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ラミィキューブ
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  • 2~4人
  • 60分前後
  • 8歳~
  • 1980年~

ラミィキューブ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
制限時間はたったの1分!数字を組み替えて、誰よりも早く自分のコマを出し切れるか。
  • エフライム・ヘルツァノ(Ephraim Hertzano)作

歴史もあり、プレイヤーも多く、世界大会も開かれるボードゲームです。

数字を出すには、順番になっているか、同じ数字になっているかという条件を満たす必要があります。

さらに、場に出ている数字は、制限内で組み替えることができるため、中途半端に余っているように見える数字でも、出し切ることができるかもしれません!

脳が最大限活性化するような感覚を味わえるゲームです。

※「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

レビュー 29件

1055
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月20日 03時16分

ラミィキューブ初見プレイなりに感じたことは、如何に他プレイヤーのコマを最大限利用するか。これに尽きると思います。

戦略としては、出せる手札を見逃さずにキッチリ出し切ること。うっかり見逃すのが一番で最大の敵だと感じました。

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383
名に参考にされているレビュー
2019年04月04日 23時08分

初めてボードゲームカフェに行って遊んで、1年半後には世界チャンピオンになったと私にとってはこのゲームは単純かつ奥深いと思ってます。よく強い人はタイルを貯めてイッキ出しすると言われるが、実際は状況に応じたタイルを貯めてゲームの流れをコントロールし自分の手持ちタイルを優位にするゲームだと思っています。もちろんタイルの組み替えの速さやひらめきはあると便利ですが二の次だとは思っています。あくまで自論ですが。

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353
名に参考にされているレビュー
2018年10月27日 19時36分

 ~出会い~


(なんだこの古臭いゲームは・・・・)


最初友人が持ってきた時に正直心の中でそう思っていました。

だって見た目地味だし・・・

なんか女版ゴルゴみたいな渋いキャラいるし・・・(そもそも女性なのか?)


名前知らないんでニコちゃん  って呼んでる。



(これ・・・おもしろいんか・・・?)



——とりあえずやってみるか。

・・・1回目は正直あまりアレンジができずにあっさり負ける。

(アレンジ難しいなあ、全然できんかった)


——んー、まあもう一回やるかあ。

(・・・あ、あれをこうしてこうすれば結構出せそう!)


・・・カチャカチャカチャカチャ

(・・・できた!ありがとうニコちゃん  )


みんな「おお〜すげ〜」


(これ気持ちいいかも・・・)


(あれ、なんだろうこの気持ち・・・)


"かえるきんぐだむはニコちゃん にこいをした・・・!"


「僕とニコちゃん  の戦いはこれからだ・・・!」


~完~

------------------------------------------------------------


このゲームは今後もずっと遊ばれていくでしょう。

やっぱり長年愛されているボードゲームにはそれだけの理由がありますね。大好きです。


慣れてきたら、できれば制限時間をつけてやってみて欲しいです。(もちろんなくても楽しいんですけど)

なぜかっていうとこのゲームはシンプルであり、非常に競技的な側面を持っているからです。

下手でもいいんです。

制限時間内に頭の中で試行錯誤して適切なアレンジパターンを見つけることに集中する。


それでうまくできた時の喜びは、瞬間最大風速で考えると数あるボードゲームの中でも指折りです。

僕はラミィキューブを通じて、脳のニューロンに流れる電気信号をバチバチ感じます。




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332
名に参考にされているレビュー
2017年12月28日 15時39分

役のない麻雀のイメージ。

初めて買った大箱のボードゲームで最初アレンジルール無しでやって

「何が面白いんだこのゲームは・・・」と思ってしまいました。


説明書を見てアレンジルールをプレイしてみるとこのゲームの本質が!
今までは自分の手札のみで場に出していたのが場に出ているタイルを動かして手札を消費すると言うゲームに変わり「なんじゃこのゲームは!!面白すぎる!」とハマりにハマってしまいました。


ゲームの終了条件は手札のタイルをすべて出し切る。


~タイルの出し方~
自分の手札で同じ色の連番(1.2.3 9,10,11)orすべて別の色で同じ数字(1.1.1 8.8.8)を最低3枚のタイルで場に出す。

最初に出すときはどの組み合わせを何組だしても良いので30以上の数字を場に出すこと。
ここからがこのゲームの醍醐味

場に出ているタイルはバラして好きに使ってもok!

