マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ラミィキューブ
  • ラミィキューブ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 10~30分
  • 8歳~
  • 1980年~

ラミィキューブ

メーカー・卸元:kleeblatt

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
制限時間はたったの1分!数字を組み替えて、誰よりも早く自分のコマを出し切れるか。

歴史もあり、プレイヤーも多く、世界大会も開かれるボードゲームです。

数字を出すには、順番になっているか、同じ数字になっているかという条件を満たす必要があります。

さらに、場に出ている数字は、制限内で組み替えることができるため、中途半端に余っているように見える数字でも、出し切ることができるかもしれません!

脳が最大限活性化するような感覚を味わえるゲームです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 45件

戦略やコツ
1525名が参考
4年以上前

ラミィキューブ初見プレイなりに感じたことは、如何に他プレイヤーのコマを最大限利用するか。これに尽きると思います。

戦略としては、出せる手札を見逃さずにキッチリ出し切ること。うっかり見逃すのが一番で最大の敵だと感じました。

続きを見る
閉じる
仙人
特別純米酒2017
特別純米酒2017
レビュー
553名が参考
2年以上前

初めてボードゲームカフェに行って遊んで、1年半後には世界チャンピオンになったと私にとってはこのゲームは単純かつ奥深いと思ってます。よく強い人はタイルを貯めてイッキ出しすると言われるが、実際は状況に応じたタイルを貯めてゲームの流れをコントロールし自分の手持ちタイルを優位にするゲームだと思っています。もちろんタイルの組み替えの速さやひらめきはあると便利ですが二の次だとは思っています。あくまで自論ですが。

続きを見る
閉じる
国王
沼
レビュー
519名が参考
3年弱前

 ~出会い~


(なんだこの古臭いゲームは・・・・)


最初友人が持ってきた時に正直心の中でそう思っていました。

だって見た目地味だし・・・

なんか女版ゴルゴみたいな渋いキャラいるし・・・(そもそも女性なのか?)


名前知らないんでニコちゃん  って呼んでる。



(これ・・・おもしろいんか・・・?)



——とりあえずやってみるか。

・・・1回目は正直あまりアレンジができずにあっさり負ける。

(アレンジ難しいなあ、全然できんかった)


——んー、まあもう一回やるかあ。

(・・・あ、あれをこうしてこうすれば結構出せそう!)


・・・カチャカチャカチャカチャ

(・・・できた!ありがとうニコちゃん  )


みんな「おお〜すげ〜」


(これ気持ちいいかも・・・)


(あれ、なんだろうこの気持ち・・・)


"かえるきんぐだむはニコちゃん にこいをした・・・!"


「僕とニコちゃん  の戦いはこれからだ・・・!」


~完~

------------------------------------------------------------


このゲームは今後もずっと遊ばれていくでしょう。

やっぱり長年愛されているボードゲームにはそれだけの理由がありますね。大好きです。


慣れてきたら、できれば制限時間をつけてやってみて欲しいです。(もちろんなくても楽しいんですけど)

なぜかっていうとこのゲームはシンプルであり、非常に競技的な側面を持っているからです。

下手でもいいんです。

制限時間内に頭の中で試行錯誤して適切なアレンジパターンを見つけることに集中する。


それでうまくできた時の喜びは、瞬間最大風速で考えると数あるボードゲームの中でも指折りです。

僕はラミィキューブを通じて、脳のニューロンに流れる電気信号をバチバチ感じます。




続きを見る
閉じる
仙人
かえるきんぐだむ
かえるきんぐだむ
レビュー
400名が参考
4年弱前

役のない麻雀のイメージ。

初めて買った大箱のボードゲームで最初アレンジルール無しでやって

「何が面白いんだこのゲームは・・・」と思ってしまいました。


説明書を見てアレンジルールをプレイしてみるとこのゲームの本質が!
今までは自分の手札のみで場に出していたのが場に出ているタイルを動かして手札を消費すると言うゲームに変わり「なんじゃこのゲームは!!面白すぎる!」とハマりにハマってしまいました。


ゲームの終了条件は手札のタイルをすべて出し切る。


~タイルの出し方~
自分の手札で同じ色の連番(1.2.3 9,10,11)orすべて別の色で同じ数字(1.1.1 8.8.8)を最低3枚のタイルで場に出す。

最初に出すときはどの組み合わせを何組だしても良いので30以上の数字を場に出すこと。
ここからがこのゲームの醍醐味

場に出ているタイルはバラして好きに使ってもok!

例えば手札に5.5.8があり、場に(2.3.4.5.6.7)があると

2.3.4    6.7.8    5.5.5   という形出だせます。

場のタイルを使う条件は一つだけ。

最低でも3枚セットにすること。これを守ればもうどう動かしてもok!

