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デッド・オブ・ウィンター
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  • 2~5人
  • 45~210分
  • 14歳~
  • 2015年~

デッド・オブ・ウィンター / Dead of Winter: A Crossroads Game の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ゾンビをテーマにした物語のある協力ゲーム
  • ジョナサン・ギルモア(Jonathan Gilmour)作
  • アイザック・ベガ(Isaac Vega)作

各プレイヤーは、共通してゾンビを倒して砦を守る、という指名があります。
ただ、それだけではなく、それぞれ達成すべき目的があり、中には裏切り者が隠れている可能性もあります。

自分の目的を達成しつつ、物語を進めて勝利を手にすることができるでしょうか。

デッド・オブ・ウィンターに12件の書き込みがあります

927
名に参考にされているルール/インスト
2018年03月23日 12時49分

ゲームの準備完了までの説明を始めます。


①〈最後の砦〉ボードを広げ、その周りに〈施設〉シートをテーブルに合うように配置します。


②全員〈早見表シート〉を1枚ずつ確保してください。


③〈砦の使命〉カードを任意に1枚選ぶか、ランダムに1枚引いてボード上の指定の場所に置いてください。

初めて遊ぶ場合は〈もっと検体を〉カードのビックリマークの無い面の使用をおすすめします。


④その〈砦の使命〉の準備指示に従って、ラウンドマーカーや士気マーカー、ゾンビコマを配置してください。ラウンドはボードの左側、士気は右下にあります。それぞれ赤色、青色のマーカーで表します。


⑤通常の〈密命〉カード(裏切り者でも追放でもない)をシャッフルしてプレイヤー数×2の枚数抜き出してください。残りは片付けてください。

〈裏切り者の密命〉カードをシャッフルし1枚抜き出し、残りは片付けてください。

先に抜き出しておいた通常の〈密命〉カードと〈裏切り者の密命〉カードを合わせてシャッフルし、各プレイヤーに1枚ずつ裏向きに配ってください。余ったカードは内容を確認せずに片付けてください。

配られたら各自秘密裏に内容を確認して、〈早見表シート〉の右側に裏向きに置いてください。

それがそれぞれの個別の目的(勝利条件)です。〈砦の使命〉はゲーム終了条件にすぎません。


⑥〈危機カード〉をシャッフルしてボードの指定の場所に置いてください。

⑦〈職能者〉カード、〈追放者の密命〉カード、〈交差点〉カードを別々にシャッフルし、取りやすい場所に置いてください。

※〈交差点〉カードには成人向けテーマが7枚含まれています。必要に応じて取り除いてください。成人向けカードには右下に「!?!」アイコンがあります。


⑧〈開始時の支援〉カードをシャッフルし、各プレイヤーに5枚ずつ配ってください。残りは片付けてください。


⑨各〈施設の支援〉カードを別々にシャッフルし、指定の位置に置いてください。


⑩各プレイヤーに4枚ずつ〈職能者〉カードを配り、その中から2枚を選び、残りを山札に返してください。全員が返したら山札をシャッフルして下さい。

選んだ2枚のうち1枚を〈隊長〉に任命し、〈早見表シート〉の左側に表向きに置いて下さい。もう1枚を〈隊員〉として〈早見表シート〉の左下に表向きに置いて下さい。

各プレイヤーは選んだ2枚の〈職能者〉カードに対応するコマをボード上の〈生存者〉エリアに配置してください。


⑪残りのトークン類を取りやすい位置に置いて下さい。


⑫〈隊長〉の影響力(カード右上の数字)が一番高い〈職能者〉を持っているプレイヤーが〈1番隊マーカー〉を受け取り、スタートプレイヤーになります。


これで準備は完了です!

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652
名に参考にされているレビュー
2016年11月29日 16時44分

世界的にヒットしているゾンビものドラマ「ウォーキング・デッド」が大好きで、それに加えて協力プレイが出来ると言う事でとびつきました。
このゲームはひっそりと裏切り者役が混じる事でよりドラマ感が生まれるようですが、2人プレイなので毎回裏切り者無しでやっています。

☆私のレビューですが、他ゲーム含め基本的に2人プレイを前提としています。
わかる範囲で3人以上のプレイについての情報も書かせて頂きますが、あらかじめご了承ください。主にペアプレイをメインとしている方、もちろんそうで無い方にも参考になれば幸いです。

ゲームの内容としては、基本的には全員で協力して砦を守ったりゾンビを一定数減らしたり、指定された場所のアイテムカードをカラにしたり・・と毎回違ったミッションをこなします。

