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ロールプレイヤー
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  • 1~4人
  • 60分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

ロールプレイヤー / Roll Player の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
幻想世界の勇者創造ダイスゲーム!装備を揃え、技能を身につけ、完璧な勇者を作り上げよう!
  • キース・マティエイカ(Keith Matejka)作

優秀な勇者は、虚空より湧いて出るものではない。一から創造しなくてはならない! 種族、職業、属性、技能、特徴、そして装備がそろって初めて、完璧な勇者と言えるのだ。さもなければ、財宝と栄光を求める冒険になど行けはしない。

『ロールプレイヤー』は、この伝説的な探索行に赴く準備として、幻想世界史上で誰よりも偉大なる冒険者を創造することを、ライバルたちと互いに競い合うゲームです。勇者としての素質を磨き、「名誉の星」を最も多く獲得したプレイヤーが勝利します。

ロールプレイヤーに12件の書き込みがあります

784
名に参考にされているレビュー
2018年03月13日 23時47分

日本語版も出ることですし、レビューします。


この作品はダイスドラフト&セットコレクションのゲームです。

1番素敵なキャラクターを作れたプレイヤーが勝利です。

  最初に購入の参考になるように良いところと悪いところを書いておきます。最悪ここだけ読んでもらえれば。


良い所

 ・ 王道ファンタジー感あふれるアートワーク

  ・ダイス配置時の効果やスキル、装備を使って様々なコンボが可能

  ・種族、性格、職業、背景などのセットアップ要素の組み合わせが多いので毎回新鮮な体験が出来る。拡張も海外では既に発売済み

 ・大量のカード、装備やスキル、トレイトの種類が多彩で見ていて飽きない。同時に得点手段の多さにも繋がる。


悪い所

  ・セットアップはランダムに行う、ラウンドで出るダイスの種類がランダム、出目もランダム、マーケットに出るカードもランダム…要は運の要素が凄まじい

  ・カードのパワー差がある、セットアップの職業の能力差もけっこうあるように感じる


サイコロの操作してセットコレクションを達成していくゲームです。

大量のカードを駆使したコンボ構築やダイス目操作が好きな人にはオススメです。


 ここからはいつも通りに書きます。


プレイヤーは下の写真のようなプレイヤーシートを受け取ります。

プレイヤーシートは種族を表していて種族毎に特定のパラメータに±のボーナスがつきます。

  左下が性格、スキルの使用やトレイトの購入で変動し最終的にいた地点の点数が入ります。

  右上は職業、プレイヤーカラーと固有能力とステータスによる点数が記されています。得点は各パラメータ毎に設定された目標値の達成数に応じて入ります。


右下は背景、パラメータの指定された位置に指定されたカラーを配置出来た数に応じて点が入ります。


また、セットアップで何個かダイスが配置されています。写真は1R目の様子。

貧弱なヒーローですが、ここから強くなります。


ラウンドは4つに分かれています。

まずダイス配置、スタピは人数+1のダイスを袋からツモって振り、小さい順にダイスをカードの上に並べます。

次にドラフト、スタピから順にダイスを獲得します。次のフェイズはダイスの低い順に手番を行います。


手番が来たらまずダイスを配置するフェイズです。このとき、ダイスを配置した行によって様々な効果を得られます。

上から順にダイス1つをひっくり返す、ダイスを入れ替える、目を±1する、配置してあるダイスの振り直し、性格を1つずらす、次のマーケットフェイズで1金安くするカードを1つ貰う

になります。これらは最大でも3回までしか使えません。


ダイスを配置したら次はマーケットフェイズです。

市場にあるカードを買うか廃棄して2金を受け取ります。

カードは大きく分けて4種類、武器、防具、スキル、トレイトがあります。

武器は片手武器と両手武器があり、片手は2本、両手は1本まで持てます。武器を装備すると条件を満たしたときに発動する能力が手に入ります。(例 誰かがカードを廃棄したら1金貰う、プレイヤーカラーのダイスの出目に+1修正など)