このルールを守って手札を出し切れば勝利です。

上がれなかった人たちの残ったタイルの数字の合計分が上がった人の点数に

上がれなかった人はのこったタイルの数字分マイナスポイントに。

1回で終わっても数ラウンド繰り返しても良し。


慣れは必要かもしれませんが説明もしやすく出し方さえ覚えてしまえば何回でも遊べる素晴らしいゲームです。

続きを見る
閉じる
国王
ようた
ようた
戦略やコツ
392名が参考
1年以上前

ラミィキューブは、すべてのタイルを使い切ると勝利します。


タイルの出し方については、レビューなどを参考にしてください。


■出しやすいタイルと出しにくいタイルがある


1〜3と、11〜13のタイルは出しにくいタイルとなっています。


13のタイルを出すためには、11、12、13のタイルの組み合わせでしか出せません。


10タイルであれば、8〜12の5種類のタイルが関係しています。


このように、数字の端側の3つの数字は出しにくく、特に一番端っこの1と13は出しにくいタイルとなっています。


ジョーカーなどで出すタイルを迷っている時は、端っこのタイルから片付けましょう。


■アレンジのコツ


このゲームは、場に大量のタイルが並びます。

そのため、何が何かわからなくなってしまう人も多いでしょう。


場のタイルでアレンジしやすいタイルは、「浮いている」タイルです。

例えば、3.4.5.6のタイルの組み合わせがあるとします。

この場合、3と6の数字は、切り離して使えるタイルとなります。

要は、4つ以上で完成している「ラン」と「グループ」を探しましょう。


ランとは、数字が1.2.3などのように連なっているものです。

グループとは、7.7.7などの塊です。


■場のタイルを組み替えする


場に6.6.6 7.7.7 8.8.8のグループがあったとします。

またこれらは、赤、黄、青で構成されているとします。

その場合は、アレンジすることで、

6.7.8 6.7.8. 6.7.8とランに変えることが出来ます。


グループをランに、ランをグループにアレンジすることで、タイルを出せないかを探しましょう。


■数字の影響する範囲

13のタイルを出すためには、どこを見たらいいかを説明します。


①まずは、13をみましょう。

グループが作れるかもしれません。


②次に11.12を見ましょう。

ランが作れるかもしれません。


③11.12.13をグループにしていき、13を出しましょう。

また、ランをグループにしていきましょう。


④さいごにその数字から見て隣のランを見ましょう。

13が所属するランは11.12.13ですが、その隣のランは8.9.10です。

そこで、8.9.10を変化させて13まで出す方法がないかを調べましょう。


そのため、7まで影響度があると考えれます。

数字が遠いほど、影響度は低くなりますが、半分ぐらいの数字は関係あるんじゃないかな?

と広げて見ると出せる機会はかなり多くなります。


■さいごに

以上となります。

とにかく慣れて来ると自然に出せるゲームですが、見方を覚えておくと、出せるタイルが広がるかもしれません。

続きを見る
閉じる
仙人
ボードゲームカフェプラス@梅田
ボードゲームカフェプラス@梅田
戦略やコツ
349名が参考
12ヶ月前

■アレンジ例

下手の横好きですが、プレイ中に使っているアレンジ例をご紹介します。

・単純なアレンジ

「4,5,6」の3枚のランが場にあるとき、手札から同色の「3」や「7」を出して繋げることができます。また3枚のグループがあるとき、異色同数のタイルを1枚出して、4枚のグループにすることが出来ます。


・やや複雑なアレンジ

「4,5,6,7,8」と5枚のランがある場合、手札から同色の「6」を出し、「4,5,6」と「6,7,8」の2つのランに組み替えられます。

また「4,5、ジョーカー」となっているランに、手札から同色の「2」を出して「2、ジョーカー、4、5」としても構いません。

あるいは「10、11、12、13」というランから「13」を取り、異色の「13」を2枚手札から出して、13のグループを新たに作る事も出来ます。


・ボックスアレンジ

連続する数字のグループが3つ以上ある場合、それをランに再構築できる場合もあります。

この様なグループの場合、縦列で見てそれぞれ「5,6,7」のランに組みかえられます。手札に赤や黒の「4」か「8」があれば、ランに組み替えることでそれらの手札を出すことが出来ます。


・連鎖アレンジ

手札の

を出したいとします。

場には、

があります。

この場合、「黒の6」を6のグループに加えて「青の6」を取り、それを青のランに加えて「青の3」を取れば、手札と合わせて3のグループが新たに作れます。


このように手札から出すのに足りないタイルが既に場にある場合、それを取る為には何が必要か考え、そのタイルが他のラン・グループから外せないか探しましょう。4枚以上のラン・グループからは何かしらのタイルを外すことが出来ます。


・分解アレンジ

手札の

を出したいとします。

場には、

があります。

この場合、「青の4,5,6」を分解して「5」を残し、それと手札で新たなグループを作れます。


さらに「4」と「6」は好きな色を取り出すことが出来ますから、さらなる連鎖アレンジも可能です。

続きを見る
閉じる
国王
えび
えび
レビュー
342名が参考
約3年前

初めてプレイしたのはアメリカに留学していた時でした。

数字を並べる、同じ数字同士(すべて違う色)とルールが簡単ですぐに、覚えることが出来ました。しかし、楽しく遊べたのはこのゲームが”ただ並べるだけ・つなげるだけ”と思っている時だけでした。

場に出ている数字を動かして、いかに早く自分の手持ちブロックを無くす方法を考える必要があるかと知った時からは、テーブルの上は戦場となりました。

持ち時間1分、そして、待ち時間に、場に出ている数字を頭の中で動かし、いかに手持ちブロックが出すことが出来るのかと常に頭の中では数字を動かしまくっています。

キタコレー!と思ったときに、ほかプレイヤーに場を動かされた時の悲壮感。

これでつながった!と思ったら、考えていた通りにブロックが動かせない時の絶望感。


気づけば、テーブルの上では罵倒しあう結果にw


慣れてきたら、1分ではなく45秒とかでやってもとても盛り上がります。

続きを見る
閉じる
仙人
zЁn
zЁn
レビュー
338名が参考
約3年前

★9(個人的10段階評価)


老若男女問わず誰でも楽しい傑作定番数字並べゲーム!


まず何はともあれ、この「タイル」がいいですよね。

麻雀などにも通じる、カードゲームにはない「カチャカチャ」感のロマン。数字を手元でカチャカチャと並べているだけで、なぜか妙に楽しいです。……あれ、私だけ?


ゲーム性もまたシンプルながらに悩ましいを見事に体現していて、非常にグッド。

数字を並べたり、揃えたりして出し、自分のタイルをいち早く使い切れば勝ち。


しかもその際、場に出ている他のタイルにくっつけるカタチで出してもいい。更に更に、それを成すために場のタイルの方をいじりまくって組み替えてもいい。ただし、全部三枚以上セットになってさえいればね!


