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デッド・オブ・ウィンター
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  • 2~5人
  • 45~210分
  • 14歳~
  • 2015年~

デッド・オブ・ウィンター

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ゾンビをテーマにした物語のある協力ゲーム
  • ジョナサン・ギルモア(Jonathan Gilmour)作
  • アイザック・ベガ(Isaac Vega)作

各プレイヤーは、共通してゾンビを倒して砦を守る、という指名があります。
ただ、それだけではなく、それぞれ達成すべき目的があり、中には裏切り者が隠れている可能性もあります。

自分の目的を達成しつつ、物語を進めて勝利を手にすることができるでしょうか。

レビュー 17件

1483
名が参考にしたルール/インスト
 by Itsuki

ゲームの準備完了までの説明を始めます。


①〈最後の砦〉ボードを広げ、その周りに〈施設〉シートをテーブルに合うように配置します。


②全員〈早見表シート〉を1枚ずつ確保してください。


③〈砦の使命〉カードを任意に1枚選ぶか、ランダムに1枚引いてボード上の指定の場所に置いてください。

初めて遊ぶ場合は〈もっと検体を〉カードのビックリマークの無い面の使用をおすすめします。


④その〈砦の使命〉の準備指示に従って、ラウンドマーカーや士気マーカー、ゾンビコマを配置してください。ラウンドはボードの左側、士気は右下にあります。それぞれ赤色、青色のマーカーで表します。


⑤通常の〈密命〉カード(裏切り者でも追放でもない)をシャッフルしてプレイヤー数×2の枚数抜き出してください。残りは片付けてください。

〈裏切り者の密命〉カードをシャッフルし1枚抜き出し、残りは片付けてください。

先に抜き出しておいた通常の〈密命〉カードと〈裏切り者の密命〉カードを合わせてシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ裏向きに配ってください。余ったカードは内容を確認せずに片付けてください。

配られたら各自秘密裏に内容を確認して、〈早見表シート〉の右側に裏向きに置いてください。

それがそれぞれの個別の目的(勝利条件)です。〈砦の使命〉はゲーム終了条件にすぎません。


⑥〈危機カード〉をシャッフルしてボードの指定の場所に置いてください。

⑦〈職能者〉カード、〈追放者の密命〉カード、〈交差点〉カードを別々にシャッフルし、取りやすい場所に置いてください。

※〈交差点〉カードには成人向けテーマが7枚含まれています。必要に応じて取り除いてください。成人向けカードには右下に「!?!」アイコンがあります。


⑧〈開始時の支援〉カードをシャッフルし、各プレイヤーに5枚ずつ配ってください。残りは片付けてください。


⑨各〈施設の支援〉カードを別々にシャッフルし、指定の位置に置いてください。


⑩各プレイヤーに4枚ずつ〈職能者〉カードを配り、その中から2枚を選び、残りを山札に返してください。全員が返したら山札をシャッフルして下さい。

選んだ2枚のうち1枚を〈隊長〉に任命し、〈早見表シート〉の左側に表向きに置いて下さい。もう1枚を〈隊員〉として〈早見表シート〉の左下に表向きに置いて下さい。

各プレイヤーは選んだ2枚の〈職能者〉カードに対応するコマをボード上の〈生存者〉エリアに配置してください。


⑪残りのトークン類を取りやすい位置に置いて下さい。


⑫〈隊長〉の影響力(カード右上の数字)が一番高い〈職能者〉を持っているプレイヤーが〈1番隊マーカー〉を受け取り、スタートプレイヤーになります。


これで準備は完了です!

2年弱前(2018年03月23日 12時49分)
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690
名が参考にしたレビュー
 by こだぬきポン

世界的にヒットしているゾンビものドラマ「ウォーキング・デッド」が大好きで、それに加えて協力プレイが出来ると言う事でとびつきました。
このゲームはひっそりと裏切り者役が混じる事でよりドラマ感が生まれるようですが、2人プレイなので毎回裏切り者無しでやっています。

☆私のレビューですが、他ゲーム含め基本的に2人プレイを前提としています。
わかる範囲で3人以上のプレイについての情報も書かせて頂きますが、あらかじめご了承ください。主にペアプレイをメインとしている方、もちろんそうで無い方にも参考になれば幸いです。

ゲームの内容としては、基本的には全員で協力して砦を守ったりゾンビを一定数減らしたり、指定された場所のアイテムカードをカラにしたり・・と毎回違ったミッションをこなします。

先に書いた裏切り者が混じる場合は、「協力するふり  」をしながらひっそりと邪魔をします。そのあたりは全員にオープンになっている「砦の使命」ミッションに加え、各個人しかしらない「密命」システムで行われます。裏切り者がだれかというのは簡単にはわかりませんが「いる」という事はわかるので、怪しいと思ったメンバーを追放する事も可能です。追放されたメンバーは「追放者」限定のカードを使う事で、ゲームに参加し続ける事が可能ですが、クロと思ったメンバーを追放したのにまだ邪魔が入った場合・・それこそドラマのような展開になるのでしょうが、残念ながら私はそのおもしろさは味わえていません。