例えば手札に5.5.8があり、場に(2.3.4.5.6.7)があると

2.3.4    6.7.8    5.5.5   という形出だせます。

場のタイルを使う条件は一つだけ。

最低でも3枚セットにすること。これを守ればもうどう動かしてもok!

このルールを守って手札を出し切れば勝利です。

上がれなかった人たちの残ったタイルの数字の合計分が上がった人の点数に

上がれなかった人はのこったタイルの数字分マイナスポイントに。

1回で終わっても数ラウンド繰り返しても良し。


慣れは必要かもしれませんが説明もしやすく出し方さえ覚えてしまえば何回でも遊べる素晴らしいゲームです。

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271
名に参考にされているレビュー
2018年07月28日 00時01分

初めてプレイしたのはアメリカに留学していた時でした。

数字を並べる、同じ数字同士(すべて違う色)とルールが簡単ですぐに、覚えることが出来ました。しかし、楽しく遊べたのはこのゲームが”ただ並べるだけ・つなげるだけ”と思っている時だけでした。

場に出ている数字を動かして、いかに早く自分の手持ちブロックを無くす方法を考える必要があるかと知った時からは、テーブルの上は戦場となりました。

持ち時間1分、そして、待ち時間に、場に出ている数字を頭の中で動かし、いかに手持ちブロックが出すことが出来るのかと常に頭の中では数字を動かしまくっています。

キタコレー!と思ったときに、ほかプレイヤーに場を動かされた時の悲壮感。

これでつながった!と思ったら、考えていた通りにブロックが動かせない時の絶望感。


気づけば、テーブルの上では罵倒しあう結果にw


慣れてきたら、1分ではなく45秒とかでやってもとても盛り上がります。

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268
名に参考にされているレビュー
2018年08月28日 21時40分

★9(個人的10段階評価)


老若男女問わず誰でも楽しい傑作定番数字並べゲーム!


まず何はともあれ、この「タイル」がいいですよね。

麻雀などにも通じる、カードゲームにはない「カチャカチャ」感のロマン。数字を手元でカチャカチャと並べているだけで、なぜか妙に楽しいです。……あれ、私だけ?


ゲーム性もまたシンプルながらに悩ましいを見事に体現していて、非常にグッド。

数字を並べたり、揃えたりして出し、自分のタイルをいち早く使い切れば勝ち。


しかもその際、場に出ている他のタイルにくっつけるカタチで出してもいい。更に更に、それを成すために場のタイルの方をいじりまくって組み替えてもいい。ただし、全部三枚以上セットになってさえいればね!


この「タイル組み替え」の実に悩ましく楽しいこと。また当然経験者の方が強いは強いのですが、2~3戦も回せば初心者でも充分に「勘所」が掴める内容であり、そこに気付くと「もう一戦」とすぐにまたやりたくなる、実にいいゲームです。


ただ悩もうと思ったらいくらでも悩めちゃうゲームなので、公式ルールに則り時間制限を導入するのを強くオススメ致します。最近だとそれ用のタイマーアプリともありますので。


また注意点として、二人でも三人でも遊べますが、やはり四人戦が一番バランスいいかなと思います。そういう意味で、人数の融通があまりきかないのは、多少ネックですね。

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206
名に参考にされているレビュー
2016年08月26日 11時30分

説明するときには麻雀とセブンブリッジを合わせたようなやつ、でだいたい理解してもらえます。
それでもわからなかったらドンジャラのちょっとむずかしいやつ。これで日本人口の8割はカバーできると思います。ポンジャン、発売当時の絵柄で復刻しないかな。

