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ドラフトサウルス
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  • 2~5人
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

ドラフトサウルス

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
恐竜動物園の経営者となって来園者数を競え!

ついに科学の力で恐竜のクローンを作れるようになりました!

世界中で次々と巨大な生物たちの動物園がオープンしています。

好奇心旺盛な来場者たちを満足させられるよう、恐竜たちをうまくオリの中に入れましょう!

袋の中からカラフルでかわいい恐竜コマを引いて、ボードの上に並べていき、高得点を目指します!

2人で遊べるルールも収録されており、ドラフト系ゲームで気軽に遊ぶにはもってこいのボードゲームです。

・フランス年間ゲーム大賞ノミネート

・アメリカ卓上ゲーム賞2020(初心者部門)大賞受賞

・ドイツ年間ゲーム大賞推薦リスト

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 9件

レビュー
501名が参考
1年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!
ドラフトサウルスは、恐竜駒をドラフト(駒を1個使ったら残りを隣の人に渡す)していき、選んだ恐竜駒を自分のボードに配置していて恐竜の動物園を作る面白いボードゲームです!
恐竜駒が可愛いところと、他の人の使用する恐竜駒を見ながら、何が自分のところに来るかを予想していくのが楽しいです。合わせて、サイコロのランダム要素もあって、ドラマが生まれます。プレイ時間が短かいのは若干物足りない部分ではあるものの、いい点でもあります。
最初に恐竜駒を取る際に駒を入れておく袋が小さすぎるのが残念です・・・


好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫


ラフトサウルスの簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
416名が参考
1年以上前

恐竜をドラフト!わかりやすい!箱絵は可愛くないですが、コンポーネントは可愛いです。

エッセンで友人が買ってて、遊ばせてもらいました~


やることは簡単で、人数分手に恐竜コマを握って、ドラフトしていくだけ。それを4ラウンドくらいやった気がする。

毎ラウンドの最初に、右半分しかだめとかティラノはだめとか書かれたダイスを振るので、毎回置ける場所がちょっとずつ違うのがまた、ままならない感じで楽しい。

ティラノは1個1点で、あとは入れる場所によっていろんな得点方法。いちばん手前のエリアは同じ恐竜をつがいで置くと5点。


めっちゃさくっと遊べます!

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まつなが
まつなが
レビュー
254名が参考
5ヶ月前

プレイ人数の話、特に2人プレイのレビューです。

このゲームはドラフトをする都合、人数は多い方が面白いです。他のプレイヤーがどんな組み合わせの恐竜を袋から掴んだかが分からないので、それが手元に回ってきたときに一喜一憂して、回ってきたものでうんうん唸りながら配置先を決めていく。そこが楽しいゲームだと思います。

なので 3人プレイ < 4人プレイ < 5人プレイ とベスト人数は多い方が良いという認識です。


話は変わって2人用についてです。このゲームは2人用ルールが付いています。
付いていると言っても、少し変わるだけ。袋から恐竜を6個引いたら、1つ配置して、1つを捨てて、残り4個を相手に渡します。相手から4個来ますので、また1つ配置して、1つ捨てて、残り2個を相手に渡します。さらに相手から2個(もともと自分が引いたもの)が来ますので、どちらかを配置して、残りは捨てます。
これを4セット行い、12個配置したらゲーム終了です。

配置とは別に相手に渡したくない恐竜を1個捨てることが出来るのが2人用ルールです。
このルールで3人ぐらいで遊んだときと変わらないプレイ感で遊べます。

気になるのはサイコロ。

このゲームは、サイコロで配置できる場所の制約があります。しかし、振った本人だけは制約なしで置けます。つまり5人で遊べば5回に1回だけ制約なしで置けます。ほぼ制約がある中でうんうん唸りながら置くことになりますが、これが2人プレイだと2回に1回は制約なしで置けてしまいます。制約が無く、好きに置けるのは、少し緩すぎると言うのが感想です。なのでハウスルールとして2人の場合は、振った人も制約付きで置くようにしています。

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仙人
chiyakazuha
chiyakazuha
レビュー
189名が参考
25日前

名作『世界の七不思議』の作者が送る、可愛い恐竜ドラフトゲーム!