この「タイル組み替え」の実に悩ましく楽しいこと。また当然経験者の方が強いは強いのですが、2~3戦も回せば初心者でも充分に「勘所」が掴める内容であり、そこに気付くと「もう一戦」とすぐにまたやりたくなる、実にいいゲームです。


ただ悩もうと思ったらいくらでも悩めちゃうゲームなので、公式ルールに則り時間制限を導入するのを強くオススメ致します。最近だとそれ用のタイマーアプリともありますので。


また注意点として、二人でも三人でも遊べますが、やはり四人戦が一番バランスいいかなと思います。そういう意味で、人数の融通があまりきかないのは、多少ネックですね。

続きを見る
閉じる
すあま
すあま
レビュー
309名が参考
約2年前

まず最初に個人の感想として、1人用ゲーム感が強くあまり好きなゲームではないことを断っておく。


麻雀の面子のようなものを場の札と手札を使って作り、最初にすべての手札を余りなく使い切ったプレイヤーの勝利。

他のプレイヤーはその時点で残っている手札の枚数だけ減点となる。


数字と色で3枚以上のまとまりを作っていくが、考えられる組み合わせが多く、他のプレイヤーの手番には場の札が動くため、常に考え続ける必要があるゲーム。

場に出ている札が増えるほど出せる組み合わせも増えるため、次のプレイヤーが手札を使い切る可能性が上がり、7並べのようなゲーム感覚もある。


終盤は考えることが多くて他のプレイヤーの1分間の手番も気にならないが、中盤 自分の行動は既に決まっているのに長考される時間が好きではない。

続きを見る
閉じる
勇者
mitinotimonasuti
mitinotimonasuti
レビュー
303名が参考
約1年前

数字の組み換えで頭の体操。おそらく一世紀に渡り、遊ばれ続けるレジェンド級ゲーム!


【ざっくり解説】

 数字が書かれた牌を特定の組み合わせで場に出して、手牌を全て使い切ることを目指すゲームです。シンプルなパズルゲームで、慣れてくると縦横無尽に場のタイルグループをいじくり回して手牌を出せるようになっていきます。


【長所】

 シンプルながら奥の深いゲーム性です。特に場の牌を自由に組み替えるセンスはやればやるほど磨かれていきます。わかりやすいやり込み要素があるといえます。言語依存もなく数字だけなので、子供とも問題なく遊べます。

 なかでも場の牌をカチャカチャ入れ替えて上がった時の快感はとても気持ちよく、やればやるほどの上達と合わせて悪魔的な中毒性を感じることは間違いないでしょう。


【短所】

 組み換えのセンスの高い人と初心者の格差は埋まりにくいです。一緒に遊ぶ際には制限時間の差をつけるなどのハンディキャップが必要かなと思います。実力差が大きくなければ引き運や、噛み合い次第で埋まる範囲になります。

 またダウンタイムも長い部類です。推奨される制限時間が1ターン1分なので、4人でやれば3分は待ちになります。とはいえ、盤面の変化とともに手牌の出し方を練り直す必要があるので、盤面を注視していればすぐに自分の手番が来ます。逆に言うと集中力が必要なゲームともいえますね。疲れている時にやってはダメです。


【個人的な評価】

 1930年にリリースされた本作は、今日でも遊ばれ続けるだけのポテンシャルがあります。あと10年で一世紀遊ばれ続けたゲームと言われるでしょう。シンプルなゲーム性でたくさんの派生ゲームも存在しますが、だに本作は不朽の価値をフォロワーに示し続けている偉大な存在です。実に凄いことです。

 またボードゲームで大会のある数少ないゲームで『ドミニオン』、『カルカソンヌ』、『カタン』と並ぶレジェンド級ゲームなのは間違いありません。どのゲーム会にも猛者が1人ぐらい居ても不思議ではありません(笑)。


 推定プレイ回数は15回ぐらい。4人集まれればコレというぐらいには鉄板ゲームですね。エディションにもよりますがプラスチック牌のカチャカチャ音はクセになります(笑)。グループ(異色同数字)と、ラン(同色の連続数字)を好き勝手に組み替えられると非常に楽しいです。あと10年遊ばれて1世紀ゲームになるのは間違いないでしょう。

続きを見る
閉じる
マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
271名が参考
2年以上前

[評価]☆510段階中)

[前提条件]

・筆者は頭が固く、思考の瞬発力なし。パズルゲームとか無理ぽ。

[購入動機]

・友人のもののため割愛

[プレイ回数]

34

[感想]

4人プレイと無理矢理5人プレイをした。

・ルールはそこそこシンプル。場に出た番号を組み換えて、一定の法則で並べつつ、自分の手札をうまく出していく。手札はランダムに配られるので、その時の手札よっては膠着したり、相手が抱えていてうまく出せないこともある。相手の手札を予想して妨害する高度な作戦もありえるかも。→レビューした人にチャンピオン?がいましたね。自分にとって有利な場を作れるらしいです。頭良すぎてうらやま。そのくらいできると面白いし、そういう人同士の戦いはすごい楽しいのでしょうね。

・だが私の頭では組み換えが。周りが強すぎというより、私が頭一つ抜けて弱い。こういうゲームは苦手なんです!後半は一人当たりの持ち時間を設定してプレイしたものの、組み換えをせずにただ出すだけの機械に成り下がってしまう悲しみ。まじめにやるなら、コツを掴むために練習なりパターンを考える必要がある。私は特に。

・いろいろ書きましたが良いゲームです。好きな人は好きだと思うのでお試しあれ。

続きを見る
閉じる
仙人
ミミー
ミミー
リプレイ
260名が参考
4年以上前

「初めて場にタイルを出す場合は、数字の合計が30以上にならなければならない」このルールのせいでひとつも札を出せないまま終盤まで自分の手番で一枚ずつ札を取るだけの我慢が続いた。

みんないっぱい場に札を出せていいなぁ。

でも、最後まで諦めなかった。

大量に貯まった自分の手札でそっくり全部場の札にくっつく組み合わせが出来上がっていたのだ!