先に書いた裏切り者が混じる場合は、「協力するふり  」をしながらひっそりと邪魔をします。そのあたりは全員にオープンになっている「砦の使命」ミッションに加え、各個人しかしらない「密命」システムで行われます。裏切り者がだれかというのは簡単にはわかりませんが「いる」という事はわかるので、怪しいと思ったメンバーを追放する事も可能です。追放されたメンバーは「追放者」限定のカードを使う事で、ゲームに参加し続ける事が可能ですが、クロと思ったメンバーを追放したのにまだ邪魔が入った場合・・それこそドラマのような展開になるのでしょうが、残念ながら私はそのおもしろさは味わえていません。

では2人でやるとつまらないのかというと・・「とても楽しい!  」です。

職能者と呼ばれる1人1人違ったスキルを持った生存者を、プレイヤー毎に複数人持つわけですが、この人数プラス1個のダイスを振る事ができます。そしてその目にしたがってダイスの数だけ行動が出来ます。
砦にこもっているだけでは時間と共にゾンビが増えていき飲み込まれてしまうので、ガソリンスタンドや警察署、病院といったいかにもゾンビ映画な施設にアイテムを取りに行くわけですが、ゾンビを倒すのに向いているスキルや、アイテム(カード)を引くのに向いているスキル、砦を守るのに向いている・・と色々あるため、振ったダイスに悩みつつ、さらには別のプレイヤーと「じゃあ俺は○○に行って何するから」と相談しつつうまく進めていくわけです。

警察署には武器が多く、取るとゾンビを倒すのがぐっと楽になります。ガソリンスタンドには燃料が多く、図書館には「他の施設の地図」などが有り、これを取ると一度にアイテムカードを2枚引けるようになったりと効率アップします。
全体のミッションで必要とされている物を優先するか、回り道になるけど武器を先に取りに行くか・・などなど相談するのが楽しいですね。

そしてゾンビと戦ったり、徒歩で移動した場合は12面サイコロを振って、何事も無し、噛まれて負傷、そして1面だけ存在する「即死!」を判別するわけですが、運が悪いとこの「即死」が連発する事も・・。その場合は2人でぼーぜん  となります。
ドラマでの「まさかあいつが死ぬなんて・・  」の再現です。

一つの施設に1人立てこもり、他の施設のゾンビをおびき寄せてはショットガン(一度に2体倒せます)で倒し続け、最後に砦に帰ろうとしてゾンビに襲われて即死・・  まさにドラマですね。

ちなみに燃料カードを使う=車で移動の場合はこの判別はスルーされます。
このあたりも世界観を良く表しているなと感心です。

もう一つおもしろいのは「交差点カード」の存在です。
これは手番の左隣のプレイヤーが引いてこっそり見ておくわけですが、特定の条件を満たすと発動します。例えば「徒歩で移動したら」「砦に手番プレイヤーの職能者がいる場合」などです。発動すると、ちょっとしたサブストーリー的な展開の末に選択肢が二つでたりでなかったり。良い事も起きれば悪い事も起きます。これもちょっとしたイベントではらはらドキドキです。

システム的に、2人でやる場合はやや優遇ルールがあるようで、初期設定の割りあて職能者や初期装備が多かったりするわけですが、換わりに「協力プレイ前提」「ハードモード」となるようです。
協力プレイは当たり前なので良いのですが、ハードモード(砦の使命カードの裏と表で難易度が違う)はかなりの難易度です。それこそ4人くらいでやるなら・・とは思いますが、いくら優遇条件がついていても2人でハードはちょっと・・というわけで、私たちの場合はノーマルモード協力プレイで優遇設定を少し減らしてプレイしています。慣れてきたら、いつかは2人でハードモードもクリアしたいところです。


■最後に・・ボードのサイズやコンポーネントの量ですが、90cm×90cmのテーブルが2人プレイにちょうどぴったりです。全てのコンポーネントも配置できますが、4人プレイだともう2人分のプレイヤーカードを置くスペースは無い感じでした。こちらも参考になれば・・。プレイ時間はセットアップ込みで大体60~90分くらいです。

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556
名に参考にされているレビュー
2016年03月01日 14時56分

ゾンビが蔓延る世界の終末期、プレイヤー同士協力しながら「砦の使命」の達成を目指す協力型のゲーム。
これだけでもそこそこの難易度ですが、4人以上でプレイする場合、裏切り者がいるかもしれない、という状態でゲームを始めることができるので、正体隠匿の要素があるのがプラスにはたらいています。
プレイヤー全体の目的である「砦の使命」のほか、プレイヤーは個人の目的である「密命」が配られるため100%協力して動いてくれるわけではないです。裏切り者なのか、密命のための動きなのかは分からないのです。
ここが、協力ゲームでしばしば問題とされる奉行問題を解決しています。

用意されたシナリオは数が決まっていますが、プレイするたび使うキャラクターや密命が変わるので飽きることなく遊べると思いますし、重ゲーの部類に入りますが、ゲームを始めてしまえば1本の映画のような劇的な展開に夢中になれます。

オススメの1作!

