マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
オー・マイ・グーッズ!
  • オー・マイ・グーッズ!当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2015年~

オー・マイ・グーッズ! / Oh My Goods! の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
資源を商品に変えて、得点化!拡大再生産カードゲーム
  • アレクサンダー・フィスター(Alexander Pfister)作

職人となり、資源を商品に変え、生産していきます。
作ったものを元手にして、どんどん生産を大きくしていくのが気持ちいい「拡大再生産」を、コンパクトなカードゲームで遊ぶことができます。

オー・マイ・グーッズ!に10件の書き込みがあります

385
名に参考にされています
2016年07月11日 01時36分

毎朝、全員共通の資源カードを太陽マークが2回出るまでめくります。
午後にも同様の資源供給はあるのですが、午前中の段階で各自何を作るかを決めないとイケません。工場を稼働させるには準備が必要という事らしいのですが、もし外したら何もできなくて出遅れますw
手札から追加素材を出せばチェーンにより更に生産数を増やせる=次の工場建設の資金となるのですが、手札を資源として使うか建物として使うかが非常に悩むところです。
何故なら、全員共通資源が「ほとんどの場合において圧倒的に足りない」ので序盤から皆で資源出ろ~と祈るゲームなのです。
商品を作るための必要資源が多く、また一部の建物の価格が異常に高かったり(安いガラス工場はガラス製造が有り得ないほど難しいわりに換金率最悪だったりw)、バランスは非常に尖っていると言えます。
2~4人までプレイ可能とありますが攻撃や邪魔といった行動はなく、各自「アレさえ出たら作れるのに…」とかブツブツ呟いてるという限りなくソロプレイに近い不思議な感覚。ぶっちゃけ1人で遊ぶ事だってできます。
3人以上で遊ぶと手札や生産物を沢山かかえ込むので結果、山札のシャッフルを頻繁にしなければなりません。カードサイズは59mm×91mmが110枚。ただし、スリーブに入れると厚みで箱に入らなくなり…

続きを読む
閉じる
368
名に参考にされています
2018年03月25日 23時59分

本ゲーム、小箱サイズのカードゲームで、ポップな題名から一見軽ゲーに思えますが、アグリコラと同じ人がアートワークなだけあり,実はがっつりしたワーカープレースメントな拡大再生産ゲームです。

セットアップ(2人の時)はこんな感じです。初期の炭焼き小屋ひとつと、そこにのった炭でゲームを始めます。炭焼き小屋の下の横向きのカードが、自分の労働者です。

実は本来はこのように裏向きのカードで資源を表します。箱の中身のカードだけで遊ぶ時はこれでいいのですが、操作を快適にするため、僕はもっぱら写真のように適当なトークンをつかっています。ほとんどゲーム性を変えずに、ぐっと快適になるので、おすすめです。

場の右側にいるのが、「助手」と呼ばれる追加のワーカーです。ワーカープレースメントの常として、序盤より後は助手をうまく雇って配置して(つまりワーカーを増やし)、一回で生産できる商品の数を増やすことが必須です(特にこのゲームは後述する生産チェーンのために助手が必須)。雇うための値段が異なり、すでに場においてあるカードの色の組み合わせが雇用条件になってます。助手自体に能力差はありません。

カードの一部です。
一枚のカードは、建物か資源(商品)か、どちらかとして扱います。基本的には、市場という全員共通の場か手札にある時は資源として扱い、自分の前に出した際には、建物として扱います。

プレイが始まると、まず「朝」が来ます。(全員が手札を補充した後)写真のように、山札からカードを一枚一枚めくって行き,半分の太陽マークが2枚でたら、つまり太陽が上りきったらめくるのをやめます。ここではカードは資源ですので資源アイコンだけを出すこの置き方でオーケーです。

ここで一日がはじめまったことになり、各プレイヤーは自分のワーカー(労働者や助手)を、生産をしたい建物の下に動かし、また、自分が建てたいと思う建物を手札から一枚選んで裏返しで置いておきます。