合計30以上の組みがやっと自分の手札に出来上がった次の番では、12連コンボを決め、一気に上がってしまった。

ウソでしょ?って

みんなビックリしてたよ

こんな大逆転劇があるのはこのルールのおかげなのかもしれない。

続きを見る
閉じる
大賢者
Jed A
Jed A
レビュー
257名が参考
約2年前

14枚という初期手牌の数と、その出し方、カチャカチャとした質感などから
麻雀っぽいゲームと言われることもあります。
確かに実際そうですし、麻雀好きな方は大抵ハマってるようです。

しかし、個人的には麻雀とはかなり違うように感じています。

まず手牌の出し方。
基本は3枚1組だが、4枚以上でも構いません。
要は5枚の連続した牌は、麻雀では3面待ちの好形ですがメンツとしてみた場合、
2枚は余分な牌であり、もう1枚引いてくる必要があります。
これがラミィキューブの場合「大きな1メンツ」として5枚で出せるわけです。

次に、初回に切る手牌にノルマがある事。
自分は便宜上第1ステージと呼んでいますが、合計30以上の牌を出さなければいけません。
後述する場牌の組み換えなどは出来ず、自分の牌のみで30以上のセットを出す必要があります。
10の3枚組とか、234・678の2セットとか。
ここをいかに早く突破出来るかが勝利のカギの一つとなります。

最後に、場牌の組み換え
これがラミィキューブの一番の特徴かなと思います。
自分の手の孤立牌、麻雀ではどうしようもない牌ですね。捨て牌になる可能性が高いでしょう。
しかしラミィキューブには「牌を捨てる」というシステムがない。どうするか?
場の牌を組み替えて、自分の孤立牌をそこに出すことができます。
例えば手元に3が孤立していても、場に12345の5枚組が出ていれば、123・345の2セットに分けて、
手元の孤立牌を処理することができるわけです。

麻雀も手作りや捨て牌から相手の手を読むという意味で頭を使います。
ラミィキューブの場合、むしろこの組み換えのパズル的要素に頭を使います。
もちろん、自分が出して欲しい牌が出てきやすいように場をコントロールするというのもありますが、
労力に見合ったリターンは得られないことが多いので、そちらは余裕が出てきてからでしょうね。

シンプルなコンポーネントで頭はフル回転。
苦手な人はトコトン苦手なんでしょうが、間違いなく名作の1つではあります。

続きを見る
閉じる
大賢者
ましゃ
ましゃ
レビュー
256名が参考
約5年前

説明するときには麻雀とセブンブリッジを合わせたようなやつ、でだいたい理解してもらえます。
それでもわからなかったらドンジャラのちょっとむずかしいやつ。これで日本人口の8割はカバーできると思います。ポンジャン、発売当時の絵柄で復刻しないかな。

さておき、ラミィキューブのざっくりした進め方は次の通り。同色の数続きか同じ数字グループの役を作って公開(しなくてもよい)、すでに出ている場の役を組み替えてもよく、それらのアクションを駆使して手持ちのタイルをカラにしたらおしまい。
個人的にはセブンブリッジになれた人なら全く違和感なく遊べると思います。麻雀と違うのは手元でじっくり役を作るだけではなく、むしろ場でオープンに役を作っていくところ。
セブンブリッジと大きく違うのは7単体の特例がないこと、あとは場の役を自由に組み直して良い点ですかね。そしてこれこそラミィキューブの特徴であると思います。

唯一の欠点は麻雀と同じで、プレイヤーがルールに精通してしまうと他のゲームをやめてこればっかりやりたがるようになること。シンプルで中毒性がやや高いみたいです。

続きを見る
閉じる
勇者
hickory
hickory
レビュー
255名が参考
1年以上前

いや~、めちゃくちゃおもしろいね。笑

「静かな盛り上がり」という言葉が似あうパズル系ボードゲーム。

考えている時間は、頭が沸騰しそうになる。

うまく組み合わせられた時の爽快感はエグイし、時間内にできなかったときの悔しさもすごくあるよ。


自分の中では、TOP5に入るくらいおもしろいゲーム。

シンプルなルールなのに、ここまでのめりこめるものなのか。


私のブログでも様々なレビューを書いています。

よろしければどうぞ。

ラミーキューブ レビュー!

続きを見る
閉じる
国王
知ったかぶり
知ったかぶり
レビュー
254名が参考
2年以上前

自分のラック内から3枚ひとかたまりのセットを作って、場に出していき、一番先にすべて出しきったプレーヤーが勝ちです。3枚ひとかたまりのセットには、同じ数字の【グループ】、続き数字の【ラン】の2種類があります。プレイ感は麻雀に良く似ています。

(※3枚ひとかたまりのセット を”メルド”と呼びます。3枚限定というわけではなく、4枚・5枚になる場合もあります)


加えてこのゲームの特徴として場に出してあるメルドは自分の手番に置いて自由に活用して良いというルールがある事です。

例えば、場にある1枚のタイルと自分のラック内の2枚のタイルを組み合わせる事によって、メルドを完成させる事ができるのです。

(これを”アレンジ”と呼びます)

アレンジに関しては大変難しい事を考えがちなのですが、それよりも単純なアレンジを常に考えていったほうが効率が良いと思います。

複雑なアレンジはできればかっこいいし、勝利にもうんと近くなりますが、リスクもとても大きいものです。細かい事の積み重ねが最終的には勝利につながる事が多いのではないでしょうか。


もともとはトランプで遊ばれていた類のゲームですが、(実際にトランプ2組でもできます)

コンパクトなタイルにする事でゲームスピードもアップし、戦略性も増してきたものと思われます。

トランプのカードを手札に30枚、40枚持ちながらのプレイはほぼ不可能ですが、

タイルならばラックの中には24枚程度入りますし、入りきれないものでも、ラックのすぐ前に置けば他のプレーヤーには見えません。


こうする事で完成したメルドを自分のラック内にストックする事ができます。


初心者の時は完成したメルドがあればたいていにすぐにラックから出してしまうのですが、

一旦場に出してしまうと他のプレーヤーにアレンジで活用されてしまいますから、デメリットもあるのです。


そこで、完全に完成しているメルドについてはラック内に留めておき、

一番最後で出すぐらいのプレイで充分かと思います。


また、タイルを引くことを躊躇うことも多いのですが、引かない事にはそもそも揃わない場合が多いです。ある程度充分な量は手元に置いておく方がアレンジもしやすくなります。

(もちろん手札が最高に良くて引く必要がない時もありますし、引いた事で処理しにくいタイルが来ることもあります。同色の同数字などがそうです。)


