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マイ・シティ
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  • 2~4人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2020年~

マイ・シティ

メーカー・卸元:アークライト

1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
2020年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート! ストーリーとともに遊ぶタイル配置ゲーム!

 このゲームは、3つのエピソードから成る8つのチャプター、全24のエピソードを通して1つのストーリーを遊ぶ、壮大なタイル配置ゲームです。

 各プレイヤーはルールに沿って建物タイルをボード(都市)に配置し、最後のタイルを配置したところでその都市が評価され1エピソードが終わります。

 このとき、勝利点を獲得した順に進行状況マスを塗りつぶし、24のエピソードが終了したときに、最もマスを塗りつぶしていたプレイヤーの勝利です。

 エピソードが進行するたびに、ボード上に新しい景観と建物のシールが貼られていき、これによって得点の条件にも変化するため、常に新しい戦略を考える必要があります。

 また、全エピソードを遊び終えた後は、ボードの裏面のマップを使用して何度も遊べる「永遠モード」も楽しめます。

 初めは何もない更地から、次第にさまざまな景観や建物が配置された、繁栄した都市へと成長する様子にワクワクが止まらない、巨匠ライナー・クニツィアのシティビルディング・レガシーゲームです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 5件

レビュー
303名が参考
4ヶ月前

シンプルなタイル配置ゲーム!レガシー要素があるクニツィアの2020SDJノミネート作品!

ネタバレがない程度に簡単な紹介を。


みんな同じボードと同じタイルのセットを持ってスタートします。

みんなの共通カードを誰かがめくって、そのカードに書かれた建物のタイルをみんな同時進行で自分のボードに置きます。既に置いたタイルと辺で隣接するように置かなければいけません。

それを繰り返していって、みんなが抜けると宣言したら、得点計算。

タイルが置かれていない場所を見て、

・木:1本+1点

・岩:1個ー1点

・開いてる薄緑のマス:1マスー点

です。山と森の場所にはもともと建物を建てることができません。


同時進行なのはカルバやTake it easyを思い出します。空いている場所を見て得点するのはスカラビアやコテージガーデンを思い出します。つまり、これだけだと特に真新しさがないです。

と、言いつつ、この時点ですでに、けっこうこのタイル配置は悩みます。

このタイルは裏返せないので、Z型のタイルが毎回思った向きと違う!となり悩みます。左右に山と森があって真四角ではないのと、真ん中の川はまたぐ形でタイルを配置できないので、意外と最初から制約があるんですね。

1マスのタイルはなく2マスのタイルも3枚しかないので、端をどのように埋めていくのかかなり早い段階から決めておかないと、ほぼきれいに埋まることはないと言っていいでしょう。

こんなふうに置きたくないけど他に選択肢がない…なんでこここれ置いたんだろう、なんでこっちのタイルが先に出てくれないんだろう、と毎手番けっこう悩みます。悩んでも仕方ないんですが。


ここまでに説明したのはいちばん基本のルールで、マイシティでは大きく8つのストーリーがあり、各ストーリーには3ゲーム入っていて、毎回異なる追加ルールやルール変更があるのです。

あまり話すとネタバレになるんで言えないんですが、元のルールがシンプルな分、毎回プレイ感はかなり異なります。といいつつまだストーリー1しかしてない・・・。


このゲームのいちばんいいところは、夕食後にさくっと遊べることかもしれません。

遊ぶための準備もほぼ不要(カードを適当にシャッフルするくらい)でさくっと遊び始めることができ、1ゲームは30分ほど。20分でもいけるかも。1ストーリーは1時間から1時間半くらい。

タイル配置なので長期的な戦略というよりかはその場でどうしようかな~と気楽に悩む感じです。


最後まで遊んでみてまたあらためてレビューに追記しようと思います。

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まつなが
まつなが
レビュー
278名が参考
4ヶ月前

【概要】

◆コンポーネント  ★★★★⭐︎

◆インタラクション ★★⭐︎⭐︎⭐︎

◆アブストラクト  ★★★★★

◆ランダム性    ★★★★⭐︎

◆リプレイ性    ★★★★★


【概要補足】

◆コンポーネント

タイル配置ゲームとしては標準的。レガシーモードと、永続モードの2つを楽しめるのでお得感があります!


◆インタラクション

一部の要素以外ではソロプレイに近い感覚だと思います。めくれるカードに

「そのタイル、今じゃねーのに!」

「ここに置くと完璧! きた!」

など、一喜一憂しながらワイワイやれるので、そういう楽しさが好きです!


