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  • 2~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 1975年~

ドメモ

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
当てられそうで当たらない!?奥が深い数字当てゲーム

 1から7までの数字のタイルを使って行う数字当てゲームです。数字のタイルは1が1枚2が2枚・・・といった形で全部で28枚あります。これらをシャッフルし、人数に合わせて既定の数だけ自分の前に裏側にして置きます。

 つまり、相手の数字は見えている状態です。そこから順番に、自分が持っていると思われる数字を順番に言っていき、全ての数字を当てられた人が勝ちになります。

 数字を当てる時に与えられている情報は、相手が持っているタイルと場に出ている使われなかったタイルです。使われなかったタイルは、場でオープンになっているものと、誰も見る事のできない「伏せ」の状態になっているタイルとがあります。

 この伏せのタイルがキーポイント。消去法で簡単に当てられそうとタカをくくっていると、意外と連続で間違えてしまう事もよくあるでしょう。慣れてくると、相手に数字を当てさせないように数字をコールする等、駆け引きの要素も出てきます。単純ですが、とても奥の深いボードゲームです。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 36件

ルール/インスト
1238名が参考
5年弱前

【プレイ人数】

2~5人

【コンポ―ネント】

カード 28枚

1…1枚

2…2枚

3…3枚

4…4枚

5…5枚

6…6枚

7…7枚


【準備】

・28枚のカードをすべて裏向きにしてよくまぜます。

・カードを裏向きにしたまま、プレイヤーの人数に応じた枚数を、自分のカードとして取ります。

・自分のカードは見ることができません。相手プレイヤーに見えるように配置してください。

プレイヤー人数 1人の枚数 場の枚数 伏せ枚数
2人 7枚 7枚 7枚
3人 7枚 0枚 7枚
4人 5枚 4枚 4枚
5人 4枚 4枚 4枚

場のカードは、すべてのプレイヤーに見えるように表にします。

・伏せカードは、ゲームが終わるまで裏向きのままです。

・適当に順番を決めてください。


【ルール】

① 自分に手番に、自分が持っていると思われる数字を1つだけ言います。

② その数字が合っているかどうかを、次のプレイヤーに判断してもらいます。

  合っていたら、そのプレイヤーに数字を取ってもらい、場のカードに含めます。

③ 2~3人の場合、カードを捨てることができたら続けて自分のターンになります。

  4~5人の場合、カードを捨てることができてもできなくても、次のプレイヤーのターンになります。


【得点計算・勝敗】

誰かが勝ち抜けても、残った人でゲームを続けます。

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大賢者
ふーた
ふーた
戦略やコツ
416名が参考
4年以上前

