評価:5(全員うそつき。だが、それがイイ!)
「まずは、5が4枚」
「えー。うそくさい。見逃すけど・・・。5が3枚」
「おい!もう5枚超えてるじゃん。じゃあ、最後の5が1枚」
「いえいえ、これが最後の5ですよ」
「ダウト!って、本当に5かよ!」
なんて、ことがおきるブラフゲームです。
よくあるブラフゲームは苦しくなったらウソをつく場合が多いのですが、こちらは
積極的にウソをついて問題ないというか、2巡目、3巡目に本当のカードを出したいので
ウソをつくし、同じことを考える人がいるので、ダウトされずらい状況が生まれるという
よくできたシステムになっています。
また自分がダウト失敗、自分がダウトかけられた場合
- 直前のプレイヤーに対してダウトをかけて失敗する
- ダウトせずに自分のカードを出してダウトで負ける
が、同じ=カードの引き取り&手番は次のプレイヤー
なので、xカードないけど恐竜カードで濁しますね。とか1枚だけ出すと意外とダウトされにくいです。
※次のプレイヤーがダウトする派か手札無くす派かの見極めは重要
あと恐竜カードがプレイヤーを巡っていく感じも好きです。
「また恐竜カードかっ!(自分も次に出そう)」
ウソつくの苦手でブラフゲーム好きじゃないんです。という人にもオススメです。
ウソついてもダウトされにくいのですし、見るからに誰かがウソついてるのが丸わかりです。
※正確には、ダウトされにくいかは参加するプレイヤー次第です
自分に2が無いときこそ、おそれずに「まずは、2が3枚から」で、ゲームを始めてはいかがでしょうか。
意外にダウトされないですよ。