このあと、もう一回、半分の太陽マークが2枚でるまで,つまり太陽が沈み切るまで、山札をめくります。

そして、全プレイヤー共通の場である「市場」と、自分の手札にある資源で、自分が生産しようとした「商品」の左側に書いてある原材料がそろえられたら、めでたく商品が生産されます。「市場」の資源は、だれが使っても消費されません。手札から使う商品は、使ったら捨て札にします。どちらからも資源がマッチしないと何も生産できません。

写真だと、手札の1石と1布と、市場の1石と1布で牛が生産されています。牛の下に書いてある3金は,牛一頭分を売った時の価値です。生産された商品は、それぞれ価格が異なり、その商品を売ることで、建てたい建物の建築コストを払えれば、その建物を建てることができます。

だれかが8つの建物を建てたら次のラウンドでゲームは終了します。各カードの右上にかかれた勝利点と、5金ごとの1勝利点で、一番点数が高かった人が勝利します。

このゲームにおいて、大きなポイントとなるのは、「生産チェーン」です。カードの右側に鎖と書いてあります。このチェーンの条件を満たすと、プレイヤーはそのラウンドで生産した商品をいくらでも追加生産することができます。

たとえば、この写真の例だと、製革所のチェーンが牛一頭です。もしもプレイヤーが、製革所で革を生産できたら、その後、左の牛牧場にいる牛を好きなだけ、製革所に移す事ができます。3金だった牛が6金の革になるわけです。この生産チェーンには、(指定されていれば)手札にある資源を費やすこともできます。

プレイ回数はまだ少ないですが、カードだけでよくこんな本格的な拡大再生産ゲームを構成したな、と感心します。まあまあ重い部類で、ほぼソロプレイ中心で、どの助手を雇うか以外はインタラクションはありません。

ゲームは手札運と、市場にどの資源がどれだけ出るかのランダム性にそこそこ左右はされます。手札は大事ですのでちゃんとプレイで確保すること。市場は、日の出までに出た資源を見てから、日の入りまえにワーカー配置を選択できますし、資源を省略する代わりに生産する商品が減るという安全策を選択できたりします。ランダム要素も小さくはないですが、戦略性も十分かと思います

非常に良いゲームなのでは、と感じています。もうすこし、たくさんプレイする機会をもてたら,感想を追記するつもりです。

続きを読む
閉じる
253
名に参考にされています
2016年12月05日 14時53分

備蓄のない農家は、その年の収穫を天に祈ることしかできないのです!


というわけで、とりあえずこのゲームで必要なのは手札の備蓄です。収穫をコントロールできる手札があって、初めて思い通りに発展を進めることができます。目先の生産にとらわれず、まずは手札の枚数を充実させましょう。
あと、助手を雇ったら、とにかく稼働させ続けたい建物に置いてしまうのがいいと思います。あとはチェーン生産で生産していくのです。助手はチェーン生産のトリガにするつもりで。


間違いやすいルール (というか、間違えてた!)

  • 助手を置いている建物でも、手札から資源を足して稼働させることができます。
  • チェーン生産するとき、2種類資源を置いた場合は、2枚の製品を生産します
    (例 : 「レンガ工場」に「粘土」と「炭」の組み合わせを2組(4枚)置いてチェーン生産したとき、生産される「レンガ」は2枚ではなく4枚です)


ルール通りにやると、チェーン生産はかなり強いです。みんなでじっくり連鎖を楽しみましょう。安い建物をひたすらに建て続ける戦略も強いのかもしれませんが、それだとプレイしてて面白くないですしね!