具体例を使って考えていきます。




5人プレイでブラフなし。


伏せタイル3477

場のタイル4566

A のタイル1456

B のタイル2467

C のタイル2356

D のタイル3777

E のタイル5567

とします。



Aさんは7を宣言。外れで残り145634から4枚

外れだったため伏せタイルの1つは7。

Bさんは7を宣言。正解で残り246347から3枚

Cさんは3を宣言。正解で残り256347から3枚

Dさんは7を宣言。正解で残り377347から3枚

Eさんは7を宣言。正解で残り556347から3枚

Aさんは4を宣言。正解で残り15634から3枚

Bさんは4を宣言。正解で残り26347から2枚

Cさんは7を宣言。外れで残り25634から3枚

外れだったため伏せタイルの1つは7。

Dさんは7を宣言。正解で残り3734から2枚

Eさんは5を宣言。正解で残り5634から2枚

Aさんは6を宣言。正解で残り1534から2枚

Bさんは6を宣言。正解で残り234から1枚

Cさんは6を宣言。正解で残り2534から2枚

Dさんは3を宣言。正解で残り734から1枚

Eさんは6を宣言。正解で残り534から1枚

Aさんは5を宣言。正解で残り134から1枚

Bさんは4を宣言。外れで残り23から1枚

外れだったため伏せタイルの1つは4。

Cさんは5を宣言。正解で残り23から1枚

Dさんは7を宣言。正解で残り3から0枚

Eさんは5を宣言。正解で残り3から0枚

Aさんは3を宣言。外れで残り1から1枚←★★★

外れだったため伏せタイルの1つは3。

Bさんは2を宣言。

Cさんは2を宣言。

Aさんは1を宣言。





可能性のない宣言が発生しない状況では外れ宣言は最大で4回となるため、ノーミスが1人以上発生する関係にあります。

そして1位を目指そうとした場合にはノーミスが要求されるため可能性のない宣言をする手数を作れません。





ではAさんはビリを回避できたか?といえば回避することができました。



Aさんにとっては2の可能性がありませんが、宣言するとD、E視点ではおかしな宣言だと特定できますがB、C視点ではおかしな宣言が発生したことには気付けません。



★★★の段階でAさんは1か3の2択です。ここでの勝負を回避して、一旦2を宣言したとします。



するとB、C視点では伏せタイルが2477となり、Bさんは3を宣言します。

しかしなぜか不正解となり、Bさんにとっては伏せタイル2477のうちのどれがブラフ宣言だったのかをすぐに特定することはできません。

(自分自身の外れ宣言は真実)


CさんにとってはBさんの思わぬ失敗により、Bさんの原因を推測すればAさんのブラフと推測ができ、2を宣言することは可能かと思います。


そして3が宣言されたのでAさんは1を宣言してBさんには勝てます。







宣言は8枚の中から4枚を選ぶため最短4回最長8回です。


無駄手を打つと最短5回最長9回で勝負することになります。


8つの数字を順番に宣言していき、自分の外れは確定伏せ、他人の外れ宣言を一旦伏せ扱い。





正しい外れ宣言は他の人に対して手数を与えているとも言えるので正しい外れ宣言もしたくない


正しい外れ宣言するよりは正しくない外れ宣言を行い他の人の正しい外れ宣言を待ちたいとなります。





手番が遅い方のメリットは同じターン数で見れば先手の外れ情報を有効利用できる点で、

手番が早い方はそれを潰す関係にあるかと思います。


ちなみにDさん視点は33477777ですので最短4回最長6回でした。

ぉっょぃ


ブラフの宣言はいわばloselose的行動で、これは1位を目指すには向きませんが、ビリ回避には有効、どの順位に価値があるのかは各々の状況で異なるかと思います。
このゲームではビリとビリ以外の差を一番評価すればブラフが盛んになるかもですね。


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大賢者
@yudai214
@yudai214
レビュー
254名が参考
約2年前

ボドゲにあまり興味のない友人がこれだけは買ったというゲームです。

ルールはシンプル、インストも一瞬、しかし考える時間はがっつりとまさに思考ゲームの理想です。

3人〜4人とプレイしましたが、プレイ人数で難易度も変わってきますね。

たぶん得意不得意はある程度出るとは思いますが、誰がプレイしても嫌な気持ちにはならないゲームです。

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皇帝
tenugui_budou
tenugui_budou
レビュー
243名が参考
約4年前

ルールは皆さんたくさん投稿しているので別の視点から。 

このゲーム1が1枚、2が2枚、3が3枚、、、7が7枚の28枚の構成であればゲームができます。このパターンは『ペアーズ』の8、9、10を除いたらそうなるのです。

ペアーズは軽くいつも鞄に入れていてこの『ドメモ』をよくやります。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
236名が参考
3年以上前

インスト簡単、1ゲームサクサクで短時間。

なのに面白い。

数を当てるだけなのに、なぜか面白い。

単純なゲームなのに

推理力の競争と相手の心理を読むのギュッと凝縮された見事なゲーム


昔、嫁さんと2人でやった時、予想に反してかなり面白かったので

息子が6歳になったので、家族3人でできるのではとやってみたら

やっぱ面白かったです。


8歳からですけど6歳からでも十分プレイでき

息子も、これ面白いと、面白さをちゃんと理解できてました。

子供は当てっこ大好きやし。


短時間で、うまくいきゃ、あっとゆうーまに終わるけど

物足りないどころか、もう1回と連続でやりたくなり

連続してやっても、いちいち盛り上がって面白いんだから

僕、面白いって何回言いましたっけ?