防具はセットコレクションで同じシリーズを集めると点数が貰えます。自分の職業に対応した防具なら追加ボーナスが手に入ります。


スキルは手番中に発動可能な能力で強力な代わりに性格値が発動のたびに変動します。変動できない場合は発動できません。


トレイトは、目標カードです。大半のカードが条件を満たすことで得点する効果を持っています。トレイトは購入時に性格が変動します。変動できない場合は購入できません。


カードを購入したら終了フェイズです。

選ばれなかったダイスを袋に戻し、各プレイヤーは使用済みスキルを1枚再使用可能な状態に戻します。


以上がラウンドでダイス目がすべて埋まるまでプレイします。


先程の写真のドラゴンキンは最終的にこうなりました。


アクロバットにナイフを振り回すドルイドです。嫉妬心が強くて有名な人になりました。


右下にあるキューブが乗っているカードが得点トラックです。


ゲームとしては、マーケットに出るカードとダイスに左右されるので運の要素がとにかくキツい。場合によっては立ち行かないこともままある。しかし、それ以上に大量のカードを駆使したコンボが楽しい作品。


私はけっこう好きなゲームです。

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557
名に参考にされているレビュー
2018年04月14日 10時20分

ゲーム自体の不満ではないのですが、そもそものテーマ、「RPGのキャラクターを作ろう(でも、冒険に出ずにおしまい)」というところに違和感があり、ゲーム終了後のモヤモヤ感を凄まじく感じました。

まして、ダンジョンズ&ドラゴンズをベースにしているようなので、どうしてもTRPGと比較してしまいます。

これが、「理想的な街を作ろう」というテーマであれば、こんなことは考えなかったので、TRPGプレイヤーの、それも一部のプレイヤーに限った感想でしかないのですが。

モンスターと戦闘しながらキャラを完成させていくエキスパンション「ロールプレイヤー:モンスターズ&ミニオンズ」に強く期待します。

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437
名に参考にされているレビュー
2018年04月29日 19時33分

ソロプレイで2回ほどやってみたのでレビューしたいと思います

ちなみにソロプレイのみで多人数プレイはしておりません


ダイスを振って、それを職業や設定(生まれみたいなもの)の得点を稼ぐためにどこへ設置するのか、設置した場所による特性(ダイス目を±1してよい、ダイスを1つひっくり返す、ダイスの位置を交換する等)があるので、それを見越してダイスを置く場所を決めるのが悩ましくて面白い!


だがしかし!!


ダイス以外でコンボなどを決めたり追加で得点を得る市場カードがソロプレイ(及び二人プレイ)場合、ゲーム開始時に合計14枚(3人プレイでも合計6枚ス手札スタート)を手札に捨ててスタートするため、ゲームスタート直後にコンボがもうできないのがわかってしまうのが悲しい

市場カードはなくなればリシャッフルして新たな山札としますが、ソロプレイではまずリシャッフルする前にゲームが終わります(解錠技能を持っていて金貨が山ほどあれば、市場カードの山札からカードを購入できるのでリシャッフルすることは可能でしょうがまず無理でしょう)

なので、毎ラウンド出てくる市場カードを見てその中で一番よさそうなのを買うか、買えずに金貨2枚貰うかというその場での判断しかできず、市場カードの面白さを大きく殺いでいる気がします(それはそれで、その場を凌ぎながら高得点を目指すという楽しみもあるかもしれませんが、私には無理でした)


ちなみに私が下手なのかダイス運が悪いのか上記ルールが悪いのか2回やって得点が18点と20点というかなり低い水準(ルールブックによると最低ランクのNPCクラス)になってしましました


多人数プレイならまた違った動きをするではないかと思いますがソロプレイでは上記市場カードの個所がネックでした

なのでソロプレイの時は14枚のカードをゲーム開始時に捨て札にせずすべてのカードを使い、更にバリエーションルール(市場在庫をランダムにルール)の準備ドット(装備品のランクのようなもの)別に分けずにすべてのカードをシャッフルして山札にするをしたほうが面白いのではないかと思いました


ルールはとても簡単だし、重ゲーの後にもう少し遊びたいなってときに遊ぶのにちょうどいいかなっという印象

RPGが好きな人で集まって最大人数の4人でお酒でも飲みながらワイワイやって、完成したキャラクターを見ながら感想戦するのがこのゲームの一番の楽しみ方なように感じます


あとゲームのバランスとは全く関係ないですがキャラクターに男女の区別があるけど蛙人竜人はどっちがどっちか絵を見ただけでわからないw

蛙は目が大きくてくりくりっとしてるほうが女性かなという印象w竜人は印刷面の紙質でほかのキャラクターの法則に当てはめて赤が雄、緑が雌ということに決めましたw(キャラクターシートに♂♀のマークがあったほうがよかったかも!?)


