マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
王国の派閥
  • 王国の派閥当商品
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2人用
  • 25分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

王国の派閥

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
2人用トリックテイキングカードゲーム!特殊能力を使いこなせ!
  • スコット・アルメス(Scott Almes)作

少し変わった2人専用カードゲーム。
次期国王を決めるため、支持を得よう!
特殊能力からくる派閥の制しあいが熱いトリックテイキング。

レビュー 2件

201
名が参考にしたレビュー
 by らげ

2人用のトリックテイキングゲームです。多くの種族の支持を得ることが目的です。

マストフォローで切り札なし、特殊効果あり。

5種族のスートがあり、トリックを取ることで票を集めることができます。

前半と後半にフェーズが分かれており前半は後半で使う手札を競るようにトリックテイキングを行います。トリックを取ればオープンになっているカードを獲得し、取れなかった方は山札から獲得します。

後半は獲得した手札でトリックテイキングを行い、基本的にはトリックを取ったらそのトリックが得票になります。

最終的に種族ごとに得票数を比べて多数決で勝敗を決めます。

前半と後半に分かれていること、種族ごとに特殊効果があり、結構ルールが複雑です。

切り札がなく、基本トリックを取ることが勝利に必須なので、リードがかなり有利です。特にスートが偏った状態でリードを取れないと、ボコボコにされる可能性があります。いかに前半で戦略通りの手札を揃えられるかですが、それはそれでかなり難しいです…

深い読みが必要になるトリックテイキングでした。今回はルールの把握で精一杯でしたがプレイ感が斬新なのでもっとプレイすればもっと味わいが出てきそうです。

アートワークの雰囲気良いですよ!

2年以上前(2018年02月24日 21時00分)
続きを読む
閉じる
53
名が参考にしたルール/インスト
 by きままん

買った版のディアシュピールの添付している日本語ルールにかなり致命的な誤訳があるのだけれども、特にWebでエラッタされた形跡もないのでいちおうメモ替わりにここに違いを書いておきます。正直、原文のルールの書き方が悪文な面もあるし、日本語版ではなく翻訳添付なのでプレイしてこれあきらかにおかしい?と思って原文に当たれば購入した各人が気づくかもしれませんし。

主にドッペルゲンガーに関する部分です。


ディアシュピールによる日本語翻訳:

ドッペルゲンガー

この派閥はワイルドカードです。好きな派閥を宣言することで、その派閥として場に出すことができます。二番目に場に出す場合は、先のカードと同じ派閥とみなされます。

注:スタートプレイヤーがドッペルゲンガーを場に出している場合、次のプレイヤーは手札にドッペルゲンガーがある限り、ドッペルゲンガーを場に出さねばなりません。

重要:ドッペルゲンガーは、派閥の能力を打ち消す能力を持っています。たとえばフェイズ1でアンデッドの後に場に出した場合、アンデッドは勝者に奪われることはありませんし、フェイズ2ならドワーフを敗者に持っていかれることもありません。


おそらく正しいルール翻訳:

ドッペルゲンガー

この派閥はワイルドカードです。相手のリードに応じられる場合でも無視してドッペルゲンガーをプレイすることができます。2枚目に出された場合、ドッペルゲンガーはリードと同じ派閥とみなされ、同じ派閥でフォローしたのと同じ扱いになります。

メモ:リードがドッペルゲンガーの場合はもし可能なら相手もドッペルゲンガーでフォローしなければなりません。

重要:ドッペルゲンガーはフォローした相手の特殊能力を持つわけではありません。たとえば前半でアンデッドをフォローした場合でもドッペルゲンガーは勝者の得点になりませんし、また後半でドワーフをフォローしても敗者の得点にはなりません。


つまり

・ドッペルゲンガーはドッペルゲンガーという種族であって好きな派閥を宣言できるわけではありません。単に相手のリードを無視して出せるワイルドカード種族というだけです。ドッペルゲンガーリードの場合はドッペルゲンガーをマストフォローになります。

・ドッペルゲンガーは相手の派閥の”ふり”ができるだけなので、ドッペルゲンガーのカード自体はアンデッドとして後半に持ち越されたり、ドワーフとして敗者の側の得点となったりはしないということです。


この旨、二年ほど前にメールで伝えたので知らないうちに直ってればよいのですが…もし直ってないならばディアシュピール的にこの違いがわからないか、こんなのはたいした違いではないと考えたのでしょう。


おまけ1:

このゲームでは前半と後半に分かれていて、後半の5派閥のうち3派閥を支配することで勝敗が決まりますが、前半の展開によってはごく稀に派閥が5派閥揃わないことがあります。(確率を計算したところその発生率は0.2%程度となりました)


おまけ2:

ディアシュピール:

王が死んだ!一体何が起こったのか?王は今朝、酒樽に顔を突っ込んでいた……真相を知るものはいない。いたずらをしようとしたのか、それとも喉が渇いていたのか。

たぶん正しい訳:

王が死んだ!何が起こったのか?本当のことは誰もわからない。しかし、王はワイン樽に顔を浸けた状態で今朝発見された。謀殺か、それとも喉が渇いて自ら樽に入ったのか。

foul play : 凶行、殺人、謀殺

2ヶ月前(2020年09月19日 14時23分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,800(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 14興味あり
  • 42経験あり
  • 7お気に入り
  • 45持ってる

チェックした商品