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シティ・オブ・ローマ
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  • 2~4人
  • 60分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

シティ・オブ・ローマ

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
資材のれんがとプレイ順をやりくりし、得点の高い都市を作ろう!
  • マシュー・ダンスタン(Matthew Dunstan)作
  • ブレット・ギルバート(Brett J. Gilbert)作

 カードを獲得して、自分の都市を作ります。

 各ラウンドの初めにはプレーヤー人数のカードが表になっています。

 スタートプレーヤーから順にアクションバーの上に自分のコマを配置します。建物建設及び、カードの能力によるアクションにはそれぞれコストがかかります。アクションバーの端から離れた場所の置くほど、置いた場所自身が持つコストが大きくなりますが、カードの選択順位は遅くなります。すべてのプレーヤーがコマを置いたら、アクションバーの端から近いプレーヤーがカードを取り、カードを1枚自分の場所プレイします。(ゲーム開始時にすべてのプレーヤーはカードを1枚持っているので、今獲得したカードを置く必要はありません。)

 建物の種類により、建設にはレンガ1~3が必要です。アクションバーの端から一番遠いところにコマを置いたら、既に3レンガの能力がありますから、どのカードでもプレイできます。アクションカードの端に近いところの置いて、レンガが足りない場合には、お金を支払って建設します。また、既に置かれているカードのアクションを行うことにより、いろいろな得点を得ることができます。これも、アクションバーから離れているほど、お金を支払わずに行うことができます。

 カードは4x4の場所にしか置くことができません。したがって、16ラウンドでゲーム終了です。最後に、自分の都市から多くの得点を得ることができます。

 得点方法がいろいろあるので、効率の良い方針が必要となります。

レビュー 3件

289
名が参考にしたレビュー
 by まつなが

2018年のスカウトアクション1位。去年はガイア&クランズオブカレドニアが1位ということで、みんな会場でそんな重ゲーできてすごいなあと思って感心してましたが、今年は日本の反応を見る感じ、あれ?っていう雰囲気でしたね。

2017:https://www.tgiw.info/2017/10/spiel17-scoutaktion.html

2018:http://www.comonox.com/entry/boardgames/news/20181028


ようやく遊ぶことができました~~


で、このゲームは、実はエッセン行く前から個人的に気になっていました(当日試遊してないけど)。私の好きな、Capital(マイルストーン)に似てるのです。カードドラフトが好きでないのにも関わらず好きなキャピタル…!

キャピタル:https://bodoge.hoobby.net/games/capital

キャピタルのタイルはこんな感じ。


軽くルールをご説明します。

初期カードを2枚配置した状態で、スタート。最終的に4✕4の16の街ができるので、14ラウンドでゲームは終わりです。ゲーム終了時の得点のもっとも高い人が勝ち。


4人で遊ぶ場合、下記のように4枚めくられた状態でラウンドがスタートします。手札は1枚持った状態でスタートです。

大きく2つのフェーズがあり、手番順決めフェーズとメインフェーズです。

手番順決めフェーズでは、自分のポーンを歯車かレンガの上に置きます。(上の画像を参考にしてください)

大きなポーンから近い順に手番が早くなるのですが、その分そのラウンドで使用できる資源が少なくなります。たとえば上の画像の紫は、このあと2人が前に置くので手番順は3番目になりますが、歯車1つレンガ3つを使うことができます。


メインフェーズでは、手番が来たら

・カードを取得

・資源を払ってカードを配置

歯車アクションを実施

を行います。


カード取得では、どのカードでも取得できますが、ラウンド中に補充はされないのでラス番の人に選択肢はありません。取得後は手札に入ります。


カード配置では、手札(たいてい2枚)のうちどれかを1枚、資源を使って配置します。黄色いカードは配置した瞬間に手札を増やせたり、ちょっとした処理があるカードもあります。


歯車アクションは資源やお金が得られます。お金は1金1点なので、そのまま勝利点です。


得点計算は最後です。(一応まつなが以外はお名前をぼかしてみました)


ざっくりですが、そんな感じ。カードの効果が微妙に難しかったり、得点計算がちょっと複雑だったりします。

意外なカードが大きく点数を稼いだり、ほしかったカードの出るタイミングが最悪で思ったように行かなかったり、じわじわジレンマを感じつつ遊ぶことができます。


キャピタルと似てるかどうかですが、似てるような気もするし、そうでもないような気もする感じです。別に悪く無いと思うので、気になる方は遊んでみてもいいのではないでしょうか。

約2年前(2018年11月02日 17時47分)
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270
名が参考にしたレビュー
 by 喫茶あかね・マスター

タイルを配置してローマの街並みを作り、最終的に点数を競い合います。

簡略的にルール説明。


スタピーから順番に、『建物タイルをもらう順』『金と歯車を使える量』を決めるマスに配置する。

そのあとは順番に建物タイルをとり、使えるリソースを使って建築したり、生産を行う。


14ラウンドで終了。


その後、計算をして勝敗が決まる。


実にシンプルで、ありがちなゲームなのですが、独自(?)のシステムとして、ラウンドの始の方で配置する順番とリソースを決める盤が鍵をにぎります!


あと、2018秋のゲムマ限定のプロモカードが、ゲームの楽しさを飛躍的に良くします!

2018年のエッセン『スカウトアクション第1位』らしく、軽く深い良作です(^o^)

2年弱前(2019年01月20日 11時33分)
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140
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、3人と4人でプレイした感想です。また、このところ、Yucataで3人戦でプレイすることが多いです。

 コスタリカやフェアリータイル、レイドなどを共作でデザインしてきたマシュー・ダンスタンとブレット・ギルバートによる、ローマ皇帝時代を背景にしたタイル配置ゲームで、最終的には得点が一番多かったプレイヤーの勝利となります。

 ルール等は、下記URLからご確認ください。

【ボードゲームレビュー】「City of Rome」-ローマを再建するには皇帝への距離感が大事?!

https://youtu.be/FjCoo_4t95o


 プレイした感想ですが、カードの種類も比較的多く、まずはそれがどういう効用を持っているのか分からないと高得点は難しいです。

 また、戦法としては、住居と公共施設を上手く組合せるか、水道橋を4つ上手く並べるかの大きく2通りあります。今までYucataでプレイしていて、住居と公共施設を上手く並べる方法で勝つのをよく見ます。

 ただ、水道橋と神殿を上手く組合せて、高得点を目指す方法で負けることもしばしばなので、どちらの戦法でも対応できることが重要だと感じています。また、水道橋は他のプレイヤーとの取り合いになることも多く、4つ揃えるのが難しい場合も多いです。

 カードの引き運にもよるので、あまり考え込まずプレイできる、初心者から中級者向けの中量級ゲームの良作だと思います。

5ヶ月前(2020年06月23日 09時11分)
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