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コリドール ミニ
  • コリドール ミニ当商品
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  • 2~4人
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 1997年~

コリドール ミニ / Quoridor: Mini の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
相手に遠回りをさせるため、壁を作ろう!2人だとガチゲー、4人だとわいわい
  • ミルコ・マルケシ(Mirko Marchesi)作

運の介入しない、とてもシンプルなゲームです。

先に相手側の壁までたどり着けた人の勝ちで、手番にできることは、コマを1マス動かすか、壁を1つ作るか。
コマは壁を通り抜けることができないため、回り道をすることになります。

何手で相手がゴールできるか数えることができるため、2人で遊ぶときは将棋のようなかなりの頭脳戦になるでしょう。
3人以上で遊ぶ場合、全員の行動は読みきれません。攻撃の的にならないよう、目立たないように行動することが大事かもしれません。

コリドール ミニに6件の書き込みがあります

1744
名に参考にされている戦略やコツ
2017年05月15日 01時01分

自分もめちゃくちゃうまいわけではないけど、よく使う戦術を。

最初は、相手との距離が空きマス1つ分になるまでただまっすぐ進む。通常は、相手も同じように進んでくる。途中で壁を置いてくるようであれば、相手はそんなに上手いプレイヤーではないハズ(普通に遠回りして、相手に壁を消費させるといい)。相手との間にマスが1つだけになってからが勝負。後攻なら相手の出方をまつけど、先攻であれば次に動かすのは自分になる。ここで、壁を自分の『真後ろ』に横向きに置く(左右どちらかに板が飛びだすけど、その方向はどちらでもいい)。そうすると、相手も左右どちらかに避けて進もうとする(多くは幅が狭い方)か、壁を置いてくる。その先は、まあ、ノリで。序盤の戦術はそんな感じ。

最も大事なのは、『致命的な遠回りをしない』こと。遠回りをするのはこのゲームでは仕方ないけど、来た道をそっくりそのまま10歩も20歩も戻るのだけは避ける。どこに置かれると取り返しがつかなくなるのかよく考えること。逆に言うと、相手にえぐいくらい遠回りをさせれば勝てる。他には、『コマを完全に閉じ込められない』ルールを利用すること。ヤバいとこに壁を置かれそうになったら、逆にそこには置けない(=置くとコマを閉じ込めてしまう)ように壁を配置する。また、妨害だけじゃなく、自分の進む道を確保するため、縦に一本道を作っておくとか。自分が狭い道にいるなら、自分の後ろをふさぐと相手は妨害しにくい。

自分はけっこう守りの戦法で、相手に壁を使わせてから妨害しまくる。もちろん自分も壁を使用するけど、あくまで致命傷を避けるために使う。相手が2本使ったあと、それを無効化するのにこっちは1本でいい、ってことはよくある。でもあんまり出し惜しみしすぎると手遅れになる。自分の後ろに大きな箱型を作るのもいい。相手をバックさせることができればかなり有利。自分の前方に横向きに置くのはダメ(いずれ自分もそれをまわりこまないといけない)。

結局は、ゴールまでの手数が少ない方が勝つので、相手の手数を増やすことが大事なんだけど。いかにして相手を遠回りさせるか。あるいは、2人ともが同じ1本道を通らないとならないようにして、すれ違った後に妨害しまくるとか。これは、かなりギリギリの勝負になるので楽しい。

とか言ってネット対戦じゃボコボコにされちゃうのであんまり参考にならないかもだけど。

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202
名に参考にされているレビュー
2017年05月28日 18時22分

6.5/10【そこに壁を置かないで〜〜〜〜】

まず、見た目がシンプルでかっこいい。小さいので持ち運びが楽だし、電車や飛行機のなかでもできるのがオススメポイント。

ゲームの内容としては、壁を設置するか、駒を動かすかという単純なもの。ルールの把握が簡単なのですぐにできる。頭をそんなに使わずに、うわー邪魔されたーなどとテンション高めにやってもよし、真剣に考えて勝負するのもよしといった優れもの。簡単なルールなのですぐに必勝法が見つかりそうだが、なかなかわからないので悔しい。