以上、ロールプレイヤーのソロプレイレビューでした!m(_ _)m

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348
名に参考にされているリプレイ
2017年12月28日 14時50分

いつものメンバーで。エルフのドルイドで性格は隠者。紫が1つしか取れず、それを入れるためにDEX効果をつかってしまい、当初考えていた「能力値マスに三個同じ色のダイスを置けば★★」が達成できず敗北。下二段を入れ替える予定だったのに…りゅーさん(ドワーフのパラディン)はアーマーカードをフルコンプしたのが大きかったです。

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275
名に参考にされているレビュー
2018年04月24日 23時52分

ダイス運がどこにもない私にもできるダイスゲームです!

カラフルだし、世界観もいいし、好きです!


キャラクターを選んで、性格とか背景とかの設定カードを引きます。

その設定カードに従って、ダイスの色と数字を置けると得点が伸びます。

設定通りにキャラクターを成長させられるかどうかというゲームですね。


手番の人がダイスを振って、

手番の人から順番にダイスを一つ選んで

自分のボードの好きな位置にはめ込みます。

ダイスをはめ込む行ごとにダイスの効果が発動するので、

その効果で、位置を変えたり、

数字を変えたりできます。

この、自分のダイス運が自分にだけ降りかかるわけではないところが好き!


あとは市場で買い物をするフェイズが毎ターンあります。

武器や防具やその他が買えます。

武器は片手持ち、両手持ちが決まっているので、

何を装備するか選ぶ必要があります。

お金は残しても意味はないので、

なるべく買うほうが良さそうです。


ダイスをすべてのマスに置き終わったら、

終了で得点計算です。

点数で勝ち負けは決まるけど、

どんなキャラクターができたのか、

感想戦が楽しいですね。



インタラクションはあんまりなくて、

ソロプレイ感はあります。

1人でもプレイできるみたいなので、

1人でがっつり長考しながらもやってみたいです。

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267
名に参考にされているレビュー
2018年06月11日 21時28分

 ゲームとしての面白さは十段階評価で七くらいではないか。互いのお邪魔要素は「ショップに並ぶサイコロとアイテムを奪い合う」というくらい。基本的にはランダム要素の強い自キャラのパネルを、いかにうまい具合に埋めていくか、というパズルゲーム。自分との闘い、である。


 しかし、俺はこのゲームが好きになった。大好きだ。なんといっても、キャラを作る喜びである。これが楽しい。種族は自分で選べるが属性や職業はランダムである。俺がやった際は「人間」の「呪術師」で「時空の旅人」である。ゲーム開始早々からキャラが濃い。この偶然の出会いが、いい。


 ゲームを進めていくと、そのキャラの特徴やスキル、装備といったものを買い集めていくことになる。上述した「アイテム」である。これが多彩である。「恫喝」や「すり」といった行為もあれば、「虚弱」や「忠節」など性質もある。集めれば集めるほど、キャラが立っていく。


 これを単なる「勝つ」ゲームだと考えたら、せいぜい七点である。偶然の要素も大きい上、ソロプレイに近いため、五点をつける人も中にはいるだろう。しかし、そこはこのゲームの本質ではない。俺はそう思う。


 このゲームはランダムに作られたキャラクターを、自分の意思で育て上げる、偶然と必然の合致する育成ゲームなのである。プレイ中もゲーム的な交流はないが、キャラの要素を交えた雑談は弾む。最後に揃ったキャラクターたちは壮観である。


 いかんせん相性のあるゲームだとは思う。しかし、キャラを育てる。自身のキャラを愛す人にはオススメのゲームだとも思う。

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266
名に参考にされているレビュー
2018年11月04日 21時53分

4人でプレイをしました。

ダイスを使用してステータスを作成していく昔懐かしウィザードリィをほうふつとさせるゲーム。


職業属性なんかを事前にピックし、そこに記載されてる条件の達成を目指して

ダイスを操作していきます。

ダイスを使用しますが特性を駆使して出目を変更できます、なんかブルゴーニュみたい。

手番順は手番カードの早い順に行い、装備品や技能カードを取捨選択します。(捨て札は2金得る

この部分が他者とのインタラクションがあるところです。

あとは個人ボード上でサイコロを色々操作するので大体はソロプレイになります。


とはいえ終わってみれば完成した自身のキャラのステータスを見て色々と想像できるはず。

知力の低い魔術師とか、筋力特化したモンクとか。ゲーム後にワイワイ語り合うと面白いですね。

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265
名に参考にされているレビュー
2018年05月01日 05時41分

