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スカラビア
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  • 1~4人
  • 15~20分
  • 8歳~
  • 2018年~

スカラビア / Scarabya の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
発掘現場を手際よく区切り、古代遺物のスカラベを多く集めよう!
  • ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)作
  • ルドヴィック・モーブロン(Ludovic Maublanc)作

 考古学界に激震が走った! 未だかつて見たこともない、古代の遺物が出土したのだ! かつての文明の痕跡である神秘的な黄金虫――すなわちスカラベの形をしたその遺物は、世界各所の複数の古代遺跡で同時に発見された。人々はこのスカラベを生み出した文明をこう呼んだ――スカラビアと。

 プレイヤーは発掘調査団を組織し、謎のスカラベ文明「スカラビア」の古代遺跡を探索します。指示カードに描かれた形のキャンプタイルを配置して、区切った4マス以下の発掘エリアの中に、できるだけ多くのスカラベが含まれるようにしましょう。各発掘エリアにいるスカラベの数によって勝利点を獲得し、勝利点が最も高いプレイヤーが勝利します!

 さらに、2人の考古学者が競い合う「1対1ルール」や、滅亡したと信じられている文明の末裔となり、スカラベを隠して発掘調査を阻止する「1人用ルール」も収録されています。

 誰よりも多く遺物のスカラベを集め、古代文明スカラビアの謎を解き明かしましょう!

スカラビアに5件の書き込みがあります

295
名に参考にされているレビュー
2018年12月27日 13時29分

日本語版発売が発表されましたね!

確かGenConで発売されて話題になっていたので、エッセンで試遊してみました。参考になればいいなーと思って、思い出して書いてみます。


タイル配置・パズル系のゲームです。5マスのいろんな形のピースをはめていきます。スカラベを埋めちゃわずに見える状態にして囲むことができたら、そのエリアのマス分得点となります。

私は茶色のボードでやりましたが、箱絵に対応したいろんな色のボードがあったような気がします。


でも得点化できるのは、4マス以下の場合だけ。つまり1~4点が囲うと入ってきます。途中で山になっているお邪魔物体もあるので、なかなかうまく配置できませんでした。。シンプルなゲームですが、難しい!

タイルにいろんな絵が書いてあって、見ていて楽しいです。


やりこみ要素というか、どのように置けば高得点が取れるのか、攻略しがいのあるゲームだなと思います。去年か今年流行ったナンバーナインに似ているかもしれませんね。


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202
名に参考にされているレビュー
2019年03月10日 05時12分

 自宅で、ソロプレイした感想です。

 このところ、自宅では息子たちがベイブレードに夢中なので、ソロプレイができるゲームを楽しんでいます。最近発売されたこのゲームは、値段がお手頃で発売されていたので、早速購入してプレイしてみました。

 キングドミノや世界の7不思議をデザインしたブルーノ・カタラと、カタラと共作を数多く手掛けながら自作としてはSOSダイナソーやキャッシュ&ガンズをデザインしたルドヴィック・モーブロンによる、5マスでできたピースを洞窟の中に置き、スカラベを発掘して、いかに効率的かつ効果的に高得点を狙うゲームです。

 内容は、12枚のお題カードを1枚ずつめくり、お題カードに描かれたピースを個人ボードに順番通り置いていき、お題カードをめくり終えたらゲーム終了です。なお、個人ボードにピースを置きたくなくても、置けるなら置かないといけず、スカラベをピースで隠すことになる場合もあります。ただし、個人ボードからはみ出して置くことはできないので、置けなければ置かなくてもよいです。

 それで、ピースや個人ボードに最初からある障害物を利用して、1〜4マスで囲われたスカラベが点数になります。

 その数え方は、囲んだマス数が1マスならスカラベ1個で1点となり、囲んだマス数が2マスならスカラベ1個につき2点、囲んだマス数が3個ならスカラベ1個につき3点、囲んだマス数が4個ならスカラベ1個につき4点と計算します。

 そのため、いかに4マスの中にスカラベを残すことをイメージしながら、ピースを置いていくかが重要になります。

 プレイ感は非常に軽く、キングドミノやナンバーナインよりも軽く感じます。ただ、あまりにも軽いため、プレイ終了後何となく物足りなさを感じてしまうのが、難点でしょうか。

 ただ、今後拡張セットも発売されるような気もするので、そこに期待でしょうかね。

 あとは、息子たちとプレイしてみて、反応を確かめるとします。

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194
名に参考にされているレビュー
2019年03月08日 18時43分

空間だらけのパズルゲーム?!