では2人でやるとつまらないのかというと・・「とても楽しい!  」です。

職能者と呼ばれる1人1人違ったスキルを持った生存者を、プレイヤー毎に複数人持つわけですが、この人数プラス1個のダイスを振る事ができます。そしてその目にしたがってダイスの数だけ行動が出来ます。
砦にこもっているだけでは時間と共にゾンビが増えていき飲み込まれてしまうので、ガソリンスタンドや警察署、病院といったいかにもゾンビ映画な施設にアイテムを取りに行くわけですが、ゾンビを倒すのに向いているスキルや、アイテム(カード)を引くのに向いているスキル、砦を守るのに向いている・・と色々あるため、振ったダイスに悩みつつ、さらには別のプレイヤーと「じゃあ俺は○○に行って何するから」と相談しつつうまく進めていくわけです。

警察署には武器が多く、取るとゾンビを倒すのがぐっと楽になります。ガソリンスタンドには燃料が多く、図書館には「他の施設の地図」などが有り、これを取ると一度にアイテムカードを2枚引けるようになったりと効率アップします。
全体のミッションで必要とされている物を優先するか、回り道になるけど武器を先に取りに行くか・・などなど相談するのが楽しいですね。

そしてゾンビと戦ったり、徒歩で移動した場合は12面サイコロを振って、何事も無し、噛まれて負傷、そして1面だけ存在する「即死!」を判別するわけですが、運が悪いとこの「即死」が連発する事も・・。その場合は2人でぼーぜん  となります。
ドラマでの「まさかあいつが死ぬなんて・・  」の再現です。

一つの施設に1人立てこもり、他の施設のゾンビをおびき寄せてはショットガン(一度に2体倒せます)で倒し続け、最後に砦に帰ろうとしてゾンビに襲われて即死・・  まさにドラマですね。

ちなみに燃料カードを使う=車で移動の場合はこの判別はスルーされます。
このあたりも世界観を良く表しているなと感心です。

もう一つおもしろいのは「交差点カード」の存在です。
これは手番の左隣のプレイヤーが引いてこっそり見ておくわけですが、特定の条件を満たすと発動します。例えば「徒歩で移動したら」「砦に手番プレイヤーの職能者がいる場合」などです。発動すると、ちょっとしたサブストーリー的な展開の末に選択肢が二つでたりでなかったり。良い事も起きれば悪い事も起きます。これもちょっとしたイベントではらはらドキドキです。

システム的に、2人でやる場合はやや優遇ルールがあるようで、初期設定の割りあて職能者や初期装備が多かったりするわけですが、換わりに「協力プレイ前提」「ハードモード」となるようです。
協力プレイは当たり前なので良いのですが、ハードモード(砦の使命カードの裏と表で難易度が違う)はかなりの難易度です。それこそ4人くらいでやるなら・・とは思いますが、いくら優遇条件がついていても2人でハードはちょっと・・というわけで、私たちの場合はノーマルモード協力プレイで優遇設定を少し減らしてプレイしています。慣れてきたら、いつかは2人でハードモードもクリアしたいところです。


■最後に・・ボードのサイズやコンポーネントの量ですが、90cm×90cmのテーブルが2人プレイにちょうどぴったりです。全てのコンポーネントも配置できますが、4人プレイだともう2人分のプレイヤーカードを置くスペースは無い感じでした。こちらも参考になれば・・。プレイ時間はセットアップ込みで大体60~90分くらいです。

約3年前(2016年11月29日 16時44分)
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579
名が参考にしたレビュー
 by ゆーじろ〜

ゾンビが蔓延る世界の終末期、プレイヤー同士協力しながら「砦の使命」の達成を目指す協力型のゲーム。
これだけでもそこそこの難易度ですが、4人以上でプレイする場合、裏切り者がいるかもしれない、という状態でゲームを始めることができるので、正体隠匿の要素があるのがプラスにはたらいています。
プレイヤー全体の目的である「砦の使命」のほか、プレイヤーは個人の目的である「密命」が配られるため100%協力して動いてくれるわけではないです。裏切り者なのか、密命のための動きなのかは分からないのです。
ここが、協力ゲームでしばしば問題とされる奉行問題を解決しています。

用意されたシナリオは数が決まっていますが、プレイするたび使うキャラクターや密命が変わるので飽きることなく遊べると思いますし、重ゲーの部類に入りますが、ゲームを始めてしまえば1本の映画のような劇的な展開に夢中になれます。

オススメの1作!