続きを読む
閉じる
239
名に参考にされています
2018年03月27日 09時06分

5/10

「スカイアイランド」や「ブルームサービス」など、2年連続でエキスパートゲーム大賞を受賞したデザイナーのカードゲーム。

カードゲームのわりにはルールが複雑で、細かいアイコンが多く、そういうゲームが好きでない自分には、珍しいシステムもありつつも、特に印象に残っていないゲームだったのでこの評価。

逆にアグリコラとかああいうタイプのゲームが好きな人にはお手軽ゲームとして好まれそう。

あと、1つのゲームを何回も遊ばないのが多い人にもあまり向かないと思う。

少なくとも自分はそうで、初プレイでは、思ったようにプレイができないので、リプレイ前提のゲームとして考えた方がいい。

カードゲームとしては、独特なシステムだし、日本語版が出てかなりお安くなっているので、そういう点でみると、いいゲームだと思う。ただ、合う人と合わない人の差は結構ある感じ。

あと、カードバランスが悪いとかめくりゲーなので、運の比率が高いとか、結構いろいろ言われているので、そこを考慮できつつ、最近のゲームで多い農業系の重いゲーム好きって人にはお手軽ゲーとしてありなんじゃないかな。

続きを読む
閉じる
226
名に参考にされています
2018年04月20日 21時54分

 最初ルールブックを見てめまいが起こり、しばらく放置していました(笑)。なんだこのわかりにくいルールは!!! 

 まあ結局、困った時はレビューサイトや動画を見て何とかすれば何とかなるので、何とかして、インストまでやって、初プレイを通してやって、あっ! このゲーム私には無理! グッバイグーッズ、フォーエバーグーッズ! となりました。ノットフォーミー。

 あっ待って下さいけなすレビューじゃないんです!

 でもですね、ゲームとしては実によく出来ているのです。つまらなかった訳ではないのです。私のポンコツ思考回路と致命的に相性が悪いだけなのです。ルールブックが意味不明な文字の羅列でもしルールが理解出来なかったとしても、それを頑張って調べて、遊ぶだけの価値はあると思います。好みはあると思いますが。

 ゲームの内容はいわゆる拡大再生産ゲームです。コンボをうまく組んで得点稼ごう系のゲームなのですが、コンポーネントを無理矢理全部カードにしてしまい、しかもすべて一種類のカードにまとめるという無茶をやったが為にこんな煩雑になっただけで、多分普通にトークンとかボードがあればもっと簡単になったのです。ローコスト化することでゲームとしてのプレイアビリティを損なっているのです。本末転倒です。

 やっぱけなしとるやんけ。

 いやアイコンが小さすぎて老眼勢には割と辛いんですよこのゲーム……。もうアラフィフだし。建物のイラストもっと小さくして、素材アイコンでかくしていいと思うんです。あと1.5倍、可能なら2倍くらいにオナシャス。

 日の出と日の入りに場に出されたカードのアイコンで、建物の生産物が作れるかどうか天運を祈るって言うシステムは結構面白いと思うんですが、それが小さくてですね、みんな覗き込まないと見えない訳ですよ。これはデザインの失敗ですね! いやでもこのシステムは運否天賦感があって楽しいです。うわーとかぎゃーとか言いながら、手札を切って素材を補填したり、そもそも素材がなかったりして何も出来ない。手抜きさえしておけば素材が足りて作れたのに! とか、そういうところをもっちゃもっちゃするのは楽しいです。まあそもそも素材が出てこなかったり手札に回ってこなかったりするんですが!!!! これはリアルのシミュレートとしては成功している。多分このゲームのエッセンスの半分はここ。

 で、残りのエッセンスの半分はカードのコンボなのですが、私はワーカー取るのにこだわりすぎて最後まで一人もワーカーが取れないというお笑い草なプレイングで一人沈んだのでコンボの妙を最後まで味わうことなくプレイが終わったのでよくわかりませんでした! でも、うまいこと手元の建物をつながるように立てて、高いお金を生み出す商品を作れるとガンガン建物を建ててワーカーさんもガンガン雇えるので、そういうところを考えて建物を建てていけば生産わー楽し~! という感じになる筈で、そこをまずは狙っていくゲームなんだってことに気づいた時にはゲーム終わってました。ハッハッハ! 初期建物(全員炭焼き小屋を持っていますが、炭を焼けるのに使う素材が全員違います)と狙ってるワーカー(ワーカーを取るには、カードに書いてある特定の組み合わせで建物を取らなければいけないので、条件枚数少ないワーカーを取ろうとすると同色建物2枚とかでカードが偏る)が必要素材が全く一緒だったりして、何故ばらけさせないのって言われましたがそこで思考が回るならこの手のゲームNfMって言わないんですよね(近視眼的な自分が悪いのでゲームのせいではないです)。