自分が数をピタッとあてて勝てば、かなり気持がいいし、

負けても、あまり悔しくなく、おお!っと素直に数字をあてた相手に喜べるので、

子供も負けても楽しそうでした。


追記:

このゲーム、リメイクで紙製になっていたんですね。

でも、アナログゲームって、ただプレイできればいいってのじゃないと思うのです

それなら、デジタルでもいいのです。

さわった感触や、質感、見た目、それがアナログがアナログたらしめてるものだと思うのです

麻雀をカードでやっても全然のらないのと同じです

次にリメイクする時は、ぜひとも元のプラスチック製で出してほしいです

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レモネード
レモネード
レビュー
230名が参考
3年以上前

全然知らない人と会話するのはやっぱり緊張するもの。初対面の方と遊ぶ時に、まずは挨拶がてら取り出すゲームとして活躍しています。

問題は商品力の高い「ドメモ」が流通していない事。一番手に入りやすいタイプは紙のタイルの物。お値段も安いんだけど、あまりにも作りがチープ。

その前に流通していたプラスチック製のモノが一番いんですけど、プレミア価格になってしまって手が出るお値段ではありません。

同人作品で昨年出回った木製のモノもいいんですが、上下の区別がつかないので並べた時に上下バラバラでモヤモヤします。上下が区別できないと初心者の方は「6」を「9」と勘違いすることがあり、ゲームが混乱することも。同人版を手に入れたら「6」にアンダーバーを入れるのがいいかも。

インスト、プレイ時間を含めて約20分で済みますので、ボードゲーム初心者の方とプレイするときのスターターとしては適任のゲームです。

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大賢者
Masayuki Kunimitsu
Masayuki Kunimitsu
レビュー
222名が参考
4年弱前

7/10

ハゲタカのえじきやガイスターをデザインしたデザイナーの代表作の1つ。

お手軽推理ゲームとしては、とてもシンプルで、もはや美しさすら感じるゲーム。

内容は、1〜7のタイルがそれぞれ数字の枚数分だけ自分のタイルが見えないように並べられており、自分の番になったら、1つ数字を宣言して、当たっていたらその数字のタイルを1枚、他のプレイヤーに捨ててもらう。

それを続けて、1番最初に全部なくせば勝ち。

最初は単なる確率のゲームと思うかもしれないが、実は他のプレイヤーの回答の仕方を推理することで、より勝率をあげることができるのがこのゲームの面白いところ。

また、あえて1が見えているのに、「1」と宣言して混乱させる上級プレイができたりするのも面白い。

弱点は6と7が手持ちのタイルに集中すると、そのプレイヤーがかなり有利になってしまうところか。

ただ、1回が短いので、そこまで気にはならないけどね。

バージョンが数多く存在しており、もはや伝説の木製の初版、レアゲー化している完成度の高い幻冬舎エデュケーションバージョン、リメイクされてコストは安くなったが明らかにちゃっちくなった残念な現在購入できる幻冬舎バージョン、そしてゲームマーケットで最近流通し始めた木製版リメイク(かなり薄いけど)があるが、個人的には、幻冬舎の最初のバージョンが1番いいかな。伝説の木製版は直に見たことないので、わからないけど。

推理ゲームは個人的にはあまり好きではない部類なのだが、とてつもなくシンプルなので、気軽に楽しめる推理ゲームとしてかなり貴重なので、この評価。

お手軽推理ゲームとしては素晴らしい作品なので、ボードゲームを初めたばかりの人にもうってつけのゲーム。

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白州
白州
レビュー
216名が参考
約2年前

自分の数字を誰よりも早く当てよう!

シンプルなルールで、ゲームも1~7までの数字のみなので

小さな子供さんから一緒にできるのが良いです。


1から7までの数字が書かれたタイルがあります。

各枚数は数字と同じ数あります。

例えば1は1枚、7は7枚。


タイルを全て、数字が見えないようにシャッフルして

プレイヤーの人数に応じた枚数を配ります。

自分のところにきた、タイルは見ることが出来ません。


あまったタイルの中から

プレイヤーに応じた枚数を全員が見える中央の場所に

数字が見えるように表にしておきます。


残りのタイルは全て裏向きのまま

脇にふせて、今回は使いません。


ここから、自分のタイルが見えないように

(他の人に見えるように)タイルをたてて

自分の数字を全てあてたら勝ち!というシンプルなゲームです。


場にあるタイルや、周りの人が宣言した数字などを聞きながら

頭の中で推理して、自分の数字をあてていく面白さが

シンプルながらも子供から大人まで楽しめる要素になっているのだと思います。

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仙人
ボドゲ好きのてんちゃん
ボドゲ好きのてんちゃん
レビュー
207名が参考
4年弱前

