マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
チケットトゥライド:アジア
  • チケットトゥライド:アジア当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~6人
  • 30~60分
  • 8歳~
  • 2011年~

チケットトゥライド:アジア / Ticket to Ride Map Collection: Volume 1 – Team Asia & Legendary Asia の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
チケットトゥライドの拡張マップ。舞台は親しみのあるアジア!
  • アラン・ムーン(Alan R. Moon)作
  • フランソワ・ヴァレンタイン(François Valentyne)作

※拡張マップのため、単独では遊べません。チケット・トゥ・ライド・アメリカなどの基本セットが必要となります。

 アフガニスタン東部から清、インド、ミャンマー、ベトナム北部、タイ(現ラオス)までを含む、19世紀末に大英帝国の影響が濃かった地域が舞台となっている。また、マップ裏面は「レジェンダリィ・アジア」マップとなっており、こちらはトルコ以東、極東日本までを含むアジアが舞台。モスクワからウラジオストックまでの長大なシベリア鉄道ルートをはじめ、世界の屋根・ヒマラヤ地方やアフガニスタンの山岳地帯など新たな挑戦にふさわしいマップ構成になっている。便利な木製カードスタンドも付属し、ゲームプレイをサポート。

チケットトゥライド:アジアに2件の書き込みがあります

114
名に参考にされているレビュー
2018年09月03日 09時35分

混み混みのインドや東南アジア、広々としたロシア・モンゴル方面、高山を貫くイランからヒマラヤ、フェリーが必須の極東と、実際のアジアで移動するとこんな感じなんだろうなあ、と思うような、地理的な特徴がよく感じられるゲームです。もちろん、ゲームのバランスも良く、個人的にはアメリカやヨーロッパよりこっちの方が良く出来ているのではないかと思います。また、チームアジアという、他のチケットトゥライドでは味わえないチーム戦ができるのもおすすめポイントです。ただ、チームアジアは人数は4人または6人と限定されてしまうので、なかなか出来ないのが悩みどころです。

続きを読む
閉じる
102
名に参考にされているルール/インスト
2016年11月28日 19時01分

■■■声に出して読みたいインスト(Legendary Asia差分編)■■■
伝説のアジアを制覇せよ!
80日間世界一周に魅せられた青年達による大冒険が始まります!
※ここでは通常のチケット・トゥ・ライドと異なる部分だけを説明します。チケット・トゥ・ライド自体が初めての人に対しては下記のフル編にてインストしてください。

■目的地チケット
長距離チケット(裏が紫)、短距離チケット(裏が赤)を分けて、それぞれ裏向きのまま良く混ぜます。次に各プレイヤに短距離チケット3枚、長距離チケット1枚をそれぞれ配ります。あまった長距離チケットは使用しないのでゲームより除外してください。残りの短距離チケットは裏向きのまま、ボード脇に積んで置いてください。各自配られた目的地カード4枚のうち最低2枚は手元に残さなければなりません。選ばなかった目的地カードはこのゲームでは使わないので裏向きのまま箱の中に戻します。ゲーム途中で目的地カードを引く場合には3枚目的地カードの山札から取り最低1枚は残さなければなりません。

■特殊区間
レジェンダリー・アジア編では2種類の特殊区間が存在します。
・フェリー
機関車マークの書かれている路線はフェリー区間です。機関車マークの分はSLカードを使用しなくてはいけません。
例)青4マス、うち機関車マーク1つの場合、SLカード1枚、青3枚が必要。
・山岳区間
Xマークのある区間は列車が滑落する危険なやん学区間です。通常通り列車カードのプレイ、列車コマの配置を行った後に、Xマスの数だけ、自分の手元の列車コマをボード右下の滑落エリアに置きます。置いたコマの数x2ポイントを得ます。滑落した列車はゲームが終了するまで戻る事はありません。

■終了時ボーナス
最も多くの駅を自分の列車コマで繋げたプレイヤが"アジア冒険ボーナス"として10点プラスされます。


■■■声に出して読みたいインスト(Legendary Asia編)■■■

伝説のアジアを制覇せよ!

80日間世界一周に魅せられた青年達による大冒険が始まります!