 普通にこの手の拡大再生産の思考に慣れている方なら、この辺のコンボへの思考などのとっかかりは私などより遙かに出来るはずなので、ここはおそらく問題にならない筈です。

 ものすごーくとっかかりが悪いのは半分くらいはカードデザインのせいで、もう半分は確実にルールブックのせいです。でもそこを超えて、あと目が悪くなければ、そして拡大再生産のコンボ気持ちい~! という拡大再生産大好きっ子だったら結構楽しいと思います。カードゲーのふりをした重ゲーという噂通りのゲームでした。NfM。かつ、ノット初心者向け。中級者以上。あとカードのデザインもう少し何とかしろ。

続きを読む
閉じる
212
名に参考にされています
2017年12月05日 17時34分

軽ゲーの形をした重ゲーです。日の出が来るまで、資源カードを引き続けます。日の出が来たら、プレイヤーは炭焼き小屋で様々な商品を生産する事を選択し、どの建設物を建てるか決めます。生産する際には手抜きするか、精魂込めて作るかも選択。後にそこで、出た生産のための資材を基に生産を実施。得られた資金で建設物を建築、または資源を増やすための行動(チェーン)を行ったりします。最終的に建物(初期配置含む)を7つ建てた時点で、勝利点が多い人が勝ちなのですが、勝利点の高い建物を建てるか、資金を勝利点代わりに資金を溜め込むか悩むところ。プレイ人数は多い方が楽しいので、4人でプレイする事をオススメします。

続きを読む
閉じる
198
名に参考にされています
2017年04月22日 14時38分

炭焼き小屋一軒からスタートして,ものを生産しそれを元手にさらに建物を建て,さまざまな物資の生産チェーンをどんどん回していくゲームです。

たとえば靴屋で靴を作るには革が必要,革は製革所で牛から加工する必要があり,牛を得るには牛牧場を建てておく必要がある・・・こんな感じで材料と生産物の連鎖を考えながら,どんな建物を建てていくか計画するのが楽しい。各ラウンドでどんな資源がどれくらい出るかランダムで,思惑どおり生産できないこともあるけれど,うまくチェーンが回せたときはとても気分爽快です。

小箱のカードゲームでセットアップは簡単だし,ルールも時間もそんなにがっつりしてないので,気軽に楽しめる良いゲームだと思います。

続きを読む
閉じる
190
名に参考にされています
2016年08月23日 09時33分

1枚のカードが資源、商品、コイン、建物の役割を果たし、たった110枚のカードだけで拡大再生産が楽しめる見事にまとまったゲームです。

小箱なので持ち運びに便利で、出先で拡大再生産ゲームを楽しみたい方にはお勧めできます。

シャッフルする機会が多いのですがスリーブに入れると箱に収まりきらなくなるジレンマがあります。

余談ですが、このゲームの最中に高確率でオーマイパスタを歌う人が出てきます。

続きを読む
閉じる
183
名に参考にされています
2017年02月27日 13時45分

いわゆる「拡大再生産」の分類に入るゲームです。

ただ、建てる工場を先のターンで宣言(クローズですが)しておかないといけないことと、獲得資材がワーカーセット後にさらに出てくるという点でどのように考えておくかが重要です。

とくに重要なのが「チェーンコンボ」で、このゲームはどのようにチェーンをつなげていくかを考えておかないと負けてしまうでしょう。

一番高く売れる商品を生産できる工場にいかにチェーンをつなげていくか

運要素があるものの戦略性の比重がとても強いゲームとなっています。

続きを読む
閉じる
32
名に参考にされています
2018年10月23日 11時11分


続きを読む
閉じる
  • ¥ 1,728(税込)日本語マニュアル付き残り2点
  • 56興味あり
  • 314経験あり
  • 51お気に入り
  • 323持ってる

チェックした商品