4年弱前(2016年03月01日 14時56分)
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517
名が参考にしたレビュー
 by あたちゃん。

世界の中心となる存在は人間ではなく、ゾンビとなりつつある世界が舞台になっている。2~5人からなるプレイヤーが様々な能力を持つ登場人物となり、立てこもる砦における『砦の使命』と、各自に隠された『密命』を達成する事がゲームの目的である。個々の目的には、仲間を裏切るものから、助けるものまで様々な内容があり、各プレイヤーの行動を見ながら誰が裏切り者なのか推理する楽しみもあるし、かと思えばゾンビと戦いサバイバルをする楽しみもある。砦の使命も複数あるため、役割などを考えながら楽しめるためリプレイもしやすい。また、協力ゲームでありながら、正体隠匿要素が良いスパイスとなる良作ゲームです。ただし、インストに30分以上はかかるのでプレイする場合は時間を確保して楽しむ事をオススメします。

2年以上前(2017年09月15日 17時14分)
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441
名が参考にしたレビュー
 by カラフル

協力してゾンビがわんさかいる世界を生き抜こう。だが油断しては行けない…目の前にいる仲間は本当に…仲間か?

概要と勝利条件

2〜5人で出来る。時間は5人でやった場合は長いと3時間かかることもあった。

協力ゲームだけど裏切り者が混じっている可能性があると言うゾンビゲー。基本が協力ゲームなので相当難しい。

全体でクリアする砦の使命と個人の密命の両方をクリアすることで勝利。ただ密命の難易度の差は激しいため砦の使命をクリアするだけでも充分な達成感はある。

裏切り者と個人の密命を無しにすることで完全協力モードにも出来る。その場合は砦の使命が激ムズになる。

砦の使命は食料に関するものは特に辛い。

手番中に出来る行動

手番プレイヤーは受け持つキャラの数だけダイスを振り主にそれを使うことで行動を行う。

キャラを移動させる。(ダメージの恐れあり)

探索する。(アイテムが手に入る)

ゾンビを倒す。(ダメージの恐れあり)

アイテムを使う。

バリケードを作る(個人的に強い)。など。

またキャラの特性を活かすことでゲームを有利に進めることができる。

しかし手番中も油断は出来ない。

トラブルカードが存在し手番プレイヤーが特定の行動や条件をクリアするとその行動直前直後にイベントが起きる。大抵は悪いことだが良いこともある。また選択式でリスクを負う代わりに仲間が増える等のイベントもある。

そのカードに書かれたフレーバーを読むとより世界観が味わえて面白い。

襲来するゾンビの危機

この世界はゾンビがわんさかいる。抑えられないくらいに笑

移動の際にゾンビダイスを降ったり毎ラウンドにゾンビが増えてキャラが何人も殺される。

また怖いのが感染拡大

ゾンビに襲われて死んだ際にその近くにいた人の中から影響力(ステータスの一つ)が低い人が感染し、潔く死ぬか感染と闘うことを選択しなければならない。

感染と闘うと何事もなく生き残るか死んで更なる感染拡大を発生させるかが起きる。その確率は半々。またキャラが死ぬと士気(砦全体のHPのようなもの)が下がりゲームオーバーに近づく。

裏切り者と砦の危機

毎ラウンド、砦の管理として食料の供給やゴミの確認などがあるが一際大事なのが砦の危機。

砦の危機として指定種類のアイテムを供給しなければならないがその時に裏切り者は嘘のアイテムを供給出来る。砦の危機が失敗すると士気が下がる等の色々と辛いペナルティーが入る。これを利用して裏切り者を見つけるか潔く砦の危機を無視するかは自由だ。

また裏切り者を見つけたら投票により追放が出来る。失敗すると仲間を追放した上で士気が下がる。追放されたプレイヤーは砦に入れない等の厳しい制限を受け追放プレイヤー用の新たな使命が渡される。

約3年前(2017年02月01日 11時07分)
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435
名が参考にしたレビュー
 by Itsuki

ゾンビパニック好きにとって垂涎のボードゲーム。それが「デッド・オブ・ウインター」です。

ゾンビがはびこる終末世界で文字通り「最後の砦」に身を寄せ合い、それぞれが持っている密命を果たすことが目的です。


ゾンビコマは残念ながらフィギュアではなく厚紙ですが、次々に湧いてくると厚紙でも迫力があります。


手番の行動としてはダイスを振って、それに応じたアクションを取るだけなのでそこまで複雑ではないです。

自分の密命を達成するまで「最後の砦」で起こるゾンビの襲撃や食糧問題を解決していくという具合です。

生存者が死亡すると「士気」が下がり、0になるとゲームオーバーです。生存者同士で協力してなるべく死人がでないようにしなければなりません。


しかし、生存者は全員が味方というわけではなく、「裏切り者」がいる可能性があります。

これが面白い点です。

「こいつ怪しいな」と思ったら生存者投票で「追放」することもできます。

「追放」されても脱落ではありません。追放者としての新たな密命が与えられます。


このゲームでスリリングなところは移動する際にゾンビに噛まれたかどうかの判定がある点です。映画でもおなじみのシチュエーションですね。もちろん下手したら即死します。なので、移動するだけでも入念な計画が必要になってきます。


