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ゆかいなふくろ
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  • 2~5人
  • 15分前後
  • 7歳~
  • 1998年~

ゆかいなふくろ

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
シンプルながらも、戦略を考えて、ついもう一度!
  • レオ・コロヴィーニ(Leo Colovini)作
  • ダリオ・デ・トフォーリ(Dario de Toffoli)作

 カードをたくさん集めたプレーヤーの勝ちです。自分の番になったら手札から1~3枚のカードをプレイします。そのとき同じ数字のカードは同じ列に並べます。
 カードをプレイして、数字と同じ枚数並んだらその列をとって得点とします。
 数字と枚数だけのゲームなので、非常にわかりやすく楽しめるゲームです。
 このゲームは、国内でも以前「ダミー」という名で販売されていました。そのゲームのリメイクです。

レビュー 3件

147
名に参考にされているレビュー
2017年02月08日 22時15分

「虹色のへび」などの運100%のゲームを除いた、自分で考えてプレイするタイプのゲームの中では、最も簡単なゲームだと思います。幼稚園の年長さんくらいから小学校の低学年くらいの小さな子供と遊ぶのにちょうどいいゲームです。理由としては、

  1. ルールが簡単でシンプルだということ。本当に簡単なルールであっという間に説明でき、プレイできます。特殊なカードや処理などが全くないので、子供にとっても難しくないし、大人がいなくても子供同士で遊べるのもいいですね。
  2. 得点を取るゲームであること。シンプルなカードゲームは案外と失点を引くタイプのゲームが多いです(ニムトやエスカレーション、ポイズンとか)。失点を引くプレイは小さな子供にとってはストレスになるので、このゲームのように得点を取っていくタイプのゲームのほうが喜ぶようです。
  3. カラフルでかわいいカード。説明不要ですね。


うちでは手札を4枚にしてプレイしたりしています(ひと手番でのプレイ枚数は3枚まで)。ちょっとねらってカードを貯めたりできるようになりました。お好みでどうぞ。


考えどころのあまりない単純ゲームだなぁとも思いつつつ、実は子供の方が強いんですよね…。さらに妻は勝負にならないほど強いです。

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142
名に参考にされているレビュー
2017年01月30日 11時38分

子供と大人同士でも手加減なしで遊べるゲームとしておすすめです。これ1つで【ゆかいなふくろ】【ふゆかいなふくろ】一字違いで正反対の意味のゲームで遊べます。

カードは3・4・5・6・7の5種類。それを「3なら3枚目」「4なら4枚目」「5なら5枚目」「6なら6枚目」「7なら7枚目」というように、カードの番号と同じ枚数目を出した人がそのカードを総取りする、というルールです。

手持ちは3枚、残りは山札になります。3なら3に、4なら4に…と、同じ番号のカードを並べていきます。自分の順で出していいカードは1枚でも2枚でも3枚全部でもOKです。出した分を山札から補充していきます。ただし、1枚も出さないパスは認められません。
そして、上記のように3なら3枚目を、4なら4枚目…カードの番号と同じ枚数目を出したプレイヤーがその番号のカードを総取りしていきます。
ゲームはそのまま続けて、山札がなくなったらゲーム終了です。

カードを総取りした枚数によって、勝ち負けが決まるのですが、このゲームには、真反対の意味を持つ2つのゲームで遊ぶことができます。

このゲームのタイトルにもなっている【ゆかいなふくろ】ゲームは、取ったカードが多いほうが勝ち。
それとは反対に取ったカードが多いほうが負けるのが【ふゆかいなふくろ】。一字違いでこの違い。

ただ、漫然とカードを出すのではなく、カードが総取りできるよう(もしくはできないよう・相手に押し付けるよう)に考えながらカードを出さなくてはなりません。
2つのゲームでリーチになるカードの意味が変わってきます。

なにせカードの種類は5種類と少ないので、手札が3枚とも同じカードになってしまうこともあり、【ゆかいなふくろ】のときは総取りできていいのですが、【ふゆかいなふくろ】のときは、もしそのカードにリーチがかかっていると引き取らざるを得ない(しかも7だったりするともう最悪。7枚引き取らなきゃならない…)、というジレンマがあります。

自分の番の前に狙ってたカードが総取りされた時の悔しさったら!小2の娘とゲームすることが多いのですが、私まけっぱなしです…【ふゆかいなふくろ】のほうが勝負っぽくて好きなようです。5歳の息子は素直にたくさん取ると勝ちという【ゆかいなふくろ】のほうが好みなようなので、年齢によって遊び方が変えられるのも楽しいです。

こちらのゲームは、メビウスゲームスさんに直接買いに行ったところ、おすすめいただきました。
きいたときはまったくノーマークのゲームだったので、正直どうなんだろう…?と思いましたが、子供たちは大のお気に入りになったようで、朝から「ゆかいなふくろやろー」と言っています。やはり長年のプロってすごい!感動しました。

山札からカードを取っていくので、割と運ゲー的な面もあるため、子供と大人が対等に勝負することができておすすめです。

最後になったけど、袋の絵もかわいいので、小さなお子さんがいるお家へのプレゼントにもいいかもしれません♪

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123
名に参考にされているレビュー
2018年05月02日 08時18分

 3歳児とプレイした感想です。
 対象年齢は7歳〜となっているカードゲームですが、本人がプレイしたいというので、2人でプレイしてみました。

 3〜7までの連番数字が各数字約20枚入っていて、各プレイヤーには手札として3枚配られており、自分の手番になったら手札から1〜3枚を場に出していきます。ちなみに、パスはできませんで、必ず1枚は手札からカードを場に出す必要があります。
 場に出したカードが、3の数字なら3枚並べば3枚目を出したプレイヤーの得点となります。7の数字なら7枚となります。
 これを繰り返して、山札がなくなり、手札を使い切ったプレイヤーが出たら、その場でゲームが終了です。
 獲得したカードの枚数が多かったプレイヤーが、勝利したことになります。
 3歳児とプレイして、当然こちらは接待プレイに努めたので、冒頭の写真の通り本人大喜びでした。
 ただ、どこに何の数字を並べればいいのか段々分かってきたのと、最後の方は何枚並んでいるのかも分かってきたみたいで、父ちゃん感涙でした。ボードゲームやカードゲームが、結果的に本人の知的好奇心を広げてくれているのだなぁと思います。

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