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ルーム25
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  • 1~6人
  • 30分前後
  • 13歳~
  • 2014年~

ルーム25

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
死の罠をかいくぐり見えないゴールを目指せ!
  • フランソワ・ラウズ(François Rouzé)作

 5部屋×5部屋で構成された迷路の真ん中に閉じ込められたプレイヤー達・・・周りの部屋がどんな部屋か分からない中、ゴール地点である「ルーム25」を目指す!ルーム25は、そんなストーリーのボードゲームです。

 部屋の中には安全な部屋もあれば、入ったら即死してしまう部屋、トラップがかけられている部屋もたくさんです。プレイヤー達はそういった部屋をうまく避けながら、基本的には協力して制限時間内にゴールを目指します。

 選べるアクションは4つ、「隣を覗く」、「移動する」、「誰かを押す」、「部屋をずらす」。この中から1ターンに最大2つ行う行動を選び、その後順番通りにアクションを実行。それを繰り返してゲームは進んでいきます。隣を覗くを使えば、自分が今いる部屋の隣の部屋を任意で見る事ができます。

 誰かを押すを使えば、同じ部屋にいる仲間を1つ先の部屋に進める事ができます。部屋をずらすを使えば、中心の部屋が含まれない列の部屋を1つずつずらす事ができます。これらの行動を上手く使って、効率よくかつ安全にゴールを目指す事が求められます。

 アクションの選択は、事前に計画した物を実行しなければいけないので、意外となかなか思うように行動が進まないのがこのボドゲのミソです。

 また、このボードゲームはプレイモードの選択もする事ができます。通常の協力モードの他に、プレイヤーの中に脱出を防ごうとする人が紛れ込んでいる「疑念モード」、自分以外を全員脱落させて1人勝ちを目指す「対決モード」、

 ペア3チームによるチーム戦や、1人用のシナリオも用意があります。

 特に誰が裏切り者か分からない疑念モードは、通常よりもハラハラ感が増してハマる事間違いなしです!

※「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

レビュー 12件

398
名に参考にされているレビュー
2016年05月26日 00時45分

本ゲームもボードゲーム経験のない一般人の友人を引きずり込むのに最適なゲームの一つです。
シチュエーションが映画的で説明が分かり易く、ルールも簡単なので、非常にとっつき易いです。
閉鎖空間からの脱出は、とにかく生き残りたいというモチベーションをプレイヤーに与えてくれるため、感情移入がし易く、初心者でもゲームに入り込みやすいでしょう。

ゲームのルールなどは、ゲーム説明にちゃんと書いてありますし、他のレビューでも詳しいので、私のレビューでは、割愛します。

本ゲームの面白さをまとめました。
・行動を事前プロットするので、他プレイヤーの行動によって、思惑と外れた行動しかできなくなる可能性がある。そのため、行動順番を意識し、無駄な行動にならないようにして脱出までの手順を詰めていく必要がある。この頭の使い方は、パズルのようで面白い。
・もし、想定外となっても、そこで最善手となる対応を考えるのも楽しい。
・ターン数での行動回数制限があるため、脱出を成功させるためには全ての部屋を確かめて進むわけにもいかないので、ある程度リスクを冒す必要がある。その選択が悩ましくて面白い。
・スパイが混ざる可能性のあるモードが私の一番のおススメ。スパイは正体を公開すると行動が事前プロット制ではなく、行動種類を自由に選べるので、いつ公開するかが悩ましい。プレイヤーを一人葬り去る千載一隅のチャンスをものにするのか?終盤ぎりぎりまで正体公開を我慢するか?
・スパイではないプレイヤーもいつ裏切られるか分からないため、疑心暗鬼な中で行動を決めるところにスリルがある。
・上手く協力して、スパイを即死エリアに叩き込んで殺した時の爽快感。
・全滅を避けるため、プレイヤー1名を囮にして、その死を犠牲にして脱出したりと、映画っぽいドラマやストーリーを生み出すことも楽しめる。
・キャラクター毎の特殊能力などはないが、それぞれ映画に出てくるような典型キャラなので、軽くロールプレイしながら遊ぶととても楽しい。
・特に終盤、助かるために必要な詰将棋のような検討が熱い。