生存者にもそれぞれ個別能力があるのでそれをいかに有効活用するかというところも面白い点です。


ほかの要素としては、手番プレイ中にその右隣の人が引く「交差点カード」というものがあります。

これは条件が満たされたときに発生するトラブルです。

どんな行動をしたらトラブルが発生するのかは引いた人以外分かりませんので、なかなかドキドキします。


こいういった感じで疑心暗鬼の中、生存者同士で協力して自分の密命を達成した者が勝利!というゲームです。


文章で面白さを100%伝えることはなかなか難しいですが、ゾンビパニックものが好きならぜひ一度プレイしてみることをおすすめします!

2年弱前(2018年03月28日 12時43分)
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410
名が参考にしたレビュー
 by B.

初めてボードゲーム会にお呼ばれし、何か持参せねばと買ってみたけど、む・・・難しい!初心者には非常に難易度が高いです!その場に居た皆さんにルールを読んでもらって、口で説明されて実践してやっと分かった感じです。

ルール理解だけではなく、難易度も高いです。ビギナー向けのシナリオでもう詰みました。「これ無理じゃね!?」って声が続出。これはボードゲーム慣れした方々向けです。

内容はまるで台本がないドラマのような展開を見せることもあり、非常に凝っております。コンポーネントもそれなりのお値段するだけあって満足できる内容です。

ただ、結構プレイ時間を要するし頭も使うので、おのおのが持ち寄るボードゲーム会には不向きに感じられます。物自体も大きいですし、どちらかというと、今日はデッドオブウィンター会と決めて集まるのが良いと思います。重いのが好きな人と遊べば、信じられないくらい盛り上がります。

約2年前(2018年02月24日 22時39分)
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335
名が参考にしたレビュー
 by だいすけ


雰囲気や基本システムなど総合的なレビューはすでに出尽くしている感があるので、プレイした感想や気になる点の対応案などを隙間的に。


個人的なツボポイント

キャラクターが死亡した際、同じ場所に他のキャラクターがいると感染が拡大する可能性があり、連鎖を確実に止めるために感染の恐れがあるキャラクターを殺すか、さらなる拡大のリスクを負って判定するかの決断を迫られるところ。ゲームとしてはきついが、ゾンビ物としては「らしい」システムだと思う。

「無力者」の存在。いわゆるモブの足手まといだが、プレイヤーが彼らを見捨てるかどうかが、「裏切り者」だからなのか、「密命」からなのか、それとも単にゾンビ物としてのロールプレイなのかが微妙なバランスで存在していて、妙な疑心暗鬼を生んでいるところ。


キャラクターについて

おそらくあえてそうしているのだと思われるが、キャラクターごとの強弱に偏りがある。特に初プレイ時はどういう能力が役に立つかわかりづらいので、経験者がいるならある程度のフォローが必要だと感じる。

ざっくり言えば、

・即死の可能性がある感染判定を回避できる能力(特に戦闘時)

・探索時にカードを複数入手できる能力

この辺りはかなり強力。また、判定に使用する能力値は低い方が有利(書かれた値以上のダイス目を使用するシステムなので)なのは初プレイ時に勘違いしやすい点。

もう一つ、各プレイヤーは探索によってキャラクターを増やすことができるが、純粋に所持キャラ数が多いほどゲームに有利になる半面、キャラクターが死亡したりして手数が減ると、キャラクターを増やす試みも出来なくなり、ゲームへの関与が出来なくなっていく負のスパイラルに陥りやすいのも気になるところ。他のプレイヤーにキャラクター追加のカードを探してもらって受け取るくらいしか方法がないので、そういう状況になったらプレイ経験者が助け舟を出す必要があるだろう(状況次第ではゲーム的には不利になるが、メタ的な配慮として)。


「交差点」イベントについて

プレイを通して達成を目指す目標が多層構造になっていて、あわただしさや雰囲気づくりに役立っている半面、煩雑さも増している印象がある。

・プレイ全体を通して達成を目指す「砦の使命」とプレイヤーごとの「密命」

・手番が一周した後に対応がチェックされる「危機」イベントと食料判定、ゴミ処理判定

・各手番ごとに発動する可能性のある「交差点」イベント(発動条件は伏せられている)

前者2つはそれほど問題ではないものの、「交差点」に関しては手番ごとに確認が必要で、かつ、発動条件が特定のキャラクターがいることだったり、特定の行動を起こすことだったりと多岐にわたっていている上、条件がバレてしまわないようにするには、必要ないのに毎回全キャラクターの名前を確認したりするような手間が必要になってしまう。

これに関してはルールを厳密に適用するより、「手番開始時点で発動するもの」「何らかのアクションで発動するもの」のどちらであるかをぶっちゃけてしまった方がプレイが円滑に進むと思われる(もちろんメンバーのコンセンサスが取れていることが前提ではあるが)。

約1年前(2018年12月28日 12時46分)
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289
名が参考にしたレビュー
 by Bluebear

極寒の地でゾンビに囲まれた極限状態を生き延びる人々を描く重量級ゲームの傑作!