あとはジョーカーの使い方、特にタイミングです。


終盤すべてのプレイヤーが手がほぼ完成している時に出せば一触即発で上がってしまう可能性が高いです。

この場合は最後まで抱えこんでしまうのか、もしくはラック内の数字が小さければ思い切って処理してしまうのかどちらかだと思います。


とある世界チャンピオンのプレイヤーから、終盤膠着して出せなくなってしまう前に早めに処理する事を考えた方が良いとアドバイスを頂きました。

どうしても処理しにくいタイルがあれば中盤ぐらいで、ジョーカーと組み合わせて出してしまった方が良いようです。もちろん他のプレイヤーに取りづらい位置で使う必要はあるでしょう。


運要素も強いゲームですし、勝った時の勝利点が大きいゲームですから、(選手権ルールでは勝った時に100点+全員の負け点数)ジョーカーは50点ですが、一度勝てば帳消しになるので、抱えて負ける事もあって良いのだとも教えていただきました。


いずれにしても短時間でできて、程よく頭を使い、他プレイヤーへの露骨な妨害行為もない

良いゲームだと思います。


日本選手権もありますし、3年に一度は世界選手権もあります。

高齢や年少のプレイヤーも多く、誰でもが楽しめるゲームです。

続きを見る
閉じる
仙人
ぼうし@宝石の煌きスト&九州ごいた愛好会
ぼうし@宝石の煌きスト&九州ごいた愛好会
レビュー
246名が参考
4年弱前

長考が苦手な私ですが、長考させてください。

見た目の雰囲気や数字の並べ方は麻雀に近いですが、複雑な役が無いので初心者でもウェルカム。

ただ初戦で経験者が目まぐるしく場の牌を組み替えるさまを見て、「私もそれやってみたい!」って感じたところが本当の面白さのスタートラインになるでしょう。

トランプが2セットあればラミィに必要なカードは揃うので、100均で2セット買って試してみるのもアリですよ。(マクドナルドのトランプ2セットで実際に遊ばせていただきました。)

続きを見る
閉じる
仙人
おっきー
おっきー
レビュー
241名が参考
約2ヶ月前

個人的評価は8/10

イスラエルの麻雀、恐るべし…。

先日用事があって近所のモールに行った際に、来月誕生日の子供が『誕生プレゼントの下見をしたい』と言い出したので少しだけトイザらスに行った。ボドゲの取り扱いが増えてきたと聞いていたのでワクワクしながら店内を散策していると、丁度プレイポップ(トイザらスのオリジナルブランド)が半額セールになっていた。折角だから何か買おうとなり、妻と相談して選んだのがこのラミィキューブであった。ラミィキューブは名前だけは知っていたが、この時点ではルールも知らず、『数あるプレイポップの中でこれだけラス1でメッチャ売れてるってことは良いゲームなんか?』、『俺でも名前くらいは知ってるレベルの有名ゲーやからそんなにハズレもないやろ』、『確か何か賞も取ってたし、きっと面白いはず』、『カラフルなドメモみたいな物かな?』、『まあつまらなくても半額だしいいや』位の感覚で購入。帰ってルールを確認後、実際にプレイしてビックリ。いやー、これ面白いわ。

ルールは下記の通り。

◎14枚配られた手札を早く無くしたプレイヤーが勝利。

◎手札の出し方はグループ(異色同数)とラン(同色連数)の2種類で、これらを最低3枚以上の手札を1組として場に出していく。

◎初めに場へ出す時は、札の合計値が30以上出ないといけない。

◎2回目以降は1枚単位で出せる。また、自分、相手関わらず、場に出ている札を自由に入れ替えてグループやランを作れる。これをアレンジという。

◎場に出す手札が無い場合は手札を山から1枚引く。

たったこれだけなのだが、アレンジの自由度がかなり高く、プレイ中は脳汁が溢れ出すほど頭を悩まされる。プレイ感が麻雀に似ている部分もあるので、私の様に麻雀好きな人はすんなりプレイできると思う。また、ルールが簡単故に、子供やお年寄りにもオススメ。因みに最初嫌がっていた小4の息子も、1度やっただけでハマってしまった。初期は自分がずっと勝っていたが最近は負け始め、たまにナルホドと感心させられるアレンジが出ることすらもある。この様に、このゲームをやっていると、思考の柔軟さ、発想力、多角的な視点などが身につき、手先も使う為、ゲームとして面白いだけでなく、子供の知育やお年寄りのボケ防止としてもピッタリだと思う。

因みに本来はゲーム開始時に札を全て伏せて混ぜ、7枚ずつの山にして机に並べる。(この辺も麻雀ぽい)ただその作業がかなり面倒なので、我が家では巾着袋に入れて、そこから引くようにしている。そのまま収納もできるのでオススメである。

自分はたまたまプレイポップで、しかも半額(1,000円切っていた…)で購入したが、コスパでいうと今年1番の買い物だったかもしれない。正直、通常の製品を普通の価格で買っても決して損はないレベルのゲームでだと思う。

続きを見る
閉じる
大賢者
ぶり
ぶり
レビュー
223名が参考
3年以上前

 先日、アソビCafeで2人でプレイした感想です。
 ルールは、このゲームのトップページを読んでもらえば、大体分かると思いますので、特に書きません。

 このゲームは、ラン(並び数字)をいかにアレンジするかで、勝ち負けが決まると思いました。まだ、全然やり込んでいないため、確定めいたことは言えないのですか、先に置いてあるタイルをいかに離してくっつけるかパッと閃いたときは、かなり嬉しくなります。

 また、ダウンタイムも自分で考え込む時間に充て込めるので、そんなに気になりませんでした。
 ただ、数字を使ったパズルを好きな人はたまらないでしょうが、好きでない人は多分難しいと感じるゲームだと思います。

