ジュリエットと怪物
ジュリエットと怪物

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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2006年~

ジュリエットと怪物 / Julchen und die Monster の通信販売・商品情報

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ジュリエットはどこ?ババが引きたいババ抜き推理ゲーム。
  • マルセル=アンドレ・カサソラ・メルクル(Marcel-Andre Casasola Merkle)作

 鬼才カサソラ・メルクルの手によって独特な魅力を与えられたゲームです。
 
 トランプのように0~7の数字が4枚ずつあり、「ババ」にあたるカード(8)として、ジュリエットという女の子のカードが1枚入っています。プレイヤーは各自カードをクラバレババ抜きの容量で持ちますが、まずカードは、数字順に山形に並ぶように(例えば「0237642」のように)持たなければいけません。基本的に、この順番を変えてはいけません。

 手番で行うこともババ抜きに似ていて、他の人の手札から1枚カードを選んで取り、自分の手札に入れるのです。(順番が乱れないようにもらったカードを差し込みます)。ただしこの時、カードを取る相手は自分で選べます。

 ゲームに勝つには2つの方法があります。1つはゲームの終わり(朝)まで、他の人に気づかれないようにジュリエットを隠し持っておくこと。もうひとつは、怪物としてジュリエットを食べてしまうことです。これをするにはジュリエットを持っていそうな人をカードを取る相手に指名し、カードをもらう前に、自分の手札から同じカード2枚を(これもババ抜きの容量で)真ん中に出す必要があります。ジュリエットをお見事引き当てたら、即時にその人の勝ちです。同じ数のカードがなければチャレンジできませんから、ジュリエットを見つけるだけでなく、数をそろえることが重要です。他の人がカードを持っている順は固定ですから、誰がジュリエットを持っているのか、自分の欲しい数字がどこにあるのか、ある程度の推理が可能です。

 ジュリエットの持ち主が変わっても、引いた人も、引かれた人も、きっとポーカーフェイスでしょう。斬新なアイディアで、ドキドキするカードゲームです。

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