■準備

まず始めに自分の色を決め、45両の列車コマとスコアーマーカーを受け取ります。

箱の中には予備の車両コマも入っている為、受け取ったら45個あるか確認してください。

スコアマーカーはボード隅の"0"の位置に置いてください。


列車カードは裏向きのまま良く混ぜ、各プレイヤーに4枚ずつ配った後に山札としてボードの脇に置いてください。配られた4枚のカードはプレイヤの初期手札となります。

その後、山札の上から5枚のカードを表向きにし、山札の隣に並べてください。



長距離チケット(裏が紫)、短距離チケット(裏が赤)を分けて、それぞれ裏向きのまま良く混ぜます。

次に各プレイヤに短距離チケット3枚、長距離チケット1枚をそれぞれ配ります。

あまった長距離チケットは使用しないのでゲームより除外してください。残りの短距離チケットは裏向きのまま、ボード脇に積んで置いてください。

2種類の目的地チケットは貴方が列車で旅をしなくてはならない区間になります。カードに書かれている2つの駅を自分の列車で繋ぐ事が出来ればチケットに書かれている得点を最後に受け取る事が出来ますが、失敗すると書かれている得点分マイナスになります。駅と駅は最短で結ぶ必要はありません。自分の色の列車で途切れることなく繋がっていれば成功となります。

各自配られた目的地カード4枚のうち最低2枚は手元に残さなければなりません。選ばなかった目的地カードはこのゲームでは使わないので裏向きのまま箱の中に戻します。

ゲーム途中で目的地カードを引く場合には3枚目的地カードの山札から取り最低1枚は残さなければなりません。

行先チケットはゲーム終了まで他のプレイヤに見られない様にしましょう。見られてしまうと妨害されてしまいます。


■プレイ

最も旅行経験の多いプレイヤからゲーム開始です。

手番プレイヤは次の3つのアクションから1つを選び実行します。


1.列車カードを手札に加える。

場に表向きになっている5枚、もしくは山札の列車カードの一番上から合わせて2枚手札に加えます。1枚目に表向きのカードを手札に加えた場合は、2枚目を選ぶ前に山札の一番上を表にし、常に表向きのカードを5枚にしてください。

表向きのカードの中からSLカード(ワイルドカード)を手札に加えた場合は、2枚目のカードを取る事が出来ません。また、表向きの中から普通の列車カードを引いた後に、表向きのカードの中からSLカードを手札に加える事はできません。

また、裏向きになっている山札の一番上のカードを引き、そのカードがSLだった場合は、山札からもう一枚引くか、表向きの5枚の中から普通列車カードを選んで手札に加える事が出来ます。

なお、表向きの5枚のうち、SLカードが3枚以上になった場合、即座にその5枚を捨て札にし、新たに5枚を補充してください。


2.駅と駅を列車コマで繋ぐ。

隣り合う駅の間に書かれているマスの色と数に等しい枚数の列車カードを手札からプレイする事で、マスの数と等しい数の自分の列車コマを置く事が出来ます。

灰色のマスは何色のカードでも大丈夫ですが、カードはすべて同じ色のカードしか出す事はできません。また、SLカードはワイルドカードとして、どの色の代わりにもなります。

置いた列車のコマの数により得点を獲得し、ボード周囲の得点トラックにあるスコアマーカーを得点分進めます。


3.行先チケットを引く。

行先チケットの山札の上から3枚引き、1枚以上手札に加えなければなりません。加えなかったチケットカードは裏向きにして行先チケットの山札の一番下に戻します。

■特殊区間
レジェンダリー・アジア編では2種類の特殊区間が存在します。

・フェリー
機関車マークの書かれている路線はフェリー区間です。機関車マークの分はSLカードを使用しなくてはいけません。
例)青4マス、うち機関車マーク1つの場合、SLカード1枚、青3枚が必要。

・山岳区間
Xマークのある区間は列車が滑落する危険な山岳区間です。通常通り列車カードのプレイ、列車コマの配置を行った後に、Xマスの数だけ、自分の手元の列車コマをボード右下の滑落エリアに置きます。置いたコマの数x2ポイントを得ます。滑落した列車はゲームが終了するまで戻る事はありません。


■終了

手番を終えたプレイヤの列車コマの残りの数が2個以下になった時、そのプレイヤも含めた全員が1手ずつプレイし、ゲーム終了となります。


■得点計算

順番に手札の行先チケットが成功しているか確認し、カードに書かれている得点分、成功の場合は加点、失敗の場合は減点してください。

また、最も多くの駅を自分の列車コマで繋げたプレイヤが"アジア冒険ボーナス"として10点プラスされます。

すべての得点集計が完了した時点で最も得点の多いプレイヤが勝者です!

続きを読む
閉じる
  • ¥ 3,888(税込)日本語マニュアル付き
    再入荷までお待ち下さい
  • 21興味あり
  • 60経験あり
  • 7お気に入り
  • 59持ってる

チェックした商品