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富士-脱出-
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  • 2~4人
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2018年~

富士-脱出- / Fuji の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
噴煙噴き上がる富士から脱出せよ! ヴォルフガング・ヴァルシュの協力型ゲーム!
  • ヴォルフガング・ヴァルシュ(Wolfgang Warsch)作

 この『富士-脱出-』では、あなたたちは日本で最も有名な火山である“富士山”を調査しようとする調査隊のグループとなります。しかし、目標に到達する直前に、大地が揺れ始めました。200年以上眠っていた火山が噴火したのです!

 この瞬間からあなたたちの目的はただひとつ、危険な溶岩流からできるだけ速く逃げることです。グループのメンバーの誰か1人が疲労か溶岩のどちらかで倒れるより前に、安全な集落にたどり着くのは間に合うでしょうか? あなたたち全員が力を合わせ、そして、少しばかりの(ダイス)運さえ有れば、この時間との戦いに勝利することができるでしょう!

 この協力型ダイスゲームでは、プレイヤー全員がそれぞれのスクリーンの内側で、各自のダイスを同時に振ります。あなたたちは協力して、それぞれが集落に向かう最善のルートを見つけなければなりません。グループの誰か1人でも溶岩の犠牲者となるか、または、疲労困憊して進めなくなる前に、あなたのダイスを使って脱出しましょう。ただし、各プレイヤーは自分のダイスしか知ることができず、さらに、それに関してあいまいな発言しか許されないため、あなたたちが生還するためには技術と運の両方が必要となるでしょう。

 アート性高いデザインのカード類、選択可能なキャラクターの技能、7種類のシナリオによって、『富士-脱出-』は繰り返し楽しくプレイできるゲームとなっています!

富士-脱出-に3件の書き込みがあります

465
名に参考にされているレビュー
2019年02月04日 00時53分

 クアックサルバーとかザ・マインドとかで有名な日本語の発音が怪しいボードゲームデザイナーことヴァルーシュだかウォルシュだかの協力ゲー。まだそのネタ引っ張るのかって言われ続けたい。

 一言でいうと火山から逃げるゲームです。だが残念ながらポンペイ滅亡のようなバカゲーではない。別に残念でもないけど(どっちだよ!)。じわっと毎ターン襲ってくる溶岩流から逃れるために1ラウンド0歩~3歩歩いて、無事集落までたどり着けば勝ち。一人でも溶岩に飲まれたらorHPが減ってゼロになったらゲームオーバーです。

 各マス目(カード)にはダイスの目が書かれており、衝立の裏でダイスコロコロして、ダイスの目を伝えずに「私ここに行きたい」「あそこに行きたい」「そっちは多分無理やで」などと伝えます。最終的に目が確定したらつい立てを開けて、両隣のプレイヤーとダイス目を比べ、宣言したプレイヤーが移動先に指定されたダイス目の数字を最も多く獲得していれば移動成功。同じor少なければ移動失敗。移動成功でも差が5未満だった場合差分によってダメージを受けます。(差分そのままではなく、また差が小さいほどダメージが大きい)なお、この両隣と数字を比較するというルールより、ダイス目を比べあうプレイヤー同士は同じマス目を目指して移動することができません。

 協力ゲーにありがちな「口聞いちゃダメ!」的な窮屈はありませんが、ダイス目に関する発言は全部禁止。ふわっとしか状況を伝えられません。思うに、ヴァルーシュ/ウォルシュさんはべたなユーロゲーもがっつり作れるのですが、こういうふわっとしたある意味アジア的なファジーさ/アナログゲームのアナログたる所以をゲームに盛り込むのがうまいし、これが彼の強みであり新しさ、評価された点なんだろうなと感じます。ザ・マインドはちょっとやりすぎ感ありますけど(そして、あまり好きではない)。

 このふんわりファジー路線が奉行問題をシステム的にクリアできているというのが私好みなのです。正直ゲームの楽しさってゲーム中の会話に結構依存してるところがあるので、しゃべれないとか、情報伝えられないゲームって結構しんどいんですよね。ふんわりとした情報プラス場の情報から、察して! みたいなところでそこそこ判断もできるし、すごく塩梅がうまいなーと思います。ユーロボードゲームらしいゲームでありつつもヴァル(略)的ふんわりさもしっかり生きています。ルールも難しくなく、初心者向け協力ゲーとしても優秀なのでは。

 レベル1だったこともあり、ちょっと危なげなところもあったものの余裕でクリア。自分は出目が無茶苦茶良くてほとんどノーダメージでした。 

 アートワークもとても素晴らしく、エセジャパン好きな人にはたまらんと思います。なんかギリギリ日本っぽくないんすよね。でもすごい奇麗で好き。ただね……各プレイヤーにキャラカードがあるのですが、アートワークがブラッディ・インの人と同じで、見た目が完全にアレ。そもそも、火山の研究調査でなんで全員スーツを着ているのか訳がわからない。どう見ても反社です本当に有難う御座いました。ってかどう考えても富士山、お前らが噴火させたよな?