巷での評判のあまりの高さに、以前から興味を持ちつつも、何となく難しそうでためらっていましたが、誘惑に負けてついに手を出してしまいました。そして仲間を招集して5人でプレイしてみて、私が気に入った点をまとめてみます。

設定が凝っていて没入できる!

ゾンビに襲われて壊滅した世界で、極地に取り残された生存者たちの群像ドラマです。ゾンビに襲われるのは分かるとして、別に極寒の地である必要はないじゃないですか。ところがこの雪と冷気に閉ざされた地という設定が、ものすごい『閉塞感』『孤立感』を演出していて、すごいと思いました。

このおかげで、例えばブリザードがひどくて孤立した砦だから外部に救援を求めるのが困難だったり、燃料などの物資が食料に匹敵するくらい超重要だったり、欠乏物資の捜索でちょっと外へ出るだけでも「凍傷」の危険性があったり、このように生存者が置かれているシビアな状況をルール的に納得いく形で表現されているところはすごい発想です。

このように設定とルールがきちんと連動しているというのは、ゲームのデザインとしてとても重要だと思います。

アートワークが美しい!

最近のボードゲームは印刷技術の向上で、美しいイラストに力を入れている作品が多くみられるようになりました。その中でもこの作品は徹底してリアルなイラストがふんだんに盛り込まれており、雰囲気の向上に大きく貢献しております。

設定が非常にシリアスなので、イラストタッチも海外風のリアルなものになっており、まるでハリウッド映画のような非常に好みのデザインとなっています。(これを下手に日本人的なマンガ風アニメ風でやられたら、この重厚で厳しいシリアスムードが台無しになっていたかもしれません。このへんは好みなんでしょうけれど。)、

コマはフィギュアではなく厚紙製!

大量のキャラクターと、大量のゾンビを扱うゲームなので、最近の流行からいけば精密なフィギュアがたっぷり入っていそうなものですが、このゲームに関してはフィギュアではなく全て厚紙のコマをプラスチックのパーツで立てるようになっています。

それぞれ好みはあると思いますが、ペイントの手間もなくフルカラー印刷で完成されており、並べた時のリアルさは、フィギュアに決して劣るものではありません。このおかげでおそらくかなりコストが下がっているはずなので、私的には非常にありがたいです。

できれば他のゲームもこうして欲しいのですが…。フィギュアだらけにしたおかげでゲーム1個で1万越えが普通の現状は、ちょっとツライです…。ペイントもしたいけれど時間がないし、そんな暇があるならゲームそのものをプレイしたいと個人的には思ったりしちゃいます。

「運まかせ」の部分をちょっと工夫!

ボードゲームなのですから当然ですが、行動の判定をダイスで決定したり、物資の捜索でカードを引いたりします。なので普通なら「ゾンビを攻撃したけど、ダイスの目が悪くて倒せなかった~!」とか、「物資の山からカードを引いたけど、運が悪くて食料が出な~い!」といった状況が起きそうだと思いますよね。これって運次第じゃないですか。

でもここにひと工夫がしてあります。(今回私が最も評価している部分です。)

何とダイスはアクションのたびに判定するのではなく、なんと先に一定数(自分の担当しているキャラクター人数+1個ぶん)振っちゃいます!

このダイスの数がアクション数の制限になるのと同時に、先にダイス目が分かるので「成功するかどうか」は先にわかっちゃうわけです。だからダイス目を見て、キャラクターの能力を見比べ、「可能な」アクションだけやればいいわけです。

もちろん出目の運にある程度左右されるものの、基本的にアクションの無駄がないようにデザインされているのです。

これけっこう新しい方法だなと感心しました。また物資のカードも、捜索する場所によって、どんなカードが出やすいかがきちんとアイコンで明示してあって、やっぱり「燃料」が出やすいのは「ガソリンスタンド」だったり、「保存食料」が出やすいのは「雑貨屋」だったりするのが事前にわかります。また、「ゾンビを呼び寄せるリスクを冒して複数枚引く」なんていう選択肢を選ぶこともできるようになっているのです。ゲームとしていい工夫だと思います。

協力ゲームなのに疑心暗鬼!

生存者が協力して生き延びることが前提のドラマなのですが、実は各プレイヤーの勝利条件(密命)はそれぞれ違うのです!