4人プレイのレビューを。

まずダイスを使ってキャラをつくるだけ、というコンセプト自体がとても興味深いゲームです。初期状態から、良いキャラにしていく過程はとてもワクワク楽しめました。

プレイ内容もとてもシンプルで、基本はダイスを選んで配置(ダイスの効果を処理)→カードを買うか買わないかの選択の2つを繰り返すだけ(使えるカードの効果はいつ使ってもよい)です。初心者でもプレイ自体は難なくできると思います。

欠点は、相手の得点の把握(邪魔等をしたい)の為にボードやカードの文字、アイコンを見たいのですが、割と全部が細かいので、1人が全部把握しようと凝視し始めると、他のプレイヤーが見る事ができなくてプレイが大分止まってしまった事と、そもそもそこまで相手の邪魔をする手段が少なく、ダイスを置くのも効果を使うのも個人ボードが殆どなので、ソロプレイ感が強い事でしょうか。

ただ総評としましては、ゲームとしてのバランスも良く終了後の自分や他プレイヤーのキャラを見るのも楽しいので、良いゲームだと思いました。

☆個人的評価☆良い+

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259
名に参考にされているレビュー
2019年02月18日 09時11分


ソロプレイのみのレビュー。


元々プレイヤー間の干渉が少ないシステムなので、ソロ向けであると言える。

ソロプレイの最終的な評価は順位ではなく、獲得した名誉点に応じてランク付けがされるという、ゆるめのスコアアタック形式。

マルチプレイの干渉要素の市場のアイテムの取り合いについては、取ったダイスの順位に応じてランダムで捨てられる確率が上がるというシステムになっているものの、順位自体は自由に選べるので、マルチよりは自由度が高く戦略的な行動が可能になっている。
そういう点でも、ダイスを操作して条件を満たすように配置や目を変えていくパズル的な要素がより楽しめる。ただその分しっかり高得点を狙っていかないと、最終的な評価を上げることは難しいだろう。


ソロプレイゆえに連続して手番を行うので、うっかり処理を忘れがちで(一列揃ったときのコイン獲得とか、手番に応じて市場カードを捨てる処理とか)、「プレイヤー支援カード」という仰々しい名前のサマリ(最初何を指しているのか分からなかった)にソロ用のものが欲しかった。
慣れるまでは手順をリストアップして確認しながら進めた方がいいかもしれない。


本国で出ているという、戦闘要素を追加する拡張が日本語化されることを期待したい。

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195
名に参考にされているレビュー
2018年09月10日 23時31分

評価:5(好き嫌いわかれますが、私は好き)


良い点:雰囲気が良い。

悪い点:運要素強め。ある程度、能力値の割り振りでコントロールできるので、あとは

技能や特徴との兼ね合いで、それなりになんとかなる。

選択する職業の能力差が激しいので、勝負けを決めるというより、こんなキャラクターできたを楽しむゲーム


他プレイヤーとのインタラクションがほぼ無いので、ソリティアっぽいです。

ここが好みの別れるところだとは思いますが、キャラメイク好きには堪らないと思います。


拡張で、冒険ができるとのことなので非常に楽しみです。

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171
名に参考にされているレビュー
2019年02月15日 13時50分

キャラクターを作るだけのゲーム。ダイス袋からダイスを取り出して振り、パラメータを確定していく。

その他、カードやスキルによりキャラクターを作りあげていく。

通常であればそこから冒険に出るのだが、このゲームは作成したところでおしまい。

つまらないわけではないのだが、すごく面白いということでもない。やってる最中もあまり盛り上がらない。でも楽しい。出来上がったキャラクターを見るのも楽しい。

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139
名に参考にされているレビュー
2019年02月16日 08時54分

評価6/10 キャラを作る!で終わる、めちゃ地味、着々と出来上がる楽しさ◎ 

2人プレイを2度ほどしました。

他プレイヤーとの接点は、ダイスの先取り、市場での購入or処分程度でほぼ自分のキャラメイクをするのみ。


とにかく地味だけど、進めるうちにクセの強い面白性格、特性ついてって思いもしないキャラクター出来上がって行くと楽しい。虚弱でがめつい聖戦士だとか、やたら筋力あるくせに知力のない吟遊詩人(蛙人)など

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