マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
ごきぶりポーカー・ロイヤル / ごきぶりキング
  • ごきぶりポーカー・ロイヤル / ごきぶりキング当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 15~25分
  • 8歳~
  • 2012年~

ごきぶりポーカー・ロイヤル / ごきぶりキング

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ごきぶりポーカーがより恐ろしくなって登場!
  • ジャック・ゼメ(Jacques Zeimet)作

 基本ルールは「ごきぶりポーカー」と同じです。
 8種類の嫌な動物カードにはそれぞれ1枚ずつ王冠が描かれたキングのカードがあります。キングが描かれたカードの場合は、その動物の名前のほか「キング」という宣言も正解となります。ただし、キングは危険なカードです。もし、キングのカードを自分の前に表にして置くことになったら、山札から追加で1枚取りこれも自分の前に置きます。この追加用のカードは、ゲーム開始時に山札を作り、一番上のカードを表にして置きます。つまり、次にキングのカードを置くことになったら、どのカードが追加で置かれるかわかっています。
 そのほかに2枚の特殊カードがあります。これらのカードは、自分の前に置くことになってもその必要はありません。手札に戻します。ただし、その代わりに手札から1枚表にして置きます。この時、置くカードは最後に宣言された種類のカードです。もしそのカードが手札になかったり、置きたくない場合は任意のカード2枚を表にして自分の前に置きます。
 ごきぶりポーカーより恐ろしいカードが増えて、緊張感が増すでしょう。

レビュー 7件

327
名に参考にされているレビュー
2018年04月25日 09時02分

8/10

個人的にはオリジナルを超える面白さを持つのではないかと、感じさせてくれたごきぶりポーカーの派生系。

まず、自分がごきぶりポーカーはかなり好きだということを前提に話を進める。
※ごきぶりポーカーは一部のゲーマーには、ただの2択の運ゲーという人もいるので、そういう人には基本はやっぱりごきぶりポーカーであるため、あまりオススメはしない。

ごきぶりポーカーはご存知の人も多いので、ごきぶりポーカーのルールは割愛して、ここでは、何が違うのかと、このゲームならではの魅力についてまとめようと思う。

ごきぶりポーカーのレビューも書いたので、そちらを見たい方はこちら➜https://bodoge.hoobby.net/games/kakerlakenpoker/reviews/7415

まず、違いはタイトルにもなっているキングカード。

ごきぶりポーカーでは、8種類の生き物がいたが、このうち蜘蛛がリストラされて、そのかわりに、他の7種類の生き物のキングカードというものが追加された。

こいつらは、王冠をかぶっていて、もし自分がミスって手元に置いた場合、そのキングカードに加え、山札の1番上のカード(ゲーム準備で、中央に表向きに置かれている生き物カード)も追加で引き取らなければならないというもの。

ごきぶりポーカーはシンプルなルールがウリだが、その分、派手なイベントが少ないため、いったん差が出始めると、全然カードを食らっていないプレイヤーは、暇になってしまう恐れがあったが、このキングカードのおかげで、一気に2枚くらう可能性があり、これはなかなか刺激的で面白いと感じた。

次に「絶対に嘘つけカード」と「キングが正解カード」の2枚。

これらは、生き物が指定されていないため、ミスってしまうとミスった生き物を手札から1枚か、それ以外の生き物2枚を出さなければならない。

これも派手なイベントを巻き起こす1つで、例えば、カエルでミスってしまった場合、もし手元にカエルが揃いそうであれば、カエルを出したくないのだが、他のカードを出すのであれば、2枚出さなければならないので、とても悩ましい。

今回は全種コンプリートで脱落ルールを採用しなかったが、前作よりも1種類少ないので、導入するとかなりスリリングなゲームになることが予想されるので、そっちもやってみたい。

という感じで、前作も大好きな自分だが、今作もただの派生ではなく、元の面白さを維持しつつ、さらに刺激を追加した今作はとても魅力的に感じたので、この評価。このゲーム、ただの派生じゃない!

なので、シンプルなルールで楽しみたい方はごきぶりポーカー、刺激を求めたい人にはごきぶりキングがいいかな。

ちなみに7種でもごきぶりポーカーはできるちゃできるので、ぶっちゃけごきぶりポーカーじゃなくて、キングだけ持っているものありっちゃありだと思う笑

ちなみにイラストは今回も無駄に(褒め言葉)全部リニューアルされております笑 そういうところ最高!

ごきぶりポーカーは好きなんだけど、やりすぎて刺激が薄まってきたなぁと感じる人は、スリルが全然違うので、ぜひともオススメしたい作品。

続きを読む
閉じる
214
名に参考にされているレビュー
2018年07月08日 06時33分

ルール説明は既出の方がわかりやすく書いてくださっているので割愛。個人的感想を申し上げます。

昔友人宅でやった、ごきぶりポーカー(ノーマル版)が忘れられず欲しくなり、でも同じじゃ芸がないのでと思ってこちらを入手。

結果は正解。ノーマル版も対戦相手の顔色を窺っての駆け引きが楽しかったのですが、ロイヤルで追加されたキングの存在、特殊カード2枚の存在がプレイに一瞬の迷いを生み、自分がカードを宣言するときに緊張感が出たり、対戦相手が一瞬ためらったら(特殊カードかな?)などと勘繰ったりと読み合いに深みが増しているように感じました。