◆アブストラクト

シンプルですがかなり考えます。色を揃えるのと、隙間を埋めるのと、邪魔な石は消したり、木は消さないように、、、など悩まされます。このタイルを置きましょう、というお題がランダムなので受け入れを広くすることが大切ですね。


◆ランダム性

究極的にいえば運要素がかなり強いのですが、このゲームはそれがゲームの良さに繋がっています! ですので運ゲーが嫌いな私でも大満足!笑 普通パズルゲーって、自分がおきたいところに合うパズルを得ようとしますが、このゲームは配置するパズルを無理やり決められ、それをどう配置するかを楽しむゲームなのです!



◆リプレイ性

1プレイは慣れれば10分ですね。いやー短くてこの濃密さは最高です!

私は永続モードだけでも結構楽しめてますが、レガシーモードは全5/24しかまだ終わっていません笑

たしかにやることが単純なゲームなのでずっと同じルールだと飽きが来ますが、そこをレガシーシステムを組み合わることでリプレイ欲を満たしています!


【プレイの感想】

インスト楽、サクサクプレイ、なのにしっかり考える!

かなりいいとこずくめで感動しました!

お値段も安いですし、賞にノミネートされるのも納得ですね!


個人的評価   ★★★★★★

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大賢者
わんにゃんてるお
わんにゃんてるお
レビュー
232名が参考
4ヶ月前

アートワークに魅かれて購入したレガシーゲーム。


『マイシティ』は、プレイヤーボードにタイルを配置して高得点を目指すタイル配置ゲームです。 


全8章・24のストーリーで構成されており、ゲームのルールがストーリーを進めていくにつれて変化。

第1章から、盤面にシールを貼ったりすることでプレイヤー間に差分が出てきます。 


レガシーシステムは終わった後、使えなくなってしまうと思っていて敬遠していましたがこちらのゲームでは”永遠モード”として後からでも遊ぶことが出来ると説明があったことが購入のきっかけでした。


2人プレイにて全8章プレイし終わりましたが、エピソードごとに一つ一つゲーム性が変わっていくので常に違ったゲームやっているのかとも錯覚を起こします。


説明書も事細かに説明されており、いろいろな状況について考えこまれていました。

(2人プレイ時はこのように進めて下さいの様な)


レガシーゲームゆえに内容には詳しく言えませんが、エビソードごと毎回驚かせてもらえました。

(封筒を開ける楽しみ、どのような物が出て来るのかなど etc )


タイル配置ゲームでは良く出てくる”z型”のタイルですがこのゲームでは裏返すのが不可の為、常に配置を悩まされます。


リプレイ用ルール(永遠モード)と全ストーリー制覇では、ゲームの見え方が変わるゲームなので時間がかかりますが是非完走を目指してもらいたいです。 


是非、24エピソードを通して自分だけの街を作り上げて下さい。

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大賢者
天叢雲剣
天叢雲剣
レビュー
179名が参考
2ヶ月前

クニツィアのパズルゲーム。24回のルール変化で長く楽しめます!


【ざっくり解説】

 クニツィアの某有名パズルゲーム風パズル建設ゲーム。基本はボード上にある「木」を除いて、隙間なくボードを埋めると高得点のゲームです。そこにレガシーシステムという基本以外のルールの部分を変更する、24のストーリーを遊ぶゲームとして仕上げたゲームです。


【長所】

 やはりレガシーシステムが最大の売りでしょう。特にクニツィアのレガシーシステムというだけで、日本では鳴り物入りで迎えられているはずです。バランス調整の達人、クニツィアがレガシーシステムをどう調理したのか?それだけで本作を手に取る価値があると言えます。

 少しネタバレしますが、このゲームはルールが増えたり減ったりと、クニツィアのゲームデザインの舞台裏を見せてもらっている気分にもなれます。特にゲームデザインをする人はかなり参考になるのではないでしょうか?


【短所】

 クニツィア長所の1つだと思う「他人を無視できないゲーム性」は本作では、殆ど感じられません。ゲームの中心を占めるのが、テト〇ス風パズルなので仕方ないでしょう。

 あとこれはレガシーゲーム全般かもしれませんが、ゲームの進行につれてボードや内容物に加工を施します。先のチャプターをプレイすると、同じボードでの過去のチャプターの再プレイは、かなり難しくなります。


【個人的な感想】

 基本がテト〇ス風パズルゲームで、そこに飽きずに遊べるのであればダイナミックなルール変化が楽しめます。何気にルールを足し引きするゲーム性は、名デザイナーの舞台裏を見せられている気分になれます。ゲームデザイナーなら参考にするべき要素はきっと少なくないはずです。