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497
名に参考にされているレビュー
2017年09月15日 17時14分

世界の中心となる存在は人間ではなく、ゾンビとなりつつある世界が舞台になっている。2~5人からなるプレイヤーが様々な能力を持つ登場人物となり、立てこもる砦における『砦の使命』と、各自に隠された『密命』を達成する事がゲームの目的である。個々の目的には、仲間を裏切るものから、助けるものまで様々な内容があり、各プレイヤーの行動を見ながら誰が裏切り者なのか推理する楽しみもあるし、かと思えばゾンビと戦いサバイバルをする楽しみもある。砦の使命も複数あるため、役割などを考えながら楽しめるためリプレイもしやすい。また、協力ゲームでありながら、正体隠匿要素が良いスパイスとなる良作ゲームです。ただし、インストに30分以上はかかるのでプレイする場合は時間を確保して楽しむ事をオススメします。

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411
名に参考にされているレビュー
2017年02月01日 11時07分

協力してゾンビがわんさかいる世界を生き抜こう。だが油断しては行けない…目の前にいる仲間は本当に…仲間か?

概要と勝利条件

2〜5人で出来る。時間は5人でやった場合は長いと3時間かかることもあった。

協力ゲームだけど裏切り者が混じっている可能性があると言うゾンビゲー。基本が協力ゲームなので相当難しい。

全体でクリアする砦の使命と個人の密命の両方をクリアすることで勝利。ただ密命の難易度の差は激しいため砦の使命をクリアするだけでも充分な達成感はある。

裏切り者と個人の密命を無しにすることで完全協力モードにも出来る。その場合は砦の使命が激ムズになる。

砦の使命は食料に関するものは特に辛い。

手番中に出来る行動

手番プレイヤーは受け持つキャラの数だけダイスを振り主にそれを使うことで行動を行う。

キャラを移動させる。(ダメージの恐れあり)

探索する。(アイテムが手に入る)

ゾンビを倒す。(ダメージの恐れあり)

アイテムを使う。

バリケードを作る(個人的に強い)。など。

またキャラの特性を活かすことでゲームを有利に進めることができる。

しかし手番中も油断は出来ない。

トラブルカードが存在し手番プレイヤーが特定の行動や条件をクリアするとその行動直前直後にイベントが起きる。大抵は悪いことだが良いこともある。また選択式でリスクを負う代わりに仲間が増える等のイベントもある。

そのカードに書かれたフレーバーを読むとより世界観が味わえて面白い。

襲来するゾンビの危機

この世界はゾンビがわんさかいる。抑えられないくらいに笑

移動の際にゾンビダイスを降ったり毎ラウンドにゾンビが増えてキャラが何人も殺される。

また怖いのが感染拡大

ゾンビに襲われて死んだ際にその近くにいた人の中から影響力(ステータスの一つ)が低い人が感染し、潔く死ぬか感染と闘うことを選択しなければならない。

感染と闘うと何事もなく生き残るか死んで更なる感染拡大を発生させるかが起きる。その確率は半々。またキャラが死ぬと士気(砦全体のHPのようなもの)が下がりゲームオーバーに近づく。

裏切り者と砦の危機

毎ラウンド、砦の管理として食料の供給やゴミの確認などがあるが一際大事なのが砦の危機。

砦の危機として指定種類のアイテムを供給しなければならないがその時に裏切り者は嘘のアイテムを供給出来る。砦の危機が失敗すると士気が下がる等の色々と辛いペナルティーが入る。これを利用して裏切り者を見つけるか潔く砦の危機を無視するかは自由だ。

また裏切り者を見つけたら投票により追放が出来る。失敗すると仲間を追放した上で士気が下がる。追放されたプレイヤーは砦に入れない等の厳しい制限を受け追放プレイヤー用の新たな使命が渡される。

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388
名に参考にされているレビュー
2018年03月28日 12時43分

