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曼荼羅
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  • 3~4人
  • 120分前後
  • 12歳~
  • 2015年~

曼荼羅

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
難しい、だから面白い。
  • 麻生忠嗣(Tadatsugu Asou)作

 枯山水同様「第一回東京ドイツゲーム賞」の応募作品で、枯山水と最後まで大賞を争ったゲームです。4 ページのシンプルなルールの中に信じられないほどの深みがこめられています。遊び応えのあるゲーマー向けのゲームですが、ルールの煩雑さはないため、新たにボードゲームを遊び始めた方にも、挑戦していただけるものになっています。

 プレイヤーは曼荼羅を描く絵師となり、共に 1 つの曼荼羅を描いていきます。毎ラウンド 1 枚(ゲームが終わるまでに計 9 枚)曼荼羅の一部をなすタイルが出てきます。プレイヤーはいくつかの駒を持っており、そのラウンドの曼荼羅タイル上の空きマスに自分の駒を置きます。ラウンド終了時には曼荼羅タイルが盤上のいずれかのスペースに置かれます。タイルが置かれた後、盤上の曼荼羅の上で、自分の置いた駒がより多く連結しているほど、より多くの点を得られます。

 毎ラウンド、タイルと並行して「六道カード」と呼ばれる仏教上の苦しみの世界を表現した様々なカードがランダムに現れます。このカードに記されたマスに駒を置いたプレイヤーは、そのラウンドの曼荼羅タイルの置き場所を決めたり、既に置かれたタイルを別の場所に移したり、回転させたりできます。一度上手く連結した盤上のマスも、1 ラウンド後どうなるか定かではないのです。六道の効果は強力ですが、曼荼羅自体に駒を振り分けなければ点は得られません。手順はいたってシンプルですので、ゲーム上のほとんどの時間は、どこに駒を置くべきかを検討し、他のプレイヤーの思惑を推理する思考の時間になります。考えれば考えるほど面白いゲームですので、腰を据えて遊んでいただければ幸いです。

※「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

レビュー 4件

157
名に参考にされているレビュー
2018年04月15日 23時32分

シンプルなルールながら、濃密で脳が煮えたぎるガチガチの重ゲーです。

自分の手番ではマスに駒を置くだけ。そして全員が置き終わったら、駒が被っていた所をどちらがゲットしたかの判定をして、その後メインボードに駒を置いたタイルを配置して全員の得点計算(一筆書きで配置してある駒の分だけ加点)。これを9ラウンド繰り返すのですが、ちょっとしたタイルのめくり運や、最下位への救済措置等により、最後の最後まで結果が分からないゲームになっています。

あまり見かけないシステム、美しいアートワーク、深い思考性、どれを取っても好きなゲームです!

初心者が1つ目に買うようなタイプではないですが、普通のゲームに物足りなさを感じ始めたくらいのゲーマーには、是非挑戦して頂きたいです。面白いですよ。

☆個人的評価☆かなり良い+

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121
名に参考にされているレビュー
2017年06月03日 14時46分

ワーカーを曼荼羅ボードや効果カードに置いて、それらを駆使してワーカー同士が繋がるようにするゲームです。

特徴的な要素は
・よく見るワーカープレイスメントと違って、置いて発動するのではなく、皆がワーカーを置ききってから、その位置にワーカーを置くことが出来るか判定が入り、置けなかったワーカーが次のラウンドでも使えるワーカーになること。
・基本的にはボードに置いたワーカーが規則に則て曼荼羅の絵に追加されていく。それによって自分のワーカーが他の自分のワーカーと線が繋がり点数を稼ぐことが出来る。
・しかし、ボードを操作する効果カードが繋がるように操作したり、あるいは邪魔をしてくる。
・負けてる人が毎ラウンドの先手をとれる。

個人的に面白かったとこは、どうしたら自分のワーカーが繋がっていくのかを考える感覚。あるいは自分が有益になって、相手の邪魔を考える戦略性。
それらが交差し合うので、思ったように上手くいかないwww
ですが、そこが良い!!

これは、脳内で電卓を叩くのが好きなガチゲームです( ^∀^)ですので、軽い気持ちで遊ぶ気にはならないですが、たまにはいいですね!

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111
名に参考にされているレビュー
2018年09月19日 12時10分

コマを置いて、繋げて得点を得ていくだけの、基本的にはシンプルなルールなんだけど、
コマを置いたタイルがグルグル回転したり、移動させられたり、後出しでどんどん盤面が変動していくから、もうわけがわからない感じになるよ。わかんないです。
最善手を考えると仏教の深淵に入って、長考オブ長考になってしまうので、これはムリと割り切ってやった方がお互いにとって良いと思う。
ゲームとしてよくできていて、とても面白いけど、ちょっと上級者向けかな。僕はそういう癖のある所もすごい好きだよ。
あと、初めの方からうまい配置ができた人はどんどん得点を得ていくので、逆転し辛いかもなって思います。

曼荼羅~というとホトケ様が並んでワーワーと賑やかなビジュアルのイメージがあるけど、これはそこまでビジュアル的な再現性は無いかな。枯山水的なフォトジェニック感はなし。
ま、仏様はないけどコマがバラバラと並ぶので、ボドゲやった感は出るよ。

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89
名に参考にされているレビュー
2019年11月13日 15時51分

曼荼羅は東京ドイツゲーム賞で枯山水と甲乙つけがたい争いをした実力派のゲームです。

ゲームの流れは駒を置いて勝利点を得ていくのでカルカソンヌなどに近いゲームです。

独特な世界観と用語のルールやギミックとても細かく作り込まれてます。

ギミックを上手く使えば、大きな点差でも覆せる強力な一手を放つこともできます。

また引き分けがないゲームなので消化不良な展開もありません。

派手なギミックに独特の世界観に基づくルールは統一感と完成度の高さが伺えます。

なんとなくでやっていても諦めないで考えることがとても有効なゲームです。

プレイ人数が(3人or4人)ほぼ固定なため

プレイ時間は並ですが、4人以上では出来ないため大所帯ではプレイされないゲームになりがちなゲーム。

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