それの達成ができたかどうかで勝利者がちゃんと決まります。必ずしも「全員勝利!」「全員敗北!」じゃないんですよ。

しかも砦の使命を妨害する役目をもつ「裏切者」が紛れ込んでいるかもしれません。(この「いるかもしれない」ってとこがミソですね。いないかもしれません!笑)

なので、それぞれが取る行動が微妙に「???」となるケースが頻発し、「もしかしたらアイツは裏切者なんじゃないか…?」なんていうスリルがたっぷりと味わえます。

加えてこの裏切者は、全員の投票で「追放」することもできて、そうしたらまた別の勝利条件をもらったり、ちゃんとそこまでルールになっているんですよ。(だから裏切者なのがバレてもゲームオーバーじゃない)

イベントの発生もスリリング!

このゲームには膨大な数のイベントカードが入っています。ターン最初に自分のイベントもめくって判定…じゃないんですよ!(これ私が2番目に大きく評価しているところです。)

イベントカードは、ターンプレイヤーの右隣の人がめくって密かに確認します。カードにはイベントの発生条件が書いてあるので、もしプレイヤーがその行動を取ったら「発動!」となって、カードの内容を適用するのです。例えば、移動に燃料を消費して(車を利用したことを表します)ゾンビに襲われるリスクを避けて安全に移動することができるのですが、これが条件として書いてあって、その結果事故を起こしてしまう!とかの結果になるわけですね。

これ凄いですよ。まず、自分の手番じゃないのに暇にならないんですよ。相手の行動をちゃんと見ていないといけないんですから。しかもこれがメチャメチャ楽しい♥

何かアクションをしようとすると「え?…いいの?(ニヤニヤ)」なんてわざと意味ありげなリアクションをしてみたり(笑)。このおかげでアクションがすごくスリリングです。ね、すごいでしょ?


このように「スリリング」だらけになるようにデザインされているので、このようなゲームをお望みならかなりおススメです!買ってよかった!(5人でもできるし)

ただし、ちょっとルール量が多いので、インストはかなりしっかりやった方がいいです。(私は別に自作の「ルールサマリー」と「アクション一覧」を作ってみましたが、おかげでかなり好評でしたよ

6ヶ月前(2019年09月14日 13時41分)
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280
名が参考にしたレビュー
 by zЁn

「さぁ、がんばって生存しよう」

B級ハリウッド映画にありそうな設定で、真冬に生存者たちがゾンビと対峙していきます。

初めは、初心者ようのストーリーを遊んでいたのですが、達成条件方法を勘違いしてあそび、30分シナリオに1時間以上ついやしていました。ボドゲ慣れない人があつまり遊んだのでそこは仕方ないかなぁっと思うところはありましたが、あふれ出てくるゾンビたち、少なくなっていく資源と食料、増えていく生存者たち。恐怖と高揚感で間違って進めてなんどもミッションを失敗していましたが、気が付いたら5時間ぶっとしで遊んでいました。


沢山のキャラクターと特殊能力、そしてフレイバーテキストがゲーム全体を楽しませてくれます。


慣れてくると、裏切り者のミッションがあったり、見つかって追放されないようにとヒリヒリとした緊張の中内密に工作し。。。


協力・戦闘ゲームが好きならおすすめします。


1年以上前(2018年06月29日 21時24分)
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254
名が参考にしたルール/インスト
 by Bluebear

手番アクションの一覧を作りました。

 

1.特定のダイス目が必要なアクション

 ①攻撃

ゾンビへの攻撃: 

 職能者の『攻撃力以上のダイス』を1個消費
  →ゾンビ1体を撃破→感染判定

職能者への攻撃:  

 職能者の『攻撃力以上のダイス』を1個消費
  →そのダイスを振り直し、相手の攻撃力以下だったら有効
  →相手の職能者に負傷マーカー1個を置く
  →相手プレイヤーの手札からランダムに1枚を奪う。

②捜索

・職能者の『捜索力以上のダイス』を1個消費
  →その施設の支援カードの山札から1枚を引き、内容を確認する。(まだ手札に入れない)
・ここで捜索を終了するなら→そのカードを手札に加え捜索は完了。
・捜索を継続するなら
  →『騒音トークン』を1個置いて、もう1枚カードを引く。(繰り返し可)
  →最終的に1枚を選んで手札に加えて終了。


③固有能力の発動

・職能者の能力指定のダイスを消費→固有の能力を発動する。


2.どの目かに関係なくダイスを消費するアクション

 

①バリケード

・自分の職能者がいる施設の空きゾンビマスに「障害物トークン」を1個置く。


②ゴミの廃棄

・「ゴミ捨て場」の上からカードを3枚取り、「廃棄物置き場」に移す。自分の職能者が最低1人は「砦」にいること。


③ゾンビの誘導

・自分の職能者がいる任意の施設のゾンビマスに空きがあれば、他の施設から1~2までゾンビを移動させて良い。


3.ダイス消費が不要のアクション

 