さておき、ラミィキューブのざっくりした進め方は次の通り。同色の数続きか同じ数字グループの役を作って公開(しなくてもよい)、すでに出ている場の役を組み替えてもよく、それらのアクションを駆使して手持ちのタイルをカラにしたらおしまい。
個人的にはセブンブリッジになれた人なら全く違和感なく遊べると思います。麻雀と違うのは手元でじっくり役を作るだけではなく、むしろ場でオープンに役を作っていくところ。
セブンブリッジと大きく違うのは7単体の特例がないこと、あとは場の役を自由に組み直して良い点ですかね。そしてこれこそラミィキューブの特徴であると思います。

唯一の欠点は麻雀と同じで、プレイヤーがルールに精通してしまうと他のゲームをやめてこればっかりやりたがるようになること。シンプルで中毒性がやや高いみたいです。

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186
名に参考にされているリプレイ
2017年06月12日 23時49分

「初めて場にタイルを出す場合は、数字の合計が30以上にならなければならない」このルールのせいでひとつも札を出せないまま終盤まで自分の手番で一枚ずつ札を取るだけの我慢が続いた。

みんないっぱい場に札を出せていいなぁ。

でも、最後まで諦めなかった。

大量に貯まった自分の手札でそっくり全部場の札にくっつく組み合わせが出来上がっていたのだ!

合計30以上の組みがやっと自分の手札に出来上がった次の番では、12連コンボを決め、一気に上がってしまった。

ウソでしょ?って

みんなビックリしてたよ

こんな大逆転劇があるのはこのルールのおかげなのかもしれない。

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185
名に参考にされているレビュー
2017年12月21日 23時09分

長考が苦手な私ですが、長考させてください。

見た目の雰囲気や数字の並べ方は麻雀に近いですが、複雑な役が無いので初心者でもウェルカム。

ただ初戦で経験者が目まぐるしく場の牌を組み替えるさまを見て、「私もそれやってみたい!」って感じたところが本当の面白さのスタートラインになるでしょう。

トランプが2セットあればラミィに必要なカードは揃うので、100均で2セット買って試してみるのもアリですよ。(マクドナルドのトランプ2セットで実際に遊ばせていただきました。)

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181
名に参考にされているレビュー
2016年08月27日 10時16分

1〜13の数字が書かれた黒、赤、青、黄の4色の牌を使ったゲームです。
手持ちの牌を全部使い切ったプレイヤーが勝者です。

マージャンに近いルールですが、このゲームの最大の特徴は、
場に出された牌を組み替えて、自分の牌を追加できること。

最近では東急ハンズや量販店などでも取り扱いがあるのもいいですね。
発売元によって、ルールが微妙に変更されているようなので、
プレイ前に確認すると良いでしょう。

マージャン同様、配牌によってどうしても勝てない展開もあるので、
複数回プレイして楽しみたいですね。

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176
名に参考にされているレビュー
2018年04月15日 20時31分

 先日、アソビCafeで2人でプレイした感想です。
 ルールは、このゲームのトップページを読んでもらえば、大体分かると思いますので、特に書きません。

 このゲームは、ラン(並び数字)をいかにアレンジするかで、勝ち負けが決まると思いました。まだ、全然やり込んでいないため、確定めいたことは言えないのですか、先に置いてあるタイルをいかに離してくっつけるかパッと閃いたときは、かなり嬉しくなります。

 また、ダウンタイムも自分で考え込む時間に充て込めるので、そんなに気になりませんでした。
 ただ、数字を使ったパズルを好きな人はたまらないでしょうが、好きでない人は多分難しいと感じるゲームだと思います。

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173
名に参考にされているレビュー
2019年04月05日 12時29分

自分のラック内から3枚ひとかたまりのセットを作って、場に出していき、一番先にすべて出しきったプレーヤーが勝ちです。3枚ひとかたまりのセットには、同じ数字の【グループ】、続き数字の【ラン】の2種類があります。プレイ感は麻雀に良く似ています。

(※3枚ひとかたまりのセット を”メルド”と呼びます。3枚限定というわけではなく、4枚・5枚になる場合もあります)