各プレイヤーは同じ条件のエリアに同じ形のパネルを置きます。置いていってより、スカラベを潰さないように囲んでいくとより点数がもらえます。


準備としては

各プレイヤーは10×10マスのエリアを作ります。このマスには障害物の山やマスの所々にスカラベが描いてあります。

これらの位置全てが各プレイヤーと同じであるように準備します。


進行は同時で

今回のラウンドで使うタイルをランダムに決めます。決まって全員でそのタイルを自分のエリアのだこかに置きます。

基本的には既に置いてあるパネルに隣接させないといけません。最初のラウンドだけ、真ん中4マスのどこかに置いていればいいです。


置いたことによってスカラベを囲んだ4マス以内の空間であれば点数がもらえます。

点数は「スカラベ×空きマス」がもらえます。

そうして12ラウンド行います。

12個目のパネル置けないことありますがペナルティーはないです。ただ、置けるのであれば置かないといけないです。



遊んでみた感想としては、スカラベかじゃんじゃん潰れていく!

どのようにしたら「スカラベがいる空間ができるのか」というパズルゲームに多くある「隙間なくたくさん埋めれるか」とは考え方の違いがユニークで楽しめました。

ただ、個人のダウンタイムの差が大きい印象がありました。というのもゲーム慣れや先を見越したプレイヤーは「このパネルを置くならここに置く」と前もって用意するのですが、行き当たりバッタリなプレイヤーは直感的に「ここだ」とパネルを置き悩みます。

それと準備が紛らわしくて、全員でパネルの位置合わせをしていて、同じ山の配置なのにスカラベの位置が違くてイラッとしました。

パネルか枠に文字を記載しておくとか少しの配慮がほしかったです。


プレイ時間と説明の短さと悩みはいいのですが、ゲーム自体はソロプレイ感が強く。準備やプレイ人数に使い勝手を考えて自分には合わなかったです。


評価:☆5

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192
名に参考にされているレビュー
2019年01月11日 14時21分

スカラベを発掘して点数を稼ぐタイル配置のゲームです。

各プレーヤーごとに、ボード(フレームと岩含む)とタイルを準備します。ボードはスカラベや岩の位置が同じように並べます。

カードを1枚めくり指定された形のタイルを、各自同時に自分のボードに置きます。この時1つ目は中央4マスいずれかに重なるように、2枚目以降は既存のタイルに接するように置きます。

点数を獲得するには、タイルの辺や岩・フレームを使って、スカラベを含めた4マス以内のスペースを作る必要があります。スペースができたら、スペースと同じマス数の点数チップをスカラベの上に置きます。

タイルを12枚置いたらゲーム終了で、合計得点が高かった人が勝ちです。

全員同時進行で12枚置くだけなので、ゲーム時間がそれほどかからず、ルールもわかりやすいです。埋めると点数が伸びにくい。けど、単に空ければいいだけじゃない。この悩ましさがとても面白いです。盤面が固定ではないので、繰り返し遊びたくなります。軽量級の中でかなりおすすめです。

詳しくはこちらでも書いてますので、参考にしてみてください。

http://bodoge-note.com/game_detail/scarabya/

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127
名に参考にされているレビュー
2019年03月16日 10時14分

謎のスカラベ文明「スカラビア」の古代遺跡を探索し、発掘していくゲームです。

 

指示カードには様々な形のキャンプタイルが描かれており、タイルを配置していくことで、できるだけ多くのスカラベを発掘していきます。


テトリスのような形のタイルを、テトリスとはちがい、上手に隙間をつくりながらポイントを集めていきます


最後にポイントで勝敗がつきますが、基本的にはテトリス同様自分との戦いです。


開封記事を書いています!

https://www.yutorifutari.com/entry/open-scarabya 

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