ゾンビパニック好きにとって垂涎のボードゲーム。それが「デッド・オブ・ウインター」です。

ゾンビがはびこる終末世界で文字通り「最後の砦」に身を寄せ合い、それぞれが持っている密命を果たすことが目的です。


ゾンビコマは残念ながらフィギュアではなく厚紙ですが、次々に湧いてくると厚紙でも迫力があります。


手番の行動としてはダイスを振って、それに応じたアクションを取るだけなのでそこまで複雑ではないです。

自分の密命を達成するまで「最後の砦」で起こるゾンビの襲撃や食糧問題を解決していくという具合です。

生存者が死亡すると「士気」が下がり、0になるとゲームオーバーです。生存者同士で協力してなるべく死人がでないようにしなければなりません。


しかし、生存者は全員が味方というわけではなく、「裏切り者」がいる可能性があります。

これが面白い点です。

「こいつ怪しいな」と思ったら生存者投票で「追放」することもできます。

「追放」されても脱落ではありません。追放者としての新たな密命が与えられます。


このゲームでスリリングなところは移動する際にゾンビに噛まれたかどうかの判定がある点です。映画でもおなじみのシチュエーションですね。もちろん下手したら即死します。なので、移動するだけでも入念な計画が必要になってきます。


生存者にもそれぞれ個別能力があるのでそれをいかに有効活用するかというところも面白い点です。


ほかの要素としては、手番プレイ中にその右隣の人が引く「交差点カード」というものがあります。

これは条件が満たされたときに発生するトラブルです。

どんな行動をしたらトラブルが発生するのかは引いた人以外分かりませんので、なかなかドキドキします。


こいういった感じで疑心暗鬼の中、生存者同士で協力して自分の密命を達成した者が勝利!というゲームです。


文章で面白さを100%伝えることはなかなか難しいですが、ゾンビパニックものが好きならぜひ一度プレイしてみることをおすすめします!

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372
名に参考にされているレビュー
2018年02月24日 22時39分

初めてボードゲーム会にお呼ばれし、何か持参せねばと買ってみたけど、む・・・難しい!初心者には非常に難易度が高いです!その場に居た皆さんにルールを読んでもらって、口で説明されて実践してやっと分かった感じです。

ルール理解だけではなく、難易度も高いです。ビギナー向けのシナリオでもう詰みました。「これ無理じゃね!?」って声が続出。これはボードゲーム慣れした方々向けです。

内容はまるで台本がないドラマのような展開を見せることもあり、非常に凝っております。コンポーネントもそれなりのお値段するだけあって満足できる内容です。

ただ、結構プレイ時間を要するし頭も使うので、おのおのが持ち寄るボードゲーム会には不向きに感じられます。物自体も大きいですし、どちらかというと、今日はデッドオブウィンター会と決めて集まるのが良いと思います。

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280
名に参考にされているレビュー
2018年12月28日 12時46分


雰囲気や基本システムなど総合的なレビューはすでに出尽くしている感があるので、プレイした感想や気になる点の対応案などを隙間的に。


個人的なツボポイント

キャラクターが死亡した際、同じ場所に他のキャラクターがいると感染が拡大する可能性があり、連鎖を確実に止めるために感染の恐れがあるキャラクターを殺すか、さらなる拡大のリスクを負って判定するかの決断を迫られるところ。ゲームとしてはきついが、ゾンビ物としては「らしい」システムだと思う。

「無力者」の存在。いわゆるモブの足手まといだが、プレイヤーが彼らを見捨てるかどうかが、「裏切り者」だからなのか、「密命」からなのか、それとも単にゾンビ物としてのロールプレイなのかが微妙なバランスで存在していて、妙な疑心暗鬼を生んでいるところ。


キャラクターについて

おそらくあえてそうしているのだと思われるが、キャラクターごとの強弱に偏りがある。特に初プレイ時はどういう能力が役に立つかわかりづらいので、経験者がいるならある程度のフォローが必要だと感じる。

ざっくり言えば、

・即死の可能性がある感染判定を回避できる能力(特に戦闘時)

・探索時にカードを複数入手できる能力

この辺りはかなり強力。また、判定に使用する能力値は低い方が有利(書かれた値以上のダイス目を使用するシステムなので)なのは初プレイ時に勘違いしやすい点。

もう一つ、各プレイヤーは探索によってキャラクターを増やすことができるが、純粋に所持キャラ数が多いほどゲームに有利になる半面、キャラクターが死亡したりして手数が減ると、キャラクターを増やす試みも出来なくなり、ゲームへの関与が出来なくなっていく負のスパイラルに陥りやすいのも気になるところ。他のプレイヤーにキャラクター追加のカードを探してもらって受け取るくらいしか方法がないので、そういう状況になったらプレイ経験者が助け舟を出す必要があるだろう(状況次第ではゲーム的には不利になるが、メタ的な配慮として)。