続きを見る
閉じる
Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
209名が参考
約2年前

奥さんが子供のころ遊んで楽しかった、というので購入。

カチャカチャタイルを混ぜて準備するところは麻雀のよう。

基本的には別色同数時タイル3つ以上か同色連続数字タイル3つ以上をグループにして場に出し、

すべてタイルを出し切ったらクリアなのですが、

場にすでに出ているグループには1枚からでもくっつけてタイルを出すことができます。

その際、場のグループを自由に組み替えてもOK。

なので、自分以外の手番中でもひたすら頭の中でパズルをしているので、ダウンタイムは無しに等しいと思います。

場を組み替え組み替え、手番前とは全く違った場になったときは、とても気持ちいい。

流れを変えるためにジョーカーを出した直後、一気にあがられることも。


手番1分までが公式ルールらしいですが、二人でやるときは、時間を気にせず、存分に長考してもよいのではないでしょうか。

続きを見る
閉じる
勇者
エヌオー
エヌオー
レビュー
209名が参考
約5年前

1〜13の数字が書かれた黒、赤、青、黄の4色の牌を使ったゲームです。
手持ちの牌を全部使い切ったプレイヤーが勝者です。

マージャンに近いルールですが、このゲームの最大の特徴は、
場に出された牌を組み替えて、自分の牌を追加できること。

最近では東急ハンズや量販店などでも取り扱いがあるのもいいですね。
発売元によって、ルールが微妙に変更されているようなので、
プレイ前に確認すると良いでしょう。

マージャン同様、配牌によってどうしても勝てない展開もあるので、
複数回プレイして楽しみたいですね。

続きを見る
閉じる
仙人
HappyGames_RYO
HappyGames_RYO
レビュー
208名が参考
5年弱前

偉大な数学者を数多く排出したイスラエルの名作ボードゲーム。世界大会も開催され、ゴルゴ13の98巻に「ラミィキューブの巻」で紹介されるなど知名度の高いゲームです。

1~13の数字タイルが4色の2組、それにオールマイティーに使えるジョーカーが2枚という内容。ジョーカーを2枚入れたトランプ2組だと思っていただけたら。手元に来たタイルを最も早く出し切ったプレイヤーが勝利します。

タイルの出し方は「色違いの同じ数字3枚以上」か「同色の連番3枚以上」の2種類のみ。

しかし、ユニークなのが一度捨てて場に出されたタイルを誰が使ってもよいというところです。

出されたタイルをジョイントしたりセパレートしたり、自由に動かして自分のタイルを出せる場所を作りつつタイルを減らしてゆきます。

このため、一周したら全く場が変わってしまって考えていた手段が使えなくなってる!ということもよくあります。

個人的に良いゲームというのは「ルールは簡単で、勝つのが難しい」ものであると思っているのですが、ラミィキューブほどその条件にピッタリはまったゲームはなかなかないと思います。勝っても負けても、「もう一回もう一回」とついつい時間をかけて何度もプレイしてしまいます。

ちなみにゴルゴ13情報によりますと、オランダでの世帯普及率は100%近いということなのでこれさえあれば言葉は通じなくてもオランダ人とは遊べます。

続きを見る
閉じる
勇者
Furukawa Sorwhich
Furukawa Sorwhich
レビュー
208名が参考
2年弱前

中2、小6、小3と私(アラフォーの父)、妻で遊んでいます。


ルール自体は、単純で小学3年生でもすぐに覚え、

中学生や大人と一緒に遊んでも、低くない勝率をおさめます。


この年齢を問わず、卓を囲める安定した面白さから、

我が家では、泊まりの旅行にも持って行くほどです。


最初に配られた手札により、かなり勝率が変化する、運要素が比較的強いゲームだとは思いますが、

アレンジ作業が楽しくて、たとえ負けても何度でもプレイしたくなります。


一家に一つ、トランプが有っても不思議ではありませんが、

このゲームもトランプ同様に、一家に一つ常備しておいても良いのではないでしょうか?

続きを見る
閉じる
仙人
八神月
八神月
レビュー
207名が参考
3年以上前

なぜ存在するのか知らないけど、最初のタイルを出すときは30以上でなければNGというルールのおかげで、いつまでたっても牌をだせないor出した時には趨勢が決していることがあるのは、このゲーム唯一欠点ではなかろうか?

続きを見る
閉じる
勇者
J&M
J&M
ルール/インスト
200名が参考
約2年前

1980年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

麻雀や7ブリッジを知っていると説明も簡単です。

そうでなくてもルール自体は簡単な部類なので色々なかたにお勧めできます。

しかし、数字を使って短時間で手役を組み上げるテクニックが必要で

経験を積んだプレイヤには太刀打ちできません。

同じレベルのプレイヤを集めて行うと良いゲームです。

プレイ人口も多く世界大会も開かれるのでやりこむ事もできます。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備からプレイの流れを紹介しています。(戦略説明はありません)

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/29477930/

続きを見る
閉じる
仙人
PET
PET
レビュー
172名が参考
2年弱前

ゲームで使うのは

数字が1~13まで書かれた黒・赤・青・黄(オレンジ?)の4色と

2枚の顔が描かれたタイルのみです。


2枚の顔タイルは、トランプのジョーカー的役割で

何色にでも、どの数字にも変化できます。


手番でやることは、

自分の手札を場に出すか、

出せるタイルがない時は、山からタイルを1枚ひくかのどちらかのみです。


自分のタイルを最初、場に出すときは

数字タイルの合計数が30を超えていなければいけません。

1つのセットではなく、複数のタイルの合計が30を超えていれば大丈夫です。


勝利条件は手札のタイルをいち早くなくした人の勝ちとなります。


■タイルを場に出す時に、幾つかルールがあります。

*最初にタイルを場に出すときだけ”数字の合計数が30以上”である必要がありますが、2回目からは、合計数は関係ありません。1枚でも出せる時は出していただいて大丈夫です。


①タイルの色が同じで、かつ連続する数字が3枚以上ある=「ラン」と呼びます。

②全てタイルの色が異なり、更に、同じ数字が3枚か4枚ある=「グループ」と呼びます。


他に、場に出ているタイルに自分のタイルをくっつけたり、

色や数字を入れ替えてアレンジしたりすることができます。


思考する時間が意外と長いので、制限時間を設けて遊ぶ方の方が多いです。

(よく聞くのは1分でしょうか)

子どもたちとも遊ぶことが出来ますが、最初は、一緒に協力しながら

プレイすることをおススメします。


ルールも一回やるとわかるので、子どもたちから大人までお勧めのゲームです。

続きを見る
閉じる
仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
レビュー
172名が参考
4年以上前

ルールはシンプル。同じ数字で色違いを3つそろえられる数字を出すか、同じ色で連番になる数字を3つそろえられる数字を出すか、それだけなのに、場に出された組み合わせを自由に弄れるため、組み合わせが無数に出てきて、完全にパズルです。

頭を悩ませながら出したと思ったら、出した直後にあの数字も出せた!となる事は良くあります。

しかし、それゆえに面白く、盛り上がる。

最初の1手目だけは合計で30以上になる組み合わせ(複数可)を出す必要があるため

時にはまったく出せずに駒がたまっていくこともある。しかし、そろうと一気に数字を吐き出せて

逆転勝利なんてこともあって、その時の気持ちよさと言ったらなんともいえません。

ぜひプレイしてみてください!