 またルールが増えすぎて、プレイヤーが複雑に感じるラインというのも熟知しているのでしょう。この辺は熟練のデザイナーの為せる業だと言って良いと思います。


 個人的にはまず基本にある「クニツィアのテト〇ス」が合いませんでした。何より、僕個人がボードゲームに求めるものが「システムとの対話」ではなく、「プレイヤーとの対話」なのでそこが大きいです。

 また内容物を加工する様は、アナログゲームというよりもデジタルゲームの領域に踏み込んでいる気がします。先のチャプターにいくと過去のチャプターを再プレイするのは難しくなります。ここをどう判断するのか、かなり評価が分かれそうです。

 個人的にはデジタルで遊びたいゲームです。過去の気に入ったチャプターを先に進んでしまうと、再プレイが再購入するか違うボードでないと遊べないのは、やはりもどかしいです。自分には本作は合わないなと痛感しました。

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
レビュー
103名が参考
2ヶ月前

 友人4名と8時間プレイしてチャプター6まで終了したのでちょっとだけネタバレします。終わったらまた追記します。

 今回はバレが有るため画像は貼りません。悲しい。ぴえん。

 クニツィアがレガシー? というフレーズに惹かれて買いました。クニツィア好きだからね。キャンペーン方式のレガシーゲーは殆ど遊んだ事がないので(ファストフォアードをキャンペーン型のレガシーといっていいのかわからないので無い事にする)比較対象がファストフォアードしかないという怪しいアレです。すいません。

 プレイした感じだと、10時間あれば長考プレイヤーばかりの集まりで無ければ全然終わりそうです。私たちが遊んだ感じでは8時間強でチャプター6まで終わりました。

 ゲーム設定の変化が劇的になるのは中盤以降なので、序盤はやや盛り上がりに欠けますが、1プレイがとにかく早く、ガチめのパズルなのでかったるさを感じるようなシーンはほぼなかったです。ただ、一日1チャプターって言う遊び方よりは、一日か二日で一気に遊んだ方がゲーム性のダイナミックな変化を感じられて楽しめるかもしれない。

 ゲーム性は、近年のクニツィアのパーティ感あるゲームと比較するとかなりガチな方のクニツィアです。運要素はままありますがかなり苦しく悩ましく、クニツィアディレンマというすでに我々が忘れかけたあのフレーズが脳裏を何度もよぎり、クニツィアへの呪詛を吐きながらのたうち回りました。ぶっちゃけクニツィア死ねって言ったのは初めてだと思う(おい)しかも何回も!(死なないで下さい)

 とはいえ、ゲームとしては殆どインタラクションのないソロゲーで、プレイ感は紙ペンゲームに近いと言えます。殴り合いのディレンマではなく、如何に限られた手で最善手を尽くすか(そしてカードのめくり運に裏切られるか)というパズルです。なので、パズルゲーが好きな人はめちゃくちゃ好きだと思います。そう言えばクニツィアのポリオミノゲーって初めてじゃないかしら。そういう意味でもクニツィアの初物を押さえたい人はやっていいタイトルです。

こんな人にお勧め

・パンレガやグルームヘイブンは長すぎてエタりそうなのでレガシーゲーにチャレンジできてない人(冗談)

・ポリオミノパズルが好き

・ガチパズル好き

・紙ペンゲー好き

・クニツィアジレンマのキツイやつを味わいたいマゾゲーマー


 ここからバレがあります----------------------------------------------

 中盤から早取りのインタラクションが生まれてきますが、早取り要素を優先すると他の点数が全ておろそかになるので、中途半端に早取りに絡むと確実に沈むのでどちらを優先するか? という悩ましさ、マイナス点を回避するための行動とボーナスの狙い方などのいやらしさがつまっていて、とにかく全部いやらしい。クソが!

 とはいえ、3位4位でゲームを終わると、次のゲームが有利になるシールがもらえます。しゃがむなら、インタラクションが生まれてからのチャプターでしゃがむのが美味しいのかもしれないです(狙ってできるとは言ってない)。

 後半の1位プレイヤーのペナルティが個人的にあんまり強くなくて、そこがちょっと物足りない気はしています。まあそのペナルティ取ってないといい事があるように作ってありますが。個別のチャプターはガッツンガッツンだけど、最終的な勝敗は丸めるデザインは、クニツィアおじさんの優しさなんだろうなと感じています。ホントそういうのうまいよなぁおじさん。

 実は私チャプター6までの18試合中、1位を2回か3回しか取ってないんですよね……でも最終勝利点的なアレはあんまり差がついていないので、追いつく余地はあるようにしていると思います。

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有我悟(あるがさとる)@レガシー
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