加えてこのゲームの特徴として場に出してあるメルドは自分の手番に置いて自由に活用して良いというルールがある事です。

例えば、場にある1枚のタイルと自分のラック内の2枚のタイルを組み合わせる事によって、メルドを完成させる事ができるのです。

(これを”アレンジ”と呼びます)

アレンジに関しては大変難しい事を考えがちなのですが、それよりも単純なアレンジを常に考えていったほうが効率が良いと思います。

複雑なアレンジはできればかっこいいし、勝利にもうんと近くなりますが、リスクもとても大きいものです。細かい事の積み重ねが最終的には勝利につながる事が多いのではないでしょうか。


もともとはトランプで遊ばれていた類のゲームですが、(実際にトランプ2組でもできます)

コンパクトなタイルにする事でゲームスピードもアップし、戦略性も増してきたものと思われます。

トランプのカードを手札に30枚、40枚持ちながらのプレイはほぼ不可能ですが、

タイルならばラックの中には24枚程度入りますし、入りきれないものでも、ラックのすぐ前に置けば他のプレーヤーには見えません。


こうする事で完成したメルドを自分のラック内にストックする事ができます。


初心者の時は完成したメルドがあればたいていにすぐにラックから出してしまうのですが、

一旦場に出してしまうと他のプレーヤーにアレンジで活用されてしまいますから、デメリットもあるのです。


そこで、完全に完成しているメルドについてはラック内に留めておき、

一番最後で出すぐらいのプレイで充分かと思います。


また、タイルを引くことを躊躇うことも多いのですが、引かない事にはそもそも揃わない場合が多いです。ある程度充分な量は手元に置いておく方がアレンジもしやすくなります。

(もちろん手札が最高に良くて引く必要がない時もありますし、引いた事で処理しにくいタイルが来ることもあります。同色の同数字などがそうです。)


あとはジョーカーの使い方、特にタイミングです。


終盤すべてのプレイヤーが手がほぼ完成している時に出せば一触即発で上がってしまう可能性が高いです。

この場合は最後まで抱えこんでしまうのか、もしくはラック内の数字が小さければ思い切って処理してしまうのかどちらかだと思います。


とある世界チャンピオンのプレイヤーから、終盤膠着して出せなくなってしまう前に早めに処理する事を考えた方が良いとアドバイスを頂きました。

どうしても処理しにくいタイルがあれば中盤ぐらいで、ジョーカーと組み合わせて出してしまった方が良いようです。もちろん他のプレイヤーに取りづらい位置で使う必要はあるでしょう。


運要素も強いゲームですし、勝った時の勝利点が大きいゲームですから、(選手権ルールでは勝った時に100点+全員の負け点数)ジョーカーは50点ですが、一度勝てば帳消しになるので、抱えて負ける事もあって良いのだとも教えていただきました。


いずれにしても短時間でできて、程よく頭を使い、他プレイヤーへの露骨な妨害行為もない

良いゲームだと思います。


日本選手権もありますし、3年に一度は世界選手権もあります。

高齢や年少のプレイヤーも多く、誰でもが楽しめるゲームです。

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171
名に参考にされているレビュー
2019年07月25日 15時57分

14枚という初期手牌の数と、その出し方、カチャカチャとした質感などから
麻雀っぽいゲームと言われることもあります。
確かに実際そうですし、麻雀好きな方は大抵ハマってるようです。

しかし、個人的には麻雀とはかなり違うように感じています。

まず手牌の出し方。
基本は3枚1組だが、4枚以上でも構いません。
要は5枚の連続した牌は、麻雀では3面待ちの好形ですがメンツとしてみた場合、
2枚は余分な牌であり、もう1枚引いてくる必要があります。
これがラミィキューブの場合「大きな1メンツ」として5枚で出せるわけです。

次に、初回に切る手牌にノルマがある事。
自分は便宜上第1ステージと呼んでいますが、合計30以上の牌を出さなければいけません。
後述する場牌の組み換えなどは出来ず、自分の牌のみで30以上のセットを出す必要があります。
10の3枚組とか、234・678の2セットとか。
ここをいかに早く突破出来るかが勝利のカギの一つとなります。