【ざっくり解説】

 傑作ドラフトゲーム『世界の七不思議』の作者ボザの送る、新作ドラフトゲーム。ドラフトゲームというのは、選択肢が複数個ある中から1つ選び、残りの選択肢を隣に回すを繰り返すゲームです。

 このゲームでは恐竜側に特殊効果はなく(Tレックス以外は無個性)、獲得した組み合わせ(パターン・役)が点数になります。そのパターンはボードに描かれており、覚える必要はありません。

 しっかり安定して勝つためのアプローチは用意されており、1プレイは短いながらも、渋いゲームに仕上がっています。流石はドラフトゲーム職人ボザの作品です。


【長所】

 ドラフト対象がほぼスート(色)だけの渋いドラフトゲームです。運要素は小さくないのですが、勝つための論理はきちんと用意されており、短時間ながら実力がしっかり出る良いゲームです。

 両面ボードになっており、サマーボードは同じ恐竜を集める戦略が良く、ウィンターボードは集める種類を散らす方が良く、両ボードで戦略が違うというデザインは面白いです。


【短所】

 ダイスの配置制限はあるとはいえ、両ボードともに優位性のある戦略は決まっています。なので若干パターン化しやすいかなという懸念はありますね(とはいえ、筆者はサマーボード20回近く遊びました)。

 恐竜コマを手で隠して渡しあうのは、コストの問題があったのか、スマートなやり方には思えません。隠すためのアイテム(カップや小袋)とか用意してくれればよかったのにと思います(接触が問題になる昨今では特に)。


【ベストプレイ人数】

 4人です。ダイスで配置制限が決まるのですが、ダイスを振った人は配置制限がありません。なのでこの配置制限がある方がゲームがパターン化しにくいので、ある程度人数は欲しいです。3人、5人も良いです。

 2人プレイはそれ専用のルールがありますが、2ターンに1回配置制限がないので、ちょっとパターン化しやすいと思います。


【個人的な評価】

 素晴らしいです。何といっても短時間で運要素がそこそこあって、実力が出るというゲーム性が気に入りました。本作は手軽さが主な評価要因だと思いますが、僕は渋いゲームだなと思います。

 恐竜コマを手で隠して回す以外のアイデアは素晴らしく、初プレイの人もすぐにルールを覚えられます(必要情報の大半はボードに描いてあるため)。ただ、勝つとなるとセオリーを知らないと難しいので、万人向けかと言われると若干難しいです。

 流石に『世界の七不思議』の作者がデザインしたドラフトゲームなだけあります。『スシゴー』みたいに要素数を削ってシンプル+実力も出るゲームをデザインしたといえます。ピック対象に個性がある『スシゴー』と、ピック対象がほぼ無個性な本作はしっかり住み分けもできています。


 サマーボード20回ぐらいプレイ。ウィンターボード5回ぐらいプレイしました。攻略法等は「攻略記事」で別個でアップします。全てボードゲームアリーナ(BGA)でプレイしました。

 気になる方はルールはシンプルですので、是非BGAでプレイしてみてください。BGAで遊べますが気に入ったので現物を購入したぐらいにはおススメします。

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
リプレイ
158名が参考
約1年前

プレイ動画作成しました!3人プレイです。

可愛い恐竜のコマをドラフトし自分だけの恐竜園を作成するゲームです。

手触りの良い木駒で手軽に短時間でドラフトを体験でき、ボードゲーム初心者の方にもオススメです。

ゲームにルールや雰囲気気になる方は是非動画をご視聴ください!


verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

ボードゲームが気になる方、ボードゲームが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

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仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
ルール/インスト
127名が参考
5ヶ月前