①支援カードのプレイ

・手札から好きな枚数のカードをプレイできる。その後は「ゴミ捨て場」に置くこと  (「イベント」のカードはそのまま「廃棄物置き場」に、「装備」のカードは特定の職能者の隣に配置すること。)


②危機管理

・現在の「危機」に対する対処として、手札または自分の職能者の装備カードから任意の枚数の支援カードを供出する。


③移動 

・職能者1人1回移動できる。(空いていればどこでも可能)
・移動した場合、ゾンビの有無にかかわらず感染判定を行うこと。(※燃料カード消費で車での移動扱い→判定回避できる)


④食糧トークンの使用

・砦内の備蓄食料を任意の数だけ消費し、1個の消費につき自分の未使用ダイスの目を+1する。(6以上にはならない)


⑤支援カードの要求

・他のプレイヤーに、特定の支援カードを1枚以上要求できる。
  →応じるかどうかは任意。獲得できたなら直ちにプレイすること。


⑥装備カードの譲渡

・自分の職能者が装備する支援カードを、同じ施設にいる他の職能者に譲渡して良い。


⑦追放の投票を要求

・各手番中に1回だけ、特定のプレイヤーを「追放」するための投票を宣言できる。
  →「追放」ルールを参照
・各自が一斉に拳を出し多数決。親指が上=追放に賛成、親指が下=追放に反対(同数なら1番プレイヤーが優先)


⑧『砦の使命』への関与

・使命によって特定のカードを供出するように指示がある場合は、その指定カードを何枚でも出して良い。

5ヶ月前(2019年09月14日 17時20分)
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253
名が参考にしたレビュー
 by 美美美佳

とにかく世界観がよく表現されています。

オープニングやカードの内容など、しっかりと文章を朗読する機会が多いのも独特の終末的……儚くも狂気的、な雰囲気を生み出している要因のひとつかもしれません。

コンポーネントも、沢山いるキャラクターひとりひとりにカードのイラストと同じ絵柄のコマがあり、ゾンビも全部微妙に違うテイスト。これには感動すら覚えます。


プレイ時間は3時間は覚悟した方がいいかと思います。

でも、全体目標(砦の使命)と個人目標(密命)の両方があることで、常に緊張感を保ちながら遊ぶことができます。

あっという間の数時間になるのではないかと思いますよ。

1年以上前(2018年05月30日 09時01分)
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253
名が参考にしたレビュー
 by ミミー

評価項目を更新するとともに、評価を修正。(2019/10/6)

(10段階中10が最高。真ん中が普通、あるいはバランスが良い。)

[個人的な評価]☆8

[ルールの難しさ]☆7

[見通しの良さ]☆8

[戦略性(interest)]☆6

[リプレイ性]☆8

[苦しさ(カツカツ感)]☆8

[妨害・干渉要素]☆8(裏切り者有り)or5(裏切り者なし)

[気持ち良さ(やれることモリモリ)]☆4

[盛り上がる度(fun)]☆7

[運要素]☆9

[コンポーネントの良さ]☆8

[感想]

以下は過去の評価。

[評価]☆9→810段階中)

[前提条件]

・上記の判定はこのゲームを調べて絶対面白そう!と購入することを考えて挙動不審になるくらいの人の感想です。

[購入動機]

・問題解決系で裏切り者いるかもという疑心暗鬼感に期待。

・ゾンビゲーム大好き。

[プレイ回数]

・ルールブック推奨のシナリオの半分まで。(2時間くらいやってカラオケ屋さんのフリータイムが時間切れ)

[感想]

まず初めに断わっておきますが、筆者はこのゲーム相当好きになれそう。

それを踏まえた上で悪い点を挙げていきます。

・プレイ時間が長い。特に各プレイヤーの待ち時間が長い。(他の人のレビューでも挙がっていると思います。)

ほぼ全員が初心者で、私がルームを可能な限り読み込んだ+プレイ動画を簡単に見た状態でしたが、説明と実際のプレイの不慣れ不手際も含めて2時間やって半分くらいしかラウンドを消化できなかった。

そのため他のプレイヤーと一緒に考える、密命のことを踏まえて他プレイヤーを誘導することを考える、次の自分の動きを考える等のゲームに対する主体的な意思がないと、他のことやったりしてしまう。今回は場所の時間制限の縛りもあって、時間を気にしなきゃいけないことも足を引っ張っていた。

時間に余裕がある、みんなで考えることに没頭できる、世界観にのめり込める、(あえて歩み寄るなら)プレイヤーの性格を考慮して思考時間を調整する(空気を読む)と言ったスキルが必要です。そう言った意味でプレイヤーを選ぶと思います。私の仲間は結構趣味嗜好が近いメンツでしたが、今後こいつのプレイ頻度は限られそうでした。それだけ、相性が要求されます。個人的にはフレーバーテキスト読んでシチュエーションとか見てワイワイやりたかった。