続きを見る
閉じる
大賢者
あたちゃん。
あたちゃん。
レビュー
157名が参考
4年以上前

麻雀的なゲーム。最初に合計30ないと出せないところはやや運もあり、手が悪いと1枚も出せないままゲームが終わることも。

1回ノルマをクリアした後は、相手の出したものに対して付け加えたり、各パーツが3枚以上残るなら牌をとって自分のものと付け加えたり。

かなり考え込んだりするため、1ターン30秒とか1分とか区切ってさくさく回したほうがいいと思います。

続きを見る
閉じる
皇帝
kite
kite
レビュー
156名が参考
3ヶ月前

リンクスでも人気&ド定番のお手軽タイル配置ゲーム。

麻雀のようにタイルを14枚もらってからゲームスタート。最初に手牌を全部場に出せた人が勝ちとなるゲーム。

手牌を出せるまでは自分の手番でタイルを拾っていくのみ。
タイルは4色、1~13まで。あとワイルドカードが2枚ある。

手牌が同色連番(ラン)か異色同番(グループ)で3枚以上組めたら場に出せる。
ただし最初のセットは数字の合計が30以上になっていないと出せない。

以降は手牌をすでに場に出されているタイルセットの1枚としても考えてよい。
具体的には、場のタイルと手牌を組み合わせたり、場のタイル同士を切り離したり組み直したりしてもよい。

ただし場のタイルは常にすべてが3枚以上で1セットとなっていなくてはならない。

組み換えの回数制限や制限時間はローカルルールで決めたり決めなかったりする。

このゲーム、とにかく頭を使う。
脳内では「ヨッシャ、こう組み換えれば手牌を2つ消化できる!」とか思ったりするが、
実際にやってみると不完全なセットが場に残ったりして組み換え失敗、だなんてこともしょっちゅう起こる。
簡単そうに見えて思いのほか難しいのがこのゲームの面白さである。

組み換えた後のイメージを脳内で構築できるか、
ワーキングメモリーの大きさが試されているかのようなゲーム。

もちろん配牌の運要素は排除できないが、
手練れのプレイヤーならどんな配牌でも勝てそうな感じがする、
シンプルながらもそんなアブストラクトみの強いゲームである。


・戦略性

 ★★★★★ 

・洞察力

 ★★★☆☆

・ワイワイ度

 ★★★☆☆

・オシャレ度

 ★★☆☆☆

続きを見る
閉じる
仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
152名が参考
4年以上前

変則7並べ?(13まであるけど)

ルールに従って「手札を場に出す」か「山札を引く」を繰り返し、一番先に手札が無くなったら勝ち!というゲームです。

場に既に出ている札を組み換えて手札を出してもいいので、場に出揃ってきた後半戦は頭を使います。

刻々と変化する場の中でパズルを解くように自分の考えた出し方がうまく決まり、大量の手札を出すことができた時には脳からなんか汁が出てるような快感を得ることができるのは間違いないでしょう。

頭を使う快感を得たい人にオススメ。

続きを見る
閉じる
勇者
男爵
男爵
レビュー
151名が参考
約4年前

同色の数字を順番に並べる、または、同じ数字の色違いを並べて、手持ちのカードを出し切ったら勝ち…簡単に説明するとそれだけなんですけど、これが非常に奥深い。

場に出たカードをいろいろと組み換え、自分の数字をきっちり出せたときの快感はもう最高です。


ハマるとあっという間に数時間なんてざらです。中毒性がありますので、購入の際にははまりすぎにご注意くださいって感じでした。





続きを見る
閉じる
だか(こ)さん
だか(こ)さん
レビュー
149名が参考
12ヶ月前

タイルの組み替えを完全に読みきっていたのに途中で記憶喪失して白目になります。

なにしようとしてたんだっけ・・・?

続きを見る
閉じる
仙人
プトシ
プトシ
レビュー
148名が参考
2年弱前

ルールなどは他の方もかかれているので、割愛します。

友人三人と一緒にやりましたが、全員未経験でしたがアレンジ作業が楽しすぎて、みんなで一緒にやってるのに1人用かと勘違いしてしまうくらいみんな自分の手に集中してました。

常にフル回転で頭を使うので、ゲーム中は会話が止まります(笑)

続きを見る
閉じる
国王
あゆむパパ
あゆむパパ
レビュー
147名が参考
約1年前

3/5点


異なる色で

同じ数字揃えたり

同色連番揃えていき

他者の盤面に

追加していくことも出来る

トランプの

セブンブリッジの

ようなゲーム。


セブンブリッジは

アッサリ終わることも

多いのだが

そちらよりは少し長め。


なかなか出せず

どんどんタイルが

増えていくことも

あるのだが

一気にまとめだし

出来ると爽快である。


ただこのゲーム

常に盤面全てを

見ないといけないし

時間制限もあるため

のんびり考える時間も

ない。


そのため

他プレイヤーの手番中でも

常に脳をフル回転

し続ける必要あり

結構疲れる。


セブンブリッジ好きより

パズルゲーム好きな人

向けな感じかな。


そっちが好きな人は

かなりハマると思うが。


運要素もあるとはいえ

初心者は

どのように進めていけば

良いのかも

難しいだろうし

初心者は

時間制限無しでも

良いかなぐらいに

感じる。


経験者だと1分ぐらいが

妥当だと思うが。

続きを見る
閉じる
ワタル@ボドゲ
ワタル@ボドゲ
レビュー
121名が参考
4年以上前

1980年発売で驚いた古いのに古くない。シュピールギーグに奨められて初見プレイしたら 一瞬で好きになった。 コンポーネントに手札スタンドがあって好印象。。

続きを見る
閉じる
仙人
特別純米酒2017
特別純米酒2017
レビュー
118名が参考
約2年前

基本的にはセブンブリッジをタイルにした感じのゲームです。ですが、皆の役ができはじめてタイルがいっぱい場に出始めると全く違ったタイル並べ替えゲームに様変わりします。これが堪らなく面白い。パズルとかが好きならドハマりする事間違いなし。慣れないうちは要らないですが、後々1分タイマーが必須なので、将棋の対局時計やスマホのラミィタイマーがあると便利です。