「交差点」イベントについて

プレイを通して達成を目指す目標が多層構造になっていて、あわただしさや雰囲気づくりに役立っている半面、煩雑さも増している印象がある。

・プレイ全体を通して達成を目指す「砦の使命」とプレイヤーごとの「密命」

・手番が一周した後に対応がチェックされる「危機」イベントと食料判定、ゴミ処理判定

・各手番ごとに発動する可能性のある「交差点」イベント(発動条件は伏せられている)

前者2つはそれほど問題ではないものの、「交差点」に関しては手番ごとに確認が必要で、かつ、発動条件が特定のキャラクターがいることだったり、特定の行動を起こすことだったりと多岐にわたっていている上、条件がバレてしまわないようにするには、必要ないのに毎回全キャラクターの名前を確認したりするような手間が必要になってしまう。

これに関してはルールを厳密に適用するより、「手番開始時点で発動するもの」「何らかのアクションで発動するもの」のどちらであるかをぶっちゃけてしまった方がプレイが円滑に進むと思われる(もちろんメンバーのコンセンサスが取れていることが前提ではあるが)。

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251
名に参考にされているレビュー
2018年06月29日 21時24分

「さぁ、がんばって生存しよう」

B級ハリウッド映画にありそうな設定で、真冬に生存者たちがゾンビと対峙していきます。

初めは、初心者ようのストーリーを遊んでいたのですが、達成条件方法を勘違いしてあそび、30分シナリオに1時間以上ついやしていました。ボドゲ慣れない人があつまり遊んだのでそこは仕方ないかなぁっと思うところはありましたが、あふれ出てくるゾンビたち、少なくなっていく資源と食料、増えていく生存者たち。恐怖と高揚感で間違って進めてなんどもミッションを失敗していましたが、気が付いたら5時間ぶっとしで遊んでいました。


沢山のキャラクターと特殊能力、そしてフレイバーテキストがゲーム全体を楽しませてくれます。


慣れてくると、裏切り者のミッションがあったり、見つかって追放されないようにとヒリヒリとした緊張の中内密に工作し。。。


協力・戦闘ゲームが好きならおすすめします。


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237
名に参考にされているレビュー
2018年05月30日 09時01分

とにかく世界観がよく表現されています。

オープニングやカードの内容など、しっかりと文章を朗読する機会が多いのも独特の終末的……儚くも狂気的、な雰囲気を生み出している要因のひとつかもしれません。

コンポーネントも、沢山いるキャラクターひとりひとりにカードのイラストと同じ絵柄のコマがあり、ゾンビも全部微妙に違うテイスト。これには感動すら覚えます。


プレイ時間は3時間は覚悟した方がいいかと思います。

でも、全体目標(砦の使命)と個人目標(密命)の両方があることで、常に緊張感を保ちながら遊ぶことができます。

あっという間の数時間になるのではないかと思いますよ。

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215
名に参考にされているレビュー
2017年05月31日 17時43分

雰囲気やギミックはとても良いです。ゾンビゲーム好きなら間違いなく良作。

ただ惜しむべくは、行動に幅があり過ぎて、インストに時間がかかり過ぎることと、手番外の時間が長くなりがちなこと。

一巡でもプレイしてみるとルールやコツは理解できるので、テストプレイしながらのインストがオススメです。

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197
名に参考にされているレビュー
2019年05月26日 23時31分

「もっと早く買えば良かった…」そう後悔した超良作!!!

ひと言で言うなら、

(タイムストーリーズ+パンデミック)÷2+裏切り者

…って感じのおもしろ要素満載のゲームです!

★タイムストーリーズほど時間を要さず、謎解きも無いので何度でも遊べる。

★パンデミックほど感染のステップなどが面倒でなく、難易度が高すぎて詰む事も少ない。

★協力ゲーなのに身内に裏切り者が混じる可能性があって、終始相手の腹の内を探りながら目標をクリアするためには協力しなきゃいけないのがホントにスリルがあってリアル!!!

ゲーム1つにこれだけの要素をバランスよく盛り込んで、かつ最短45分くらいで濃厚なプレイ感が味わえるという秀逸な作品。

インストはセットをしながら実際手を動かしながらやった方が理解が早いです。

他のゲームのがインスト重すぎて(タイムストーリーズとか)これはそんなにインスト重くないなと感じました(^^;;


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