフェルドの名前も手伝ってもの凄く重いゲームのようですがあまり長考しないメンツであれば3人でも90分程度で終わります。アクションの種類も1つ1つは単純な動きしかしないので理解に苦しむこともありません。マンカラも慣れればかなりコントロールできるようになります。特定のアクションが強いと言われるゲームですが、同じことばかりすると効率が悪くなるので、それなりに他のアクションも行わなければなりません。さじ加減が重要です。でも肝心な時にマンカラが暴走してやりたいことをさせてくれないのがゾクゾクしますね。良いゲームです。


一番大事なのは、『諦めないココロ』、ですよ!」

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仙人
大石
大石
レビュー
300名が参考
6ヶ月前

「120%フェルト作品、俺がフェルトだ」

フェルト作、ローマの勢力争いをテーマとして、伝統ゲームマンカラを主軸にしたゲーム「トラヤヌス」です。新興メーカーと組み、ルールもコンポーネントも気合いが入って発売されました。アートワークも非常に素晴らしいゲームです。多くの得点要素をうまくまとめ上げ、罰則への苦しい対応も盛り込みつつリプレイ性も担保するフェルトらしい作品です。TBGLサイトでは、詳細なリプレイを交えてこのゲームの魅力を紹介しています。

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仙人
TBGL
TBGL
レビュー
294名が参考
7ヶ月前

●自分の感想
マンカラアクション自体の楽しさ、多様な得点手段、パワーアップしていく個人能力など、面白い要素がたくさん詰まった作品。
ただ、1つ1つのアクションがシンプルで直感的なので、要素の多さを気にならなくさせているゲームデザインがお見事!

毎ラウンド終了時の要望タイル達成にヒーヒーいう縛りもちょうど良いです。

自分のお気に入りの得点手段を追及してもよし、全体的にちょいがみしてもよしと、戦術の多様性もあり、プレイ時間の長さを気にせず没頭できる名作です。


ルール詳細や家族の感想、評価などは下記ブログで。


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ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
レビュー
292名が参考
約1年前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

トラヤヌスは、アクショントレイにマーカーを割り当てることでアクションを実行するシステムが特徴的な面白いボードゲームです!6つのトレイにアクションマーカーを割り当てて、アクションを実行しつつ、トラヤヌスタイルの達成も目指すというように、複数のことを同時に色々考える必要があり、そういう計画性が好きな方にはたまらないです。

やることが多岐にわたるので、最初はどのようにして得点を獲得するのがいいのか良く分からず、様子が掴めるのにゲーム中盤まで過ぎてしまうかもしれません・・・ 

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶1pt.≪★≫

トラヤヌス の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
262名が参考
3年以上前

[動画あり]


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大賢者
Jins_h
Jins_h
戦略やコツ
88名が参考
約1年前

最初は色々やることがあって指針を立てにくいと思うので、トラヤヌスタイルを獲得することを意識してプレイしてみるといいかと思います。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 6,930(税込)
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