ゲームの目的

 自分の動物園に恐竜を配置する

準備

 個人ボードを配り、同じ面を表にする

 スタートプレイヤーにダイスを渡す

ゲームの流れ

 ラウンドの開始前に、全員袋からコマを6個取る

 1.ダイスを振る

 2.恐竜コマを1個選び配置する

  ダイスを振ったプレイヤーは好きなエリアに配置できる

  それ以外のプレイヤーはダイスで決まったエリアに配置する

  川のエリアは自由に配置することができる

 3.残ったコマを左隣の人に渡す

  ダイスを振ったプレイヤーはダイスも一緒に渡す

 全員6個配置するとラウンド終了になる

ゲームの終了

 2ラウンドでゲーム終了になる

 得点計算をして、最も得点の高いプレイヤーの勝ちになる

コマの内訳

 6種類10個ずつで赤がティラノサウルス

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仙人
TJ
TJ
レビュー
106名が参考
約2ヶ月前

子供の頃、恐竜が好きだったので購入。

タイトルにあるようにドラフトゲーム。

邪魔したり攻撃したりしない、わりと平和で私好みのゲーム。

あえて邪魔するならドラフトをカットするくらいしかないが、配置に制限を受けつつ自分が得点できるようにカットするのは相応に難しいので、素直に得点を伸ばせるよう置いていくのが良さそう。

オリによって配置や得点に対して制限や条件がある中、6種類ある恐竜コマを配置していく。

さらに、手番以外のプレイヤーはランダムで追加の制限を受ける。

最初に恐竜コマをランダムに6個受け取り、1個配置するごとに時計回りに余ったコマを回していく。6個目を置いたら、またランダムに6個受け取り同じことを繰り返す。2ラウンド行い、全部で12個の恐竜コマが自分のボード上に配置されたらゲーム終了。

得点を計算して1番高い人が勝ち。

1回のゲームは15分くらいで終わる。

ルール説明は5分〜10分くらいで終わるので手軽にできる。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
戦略やコツ
55名が参考
1年以上前

人のボードの様子を見ながら、どの恐竜が自分のところに回ってきそうかを考えていきます。最初に引いた恐竜駒のセットが自分のところに戻ってくるので、それも考慮に入れるといいです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
戦略やコツ
39名が参考
25日前

 本ゲームは手軽ながらもしっかり実力の出るゲームに仕上がっています。僕は最初の勝利を収めるまで15プレイかかりましたが、これもまたセオリーを理解しないと勝てないと考える要因の1つです。

 本記事を読むことでこのゲームのセオリーを理解し、何を考えてピックしないといけないのかが理解できると考えています。長文ですが【まとめ】だけ読んでもらえれば、十分それだけで頭に入るよう書いています。それではよろしくお願いします。 


 筆者は本作をサマーボードを20回はプレイ、ウィンターボードは5回ほどプレイしました。なのでウィンターボードは少し自信がないのですが、もし間違っていたら連絡ください。


【共通の戦略】

1.Tレックスは容量の大きな檻にいきなり入れない

 理由は単純で、ダイスの出目の配置制限が増えるからです。Tレックスのいない檻という制限にひっかかるので、自手番以外のその檻を選択できる確率が16.3%(6分の1)も損します。序盤からTレックスを容量の大きな檻に入れると、その檻を選択できる確率が下がり、収監できる数で1~2体は損することが考えられます。

 特にサマーボードの「異種の草地」、ウィンターボードの「ピラミッド」にいきなりぶち込むと、おそらく5個以上の配置やコンプリートは難しくなるといって差し支えないかと思います。


2.Tレックスは1ボード毎に2体は欲しい

 パターンを作った点数と別にTレックスには固定で1コマ1点があります。非常に強力です。経験則ですが、各ボードとも2体は取らないと勝てないイメージを持っています。配置制限は強いが、うまく扱うとそれに見合う価値を持っています。

 とくに同種を集めることが強いサマーボードは、Tレックスを同種の檻で固めて、ジャングルの王も取ってイージー・ウィンなんてこともたまにあります(笑)。


【サマーボードの戦略】

 結論から行きます。それは「ジャングルの王と孤島を取ること」です。この2スペースは1コマで7点を狙える破格のエリアです。ここを取らない理由はありません。なので、ここから逆算で残りのピックがある程度決まります。