最後に、場牌の組み換え
これがラミィキューブの一番の特徴かなと思います。
自分の手の孤立牌、麻雀ではどうしようもない牌ですね。捨て牌になる可能性が高いでしょう。
しかしラミィキューブには「牌を捨てる」というシステムがない。どうするか?
場の牌を組み替えて、自分の孤立牌をそこに出すことができます。
例えば手元に3が孤立していても、場に12345の5枚組が出ていれば、123・345の2セットに分けて、
手元の孤立牌を処理することができるわけです。

麻雀も手作りや捨て牌から相手の手を読むという意味で頭を使います。
ラミィキューブの場合、むしろこの組み換えのパズル的要素に頭を使います。
もちろん、自分が出して欲しい牌が出てきやすいように場をコントロールするというのもありますが、
労力に見合ったリターンは得られないことが多いので、そちらは余裕が出てきてからでしょうね。

シンプルなコンポーネントで頭はフル回転。
苦手な人はトコトン苦手なんでしょうが、間違いなく名作の1つではあります。

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170
名に参考にされているレビュー
2016年11月26日 11時44分

偉大な数学者を数多く排出したイスラエルの名作ボードゲーム。世界大会も開催され、ゴルゴ13の98巻に「ラミィキューブの巻」で紹介されるなど知名度の高いゲームです。

1~13の数字タイルが4色の2組、それにオールマイティーに使えるジョーカーが2枚という内容。ジョーカーを2枚入れたトランプ2組だと思っていただけたら。手元に来たタイルを最も早く出し切ったプレイヤーが勝利します。

タイルの出し方は「色違いの同じ数字3枚以上」か「同色の連番3枚以上」の2種類のみ。

しかし、ユニークなのが一度捨てて場に出されたタイルを誰が使ってもよいというところです。

出されたタイルをジョイントしたりセパレートしたり、自由に動かして自分のタイルを出せる場所を作りつつタイルを減らしてゆきます。

このため、一周したら全く場が変わってしまって考えていた手段が使えなくなってる!ということもよくあります。

個人的に良いゲームというのは「ルールは簡単で、勝つのが難しい」ものであると思っているのですが、ラミィキューブほどその条件にピッタリはまったゲームはなかなかないと思います。勝っても負けても、「もう一回もう一回」とついつい時間をかけて何度もプレイしてしまいます。

ちなみにゴルゴ13情報によりますと、オランダでの世帯普及率は100%近いということなのでこれさえあれば言葉は通じなくてもオランダ人とは遊べます。

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170
名に参考にされているレビュー
2019年06月30日 09時30分

[評価]☆510段階中)

[前提条件]

・筆者は頭が固く、思考の瞬発力なし。パズルゲームとか無理ぽ。

[購入動機]

・友人のもののため割愛

[プレイ回数]

34

[感想]

4人プレイと無理矢理5人プレイをした。

・ルールはそこそこシンプル。場に出た番号を組み換えて、一定の法則で並べつつ、自分の手札をうまく出していく。手札はランダムに配られるので、その時の手札よっては膠着したり、相手が抱えていてうまく出せないこともある。相手の手札を予想して妨害する高度な作戦もありえるかも。→レビューした人にチャンピオン?がいましたね。自分にとって有利な場を作れるらしいです。頭良すぎてうらやま。そのくらいできると面白いし、そういう人同士の戦いはすごい楽しいのでしょうね。

・だが私の頭では組み換えが。周りが強すぎというより、私が頭一つ抜けて弱い。こういうゲームは苦手なんです!後半は一人当たりの持ち時間を設定してプレイしたものの、組み換えをせずにただ出すだけの機械に成り下がってしまう悲しみ。まじめにやるなら、コツを掴むために練習なりパターンを考える必要がある。私は特に。

・いろいろ書きましたが良いゲームです。好きな人は好きだと思うのでお試しあれ。

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161
名に参考にされているレビュー
2018年04月05日 11時29分

なぜ存在するのか知らないけど、最初のタイルを出すときは30以上でなければNGというルールのおかげで、いつまでたっても牌をだせないor出した時には趨勢が決していることがあるのは、このゲーム唯一欠点ではなかろうか?