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443
名に参考にされているレビュー
2018年12月30日 02時53分

ザ・マインドやクアックサルバーでたちまち有名となった、あの新進気鋭のデザイナー、ヴォルフガング・ウォルーシュの新作「Fuji」。

プレイヤーは急に噴火してしまった富士山から逃れるというテーマの、協力ゲームです。


ウォルーシュはクンフーマインドニンジャといい、日本っぽいテイストが好きなんでしょうか??


時間はプレイする人によって結構変わり、自分がプレイした時には1時間半以上かかりました。


とはいえ、やることは意外と簡単。


他の人の出目を知ることができずに、他の人より大きい出目を出すことを目指すダイスゲームです。

ガワは大きく異なるのですが、実質やることは、ザ・マインドと似てはいる。他の人の所持している数値を、具体的な数は話さずに予想する、という点で。

でもザマインドよりかは相談できます。


カードで富士山からの脱出ルートの地形が作られるのですが、そのカード上にはダイスの出目の条件が書かれています。(奇数/1と2の目、みたいに)


ダイスは5〜6個(ゲーム中変わり得ます)持っており、全員同時に振ります。

そして、そのあと、噴火から逃れるためにどのカードの上に移動したいかを考えて目的地カードを決めます。


そして、プレイヤーはそのカードの場所にいくためには、自分が振ったダイスで、そのカードに書かれたダイスの条件に当てはまるものの出目だけを合計して、両隣のプレイヤーよりも大きければその目的地にいくことができるのです。


ダイスを振ったあと、プレイヤー同士はダイスの出目に関して、数字に直接関わる内容以外のことであれば相談しながら目的地を決められます。

なので、

「ここ行きたいんだけど、邪魔してない!?」

「あ、そこ多分ね、あなたいけない。めっちゃ邪魔しちゃう。こっちなら影響してないよ」

「え?こっち??無理、全く自信ない。こっちは??」

みたいな会話が繰り広げられました。


ちなみに、一度相談して目的地を定めたあと、条件次第でダイスを振り直せますし、アイテム的なカードやプレイヤーの個々の能力もあるので、うまく活用していくこともできます。


しかし、このゲームにはライフの要素もあるので、移動がうまく行かないとどんどんライフが削られ、触れるダイスの数が減るなどのペナルティがあります。


こうして全員が生き残った状態で噴火から逃げ切ることができれば、ゲームクリアとなります。

個人的にザ・マインドが好きなのもありますが、あれよりかは人を選ばずに遊べるゲームだと思いますし、めっちゃ面白いゲームでした。

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332
名に参考にされているレビュー
2019年01月27日 01時01分

奉行しにくい協力ゲームです。

襲い来る溶岩から逃げて安全な集落まで、プレイヤー全員がたどり着ければ成功です。

とりあえず、2人でプレイ。

しょっぱなから、移動に失敗していきなり溶岩に呑まれる。

動きたいカードにある条件のダイスの合計値が、ほかのプレイヤーより大きければ移動できるのですが、ダイスそのものはお互いに見られない状態。

数字そのものをいうのはなし。

「あー、そこなら、邪魔しないかな〜〜」というようなレベルの会話をしてもよい。

ただし、2人プレイの場合、NPCがいます。

2人プレイでも、簡易バージョンと本格バージョンがあって、簡易バージョンは、2人ともが見られないダイスが3個あります。

NPCのダイスは6個で、3個は見られるけど、3個は完全秘匿。

これが、運次第だし、ほんと「えええ!」ってことになりやすいです。

その分、スリルがあるといえば、あります。

安パイを狙いがちになるせいか、つねにギリギリ。背後から溶岩が木々を焼く音が聞こえてくるような気がします。

こんなに、真っ赤になってしまいました。

レベル1でプレイしたので、体力的には余裕がありましたが、レベルを上げたら厳しいかもしれません。


2人プレイも、3個ずつお互いにNPCのダイスを見られるというバージョンもあるので、それだと運要素が減ります。

とはいうものの、スリルがその分減ってしまうかもですが。

4人でもやってみたいです。

協力ゲームしたいけど、奉行されるのがちょっと〜、という方にはぜひおススメです。

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