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ソード・オブ・フェローズ
  • ソード・オブ・フェローズ当商品
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  • 1~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

ソード・オブ・フェローズ / Sword of Fellows の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
キリトやアスナたちSAOプレイヤーとなって、アインクラッド最上層を目指して戦う協力型ゲーム
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

 「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」が2017年2月18日に公開された大人気アニメーションシリーズ「ソードアート・オンライン」。その第1シリーズ≪アインクラッド≫編がボードゲームになります。キリトやアスナたちSAOプレイヤーとなって、アインクラッド最上層を目指して戦う協力型ゲームです。ゲームデザインは「ラブレター」や「R-Rivals」などで人気のカナイセイジ氏が担当。ボードゲーム初心者から熟練者まで楽しめる、シンプル&スリリングなボードゲームです。

 プレイヤーは、キリトやアスナたち、MMORPG「ソードアート・オンライン」の世界≪アインクラッド≫に閉じ込められたSAOプレイヤーとなって、さまざまな困難を乗り越えながら、ゲームから脱出するために≪アインクラッド≫最上層を目指します。

 キリトやアスナたちSAOプレイヤーは、それぞれ得意な武器やソードスキルを所持しています。それらを用いて、各シナリオに登場する敵や障害を打倒することがゲームの基本的な目的です。ただし、≪アインクラッド≫攻略のカギとなるのがプレイヤー同士の連携です。さまざまな特徴を持つ仲間たちの能力を組み合わせることが、強力な敵たちに勝利するための唯一の方法です。最後に待ち受ける恐るべき最終戦に勝利することができれば、プレイヤーたちの勝利です。

ソード・オブ・フェローズに4件の書き込みがあります

752
名に参考にされているレビュー
2017年07月01日 01時26分

カナイセイジさんのソロファンタジー物ということで購入しました。ソロで回していると気になる点がいくつかあったので、気になった点を記載します。

また、普段ボードゲームをしない方が原作を好きで購入されるケースがあるようなので、少し細かく記載しようと思います。


■ゲームの流れ

6人のキャラクターから1人1キャラクターを担当してパーティを作ります。

組んだパーティで、低層+中層+上層+最終戦闘の4シナリオを順番にクリアしてゆき、最終戦闘をクリアしたら全員の勝利となります。

また、低層・中層・上層で1人でも死亡したり、最終戦闘で全滅した場合は全員の敗北となります。


■セットアップ

以下の流れでセットアップします。

 ①コンポーネントを開けます。

  ・長いカードは「シナリオ」と「キャラクター」です。それぞれに纏めます。

   (カードを見たくなりますが、シナリオは中身を見ないようにしましょう)

  ・正方形の小さいカードは「アイテム」と「サポート(ユイ)」です。

   「サポート(ユイ)」は別に分けておき、「アイテム」8枚をシャッフルして

   裏向きの山にします。

  ・トークンは「ピンクのダメージ(1と2、5と10が表裏)」「水色のアビリティ

   (1と2が表裏)」「攻略中マーカー()」「シリカ用付与トークン

   (+字盾と丸矢印が表裏)」「リズベット用付与トークン(+2と×2が表裏)」

   「予備の空白」です。

    それぞれ注意して厚紙から抜き取り、それぞれ纏めて分けておきます。

  ・ダイスは黒(手番プレイヤー用)・白(連携プレイヤー用)・水色(

   レベルアップで得る)に分かれています。纏めて分けておきます。

 ②キャラクターを1人1キャラ選びます。ソロプレイの場合は2キャラを担当します。

  ・キリトは必ず含める必要がありますが、他のキャラは選択自由です。

  ・ボードゲームに慣れていない場合、キリト・クライン・エギル・リズベットが

   易しいので、それらを選ぶといいかもしれません。

   (慣れているゲーマーであれば、全キャラから選ぶと良いと思います)