と面白い要素がたくさん詰まっています。

使用タイルによって、難易度を変えることが出来るので、初期の難易度低めの設定から、ゲームの習熟度に応じて難易度を上げていける工夫は、リプレイ性を高める方法論として非常に有効に働いています。

一点だけ注意点。協力ゲームにありがちなのですが、後半勝ち筋が煮詰まってくると、他のプレイヤーの行動の一つ一つを指示し始めるルーム25奉行のようなプレイヤーが出現することがあります。
ゲームそのものに勝っても、面白くない。うざい。という事につながるので、そうなりがちなプレイヤーは意識して自分をコントロールして下さい。

せっかく、ボードゲームの魅力を知ってもらおうと選んだゲームで、初心者が「ガチボードゲーマー、引くわー」と目的と真逆な方向にならないように、くれぐれもお気を下さい。

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277
名に参考にされているレビュー
2017年12月24日 16時38分

6/10

ゲーマーよりもカジュアル層にウケるボードゲーム。

その理由は、バトルロワイヤルとかキューブとかSAWみたいな状況で生き残りましょうという、システムよりもテーマから入りやすいからなのだろう。

さらに、人狼のように誰か裏切り者がいるという疑心暗鬼の中で、殺戮部屋(1発でゲームアウト)に他プレイヤーを後ろから押すことができるルールであれば、ドキドキものだろう。

システムよりも仲間うちでノリを楽しんだ方がより楽しめると思う。

なので、システムが粗いのも気にしないでやったほうがいい。

といっても、部屋の配置がランダムで、思った以上にすぐにゴールが見つかってしまうのはさすがに気になってしまう。そのリスクをふまえて、この評価。

テーマが好きならオススメ。拡張も出ており、本家から拡張を入れるための場所がしっかり空いているぞ!笑

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272
名に参考にされているレビュー
2016年05月25日 16時58分

箱を開けた時の最初の感想は「なんじゃこりゃ」でした。
箱の中がスカスカで、気持ち程のタイルと人形が数体入っているだけでした。
あとで調べたところによると、もともと拡張版の発売が決定されていたらしく、拡張版を一緒に入れられるように大きな箱になっているとのことでした。安心。

肝心のゲームといいますと、まさに映画CUBEの様な感じで、部屋がつながった謎の施設から脱出するため、敵とも味方ともつかない囚人たちが時に協力し、時に裏切りながら出口を目指します。
最初に何度か協力プレイを遊びましたが、協力プレイに関してはインストや導入に丁度いい程度で難易度も低く、案外あっという間に終わってしまい、少し拍子抜けでした。

ただ、このあと遊んだ対立ゲーム(最初に脱出した人の勝ち)と疑惑ゲーム(裏切り者が混じっている)は本当に面白かったです。
最初に行動を予約して、それを順に処理していくというがなかなか難しく、偵察→移動のはずが、移動の前に他の人にタイルを動かされたり部屋から押し出されたりして、自分から罠に飛び込む羽目になることも多々ありました。
ルール自体は非常に簡単で、(テーマにちょっと問題はありますが)7歳になる娘も楽しく遊ぶことができ、大人も熱くなることができますので家族で遊ぶゲームとしても、友達とわいわい遊ぶゲームとしても非常にお勧めです。

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261
名に参考にされているレビュー
2018年06月11日 19時24分
​スタートから色んな部屋を​通りながら、​ゴールを探し脱出を目指すゲームです。

協力ゲーム、チーム戦、正体隠匿……と色んな遊び方が出来るので何度も楽しめます。6種のキャラクターがいますが特殊能力などがあるわけではないので、シンプルでとても分かりやすいです。

厚紙製のゲームで、ボードゲームらしいコンポーネントも気に入っています。

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224
名に参考にされているレビュー
2017年12月23日 21時59分