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153
名に参考にされているレビュー
2019年09月12日 11時46分

まず最初に個人の感想として、1人用ゲーム感が強くあまり好きなゲームではないことを断っておく。


麻雀の面子のようなものを場の札と手札を使って作り、最初にすべての手札を余りなく使い切ったプレイヤーの勝利。

他のプレイヤーはその時点で残っている手札の枚数だけ減点となる。


数字と色で3枚以上のまとまりを作っていくが、考えられる組み合わせが多く、他のプレイヤーの手番には場の札が動くため、常に考え続ける必要があるゲーム。

場に出ている札が増えるほど出せる組み合わせも増えるため、次のプレイヤーが手札を使い切る可能性が上がり、7並べのようなゲーム感覚もある。


終盤は考えることが多くて他のプレイヤーの1分間の手番も気にならないが、中盤 自分の行動は既に決まっているのに長考される時間が好きではない。

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140
名に参考にされているレビュー
2017年03月23日 18時56分

ルールはシンプル。同じ数字で色違いを3つそろえられる数字を出すか、同じ色で連番になる数字を3つそろえられる数字を出すか、それだけなのに、場に出された組み合わせを自由に弄れるため、組み合わせが無数に出てきて、完全にパズルです。

頭を悩ませながら出したと思ったら、出した直後にあの数字も出せた!となる事は良くあります。

しかし、それゆえに面白く、盛り上がる。

最初の1手目だけは合計で30以上になる組み合わせ(複数可)を出す必要があるため

時にはまったく出せずに駒がたまっていくこともある。しかし、そろうと一気に数字を吐き出せて

逆転勝利なんてこともあって、その時の気持ちよさと言ったらなんともいえません。

ぜひプレイしてみてください!

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123
名に参考にされているレビュー
2017年07月02日 13時26分

麻雀的なゲーム。最初に合計30ないと出せないところはやや運もあり、手が悪いと1枚も出せないままゲームが終わることも。

1回ノルマをクリアした後は、相手の出したものに対して付け加えたり、各パーツが3枚以上残るなら牌をとって自分のものと付け加えたり。

かなり考え込んだりするため、1ターン30秒とか1分とか区切ってさくさく回したほうがいいと思います。

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120
名に参考にされているレビュー
2017年09月28日 00時08分

同色の数字を順番に並べる、または、同じ数字の色違いを並べて、手持ちのカードを出し切ったら勝ち…簡単に説明するとそれだけなんですけど、これが非常に奥深い。

場に出たカードをいろいろと組み換え、自分の数字をきっちり出せたときの快感はもう最高です。


ハマるとあっという間に数時間なんてざらです。中毒性がありますので、購入の際にははまりすぎにご注意くださいって感じでした。







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117
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月22日 15時51分

ふんわりインスト

かんたんなルール動画作りました。

全体のイメージを把握するために 

インスト前によかったらみてください(ルールの省略あり)

Youtubeリンク↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/saNJh0pvFXk

よかったら チャンネル登録、コメント、フォローもお願いします。

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116
名に参考にされているレビュー
2017年03月14日 10時08分

変則7並べ?(13まであるけど)

ルールに従って「手札を場に出す」か「山札を引く」を繰り返し、一番先に手札が無くなったら勝ち!というゲームです。

場に既に出ている札を組み換えて手札を出してもいいので、場に出揃ってきた後半戦は頭を使います。

刻々と変化する場の中でパズルを解くように自分の考えた出し方がうまく決まり、大量の手札を出すことができた時には脳からなんか汁が出てるような快感を得ることができるのは間違いないでしょう。

頭を使う快感を得たい人にオススメ。

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95
名に参考にされているレビュー
2017年05月20日 16時15分

1980年発売で驚いた古いのに古くない。シュピールギーグに奨められて初見プレイしたら 一瞬で好きになった。 コンポーネントに手札スタンドがあって好印象。。

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91
名に参考にされているレビュー
2019年09月18日 12時51分