  ・シリカは「十字盾と丸矢印」・リズベットは「+2と×2」の付与トークンを

   受け取ります。

  ・水色のアビリティを1人1つ受け取ります。「1」の面で所持します。

  ・選ばなかったキャラクターは使用しませんので、箱に戻します。

 ③シナリオをセットします。

  ・低層・中層・高層をそれぞれ裏向きでシャッフルし、1枚ずつ選びます。

  ・絵が繋がるように、裏向きのまま上から「高層→中層→低層」の順に並べ、

   「最終戦」も裏向きで置きます。

  ・並べなかったシナリオカードは使用しませんので、箱に戻します。


■シナリオの流れ

以下の流れを4回繰り返します。

 ①表になっていない一番下の階層(低層→中層→上層→最終戦の順)をめくります。

 ②左下の戦闘のうち、一番上にあるものに攻略中マーカー()を置きます。

 ③戦闘を行います。このとき、戦闘の欄の下に小さい文字で「全体攻撃」

  「装甲」など書いている場合があります。その場合はルール裏面の最後にある

  「特殊効果の説明」を調べ、適用します。

 ④勝利した場合、攻略中マーカーを下にずらし、次の戦闘にうつります。

  (1回で終了するシナリオもあります)

  この時点では、HP・アビリティは回復しません。消耗した状態で連戦します。

 ⑤全ての戦闘に勝利した場合、クリアとなります。

 ⑥アイテム取得、レベルアップ、ダメージとアビリティの回復を行います。

 ⑦ ①へ戻ります。なお、「最終戦」のみはルールが変わりますのでルールブックを

  参照します。


■戦闘

戦闘は次の流れで進みます。(「誰が」が分かりづらかったため、で示しています。)

 ①手番プレイヤー(低層1回目はキリトが選ばれ、中層以後は手番プレイヤーが

  次のシナリオに持ち越される)が、連携相手のプレイヤーを選びます。

 ②手番プレイヤー・連携相手はそれぞれ、シナリオ左上に書かれたダイスを受け取り

 (手番→黒、連携→白)、ダイスを振ります。キャラクターダイスを持っていれば、

  振る前に自分の通常ダイス1つとキャラクターダイスを交換することができます。

 ③ダイスを振り、敵にダメージを与えます。

  ・出目の組み合わせにより手番プレイヤーのソードスキル(ダイス役)を成立させると、

   成立させたスキルの右側に書かれた点数のダメージを与えます。敵の上にダメージ

   トークンを点数分置きます。

   複数の役/同じ役を複数回成立させることができ、それぞれが敵へダメージを与えます。

    キリト:同じ出目をたくさん揃えることで技が出ます。

    クライン:1や2の小さな出目を揃え、指定個数が指定合計以下なら技が出ます。

    エギル:5や6の大きな出目を揃え、指定個数が指定合計以上なら技が出ます。

    アスナ:「23」や「12345」のような連番と、指定出目(数字の色には特に意味は

      無いようです)を揃えることで技が出ます。

    シリカ・リズベット:同じ数字を3つや、指定出目を揃えることで技が出ます。

      「奇」は奇数出目(1・3・5)のいずれか/「偶」は偶数出目(2・4・6 )

      のいずれかを意味します。

  ・ダイスは全員で相談して、任意の個数のダイスを振り直しできます。振り直しは2回まで

   行うことができます。

    - 振り直すダイスの持ち主が(黒を振り直す→手番、白を振り直す→連携相手

     それぞれ一度に振り直しを行います。(相手が振ってから、出目を見て振り直しを

     止めることはできない)

    - 振り直しは、1回目で振り直さなかったダイスを、2回目に振り直すことが

     できます。(「出目の固定」のような概念はありません)