 2人でプレイした感想です。
 内容は、1から7までの数字札が、各々の数分札があり(1なら1枚、2なら2枚…7なら7枚)、計28枚の札を使用して、自分の手札を一番早く無くしたプレイヤーが勝利するゲームです。
 ただし、自分の手札は見てはならず、相手のプレイヤーの手札のみ見られます。各プレイヤーが自分の手番でできることは、相手のプレイヤーの札と場に置いてある札を確認して、自分の札に書いてある数を予想して、1〜7の数を宣言します。
 宣言した札があれば、相手のプレイヤーがその札をオープンして場に置きます。宣言した札が無ければ相手のプレイヤーから「無いです。」と言われて、手番が終了します。
 なお、プレイヤーが3人までなら、数を当てたプレイヤーは連続して出番を続行できます。4人以上だと連続した手番はなく、時計回りで次のプレイヤーに手番が移ります。
 ゲーム序盤は、だいたい高い数字は数が多いので当たるものの、中盤からはなかなか思ったように当たらない場合が出てきます。それなのに、相手のプレイヤーは数字を当ててくるので、相当なジレンマに陥ります。
 ここが、ハゲタカのえじきの作者であり、このゲームのデザイナーであるアレックス・ランドルフの妙なのだと感じます。ゲーム自体は簡単なのに、非常に奥深さを感じさせる内容だと思います。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
193名が参考
3年以上前

最近売られているものは紙製なんですが、紙製だと混ぜるときにすごく混ぜにくかったり(表返っちゃう)、損傷しやすかったり、極め付けはコンポーネントの損傷具合でそのコマの数字がわかってしまうので、結構不便です。

プラスチック製のものを復活させて欲しいです。なぜ廃盤になったんでしょうね、、、

ゲーム自体は気軽にできて人数もフレキシブルでとても盛り上がる楽しいゲームだと思います。

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国王
tetsumani
tetsumani
リプレイ
189名が参考
3年以上前

 小4の息子と、2人プレイをした感想です。

 2人なので、7枚ずつの手駒と場駒、伏せ駒を配りプレイしました。

 初めのうちは、自分の手駒を当てていけますが、残り駒が少なくなると全然当てられなくなる2人でした。

 伏せ駒というルールが本当に上手く機能しており、流石はアレックス・ランドルフと感心いたします。

 結果としては、お互いに残り1駒というところで、最後に私が手駒を当てられたので、私の勝利となりました。

 息子は、まだまだプレイしたそうだったので、またの機会にプレイしようと画策します。

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Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
189名が参考
3年以上前

アルゴの進化版。 推理力が鍛えられるので頭が良くなるみたいですが、僕は小学校の頃に買ってもらいましたがあまり頭が良くなっていないので、ショックです(´,,•ω•,,`)

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皇帝
みやの
みやの
レビュー
187名が参考
約2年前

木製版を購入しました。

インストも簡単で、1ゲームも短く、持ち運びも準備も片付けも簡単。

お気に入りのゲームの1つです。


見えている数字から、自分の手札にある確率が高い数字を宣言していくのが基本になります。

他のプレイヤーが宣言した数字を覚えておき、なぜその数字を宣言したのか推理することで勝利できます。

ただし、あえて確率の低い方から宣言してたりして、考えすぎるとドツボにはまります。


既にすべて見えている数字を宣言するのは、完全に1手損することになるため、2人プレイ以外ではあまりおすすめできません。

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勇者
mitinotimonasuti
mitinotimonasuti
レビュー
184名が参考
2年以上前

ドミノみたいなタイル型のやつが欲しかったのですが、間違えたんでしょうね、このタイプ(紙製)でした。スタンドに挿して使いますが、本来は挿したままで場に公開する感じですが、抜いていました。(その方が次のゲームのときにシャッフルしやすいですし)箱に片付けるときも同様に。。。そのため準備が面倒でした。しかし、あるとき気づきました、カードスタンドを買っていたことに(木製・45㎝)。ピッタリでした、ちょっとテンション上がりました。カードスタンド万歳!45㎝ばんざーい‼️

