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パレード
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  • 2~6人
  • 30~40分
  • 10歳~
  • 2007年~

パレード / Parade の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
どんどん人を呼び込みましょう。「不思議の国」で奇妙で華やかな仮装パレードが始まります。
  • ナオキ・ホンマ(Naoki Homma)作

 奇妙で華やかな仮装パレードが「不思議の国」で始まりました。ですが、まだまだ参加者が足りません。

 あなたはパレードの主催者の1人です。どんどん人を呼び込みましょう。

 けれど、困ったことにわがままな参加者たちは、しばらくするとパレードに退屈してきます。そして同じ格好をした人や自分より格上の人が加わると、機嫌を損ねてパレードから抜け出し、主催者であるあなたのもとへ文句を言いにやってくるのです……。

 パレードの参加者(カード)があなたのもとへ集まると、それはあなたのマイナス点となります。ゲーム終了時にマイナス点が最も少なかった人の勝ちです。いかに退屈させずに、たくさんの人に参加してもらうか、それは主催者であるみなさんにかかっているのです。

パレードに4件の書き込みがあります

189
名に参考にされているレビュー
2016年08月12日 02時31分

「不思議の国のアリス」をテーマにした仮装行列の『パレード』が行われています。
各プレイヤーは主催者側のスタッフであり、次々と人を呼びます。
しかしパレードの参加者はしばらくすると「飽きて退屈し」、同じ格好の人・自分より格上の人が来るとスタッフに苦情を言いに来てしまう…
というのがこの作品の設定です。

一列に並んだカードに手札から1枚最後尾に追加。出したカードの数値の枚数より前にあるものの中で、同じ色・数値以下のカードは引き取る=マイナス点。
あまりにも状況説明とドンピシャなルールで非常に感心しました。

カードのみのゲームなんですが、並んでる枚数を毎回数えたり比較したり、ルールは難しくないけれども非常に考える手間のかかる、そんな印象です。点計算も、引き取ってしまった数値を全て合計するとか結構大変だけど、色別に最多の人は1枚をー1点にできる為に、後半の逆転もあって気が抜けない展開になります。
カードは89mm×58mmが66枚。尚、6色0~10までのカードセットなので、これを使った他の遊び方も色々できたりします。

ゲームマーケットで配布された後、Z-manから商品化され(アリスの絵はここから。リアル調)、逆輸入してアークライトから日本語版が発売された経緯があります。日本語版も旧版オマケには紫猫コースターが、2016年新版オマケにはスコアシートメモブックが付いています。
個人的に一番気になったのは絵柄かな…不思議の国のアリスの仮装だから、アリス、ウサギ、シルクハットのおじさん、縞ネコ、あたりまではまぁ良いでしょう。でもトランプ兵がいないのは何故なの…

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124
名に参考にされているレビュー
2018年02月17日 22時47分

2-6人となっているけど、個人的には5、6人くらいが運要素とのバランスもちょうどな気がする。

かわいらしいイラストとは裏腹に、場と手札の色、数字を見比べながらうんうん唸って出すカードを選ぶかなり頭を使うゲーム。それなりに時間はかかる。

完成度は高いと思うので、たまにやりたい。

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108
名に参考にされているレビュー
2016年11月25日 18時59分

不思議の国のパレードで可愛らしいカード。
 1~10ある6色のカード
 場には1列に並んだ6枚。
 手札5枚を持ってゲームスタート。
 順番が来たら1枚列の最後尾にカードを
 つけるのですがカードに書かれた数字より
 前のカードで出した数字以下と
 同じ数字のカードはマイナスカードとして
 取らされる。
 山札がなくなるか、6色集めてしまった
 プレイヤーが出たときにラウンド終了。
 点数の出し方は各色の枚数を数えて
 他のプレイヤーより多い色は枚数を
 マイナス点として数え
 残りは数字を足した数がマイナスになります。
 なので、大きい数をとっても枚数で
 他に勝てばさほど高い点数にならないので
 取り方も悩みます。
 じっくりやれて良いゲームでした。

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108
名に参考にされている戦略やコツ
2017年01月18日 21時06分

このゲームに大事なことは、「見切りをつけること」です。

基本的にカードを取らなければ勝てるのですが、そうはいかないのがこのゲームです。

そのため、数字の小さいカードをどんどんとってしまうのも戦略の一つだと思います。

0~2位のカードは最終点に大きな影響を与えないので、とってしまい、ほかのプレイヤーに大きな数字のカードが1~2枚だけになるよう取らせてやれば勝てます。

最初の場により、動きが変わりますが、最初の場に小さい数字が固まっていたら取得してしまって構わないと思います。

もしカードを取得したくないがために、初手の方に大きめの数字カードを出してしまうと、次に自分の番が回ってきた時に、自分で出したカードを取らざるをえない可能性があるので危険です。

それなら、大きめの数字は、後半の大きい数字を取らざるを得ないタイミングで被害を少なくするように回避するカードとして使ったほうが賢いと思います。


もし、どうしても大きな数字を取らざるを得ないときは諦めて、その色のカードをできるだけ多く集めましょう。

手札に最後に色を最大枚数にする用のカードを取っておくことを忘れては行けません。

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