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ファイナルタッチ
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  • 2~4人
  • 15~30分
  • 8歳~
  • 2016年~

ファイナルタッチ / Final Touch の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
芸術の法則に従って、ライバルに勝利せよ!
  • マイク・エリオット(Mike Elliott)作

 あなたは、ちょっとお粗末な芸術家です。正直にいえば、あなたはスタジオで他の同僚たちと贋作を制作しています。スタジオでは、同僚たちと1つの絵画を共同作業で仕上げていきますが、本音では誰もが名画の最後の一筆(画竜点睛)を自分の手で加え、独創性(?)を持たせることで、自分の作品にしようとたくらんでいます。

 最後の一筆を加えて名画を仕上げた者がその名画の代金を得ます。しかし同時に、あなたはその名画を汚して仕上げの邪魔をすることも可能です。先に合計$25を稼いだ芸術家がゲームの勝者です。

 この皆が仲間意識を持った誠実な雰囲気の中で、最もずる賢い(時には運も左右する)芸術家だけが、成功を勝ち得るのです。

 このゲームでは、各プレイヤーは名画の贋作を作成する芸術家となり、自分の手番に現在のお題となる名画カードを仕上げるために必要な色の絵筆カードを手札からプレイします。もしくは、必要のない色の絵筆カードをプレイして、その名画を汚します。名画の最後の一筆となる絵筆カードをプレイできれば、その名画カードを獲得し、その販売金額を手にします。しかし、1枚の名画に対して3枚目の汚す絵筆カードをプレイした場合は、その名画は対戦相手のものになってしまいます(ただし汚されているため販売金額は安くなります)。こうして先に$25を稼いだプレイヤーが勝利します。

ファイナルタッチに3件の書き込みがあります

326
名に参考にされているレビュー
2016年11月27日 15時24分

名画(贋作)を完成させる為に同僚たち(他プレイヤー)との共同作業で色を塗っていくんだけど、最後の一筆を自分の手で加えたプレイヤーがその名画の代金を得るというちょっと協力ゲーに見えるけどそうじゃない。

でも2チームに分かれてのプレイなので協力ゲーなのかも?

自分の手番では必ず1~3枚のカード(色)を出さなくてはいけないんだけど出したら次のプレイヤーが完成させてしまうかも?と心配になった時はまったく関係のない色を乗せて絵画を汚してしまうのもアリ!

3回汚された絵画は表示額の半値で相手チームの得点になってしまう。

先に25$に達したチームの勝利といったゲーム。

直接ルールを読んでないのでなんとも言えませんが、獲得代金(勝利得点)と汚した絵画は相手チームのものになるという以外にわざわざチームに分ける意味を見出せなかったので最後までチームメイトと協力してるという感じがゼロでした。

絵画を描いていくというテーマは面白いと思うし関係ない色を入れるというのを「絵を汚す」という案も悪くはないと思うが、その為だけにチームに分けなければならないところに無理が生じているように感じられ、発売前に気になっていたタイトルだけにとても残念です。

出来ればチーム戦を廃すか、もっとチームとして意味があるルールになった改訂版が出ることを願います。




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104
名に参考にされているレビュー
2018年01月12日 10時26分

5/10

贋作をつくるお手軽な心理戦カードゲーム。

タイトル通り、最後に色を加えた人に得点が入るのだが、違う色を入れてしまうと他のプレイヤーに得点が入ってしまう。

なので、自分に得点入れるのか、他のプレイヤーにミスさせるのかにうんうん悩むことになる。

この悩みを楽しめるかどうかかこのゲームの面白さにつながる。

ハゲタカのバッティングが自分が考える意味ないよねと思う人は向かないだろうし、他の人が何出すんだろうと考える人はオススメできると思う。

とすると、やっぱオープン会とかよりも身内とかお互いを知っている方が楽しめるゲームなんだと、書きながら思った。

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89
名に参考にされているレビュー
2017年01月26日 16時33分

このゲームは芸術家となり、ライバルより先に絵画を25ドル売上れる事を目指すゲームです。

基本的には絵筆カードを交互にプレイして名画の完成を目指していきますが、必要でない絵筆カードを使用して絵を汚す事も可能です。

なぜ汚すというアクションを行うのかというと、このゲームの名前の通り、最後の一筆を入れた芸術家だけが名画の代金を得られるからです。

ライバルが優勢であると判断した時、また製作中の絵画の完成が難しいと判断した時は敢えて完成を目指さず、次の名画カードを見て必要な絵筆カードを温存しておき、完成させられそうな絵を汚して売上金を減らしてしまいましょう!

やる事はシンプルですが、相手のカードの出し方を見て手札にありそうな色を推理して読み合ったり、駆け引きが楽しいボードゲームです!

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