 それはジャングルの王を取るために「1~2種類の恐竜を集める」と、孤島を取るために「種類数を増やしすぎない」です。特に「異種の草地」には注意が必要です。ここをコンプリートすると物理的に孤島が達成不能になります(しかも孤島の方が得点単価が高い)。


 ジャングルの王は4体も取れば安定して狙えます。3体でも十分圏内です。なので「同一の森」、「三本松」、「愛の大草原」など同じ種類を集めやすい檻を活用し、これを狙いましょう。

 孤島は早々に決め打ちすると、全員で協調されて孤島に入れた恐竜を回されて潰される可能性があります。なので、できるだけ終盤まで引っ張る必要があります。ここが種類数を増やしすぎないという理由の最大の要因でもあります。

 理想としては「終盤まで2種類以上、取らない恐竜を持つ」、「孤島に入れるのは2ラウンド目の2手目以降」を意識すると狙いやすくなるでしょう。2人プレイなら「4ラウンド目の2手目以降」が良いでしょう


【ウィンターボードの戦略】

 これも結論からです。サマーボードとはうって変わって「種類数を散らす」ことです。ウィンターボードには隣のプレイヤーが恐竜を固めて取ると点数になる「展望台」があり、これで大量得点を許さないことが大切になります。

 種類数を固めないという目線からいくと「ピラミッド」が非常に有効です。ここを埋めることを目指したいです。Tレックスは「恋人達の橋」で集めると、配置制限も緩く使えて活かしやすいです。


 「展望台」は1コマで4点ほぼ確実で、相手次第で6や8点も狙えます。なので同じ恐竜は3体までに留めておきたいです。ここに置くのも終盤まで引っ張りたいです。相手に「展望台」に置かれない種類を確信したものは、固めておいて問題ないです。


 ちなみに発想の転換でTレックスを固めて取るは意外とアリです。Tレックスはそもそも人気が高く、後半に流通することは少ないので、後半にTレックスを狙って展望台に置くのがそもそも難しいという問題があります。

 なのでTレックスだけは固めて取るリスクがさほど高くないという考え方もできます。リスクの高い手を通さないと勝てないよという場面で、この手法を覚えておくと役に立つ場面もきっとあると思います。


【当記事の戦略通りの取り方ができた例】

 当記事の理論通りの配置で、サマー&ウィンターボードの通しプレイで80点出しました。2人プレイなので(2回に1回が自由配置)なので、だいぶやりやすかったです。1ボードあたり40点出ているので十分勝てると思います。


【まとめ】

 最後にポイントをまとめます。少なくともこの3点を意識するだけでだいぶ戦略的に遊べると思います。

1.Tレックスは1ボード2体ぐらいは欲しい。容量の大きな檻にはいきなり入れない。

2.サマーボードはジャングルの王と孤島は絶対狙う。同じ種類を集め、終盤までは種類を増やしすぎない。

3.ウィンターボードは種類を散らし、展望台での大量得点を阻止する。ピラミッドが戦略によく噛み合う。


【おわりに】

 論理としてはこうやるべきというのはあれど、ダイスの出目に大きく左右されるのでここまで理論通りプレイするのは難しいです。ですが、プレイの指針を持っているのと持っていないのでは、勝ちやすさが明確に変わるゲームだと僕は考えています。

 また本作はなんとなくプレイしているだけでは、ダイスの出目に翻弄されているだけで、運ゲーに感じやすいです。なのでプレイの指針を持ってプレイするとまた違った味わいが出てくると考えています。

 是非、本記事をきっかけに『ドラフトサウルス』を再プレイしてみて欲しいです。間違いなくドラフトゲーム職人ボザのゲームデザインの妙を感じ取ってもらえると思っています。

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マクベス大佐@ボドゲブロガー
マクベス大佐@ボドゲブロガー
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