友人に紹介したところ、非常に人気があり、大きな箱を毎回友人宅にもっと行くことになるほど受けが良いです。

ゲームの大まかな流れは、24枚の裏向きのタイル(一枚は表向きのスタートタイル)の中に一枚隠れている、出口を発見したのち、施設(25枚のタイル全体)からの脱出を目指すというもの。

各プレイヤーが行えるアクションは四種類あるが、アクション実行の前に、全員が何をするのか秘密裏に計画して、かつ同じラウンド内で同じ行動はできない。隣の部屋の確認や移動、タイルをずらせる行動などうまく組み合わせて目標達成を目指す。

ゲームモードとしては、主に二つある。完全協力の「協力モード」と、正体隠匿の要素を加えた「疑念モード」

協力モードは参加者全員、疑念モードは、ガード(敵陣営と考えてください)の妨害を潜り抜けながら、脱出者全員での脱出をする。

身内では、特に疑念モードでのプレイが多く、なれてきたこの頃では、かなり白熱した戦いが増えてきてる。また、タイルの種類も豊富で、タイルの変更で毎回全く違うゲームになるのも魅力の一つ。

ただ、プレイヤーが入るだけで無条件退場になるタイルが入っているので、早くにゲームから離脱してしまうことがあるのが玉にキズ。特に協力モードでは、そこらへんのバランスや、情報公開の程度などは、事前に相談してから行うといいと思いますよ!

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195
名に参考にされているレビュー
2018年12月21日 19時05分

ソロプレイでのレビュー。

四人のキャラを一人で動かしていく。

一人で四人分なので、効率良く動かせる反面、その分終了時間が若干短く設定されている。

ソロプレイの場合は四人がテレパシーで繋がっていて、情報共有できるって設定・・・すげー設定だなぁと感心(笑)

5×5の25部屋が舞台となっており、1つの部屋毎に色々種類がある。

罠の部屋も多数。

入ったら即終了の部屋も。

時間内に周りの部屋を調べなから安全な部屋を移動しゴールの部屋を見つける。

部屋は列、行単位でまるごシフトさせ、動かすことも可能で、安全な部屋を仲間の近くに移動させることも可能。

最後はゴールの部屋に皆集まった状態で列または行シフトでゴールの部屋を場外に出せば勝利。

一人だと騙し合いとか協力とかは当然出来ないけど、それでも私的には十分楽しい。

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194
名に参考にされているレビュー
2019年08月17日 05時28分


プリズナーは25部屋ある
死の罠満載の部屋を移動しながら
一つだけある脱出口から逃げなければいけない!

これはある高視聴率番組という設定
なんと残酷な(;´д`)

プリズナー達は周りの見えない部屋を覗き
移動し
時には他のプリズナーを突き飛ばし
またある時には真ん中十字以外の列を
ずらす事が出来る、
あそこへ行きたいのにズラされてしまい
遥彼方って事が多々起こる

部屋は毒部屋、水責めの部屋、即死部屋など
聞くもおぞましい部屋がひしめいている


上の写真はやさ男が少女を突き飛ばし
その部屋が即死部屋だったという
なんとも酷い瞬間の画像
何より恐ろしいのは一緒にプレイしてた相手の顔

プレイ自体は全員協力で脱出するパターン
チーム戦で戦うパターンなどがあり
中々遊びつくせる感

カウントダウン制になっているのもあり手に汗握る展開。

映画キューブの世界と謳っているだけあって、さっきまでの安全な隣の部屋がいきなりキツイ部屋になるという所が面白く出来ており、推理してた脱出口があっちゃこっちゃ動くのでマーカーを使えるというものの中々混乱するのです。
やめてーーって叫びますのです。

ハラハラドキドキ怖いゲームという意味で言うと
「デッドオブウィンター」程の重さは無いが
軽く怖がれて頭抱える良作です。
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192
名に参考にされているレビュー
2016年04月12日 23時46分

6人でプレイしました。隠匿系は苦手ですが結構好きになりそうでした。

ルーム25は映画「キューブ」がテーマとなっていますが、プレイヤーは全員投獄された重犯罪者という設定です。脱獄チームが結成され、限られたアクションで協力しあい、5×5=25マスに配置されたキューブ状の部屋から脱出部屋を探しあてます。