ハッ❗レビューになっていない(|| ゜Д゜)

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仙人
Cameloora
Cameloora
レビュー
183名が参考
8ヶ月前

ボードゲームカフェでインストして貰い、見知らぬ方2名にご一緒していただきました

不カフェの店員さん曰く、このゲームは3名が一番面白いとのことでした


ゲーム内容はほかの方が書いている通り、相手の数字とにらめっこし自分の数字を当てていくゲームです

あてることが出来る限り何度も宣言して、数字を当てていくことが出来ます


数字を当てるほんとは相手の数字と以下のルール

1は1個しかない

2は2個しかない

3は3個しかない

と数字と入っている個数が同じところです


慣れてくると、段々とエスパーのように自分の数字を当てていくことが出来ます

外すと自分自身で疑心暗鬼になることもw

他の人が1を持っていて、ブラフで「1」と言っても大体皆、自分の推理を信じるのでブラフ効果は薄いと感じました


5、6ゲームプレイしましたが、結構面白かったです


カフェの店員さんのように3人が一番ベストな気がしました


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仙人
くずてつ
くずてつ
レビュー
181名が参考
3年弱前

自分の場にむこう向きに並べたタイルの数字を推理するゲームです。

1 は 1 枚、2 は 2 枚というように、タイルの数字 = そのタイルの枚数になっています。
他プレイヤーのタイルと場に出てるタイルの数字は見えてるので、そこにないタイルが自分のところにあるはずなわけです。
ただし、場のタイルのうち数枚が伏せられているのがミソで、単に見えてるタイルを数えただけではわからないようになっています。

あとは各数字の枚数からくる確率と、他プレイヤーが手番のときに言った、あるいは言わなかった数字をヒントに推理していくしかありません。
つまり、自分のタイルを当てるために言った数字の一つ一つが、他プレイヤーにとってはヒントになっていくわけです。

極端な例で言うと、例えば 1 は 1 枚しかありませんので「1」と宣言してしまうと他プレイヤー全員に対して「あなた達の誰も 1 を持ってないよ」と教えてあげたのと同じになります。
これでもし自分のところにもなかったなら、1 は伏せられていることが確定です。

逆に、他の人が 1 を持っているときにわざと「1」を宣言すると、今度は持っている人が「自分も含めて誰も持ってない」と思ってしまうので、効果的なフェイク情報になります。
ただし、そこで自然に振舞えなかったりしてウソを見破られてしまうと、逆にその人が 1 を持っていることがバレバレになってしまうリスクもあります。

「この数字は、自分が持ってるのか伏せられてるのか?」
「あれがあるに違いないけど、もし違ったら彼への強烈なヒントになっちゃう」
「彼女が今言った数字は、フェイクかホンキか?」

単純な数当てゲームに見えて、実は高度な情報戦が楽しめるゲームです。

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仙人
あーる
あーる
レビュー
171名が参考
2年以上前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

ルールが非常に簡単で、慣れると心理戦的な要素もあり、子どもとも一緒に遊べる面白いボードゲームです!
周りの人の数字を見ながら、一番自分が持っている可能性の高い数字を宣言するのですが、この際に他の人のヒントにならないような数字から宣言していくのがポイントです。また、わざと自分が持っていないことが明らかなのにブラフ的に数字を宣言して惑わせるという作戦もありますw

自分が何の数字を宣言したのか、他の人が何の数字を宣言したのかを記憶しておかないといけないので、記憶しておくのが苦手という人には向かないかもしれません・・・


好き度(Like)
 ▶4pt.≪★★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶4pt.≪★★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶4pt.≪★★★★≫


簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
169名が参考
5年弱前

「1つ!2つ!!3つ!!!(7が)」

1~7までの数字が書かれたパネルがあります。「1」は1枚、「2」は2枚…「7」は7枚と計28枚のパネルになります。全てのパネルを裏返し、自分の手札になる数字を見ないように取っていきます。その後場に決まった数のパネルを並べます。(その枚数は下記の表を参照)