    - 振り直し時に「キャラクターダイスを振り直しに選び、通常ダイスに

     交換して振る」か「通常ダイスを振り直しに選び、使用しなかったキャラクター

     ダイスと交換して振る」ことができます。

  ・手番プレイヤー・連携相手共に、アビリティ(水色のトークン)が残っている場合、

   消費して自分・相手の通常ダイス(黒・白どちらでも)に操作を行うことができます。

   使用はアビリティが残っている限り何度でも使えます。

  ・キャラクターダイスの「キャラの顔」の目は、1〜6の好きな目として扱います。

  ・(複数戦闘のシナリオの場合)ダメージが敵HPを超過しても、次の戦闘へダメージは

   持ち越ししません。

  ・一部のキャラは味方に付与効果を与えます。手番プレイヤーの時に付与を持つソード

   スキルを使用した場合・かつトークンが自分の手元にある場合は、自分以外の任意の

   プレイヤー1人にトークンを渡します。

 ④敵から反撃を受けます

  ・攻略中マーカーの行の右端の数値分、ダメージを手番プレイヤーが受けます。

   (敵が「全体攻撃」なら全プレイヤーが受けます)

  ・もし1人でもHPが0以下になると、ゲームオーバーとなりゲームが終了します。

  ・ダイスを使い切っていた(スキルに使わなかったダイスが0個)場合、

   「スイッチ」が発生して④を飛ばすことができます。

  ・③攻撃で敵が死亡していても、最後の反撃が発生します。

 ⑤敵を倒していない場合プレイヤー交代となります。

  ・手番プレイヤーは硬直(順番終わり)になり、しばらく出番がありません。

   キャラクターカードを90度傾けて(縦向きに置く)硬直を表します。

  ・連携相手が新たな手番プレイヤーになります。

  ・①に戻り、新たな手番プレイヤーが連携相手を選びます。

   このとき、硬直しているプレイヤーは選べません。また、他のプレイヤーが

   全員硬直している時は、全員の硬直を解除して好きなプレイヤーを選びます。


■レベルアップ

シナリオをクリアすると以下のレベルアップが発生します。

 「低層・中層・上層クリア共通」

  ①最後の手番プレイヤーがアイテムカード(6種8枚)を1枚引きます。

   消耗品:全員共通で所有します。誰でも使用できます。

   装備品:誰か1人が所有し、そのプレイヤーのみ効果を持ちます。

       戦闘後のタイミングで自由に受け渡しできます。

  ②LVが上がり、HP・アビリティ・ソードスキルは対応するレベルの数値に変更します。

   低層をクリア → LV50になる

   中層をクリア → LV80になる

    ※アビリティはHPの下の「ABLITY」行を参照します。

     プレイ人数により上昇タイミングが変わります。ソロプレイ時は2人を

     参照します。

  ③ダメージを全回復し、現在のレベルのアビリティ点数分、アビリティを受け取ります。

   ・2になる場合はトークンを裏返し、3になる場合は2つ目を受け取ります。

  

 「低層をクリアの場合」

  ④自分のキャラクターダイスを受け取ります。一部見分けにくいキャラクター

   がいますが以下の対応です。

    男性キャラ・出目が1か6(剣) → キリト

    男性キャラ・出目が5か6(斧) → エギル

    男性キャラ・出目が1か2(刀) → クライン

    女性キャラ・出目にカッコ付き → アスナ

     ※「出目のまま」か「カッコを無しとして出目-1」を選べる

      「剣・剣・(剣)」は3か2を選べる

    女性キャラ・出目が偶数のみ → シリカ

    女性キャラ・出目が奇数のみ → リズベット


 「中層をクリアの場合」

  ⑤サポートキャラ「ユイ」を得ます。(共通で所有と思われる)


■キャラクター

キャラクターについての印象を記入します。「考える」のキャラは少し難しいと

思われます。

 キリト(戦闘役・シンプル) 

  ・戦闘ダメージが一番ですが、代わりにアビリティで操作できるダイスが1つのみ

  (他キャラは2つ以上)なのでスイッチの成功率が低くなっています。

 クライン(戦闘・シンプル)

  ・戦闘ダメージが支援役並みに低い代わり、「貫通」に特化しているため、

   活躍はシナリオ次第な面があります。

 エギル(戦闘・シンプル)

  ・戦闘ダメージが高くアビリティ操作が2個なので使い勝手がいい反面、

   シリカを連携相手としてサポートできない欠点があります。

 リズベット(支援・シンプル)