ルールは少々複雑になったとはいえ、もともとがシンプルなものですから、こちらも何度か遊べば慣れると思います。

あくまで主観ですが、ノーマルとロイヤルのどちらにするか迷っている方がいらしたら、小さなお子様と遊ぶならノーマルを、大人だけで遊ぶならロイヤルを選んでみてはいかがでしょう。

続きを読む
閉じる
203
名に参考にされているレビュー
2016年04月19日 23時12分

このゲームでは8種類ではなく7種類の
嫌われものたちをなすりつけあうのですが
これだけではロイヤルではないですよね。
この6種類の嫌われものの中には王冠を
かぶった「キング」よばれるものがあります。

前回はカードを全員に7枚ずつ配り
余ったカードは山札として置きます。
一番上のカードを表向きにして置きます。

「キング」は、例えばごきぶりのキングで
あれば「ごきぶり」か「キング」としてしか
宣言することができません。
もし「キング」を取らされてしまったら
「キング」を自分の手前に表にして置き
さっきの山札の一番上のカードをさらに
取らされさらに手前に置くとこになって
しまいます。

さらに「ロイヤル」では、
「キング」の宣言が「うそ」であることが
条件のカードや
すべての宣言に対し「うそ」が正解となる
カード等、ごきぶりポーカーをさらに
面白く、難しいゲームになっています。

同じ種類のカードを4枚あつめてしまうか
まわってきた時にカードを出すことができなければ
負けになります。

続きを読む
閉じる
108
名に参考にされているレビュー
2017年10月16日 04時27分

どれだけ読み合っても結局2択の運ゲーと頭では理解できますが、いざゲームが始まるといろんな要因(仕草や表情やゲーム展開)からなんとなくカードの絵柄がわかった気になってくるもんなんですよね。そして予想を外す。

続きを読む
閉じる
58
名に参考にされているレビュー
2019年04月16日 03時06分
対面で行うアナログゲームの楽しさ、心理戦の醍醐味を教えてくれたお気に入りのゲーム。
続きを読む
閉じる
50
名に参考にされているレビュー
2019年11月15日 12時29分

巧みな話術で嫌な動物を押し付ける軽量級ブラフカードゲーム   好み度:★★★★


嫌われ者の7種類の動物をほかに押し付けあうカードゲーム。

手番プレイヤーは、動物の名前を宣言して相手に渡し、

渡されたプレイヤーがウソかホントを見抜く・・・

これを繰り返して、同じ動物が4匹集まってしまうとそのプレイヤーの負けです。

簡単なルールなのに心理戦が熱い!!

何度も見破られると心が折れそうになります.....orz

プレイスタイルによって手番があまり回ってこなかったり逆に頻繁に来る事さえあるので

そこさえ気を付ければ盛り上がる軽量ブラフゲームとしてはおススメです!!

続きを読む
閉じる
31
名に参考にされているルール/インスト
2019年11月15日 12時31分

これは、嫌われ者の動物のゴキブリ、ネズミ、カエル、ハエ、カメムシ、コウモリ、サソリを相手に押し付けあうゲームです。このゲームは敗者を決めるゲームで、敗北の条件は自分の前に同じ動物が4枚集まってしまうか自分の手番時に手札がなくなってカードが出せないと負けです。


プレイ方法は、手番に自分の手札から1枚好きな相手の前にカードを伏せて置き、動物の名前を宣言します。宣言は動物名かキングであることのみです。キングについては後程説明します。

置かれたプレイヤーができることは、

  1. ホントかウソかを宣言してカードをめくるか、
  2. こっそり確認してそのカードを他プレイヤーの前に宣言して置くかの2つです。

この時回ってきたプレイヤーが最後の場合、ホントかウソを見抜くことしかできません。

そして、ホントかウソを見抜けたら宣言してきたプレイヤーの前に表向きに置かれ、見抜けなかった場合は自分の前に置きます。そして自分の前に置かれたプレイヤーから手番が始まります。これを誰かが負けになるまで繰り返します。

プレイするにあたり特殊なカードが3枚あります。

1つめは、「キングカード」それぞれの動物たちには王様がいており、それを受け取ったプレイヤーは王様のカードに加えてペナルティーカードを受け取らなくてはなりません。ペナルティーカードの一番上は、みんな見えているので戦略的にも重要なカードになります。

2つめは、「真実カード」このカードはどの動物の宣言もホントになります。しかし、この「真実カード」王様にはなれないので宣言がキングだった場合はウソになります。このカードを受け取ったプレイヤーは真実カードを手札に加え、宣言された/した動物を手札から自分の前に置きます。無かったり、出したくない場合は好きな動物カードを2枚出さなくてはなりません。

3つめは、「嘘カード」このカードはすべての宣言がウソになります。信じる者が馬鹿を見るカードです。こちらも真実カードを同じで受け取ったら手札に加え、宣言動物カード1枚か他カード2枚を自分の前に出します。

続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,800(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 48興味あり
  • 273経験あり
  • 61お気に入り
  • 262持ってる

チェックした商品