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チケットトゥライド:北欧の国々
  • チケットトゥライド:北欧の国々当商品
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  • 2~3人
  • 30~60分
  • 8歳~
  • 2007年~

チケットトゥライド:北欧の国々 / Ticket to Ride: Nordic Countries の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
2~3人用にデザインされた、シリーズ中の人気作。北欧の壮大な景色を楽しもう。
  • アラン・ムーン(Alan R. Moon)作

 「チケット・トゥ・ライド:北欧の国々」は、コペンハーゲン、オスロ、ヘルシンキ、ストックホルムなどの北欧の大都市への旅、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデンを巡る北欧への冒険へあなたをお連れします。ラウマ鉄道に乗って、ノルウェーの美しいフィヨルドや、壮大な山の景色を楽しんでください。

 バルト海に面したあわただしいスウェーデンの港で、塩風を吸ってみましょう。かつてバイキングたちが歩いたデンマークの地域を走りましょう。北極圏内の白夜の地域をフィンランドの鉄道に乗って横断しましょう。

 「チケット・トゥ・ライド:北欧の国々」は、ベストセラー鉄道アドベンチャーシリーズの新章です。プレイヤーはいろいろな種類の列車カードを集め、それを使ってトンネルを抜け、フェリーに乗船して、北欧の国々を巡り、都市間に鉄道を敷設します。チケット・トゥ・ライド:北欧の国々は、

 2人または3人プレイ専用にデザインされています。これまでのシリーズと同様に、遊び方が5分程度で覚えられ、家族からゲーム愛好家まで楽しく遊ぶことができるゲームです。

チケットトゥライド:北欧の国々に3件の書き込みがあります

124
名に参考にされているレビュー
2018年11月22日 12時52分

二人でもサクっと遊べる北欧版

トンネルやフェリー航路等、北欧verならではのルールにより通常版とセオリーが若干異なります。

また、2人対戦では並列している線路は単線扱い(一人が電車を通すともう一人はその線路に電車を
置けない)となるルールも攻略のカギでしょうか。


コンポーネントは北欧の極寒のイメージからなのか電車(プレイヤー駒)の色は白、黒、紫のみと
渋い印象です。

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88
名に参考にされているレビュー
2019年01月07日 17時48分

チケット・トゥ・ライド シリーズは、これがはじめてです。

どんどん車両カードを引いてどんどん都市間をつないでいき、誰かの車両コマが残り 2 つ以下になったらもう 1 周で終了です。

北欧の都市名には馴染みのないものが多いのでちょいちょい探さなければならず、目的地を明かすわけにもいかないので他プレイヤーに手伝ってもらうこともできないのが、ちょっとだけ手間といえば手間です。
慣れちゃえばなんてことないとは思いますが。


長い区間ほどつなげば高得点ですが、その分区間ごとに指定された色のカードがたくさん必要になります。
SL カードはワイルドであると同時に、フェリー区間では 1〜2 枚必須です。

つまり、車両カードの引き運はとても大事です。
一つの区間には 1〜2 路線しかない (2 人プレイ時は全て 1 路線) ため、先に埋められてしまうとたいへんな迂回を強いられてしまいます。

区間をつなぐのとは別に、目的地カードに指定された 2 都市間をつなぐことでも得点できます。
ただし、達成できなかった目的地カードの点数は終了時にそのまま減点になってしまうので、無闇に目的地カードを引くわけにもいきません。
目的地カードは通常 3 枚引いたうちから 1〜3 枚選べるので、このときの選択も大事です。

やることはこれだけです。
もうちょっと具体的なやり方や、フェリーとかトンネルとか特別区間の細かいルールはあるけどやることとしてはこれだけ。
とてもシンプル。


カードの引き運。
「今この区間をつなげないと、到達不能になっちゃうー」というときに限って、その色のカードがこない。
ていうか「他プレイヤーのときばっか SL カード出るよね ?」的な被害妄想も爆発。
SL がまったく得られないときのスカンジナビア半島は、まさにムンクの「叫び」。


どこの区間からつなげていくのかという戦略。
自分の目的地の達成のための重要区間はどこか ?
他プレイヤーの目的地はどこか ? どこの区間を埋めればそれを阻止できるのか ?


目的地カードの選択という戦略。
長大な目的地をつなげば高得点だけど、それだけ失敗する可能性も高いわけで、大量減点のリスクに。
得点の低い目的地なら達成は簡単だけど、そればっかりじゃラチがあかない。
最も多くの目的地カードを達成したプレイヤーへのボーナスを狙うのもアリだけど、それだけで勝てるほど大きな得点でもないし。
できるだけ高得点の目的地カードは取りたいけどリスクもあるので、全員の車両の残り数も気にしながらの選択。

どこまで豪胆な目的地を選択できるか、そしてそれを見事達成してやっちゃう敏腕さ。
終了時にそれを明かすときは、ちょっと気持ちいい。
フェリーやトンネルだらけのスカンジナビア半島にイラつき、引き運のなさにイラつくけど、イラつくからこそ万難を排して目的地を達成するのは楽しい。

カードの引きに一喜一憂しながらイケイケドンドンで区間を埋めつつも、密かに大胆な目的地選択とリスクヘッジを画策するという 2 面性のあるプレイが楽しいゲームです。

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70
名に参考にされている戦略やコツ
2018年11月22日 13時03分

勝利点ボーナスが目的地カードのみとなっているため、目的地カードのヒキも重要ですが、相手の繋げようとしている線路を妨害するのも有効な手段です。(2人対戦では特に有効な手段)

また、同色カード9枚で電車を繋げられる線路があり、コチラは一気に勝利点を27点も獲得可能な魅力的な線路です。(1箇所のみ)

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