  ・「他人の攻撃増加」「貫通」効果を持ちます。攻撃力が低い以外、特に

   悪い点がありません。

 アスナ(支援・考える)

  ・付与チップの代わりに、スイッチを狙いやすいアビリティで支援を行います。

  ・「手番プレイヤー時、スイッチ狙いの振り直しを考える」「アビリティ使用時、

   何を裏返せば効率的か考える」点はパズルのような思考が必要なので、

   苦手だと出目決定に考える時間がかかってしまうと思われます。

 シリカ(支援・考える)

  ・「攻撃」「2回攻撃」「回復」「ダメージ防御付与」「出目操作付与」

   「アビリティ付与」と行動のバリエーションが豊富です。

   しかしアビリティで出目を操作できないため、スイッチを狙いにくい

   (ダメージを受けやすい)弱点を持ちます。

  ・他のプレイヤーへの行動が多いため、今は何をするべきか全プレイヤーを

   見ながら考える必要が発生してしまいます。目の前の出目だけ考えていれば良い

   他のキャラに比べると、考えることが多くなってしまいます。



軽いファンタジー系ゲームとして、原作を知らなくても楽しめると思います。原作を知っている場合はルールがそれほど複雑でもないので、キャラクターゲームとしても気軽に楽しめると思います。

ソロプレイの面では、再プレイ性を高める工夫がされていて(キャラクターの組み合わせ、シナリオの組み合わせ、取得アイテムの種類)、難易度も良いバランスに調整されている(あと少しなのに勝てないため、もう少しやりたくなる)、セットアップ・プレイが短時間で気軽にできるので、ファンタジー系ソロプレイにはかなり良いと思います。

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298
名に参考にされているレビュー
2017年05月22日 16時37分

各プレイヤーはSAOの各キャラ(キリト、アスナ、etc)を担当し、各階層(全部で4段階で、ラストはもちろんあの人)の敵討伐を目指します。

ダイスを振り、振り直しやキャラクターのアビリティを駆使してダイス目を操作し、スキル発動に必要なダイス目の組み合わせを目指します。

メイン・サポートの2名でダイスを振り、全ダイスを使いきれればスイッチ成功でダメージを受けずに次のプレイヤーの手番になります。一部キャラクターは後半ダメージが思うように出なくて苦戦するかもしれません。

個人的なイメージとしては、同デザイナーさんのエイト・エピックスが近いと思います(サイコロの振り直しや能力で、目標のダイス目を出すところ)。

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268
名に参考にされているレビュー
2017年07月09日 11時57分

※ルール詳細については他のレビュアー様が書かれているようですので割愛します。


難易度をマイルドに調整しつつRPG仕立て(敵のHPを0にすれば勝ち というスタイル)にしたエイトエピックス、という印象。

道中は一人でも死亡するとゲームオーバーとなるが、最終決戦だけはキリト(主人公)が常にダイスを振る&仲間が死ぬとキャラクターダイスを受け取り戦闘続行する というルールは最終決戦感が演出されそうでよい。

プレイ人数が減るとダメージを受ける機会が増えてゲームオーバーとなりやすくなる反面、アビリティ(ダイス目を操作する能力)の使用可能回数が増えるためキリトを活かしやすくなる。

初めてのプレイはバランスの良い3人プレイがよいかもしれない。

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112
名に参考にされているレビュー
2018年09月09日 21時04分

1人からでも2キャラ使って遊べますし、4人で遊んでもバランスが取れてて面白いと思います。
サイコロを振って、出目の役で攻撃するのですが、全部またはいくつかキープして規定数振り直しします。
その時にサイコロを全て役に当てはまればいいのですが、役にならないサイコロが余ると敵の反撃を受けてしまいます。いかに敵の反撃を受けないかが肝となっています。
レベルアップする毎にサイコロの数が増えたり、各キャラ専用のサイコロを使えるようになります。どのサイコロを残すか相談しながらワイワイすると楽しいですよ。
さすがカナイセイジさんゲームデザインだと思います。
アニメのアインクラッド編を見ていたらさらに思い入れがあるでしょう。

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