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世界の七不思議:デュエル - パンテオン(拡張)
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  • 2人用
  • 30~45分
  • 10歳~
  • 2016年~

世界の七不思議:デュエル - パンテオン(拡張)

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
2人用の名作「世界の七不思議デュエル」をより戦略的に楽しめる拡張が登場!
  • アントワーヌ・ボウザ(Antoine Bauza)作
  • ブルーノ・カタラ(Bruno Cathala)作

 「7 Wonders/世界の七不思議」シリーズの2人用独立型ゲーム「世界の七不思議:デュエル」の拡張セットが登場。

 この拡張セット「パンテオン」を加えることで、プレイヤーは強大な神々に祈りを捧げ、その力から利益を得ることが可能だ。

 プレイヤーは、第II・第III世代中に祈りを捧げることができる神々を第I世代中に選択する。

 メソポタミア神話、フェニキア神話、ギリシャ神話、ローマ神話、エジプト神話それぞれから登場する神々は、市民、商業、軍事、科学、七不思議の様々な分野で能力を発揮し、ゲームに大きな影響を与えることになる。

 また、III世代中のギルドの代わりに大神殿が登場。(大神殿は勝利点をもたらす建造物です。)

 またこの拡張セットで、The Sanctuary/聖域とThe Divine Theater/聖なる劇場の2つの新たな七不思議が追加される。

 ※この商品は、日本語を含む多言語仕様となります。

レビュー 3件

573
名が参考にしたレビュー
 by かえるきんぐだむ

世界の七不思議デュエルに私は不満がありました!

そしてその不満を解消してくれたのが、拡張”パンテオン”でした。
具体的になにが不満かというと、このゲームには各世代裏向きのカードが存在し、その上に重なっているカードを取ることで裏向きのカードがオープンになるというシステムです。
カードをオープンにさせるということは、相手に情報を与え選択肢を増やしてしまうため出来る限り回避したい行動です。
ただどうしてもめくらざるを得ない場面が出てきます。そしてそのカードがキラーカードだった際は、めちゃくちゃ悲しくて涙がこぼれ落ちてしまいます。

※その一喜一憂もこのゲームの醍醐味ではあるので、否定するつもりは毛頭ございません!


しかしこの”カードをめくる”という行為についてパンテオンは新しい回答をくれました。


パンテオンではいくつか新しい要素が加わっているのですが、最も特徴的なのが神性カードの追加です。
これは第2世代以降”場のカードを取るor捨てる”というアクション以外にお金を払うことで”神性カードを使用する”、ということができるようになりました。つまりこれによって場のカードをとることを回避することができます。

※因みに神性カードは互いの共通の場に複数枚並べられており、どれも自分か相手のどちらか一方しか使用出来ません。つまり早い者勝ちです。


また第1、2世代開始時にいくつかの裏向きのカードにはそれぞれ神話トークン、捧げものトークンなるものを乗せるようになります。
細かな効果は割愛しますが、このトークンは神性カードの発動を補佐するものであり、めくった人の所有物となります。
これによってそもそも”カードをめくる”という行為に積極的な動機付けもなされました。

神性カード自体はどれもシンプルに強い性能を持っています。(9勝利点をもたらすもの、12金くれるもの、相手の未使用のワンダーを奪うもの!etc)
また、軍事勝利や科学勝利を補佐するカードもあり、序盤から積極的に目指せる為プレイングの幅が広がりました。
しかしこれら神性カードは強いですが、これを使われたら負けるというような所謂”ぶっ壊れカード”はないです。

どの建造物を建てるかがこのゲームの駆け引きの楽しさであることは変わらない為、ゲーム性は無印の延長線上にあると感じました。

2年以上前(2018年03月18日 10時30分)
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497
名が参考にしたレビュー
 by ishikawahaanpai

 2~7人で遊べる文明開発ゲーム、「世界の七不思議」の2人用バージョンです。実は自分はこちらの二人用から先に覚えて、その後複数人でやる「世界の七不思議」をプレイしました。複数人でやるゲームと違うのは、カードをピラミッド型に配置して、そこから見えているカードだけを取っていくという方式になっていることですかね。相手の狙いをよく見て、軍事の進歩を目指すのか、科学の進歩を目指すのか、どのカードを取って得点を稼ぎに行くのか、という立ち回りが複数人戦よりもシビアになる気がします。結構覚えるルールが多いのが難点ですが、覚えてしまえば結構スイスイと出来ますし、ずっとやっていても飽きないので二人でのコミュニケーションの助けにどうぞw

3年以上前(2016年12月05日 10時27分)
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126
名が参考にしたレビュー
 by みなりん

『世界の七不思議:デュエル』の拡張セット。

下は実際のプレイ風景。



細かいルールは抜きにして、ざっと追加された内容を記す。


第1世代

5種類の神性カードが追加された。(写真右側の放射状に置かれているカード)

裏向きになっている特定のカードを表にする際、神話トークンが得られ、神話トークンと同じ種類の神聖カードを選択できる。

それをボード上の好きな場所に差す。手前に置けば購入コストが安くなり、奥に置けば購入コストが高くなる。

つまり、自分が欲しいものを手前に、相手に取られてもいいものを奥に置くのが定石だ。


第2世代

神性カードを購入し、発動できるようになる。この時、カードディスプレイのカードは使わない。つまり、カードを取る順番が変わる。


第3世代

ギルドカードの代わりに、大神殿カードを用いる。

5枚中3枚を加え、1枚で5点、2枚集めると12点、3枚集めると21点になる。

購入コストは高いが、第1世代で取った神話トークンによっては無料で建造できる。

なお、もちろん神性カードが残っていれば購入・発動できる。


プレイ感として、まずとにかく科学勝利がしやすくなった。

恐らく、科学勝利がしにくかったので追加したのだろうが、易しくしすぎた感じはある。

もちろん、気を付けていれば防ぐことは可能だが、結果として両者とも「使わないけど科学を取る必要」が出たように思える。

それから、運要素は増えたように感じる。神性カードを2枚から選ぶ、あるいは門カードで5枚選ぶ時のランダム性が強い。

もちろん、門カードは神性カードを2枚選んで、戻した方が出てくるので、その辺りを覚えることで相手より優位に立てるが、自分はもちろん、相手が門カードを取った時の動きまで考えるのはとても重たい。

それは悪いことではないが、実際に考えることがものすごく増えて、プレイ感は重くなった。科学勝利にも今まで以上に気を付けなくてはいけない。

バランスは良くなり、勝ち筋は増えたが、とにかく重たいゲームになった。重量級が好きな人には満足だろうし、サクサク感が好きだった人にはだいぶしんどいだろう。

3ヶ月前(2020年05月06日 00時17分)
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