奥さんが子供のころ遊んで楽しかった、というので購入。

カチャカチャタイルを混ぜて準備するところは麻雀のよう。

基本的には別色同数時タイル3つ以上か同色連続数字タイル3つ以上をグループにして場に出し、

すべてタイルを出し切ったらクリアなのですが、

場にすでに出ているグループには1枚からでもくっつけてタイルを出すことができます。

その際、場のグループを自由に組み替えてもOK。

なので、自分以外の手番中でもひたすら頭の中でパズルをしているので、ダウンタイムは無しに等しいと思います。

場を組み替え組み替え、手番前とは全く違った場になったときは、とても気持ちいい。

流れを変えるためにジョーカーを出した直後、一気にあがられることも。


手番1分までが公式ルールらしいですが、二人でやるときは、時間を気にせず、存分に長考してもよいのではないでしょうか。

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72
名に参考にされているルール/インスト
2019年09月28日 11時50分

1980年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

麻雀や7ブリッジを知っていると説明も簡単です。

そうでなくてもルール自体は簡単な部類なので色々なかたにお勧めできます。

しかし、数字を使って短時間で手役を組み上げるテクニックが必要で

経験を積んだプレイヤには太刀打ちできません。

同じレベルのプレイヤを集めて行うと良いゲームです。

プレイ人口も多く世界大会も開かれるのでやりこむ事もできます。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。(戦略説明はありません)

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29477930/

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67
名に参考にされているレビュー
2019年08月19日 06時19分

基本的にはセブンブリッジをタイルにした感じのゲームです。ですが、皆の役ができはじめてタイルがいっぱい場に出始めると全く違ったタイル並べ替えゲームに様変わりします。これが堪らなく面白い。パズルとかが好きならドハマりする事間違いなし。慣れないうちは要らないですが、後々1分タイマーが必須なので、将棋の対局時計やスマホのラミィタイマーがあると便利です。

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55
名に参考にされているレビュー
2019年11月14日 15時01分

ゲームで使うのは

数字が1~13まで書かれた黒・赤・青・黄(オレンジ?)の4色と

2枚の顔が描かれたタイルのみです。


2枚の顔タイルは、トランプのジョーカー的役割で

何色にでも、どの数字にも変化できます。


手番でやることは、

自分の手札を場に出すか、

出せるタイルがない時は、山からタイルを1枚ひくかのどちらかのみです。


自分のタイルを最初、場に出すときは

数字タイルの合計数が30を超えていなければいけません。

1つのセットではなく、複数のタイルの合計が30を超えていれば大丈夫です。


勝利条件は手札のタイルをいち早くなくした人の勝ちとなります。


■タイルを場に出す時に、幾つかルールがあります。

*最初にタイルを場に出すときだけ”数字の合計数が30以上”である必要がありますが、2回目からは、合計数は関係ありません。1枚でも出せる時は出していただいて大丈夫です。


①タイルの色が同じで、かつ連続する数字が3枚以上ある=「ラン」と呼びます。

②全てタイルの色が異なり、更に、同じ数字が3枚か4枚ある=「グループ」と呼びます。


他に、場に出ているタイルに自分のタイルをくっつけたり、

色や数字を入れ替えてアレンジしたりすることができます。


思考する時間が意外と長いので、制限時間を設けて遊ぶ方の方が多いです。

(よく聞くのは1分でしょうか)

子どもたちとも遊ぶことが出来ますが、最初は、一緒に協力しながら

プレイすることをおススメします。


ルールも一回やるとわかるので、子どもたちから大人までお勧めのゲームです。

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43
名に参考にされているレビュー
2019年03月24日 12時41分

場にタイルが出るとすごく盛り上がります!

アレンジをどんどん加えていくと楽しいです☺️

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23
名に参考にされているレビュー
2018年04月18日 11時24分

条件を満たすタイルの組み合わせをどんどん発見してさばいていくスピード感が楽しいです。タイルの軽くサラっとした触り心地もグッド。

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