プレイ人数 手札の枚数 場の枚数 未公開パネル
2人
7枚 7枚 7枚
3人
7枚 0枚 7枚
4人 5枚 4枚 4枚
5人 4枚 4枚 4枚


 これで準備は完了です。あとは「周りのプレーヤーのパネル」と「場に出ているパネル」から自分の手持ちパネルを予想して当てていくゲームです。ただし未公開情報として数枚パネルが抜かれているので完璧な予想は不可能です。また、自分のターンでは1つしか数字を宣言ず、1枚しかパネルは減りません。
 例として自分が「2・3・4・6・7・7・7」こんな感じの手札だったとしましょう。その場合「7」という数字を宣言しても「7」は1枚しか減りません。

 あとは周りのプレーヤーが宣言した数字やあなたの勘で見事1番にパネルを全て無くなればあなたの勝ちです!

さぁ、あなたの手札には何が何枚入っているでしょうか?

P.S. このゲームを遊ぶときにBGMとして「ウルトラセブンのうた」を流しましょう。良い感じに相手を煽ることができますよw

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皇帝
光(Twitter:@Kousakirei)
光(Twitter:@Kousakirei)
レビュー
161名が参考
11ヶ月前

とにかく汎用性の塊のような優秀な作品です。

初心者から上級者までいずれの人数、どんな場面でも活躍してくれますね。


2人プレイでの機会が多いのですが、同作者の2人専用ゲームの名作であるガイスターより稼働率が高いです。

本質的には数字当てゲームなので直感的にルールや立ち回りが理解しやすく、コツを掴みやすいからでしょうか。


ボードゲーマーだったら一家に1つ、ドメモの配置を強く推奨します。笑


レビューの詳細をブログにて投稿しています。

よろしければご覧ください^ ^

https://aruessussu.com/archives/8471443.html

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仙人
あるえす
あるえす
レビュー
157名が参考
11ヶ月前

相手の発言と相手の手札、場札からいかに早く自分の数字を把握するかが肝になるゲーム。しかし、ブラフ要素も入れることができて相手の発言を全て鵜呑みにすると最後の最後まで自分の手札がわからなくなってしまう事も…推理力以外に、相手の性格や癖を見抜きながらの心理戦になってくるかと…

1ゲームはスグに終わるので短い時間でも遊びやすい。ルールも簡単で持ち運びに便利な袋もついている。ちょっとした空き時間で遊べ、やる程に楽しみさが増していく不思議なゲームでした。



YouTubeにプレイ動画をアップしてます!

https://youtu.be/Gj0z_R5fd9A



ブログにも記載しているので良ければ見て下さい。

https://dij-life.com/play/domemo002/

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皇帝
Boardgamefan
Boardgamefan
戦略やコツ
139名が参考
2年以上前

個人的にはそこまで考えません。とりあえず、見えていない枚数が多い数字を言ってみる感じです。ただし、それだけだと自分のミスが他プレイヤーのヒントになってしまうので、勝とうと思ったら多少はブラフが必要になってきます(要はウソやハッタリ)。自分が持っていないとわかっている数字を言ってみたり。

例)自分をAとしたとき

2人プレイ:Bさんが1を持っている

      Bさんが2を2枚持っている

3人プレイ:BさんCさんが2を1枚ずつ

      Bさんが3を2枚、Cさんが1枚持っている

そういったときに「あえて」2を宣言するなど

4人5人プレイのときも同様です。どの場合でもそれぞれが自分の手札には無いと思うでしょう(少なくとも1枚分は少なく見積もってくれるでしょう)

逆に数字を言わないこともブラフになることがあります。

例)

4人プレイ:自分からは1が見えない。つまり、自分の手札か伏せカード

3人プレイ:BさんCさんが3を1枚ずつ持っている。または、Bさんが3を1枚持っていてCさんは持っていない。または、場の公開カードに3が1枚あり、BさんCさんは持っていない

こういう場合は、当然自分の手札にあれば進展しますし、無くても前述とは逆に他プレイヤーに持っていると思わせることもあるでしょう。

ちなみに、確率論みたいなことは考えてもムダでしょう。見えていないのは、自分の手札と伏せカードだけです。「どちらかにある」ことになります。自分が宣言してハズレた数字だけを覚えておくことを忘れずに!

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仙人
Cameloora
Cameloora
レビュー
135名が参考
2年以上前

手軽に気軽に真剣勝負!