が、脱獄チームの中には、脱獄を阻止するプレイヤーが混じっています。裏切者は脱獄するフリをして脱獄を阻止しにくる奴らです。

25の部屋は、踏んだら即死するもの・何も起こらないもの・ガス部屋・ワープするものなどが含まれていました。これらは最初は伏せられていますが、誰かがその部屋に踏み込んだら表になり参加者全員に公開されます。

この罠部屋をめぐって裏切者が蛮行に出てきます。各プレイヤーが出来るアクションに

・隣のタイルを覗く
良いタイル、悪いタイル、やばいタイルかを共有できます。悪いタイルを良いタイルと共有するなどウソを吐いてもOK。

・同じタイルに居る人を押し出す
一緒にこっちを調べにいこうぜ!なんて言いながら即死ルームに叩き落とすことだって可能。

6人中2人が裏切者です。しかし協力をしなければクリアはできません。しかし協力している相手は仲間なのかどうか分かりません。同じ部屋に止まったら即死部屋に突き落とされるかもしれません。

最後まで本当に仲間か分からないあたりは、重犯罪者刑務所の脱獄チームらしいシステムのボードゲームでした。

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155
名に参考にされているレビュー
2017年04月25日 06時35分

見た目のボードゲーム(アナログゲーム)感が素晴らしいゲーム

タイルやフィギュアをセットしたときに得るわくわくはかなりのものです

ゲームの内容も生きるか死ぬか 裏切り者は誰なのかと

どきどきに溢れています

====

わくわくとかどきどきとか 語彙力皆無な文章ですが

体験すればそれがわかるはず

立ち回りを深く考えると難しい部分もあるので

初心者を交えるときは勝ち負けにこだわらず 雰囲気を掴ませてあげると良いと思います

====

タブーゲームでも書きましたが 手番が来る前に脱落してしまうこともあり

その後はかなり暇です

なかなかいい時間かかるゲームなので

接待プレイとまではいかずとも ある程度の配慮が必要かもしれません

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131
名に参考にされているレビュー
2019年06月30日 09時25分

[評価]☆410段階中)

[前提条件]

・友人推薦

[購入動機]

・借り物のため割愛

[プレイ回数]

1

[感想]

・協力プレイをやりました。行動予想ゲームで、あらかじめ2回のアクションを決めておき、みんなで順次公開して処理解決していくシステム。目的は施設からの脱出。

・協力プレイでもそこそこ相手の行動による状況予測が大変。これがチーム対抗戦とかになると、もうどうなるか予想できない。これも全て、部屋の並びをシフトするアクションのせいな気がする。カオスな状況ではあるのでそれを楽しめるならありか。個人的には勝ちに行きたいので、読みきれないのは少々残念。(読みきれない頭の弱さと言われればそれまでですが。)

・他の方のレビューにあるようにゲームの設定自体は面白く。閉鎖空間でのパニック系の映画やゲームを彷彿させる。

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119
名に参考にされているレビュー
2016年05月09日 20時52分

ルールは様々あります。プレイヤー全員で協力してゴールを目指す。全員が敵対状態でサバイバル。先のレビューでもあるように正体秘匿でゴールを目指す者と陥れる者に別れてゴールを目指す。一人プレイで4キャラをうまく操ってゴールに導く。
部屋タイルもいろんな種類があり楽しいです。

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105
名に参考にされている戦略やコツ
2016年05月12日 01時31分

ターンによりスタートプレイヤーが入れ替わるので、それを見据えた行動をしないとはめたつもりがはめられるという事態に・・・。
あと、単純に移動するよりも、自分のいる部屋を含めた一列を動かすという行動があるので、行きたい部屋に近づけてから自分が移動するといいです。
そして部屋の種類は即死系は少なく、例えば同じ部屋に2ターンとどまったら死亡とか特殊な条件が揃うと死ぬ系が多いので大胆な行動に打って出るのもありだと思います。

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