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デッド・オブ・ウィンター:コロニーウォーズ
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  • 4~11人
  • 45~120分
  • 12歳~
  • 2017年~

デッド・オブ・ウィンター:コロニーウォーズ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
通りをうろつく者の影。生き残るためなら何だってするさ!
  • コルビー・ダッチ(Colby Dauch)作
  • ジョナサン・ギルモア(Jonathan Gilmour)作
  • ティモシー・メイヤー(Timothy Meyer)作

 『デッド・オブ・ウインター拡張 コロニー・ウォーズ』は、『デッド・オブ・ウインター』基本セットおよび『デッド・オブ・ウインター:ロングナイト』の両方に対応する拡張セットです。新規の職能者、支援カード、交差点カード、危機カードなどが加わります。さらにこの3セット全てを保有しているなら、砦と砦の戦争を扱った、壮大なる4~11人用のシナリオをプレイできるのです!

 資源と領土をめぐる壮絶なバトル、新たなる同時進行のメカニクスによる時間競争、どこにも所属せず秘密の目的を追求する一匹狼の導入! この拡張セットを取り入れることで、より幅広い遊び方が楽しめること請け合いです。

レビュー 2件

785
名が参考にしたレビュー
 by カラフル

通常かロングナイトかの片方だけ持ってるとこのセットは単なる追加カード。

通常とロングナイトの2つを持っているとこのセットはコロニーウォーズとして真価を発揮する。

抗争モードでは裏切り者無し。人数が奇数の場合は1匹狼と言う第3勢力が追加。

砦フェイズに砦間抗争ステップが追加され各施設の職能者の人数、ダイス、駆け引きで争う。 抗争で勝てば相手の職能者に負傷を与えて殺せる。

またプレイヤー手番フェイズは2人が同時に動く。

先に動き切ったら砂時計をひっくり返す。

そしたら相手のプレイヤーはそこから2分しか行動出来ない。


今までは生き残る事に必死だったが探索の頻度が減り好戦的戦術的なゲームに変わる。

砦の使命として「相手の砦の士気を0にする」があるのはとても面白い。

抗争を仕掛けて相手を殺すのが重要なので陣取りや駆け引きが必要になった。

今までは探索のために砦から出払っていたが相手の侵入から守る為に砦にも人が数人は必要。

また武器、危機カードと日々の食料だけあれば良いので探索は最低限で大丈夫。


今まで影の薄かった影響力や武器カードに意味が出てくることは良い変化だと思う。

また今までと違いバリケードは相手の手助けにもなるのであえて張らない選択肢も出来た。


直接攻撃の手段は少なくうまく立ち回って相手の職能者を抗争でリンチするかゾンビの餌にして嵌め殺す事が重要。

1匹狼陣営は良くも悪くも他の勢力を荒らす。

その影響度合いは不明。


ハウスルール

職能者の移動を最初にやらない。

1.2人で自由行動(砂時計有り

2.職能者の移動ステップ

3.2人で再度自由行動(砂時計有り

間に移動を挟むことで2つの場所で役割を果たせる。

1つの場所に限定されると行動があまりストレスになった。

2年弱前(2018年04月29日 20時40分)
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326
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

本家デッドオブウィンターに、この「拡張のみ」を追加したい人の参考になればとレビューを書きます。

最近になってチャレンジした本家デッドオブウィンターが仲間内に非常に好評で、バリエーションの追加を検討しました。

ロングナイトは独立拡張なので、施設などが丸ごと一式増えるわけですが、価格も高いし、かえって面倒になるかもしれないと考えて、アイテムやキャラクターだけを増やしたくてこちらの購入を決めました。(だって魅力的なキャラクターと、付随する専用交差点カードがいい感じなので、これらがもっと増えたらいいなあ…と、皆で単純にそう話していたんですよ。)

◎実際に使えるキャラクターは半分程度です。

理由は2つ。この拡張は、本家の砦と、ロングナイトの砦が互いに抗争する設定となっているため、職能者としての能力がそれに限定されているキャラクターがかなり含まれています。そのためカッコいいキャラクターがいても残念ながら使えません、泣。(抗争に使う『弾丸トークン』を増やす、とか、「相手の砦」の職能者から支援カードを1枚盗む、とかですね)

次に、ロングナイトでないと含まれないルールがいくつかあり、適用するルールが分からないのと、そのために必要なマーカー類が存在しないので、これに関連した能力を持つ職能者も残念ながら使えません。(精神ダメージを表す『絶望』ルールとか、やっかいな存在になる『反抗的な無力者』ルールとかがそれにあたるようです。このルールは本家版には記載がありませんし、この拡張にはルールもマーカーもありませんので、やはりロングナイトにのみ含まれているようです。ちなみに持っていないので未確認です…泣)

中には無理やり使えそうな職能者もおりますが、参照するとそれに対応した専用の交差点カードがやはりそれらのルール対応になっており、避けたほうが良さそうです。

◎密命や危機カードも導入できるのはごく一部だけ。

理由はキャラクターと同様です。面白そうな記載もいっぱいあるんですけどねー。

◎支援(アイテム)カードだけはほとんど使えて面白い。

本家版では、学校や雑貨屋など、各場所にある支援カードは一式固定で、それをシャッフルして使うので、ある程度ゲームに慣れるとだいたい残りのカードが予測できるのですが、この拡張セットには『ランダム支援カード』なるものが含まれており、固定された各支援カードの山にこっそりこれを何枚か混ぜてシャッフルすることで、ちょっとだけ出現アイテムに意外性が加わります。

これはゲームの幅を出すのにとても良かったですねー。(もちろん使えないアイテムもあります。前述の『反抗的な無力者』を通常にさせる『お菓子』とか…。お菓子を与えるとおとなしくなるって…お前は子供かっ!笑)


その他、砦の抗争に関連するルールやマーカーは全て使えません。(一匹狼ルールとか)

この辺を考慮して、あとはコストパフォーマンス的に購入するかはユーザーが判断すれば良いと思います。(私たちの場合は…不満はありませんが、まあ、得した感がないのは事実ですね。)

価格的にも負担が大きいので、今後ロングナイトを購入するかどうかは微妙なところですので、この拡張セットが完全な実力を発揮する日はどうやら来なさそうですね。面白そうなんだけど残念~。


2人だけだけど、キャラクターだけ追加するなら『ラクソン』を買えば良かったとちょっと後悔です。(写真で見ると美人のおねーちゃん2人ですからね。すいませんただそれだけです。笑。今回この拡張で追加できたのはムサ苦しいおっさんばっかりだったので、どうせなら…ねえ♪)

7ヶ月前(2019年09月25日 14時28分)
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