これやってからラブレターとかするといい準備体操になるかもしれません。


初めてのボードゲームカフェ。そんな人に勧めるのもいいかもしれませんよ♪

多人数でやると自分の番が来るのか不安になります(笑)


オススメはプラスチックのドメモですかね。

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皇帝
レンガ
レンガ
レビュー
122名が参考
1年以上前

2ー5人まで遊びことが出来、どの人数でも難易度は変わらず楽しめるかと思います。

1ゲーム20分程で遊べます。

ルールも分かりやすく、初めての人でもすぐに経験者の方と同様に遊べる様になります。

見えているコマと対戦相手の指定したコマ等を参考の自分のコマが何であるか予想するのですが、スムーズにいく時もあれば、全然わからない時もあり、毎回楽しめます。

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大賢者
煌めきのアメジスト
煌めきのアメジスト
レビュー
106名が参考
1年以上前

シンプルゆえにおもしろい。

ルールの説明もすぐ終わるし、理解するのも簡単。

1回のゲームの勝敗はありますが、最終的な勝利条件が無いので

深く考えずに楽しむか、3回先取で最終勝利とか決めたほうがいいと思います。

単純な軽量ゲームなので小休止にプレイするのもいいでしょう。

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仙人
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
カシスオレンジとスクリュードライバー♂
レビュー
104名が参考
4年以上前

アレックスランドルフの作品だけあって簡単なルールと奥深いやり取りが魅力の作品。

運要素もそこそこあって、当てずっぽうでも当てることが出来るため子供相手でもそれなりに遊べますが、

同じくらいの推理力の相手とプレイすると一段上の面白さが味わえます。

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皇帝
ねこのしろ
ねこのしろ
リプレイ
104名が参考
3年以上前

色々なゲームをしました。

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皇帝
みやの
みやの
レビュー
101名が参考
2年以上前

インディアンポーカー風の数字当てゲーム。推理段階が3段階あり、1段目は見た目からと自分が宣言した数から推理する単純推理段階。2段目は他人が言った数字も思考に加える記憶型推理段階。3段目は他人の思考を乱すブラフを加えた多方面方推理段階。同じ段階の人と遊ばないと一方的になってしまうので要注意かな。プラ駒を推す人が多いみたいだけど、少し軽めで倒れやすいのが難点。

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大賢者
TAC
TAC
レビュー
99名が参考
5年以上前

1~9のドミノが1が1枚、2が2枚~7が7枚とあります


22
333
4444
55555
666666
7777777

と、このようにドミノがあります。
裏返して麻雀の様にぐちゃぐちゃに混ぜ
自分にみえず周囲に見えるように
立てます。

順番を決めたらゲームを始めます。
ルールは簡単、自分の番が来たら
周囲のプレイヤーの手札の情報を基に
自分が何を持っているかをひとつ宣言します。
順番に宣言を繰り返し全てのドミノを
言い当てることができれば勝利できます。

本当にルールは簡単なのに
自分の数字が分かっていくほど熱く盛り上がります
特に1枚しかない1、最後の一枚を当てた時の
快感はプレイすれば分かります!

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仙人
紙の城:亞猫【あにゃん】
紙の城:亞猫【あにゃん】
レビュー
99名が参考
4年以上前

短時間で遊べる推理ゲーム!数字をあてるという単純なルールだが、思った以上に深いゲーム。

すごい面白いというわけでもないが、2.3分で説明、5分で1プレイとサクッとできて、しかも適度に悩ましいところはイイ!ゲームの合間や、ちょっとした時間、アイスブレイクなんかにもってこいって感じです。コンパクトに収納できるのでスペースも取らずそこらへんも優秀です。2~5人の対象人数も嬉しい。推理ゲームではあるが何回もやるとブラフっぽくなってくるから不思議。たのしい。

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仙人
パッチョ
パッチョ
リプレイ
96名が参考
1年以上前

プレイ動画を作成しました。三人プレイです。

シンプルなルールでインストも簡単!だけどしっかりと頭を作って楽しめることができ、友達や家族とでも遊べる作品となっております。

このゲームのルールやプレイの雰囲気を知りたい方は是非動画をご視聴ください!


verywellボードゲームでは週に一本以上、ボードゲームの動画をアップしています。

ボードゲームが気になる方、ボードゲームが好きな方は是非チャンネル登録よろしくお願いします!