4人プレイの場合は、対面が仲間のチーム戦にするのがよいと思う。個人戦にすると、一人に邪魔が集中したりと、ただの嫌がらせゲームになる。実力どうこうでなくなるため。

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145
名に参考にされているレビュー
2017年05月15日 00時57分

本家コリドールはやったことないけど、こちらはミニなので全体的にサイズが小さくなり(板を置く場所もなくなった?)、値段も安くなったバージョン。ゲーム内容は当然、コリドールと同じ。小さくなったことで持ち運びにも便利。ただし、思ったよりもかなり小さいので注意。マス目は親指の爪くらいしかないし、木の板も極小でぺらぺら。開封時の感想はそれでちょっと落胆したけど、今ではこれくらいでよかったんじゃないかと思える。お手軽感が増したし。

ゲームは当然めちゃくちゃ面白い(ルールについては割愛)。負けると悔しさハンパなし。というのも、負け確定になる盤面が多々あるので、そこで即座に投了しないと負けに向かって一手一手進んでいる感じがする。

なんでこんなに面白いんだろうと考えると、いつ大逆転があるか分からないので最後まで気が抜けないところじゃないだろーか。しかし、上記した負け確パターンになればもうどうしようもないと一瞬で分かるという。有利に進めていても、ひらめき1つで一発で負け確になっちゃう(逆も然り)。壁を置くかコマを進めるかの二択なのに、不思議と何度やっても同じ動かし方・勝負にはならない。次はどんな手でいこうか、このやり方では絶対ダメだと、やるたびにどんどん成長し、強くなるのが分かる。運の要素が無いアブストラクトだが、盤面というよりは相手の心理も数手先まで読まなければ勝てない。

4人プレイの場合は、逆にごちゃごちゃしすぎて運任せみたいになっちゃうのでおすすめしない。

欠点があるとすれば、負けると腹が立ちすぎて友情に支障をきたすかも?

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142
名に参考にされているレビュー
2018年01月27日 21時52分

見た目がシャレオツ

チェスと一緒に置いてあるとイイ感じ


ルールも超簡単

カップルに勧めたい


ボドゲ初心者にプレゼントできるアイテムの一つ

こういうのもボドゲ普及には大事ですよね

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133
名に参考にされている戦略やコツ
2018年11月27日 12時13分

相手次第なのであまりはっきりとコレといった戦術は無いですが、重要な事はいくつかあります。

自分の歩数も増える様な配置をしない
一番簡単な例ですと、大体は最初に互いに進めて4歩進んだ所でお見合いになるかと思いますが、その時に自分の駒の前に壁を置いてしまうと自分も歩数が増える上に壁を消費し、壁を置いて手番が終了するため1歩遅れます。
なるべく壁は自分の後ろや、自分が対岸に向かうに当たって邪魔にならない場所に置ければ良いです。

自分の周りを囲んでしまい、前を塞がせない
重要なルールの一つに、「壁を置く時に相手が動けなくなる、もしくは対岸への道を完全に塞ぐ配置はできない」というものがあります。
これを逆手に取って、自分が進みたい道以外を先に塞いでしまう事で、相手はこちらの進路を邪魔できなくなるというものです。極端な例ですがこんな感じです(下が進路方向)。
____
|◯|
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|   |

こんな感じで正面を残して後ろを閉じてしまえば、相手はこちらの進路を妨害する事ができなくなります。
特にコマが端まで追いやられた時などに有効だったりします。

塞がれたら困る場所に先に壁を置いてしまう
前に壁を横(縦)に置かれたら困る場合は、先に縦(横)に置いてしまう。
特に置かれると致命的な遠回りをさせられてしまう可能性がある場合に有効です。

壁で相手の進路を妨害する事は勿論ですが、自分の進路を確保する為に使える様になると良いかと思います。 

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124
名に参考にされているルール/インスト
2017年05月15日 01時03分

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  • ¥ 3,672(税込)日本語マニュアル付き
  • 39興味あり
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