続きを見る
閉じる
大賢者
TAC
TAC
レビュー
112名が参考
約1ヶ月前

プレイの様子は麻雀のようですが、出すルールは至極簡単なので、数字がわかる子供でも手軽に楽しめます。パズル系が好きな方にはドンピシャなゲームです。初手で合計30以上の3枚をだしてしまえば、あとは色違いの同じ数字か、同じ色の続く数字であればどこでも出せます。勝利条件もタイルが無くなったら勝ちとわかりやすい。慣れてくるとオールマイティの出しどころで頭を悩ませる駆け引きが始まります。全く同じタイルが2枚ずつ手元に来た時のもどかしさと言ったら…!トランプ2セットあれば遊べるルールですが、値段もお手頃で折れ曲がることもなく、何度でも遊べるので購入するのがおすすめです。

続きを見る
閉じる
勇者
やまて
やまて
レビュー
108名が参考
1年以上前

「イスラエル麻雀」と呼ばれたりするゲーム。普通の麻雀もよくやりますが、私個人としてはこっちのほうが好みかも。組み合わせを考えるのに頭をフル回転させるのが楽しいです。ぜひ、おすすめしたいゲームの1つです。

続きを見る
閉じる
国王
ちゃーめし
ちゃーめし
レビュー
82名が参考
20日前

昔から遊ばれてる有名なゲームであることは知っていましたが、何となく手が出せずにいたところ、トイザらスのプレイポップシリーズから「ラミー」として販売されているのを発見!しかも、半額期間中!!この絶好の出会いにようやく今夏「ラミィキューブ」デビューすることができました。

ルールは簡単。手駒から3枚以上の「同色連番」や「同数字」の組を作って場に出したり、既に場にあるタイルに付けたり組み換えたりして、早く手駒を無くした人が勝ちです。

シンプルルールだけど、これがまた頭を使って本当に楽しい!慣れてくるとコツが掴めてきて、どんどん上達していくのが分かります。そして、最後の1枚を出した瞬間の快感と言ったら…!反対に、あと一手で勝てるのに直前で終わられた時の悔しさは半端ないです!こんなにハマるなんて思ってもみませんでした。ハマりすぎて、1人の時はアプリでも遊んでます。

ちなみに私の最適プレイ人数は3人です。待ち時間もちょうどよく、「あ、これ出せる!」と思ったことがやり易いです。

私の周りでは、ボードゲーム初心者の人も必ず「面白い!」と言ってくれ、数人購入までしてました。笑。本当にお勧めのゲームです。

続きを見る
閉じる
大賢者
tomato
tomato
レビュー
74名が参考
13日前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ラミィキューブは、4色の数字タイルを決められたルールの中で、分解したり組み合わせたりして、自分のタイルをいち早く無くすことを目指す面白いボードゲームです!毎回頭を悩ませる、でもあがれたらとても嬉しい!となるウンウンうなる感じのゲームです。ルールはすぐに理解できるので、ゲーム初心者と一緒に遊んでも楽しいです。

手番での考える時間が長くなってしまうケースも多々あるので、タイマーなどで制限時間を設けて遊ぶのがいいかもしれません・・・ 

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫

ラミィキューブ の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!


続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
ルール/インスト
73名が参考
12ヶ月前

私がよく遊ぶフェアリールールをご紹介します。


<サイクリック>

ランで13と1は繋ぐことが出来るとします。

全ての数字が平等になります。


<6or9>

コンプレット方式。ラン・グループで、6は9として、9は6としても使えます。


<1+2=12>

12は1と2がランで繋がっているとみなしても構いません。

「12」と「3」の2枚だけのランも認めます。


<クロス>

下図のように、タイルを共有することで縦横にラン・グループを構成出来ます。

とにかく繋がっているところが全て3枚以上のランかグループになっていれば構いません。


ですので、これは縦列の6が2枚しか繋がってないのでダメです。

(上にもう1枚、赤か青の6を足せばアリです。)

クロスは非常に早く(山札を半分も引かない内に)ゲームが終了するため、イニシャルメルドを通常通り適用すると出走事故が多発します。初手30点の縛りはなく、ランかグループが1つでも作れればゲームに参加できるようにしてください。


これらのルールを複数組み合わせても楽しいと思います。

お勧めは<クロス>と<サイクリック>ですね。

続きを見る
閉じる
国王
えび
えび
レビュー
69名が参考
2年以上前

場にタイルが出るとすごく盛り上がります!

アレンジをどんどん加えていくと楽しいです☺️

続きを見る
閉じる
国王
たろ©
たろ©
レビュー
68名が参考
約1年前

同色の数字を順に出したり、異なる色の同じ数字を出したり、自分の持ち駒をいち早く出し切った方が勝つゲーム。先読み能力の他に、アドリブ力も要求される計算ゲームだが、運の要素もそこそこ強い。

続きを見る
閉じる
仙人
ナオト
ナオト
レビュー
48名が参考
3年以上前

条件を満たすタイルの組み合わせをどんどん発見してさばいていくスピード感が楽しいです。タイルの軽くサラっとした触り心地もグッド。

続きを見る
閉じる
大賢者
うさこ
うさこ
戦略やコツ
20名が参考
13日前

自分の手もとと場のタイル3つくらいの組み合わせとで組み換えができるかを考えられるようになると、最後のほうで選択肢が増えます。あと序盤から中盤はジョーカーを活用しましょう!

続きを見る
閉じる
オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
  • 商品価格¥ 3,960(税込)
会員のマイボードゲーム情報
  • 716興味あり
  • 2920経験あり
  • 988お気に入り
  • 1806持ってる

チェックした商品