上でも書きましたが、改善案としては出番を早く済ませるコツや空気を読む的なことの対策でこの問題点の軽減は多少できると言ったところでしょうか。

・(上記にも関係するが)思った以上にルールが複雑。

色々な判定やトークン類の設置、交差点の条件の文言がわかりにくいなど、全体的にプレイヤーが手順を熟知しないととても1人では捌き切れない印象でした。

対策として全員のルールの熟知、カード捨て場の整理とトークン類の整理をして、全体の処理をスムーズに行うことが必要だと思いました。

・スペースが必要。

カラオケ屋さんの70×70くらい(サイズは定かでない)の机2個の上でプレイしましたが一杯一杯でした。サイコロとかが下に落ちて大変でした。今度は広いところでやろうとみんなで心に誓ったレベルです。


上の中でやはり支配的なのは、楽しむための努力(?)を全員でするということでしょう。

私は与えられた試練をいかに乗り越えるか的なゲームが好きなので全力で楽しめていいゲームでした。厨二を患っているのでしょう。魔王に立ち向かう勇者とかきっと大好き。あ、格ゲーとか反射神経問われて自分だと無理と思っているような困難だとと諦めちゃうので、「困難」という状況も人それぞれなんでしょうね。全然やりませんが時間を気にしないで詰将棋をするようなものが、私は好きなのかな?このゲームをやる前は絶対面白いとみんな思ってくれるはずと思いましたが、みんな反応を見ると微妙な感じでした。残念でショボーンとなってしまいましたが、みんなの好みのマッチはうまくいかないもんです。

8ヶ月前(2019年06月30日 08時41分)
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251
名が参考にしたレビュー
 by Alice*

「もっと早く買えば良かった…」そう後悔した超良作!!!

ひと言で言うなら、

(タイムストーリーズ+パンデミック)÷2+裏切り者

…って感じのおもしろ要素満載のゲームです!

★タイムストーリーズほど時間を要さず、謎解きも無いので何度でも遊べる。

★パンデミックほど感染のステップなどが面倒でなく、難易度が高すぎて詰む事も少ない。

★協力ゲーなのに身内に裏切り者が混じる可能性があって、終始相手の腹の内を探りながら目標をクリアするためには協力しなきゃいけないのがホントにスリルがあってリアル!!!

ゲーム1つにこれだけの要素をバランスよく盛り込んで、かつ最短45分くらいで濃厚なプレイ感が味わえるという秀逸な作品。

インストはセットをしながら実際手を動かしながらやった方が理解が早いです。

他のゲームのがインスト重すぎて(タイムストーリーズとか)これはそんなにインスト重くないなと感じました(^^;;


9ヶ月前(2019年05月26日 23時31分)
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225
名が参考にしたレビュー
 by GO

雰囲気やギミックはとても良いです。ゾンビゲーム好きなら間違いなく良作。

ただ惜しむべくは、行動に幅があり過ぎて、インストに時間がかかり過ぎることと、手番外の時間が長くなりがちなこと。

一巡でもプレイしてみるとルールやコツは理解できるので、テストプレイしながらのインストがオススメです。

2年以上前(2017年05月31日 17時43分)
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107
名が参考にしたレビュー
 by コースター

 サバイバルゲームです。私(40代男)、長女(中1)、息子(小1)、甥(小5)で時間がある時にやってます。

 息子はまだ正体隠匿が出来ないので、私と長女だけ、それぞれ3分の1の確率でbetrayal(裏切り者)になるルールでやってます。かなりしっかり作り込んであるので、ルールをカスタマイズするのも良いと思います。

 シナリオは短いもの中心でやってます。難易度変更したシナリオもそれぞれあります。プロローグは、小さい子には無理なので、簡単に済ませてます。あと、交差点カードの表現も、年齢に合わないので、簡単に直してます。

 男の子は、武器が好きなので、警察署が賑やかになります。ゾンビも自然賑やかになるので、大変なことになります。

私は、密命でガソリンを4つ集めなくてはならず、密命なので誰にも理由をつげずに、ガススタに直行しました。息子に挙動不審を疑われました。ワイワイなりましたが、楽しく出来ました。また、折を見てやりたいです。

3ヶ月前(2019年11月15日 21時51分)
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98
名が参考にしたレビュー
 by Mitto

ストーリーへの没入感が面白い   好み度:★★★★


協力プレイなのに各々密かに目的が違う正体隠匿系という腹黒さが終末感が出てていいですね

2人でするときは密命裏切りなしの完全協力プレイも楽しめてシナリオの難易度のバランスもいいので2人で楽しむゲームとしてもおすすめです。

個人的にはこの面倒臭さがいいですが、プレイヤーコマやゾンビコマなど種類も豊富で沢山使用するのでそういった手間が嫌いな方だと苦手かもしれません。

3ヶ月前(2019年11月16日 21時13分)
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