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アルルの丘:紅茶と貿易
  • アルルの丘:紅茶と貿易当商品
  • 参考画像

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  • 1~3人
  • 60~150分
  • 12歳~
  • 2017年~

アルルの丘:紅茶と貿易 / Fields of Arle: Tea & Trade の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
3人でもアルルの丘が遊べるようになった!拡張パック
  • ティド・ローレンツ(Tido Lorenz)作
  • ウヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)作

 おおらかで自由度の高いゲーム展開で人気のウヴェ・ローゼンベルクによる開拓ゲーム「アルルの丘」に、拡張セットが登場しました。

 新たなアクションとともに追加される水路や船による交易、新たな資源「紅茶」といった要素が追加され、より戦略性豊かな開拓と農園開発を楽しむことができるようになります。

 また、プレイ人数も3人まで拡張され、プレイ人数の縛りが緩くなったのは大きな違いと言えるでしょう。

 新たにデザインに加わったティド・ロレンツも、ウヴェ・ローゼンベルクと同様、このゲームの舞台となる東フリジア地方出身ということもあってか、拡張とは言え、非常に力のこもったタイトルになっています。

 ※拡張セットです。プレイするためには「アルルの丘」が必要です。

アルルの丘:紅茶と貿易に2件の書き込みがあります

174
名に参考にされているレビュー
2018年04月20日 02時42分

 この拡張の最大のポイントは、プレイ可能人数の上限が3人に増えたところです。1~2人では9ラウンド、3人だと7ラウンドに減りますが、プレイ時間は据え置き。初回から拡張を入れて、インストから始めると3人で4時間くらいかかります。

 それもそのはず。このゲームで選べるアクションは30個以上。何でもできるだけに、どこから手をつけようか、とても悩ましいです。しかし箱庭を作っている感覚で、自分の得点を伸ばしていくのが主な内容ですから、プレイ感はあくまで牧歌的。あと牛の駒が最高にかわいいです。


 新資源である紅茶はブースト。2回行動や、道具を向上させなくても一時的に能力を上げて使用できるようになります。新要素の船は、紅茶などをもたらしてくれる、運搬車のミニバージョン。水路はアクションが効率化される便利アイテムといった趣です。


 率直に言って、基本だけだと15点タイルを建てるゲームになりがちで、意外とゲームの奥行きが狭いように感じましたが、この拡張が入るとリプレイ性が高まります。15点タイルをとるのは同じでも、それ以外をどう伸ばすか、という選択肢が広くなるのです。経験者同士なら「それ以外」で勝敗が決まることも十分あり得ます。


 これから買うなら、最初から拡張もセットで手に入れることをおすすめします(お値段がするゲームなので、買う人は最初から多少の出費を覚悟しているでしょうし)。また2~3人用ゲームを探している人だけでなく、重量級が平気で、ソロゲームが好きな人にもおすすめです。1人でも問題なく楽しめます。

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名に参考にされているレビュー
2018年04月26日 23時35分

初めてですがレビューしてみます。

私は基本はそれほどプレイできておらず、この拡張と一緒に買い揃えた口になりますので至らぬところあるかもしれませんがご容赦のほど。


こちらはアルルの丘の拡張となり、こちらを投入することによって三人までプレイ可能になります。また、新規要素が複数ありまして、こちらをどのように使っていくかもまた楽しく仕上がっております。

正直私は拡張なしには戻れない体になってしまいました。

インストなどに関しては、基本的にはワーカーをどこに置くかの部分の説明くらいになりますのでインスト労力はそこまで増えていない印象です。例外はそれなりにあったりしますので、そのあたりを厳密に気にする方はサマリーがあれば楽かもしれません。プレイ時間は三人になってもラウンド数自体削られる分大体二人でも三人でもトントンになります。経験者同士の一対一だと二時間かからずに終わることも。

拡張要素としては、

・交易

・紅茶

・水路

の三点になり、荷車と別ルートで資材を引っ張ってくることができる交易、行動ボーナスの紅茶及びフリジア茶、繁殖や開墾にボーナスの入る水路といった具合です。

これにより、職人で技能レベルを一切上げないでも十分に効率よく開拓するプレイが可能になったり、基本のみだとやや弱いと言わざるを得なかった農地プレイなどにもよりテコいれがなされています。


他の方も15点建物をいかに建てるか・ただしそのほかの要素で十二分に得点を稼ぐことができるようになりその部分で勝敗が決まることもとのお話がありましたがそれにはうなずくしかありません。

建物の他要素で勝敗が決まることも多々あるような得点バランスの改良が起こったと認識しております。

ワーカープレイスメントが好きで、ある程度のんびりとしたプレイ感が好みの方にはぜひ一度体験していただきたいゲームと私は思います。二人用や拡張を入れてなお三人までだからと言って敬遠するのはもったいない出来と思っておりますので、プレイ済みの方が一人でも増えればいいなーと思い一筆書かせていただきました。

乱文申し訳ありませんでした、失礼いたします。

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