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仙人
verywell boardgames
verywell boardgames
レビュー
84名が参考
5年以上前

単純明快なルールで大人から低学年のお子様まで楽しめるボードゲームです。
最初は相手の数字を見て、自分の数字を純粋に推理していく事が多いのですが、慣れてくると相手を罠に陥れるよう意識して数字を宣言する人もいますので、メンバー次第では心理戦の要素も楽しめます。
遊びながら暗記力も付くオススメのボードゲームです。

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仙人
まま
まま
レビュー
82名が参考
3ヶ月前

ドメモ

規定数を数字が自分には見えないように1列に並べ、端から数字を予想し合いすべて答えられれば勝ちなゲーム。


4人でのプレイでしたが、判り易いルールでありながら適度に悩ましく予想し合えるので非常に面白い。

私は木製版のコマでしたが、麻雀のように立て並べ相手にしか見えないドキドキ感は心地よいものです。

オススメ!



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大賢者
ビッチュウ
ビッチュウ
レビュー
74名が参考
18日前

普通に遊ぶと情報整理のロジカルゲームですが、全員が慣れてくるとブラフゲームになります。

情報の統合が必要なゲームですが、子どもでも楽しく頭を使い遊べます。

どんな情報を与えるかで回答が予想されるので、ブラフを張ると騙し合いとして泥沼化し、最終的には正直者が勝ちます。

短時間で情報整理ができるようになる素晴らしいゲームです。

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皇帝
ぴくと
ぴくと
レビュー
67名が参考
16日前

物凄くざっくり説明するなら、自分の手札が見えないように手札と場札を配り、自分の手札の数字を全て当てるゲームです。
他の方のレビューにもある通り、他プレイヤーの手札と一部の場札は見えるので、そこから自分の手札を推理する推理ゲーが基本ですが、他プレイヤーが言った数字もヒントになるため、上級者であれば「相手に当てさせないよう」ブラフを織り交ぜるブラフゲーと化します。

数字タイルは、日本語版のリリース順にプラスチック製(絶版)、厚紙製(絶版)、木製の3種あります。日本語版と言っても言語依存はタイルに書かれたアラビア数字だけなので、ルールが分かれば他言語版でも問題なく遊べるでしょう。

プラスチック製タイルはおよそユーロカード程度のサイズで、小さなお子様と遊ぶには最適ですが、大きく見やすい分嵩張り、プレイスペースもそれなりに必要です。
厚紙製タイルも同じくらいのサイズで、コの字に曲げた土台に数字の書かれた板を差し込む形(ここのヘッダ画像などに使われているもの)で、タイルの丈夫さや土台の安定性にやや不安があります。収納用に同じ厚紙製の箱も同梱されていますが、パッケージに折り畳まれた形で入っているので、箱の丈夫さにも不安があります。またプラスチック製タイルの後にリリースされたため、どうしてもショボさが目につきます。
木製タイルは、およそ麻雀牌くらいのサイズで、小さい分携帯性は高まっています。また専用の布袋が付属しており、表面にプレイ人数に応じたタイル数の配分が書かれているので、入手しやすさも相まって個人的にイチオシです。ただタイルが小さなお子様の口にも入るサイズなので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でプレイされる際には気を付けていただければと。

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勇者
おさわり菌類せんと★えるも
おさわり菌類せんと★えるも
戦略やコツ
52名が参考
2年以上前

最初のうちは、ブラフを言う人もあまりいないので、他の人が発言する内容もよく聞いて、どうしてそう考えたかを想像すると、自分が持っている数字の輪郭が見えてきます!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
リプレイ
50名が参考
約2ヶ月前

4人のプレイ動画を公開しています。


動画内では簡単なルール説明もありますので、このゲームの遊び方や雰囲気が気になる方は是非動画をご視聴ください。


隔週月曜20:00に動画を公開しております。


プレイ動画を中心にボドゲ関連の動画を公開しておりますのでぜひご覧ください。


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皇帝
ぼっど★あくと
ぼっど★あくと
  • 商品価格¥ 2,530(税込)
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